(朝トレ)若洲海浜公園の朝。

今朝も若洲海浜公園まで朝トレ。ちょうど往復で30kmくらい。だんだん涼しくなって帰宅時に大汗というのも緩和されてきました。

エアコンがないと寝られない熱帯夜からも開放され、睡眠も快眠に。非常にスマートなエアコンがあれば置き換えたいです。マンション設置のエアコンはアホすぎて開発者に小一時間問い詰めたいダメ設計。白物家電にエースエンジニアは割り当てられないのですかねぇ・・。三種の神器なんて言われた時代があったようですが、今だからこそちゃんと良い製品を作るべきと思うのですが。アイデアだしても作らせてくれない環境なのかな?ビックカメラなどで白物家電を一通り見てきましたが、ダメ過ぎて(というより考え方が古すぎて)ツッコミどころ満載だったのですが。

さて、話も脱線しましたが、今日はTREK Madone 6.9 SSL (2011) + ENVE 45 Clincherで出発。スピコンに慣れてきていたので、今度はロードバイクの挙動に違和感ありまくり。とにかく車体が軽いのでビュンビュンなのですが、平坦を走るのが面倒・・・。TTポジション(+ジオメトリ)は直線を走るだけなら偉大ですね。


若洲の風力発電所。この向きで、毎朝の風向きを観測しています(つぶやいています)。冬に向けてほぼ北向きに固定されてくるでしょう。
とても良い天気でした。


全く同じ構図で以前写真を撮りましたが、構わず同じ構図で。

Madoneのフレームに死角なしは相変わらずですが、ENVE 45のクリンチャーも良いホイールです。クリンチャーなので荷物も少ないですし。コンチネンタルGP 4000sというベタな堅いタイヤですがグリップ力もありビュンビュン踏んで行かれます。こりゃー良い自転車だなぁと感心しながら、もがきつつ。それにしてもパワーメーターがないのはEdge800の画面を見ると寂しいものですなあ。SRMが1/3くらいになれば良いのですが。あとカンパ純正で出してくれないかな。ヒズミゲージはってANT+で飛ばすだけなのになぜ作らん。私的に超アタリの製品StageONEの左側だけクランク側パワーメータはとても素敵だと思うのですが、カンパ用は発売されず。105用なんてパワーメータとしては激安。

参考:http://www.stagescycling.com/stageone-models

ENVE 45ホイールには、DT240sの普通のハブですが、だいぶ乗ってきてラチェット音も小さくなってきて良い感じの状態になってきました。あんまり考えずにオーダーしたのですが、白スポークは走りながらみるととても綺麗でお気に入り(になってきました)。ちなみに前は20Hのラジアル。後ろは24Hの2クロスだったかな。重さはリムテープなしで1400g強だと思います。重いと感じることは皆無ですし、横風で煽られることも最近はありません(80mmなりに慣れすぎたのか)。Bora Ultra Twoは、前後で1310gですが結局ツーリングには、200g程度の替えタイヤとチューブラーテープを持って行かなければならないので、60gの替えチューブで済むクリンチャーと総重量ではそんなに変わりません。気楽さは圧倒的にクリンチャーです。というわけで、ENVE 45クリンチャーは地味にお勧めかなと。

 

若洲の朝トレ時に、再びZeroさんと遭遇。

今朝の朝トレは若洲海浜公園に。偶然(?)にもブログやTwitterで交流のあるZeroさんと遭遇しました。

Zeroさんのブログ:Zeroから始まる自転車日記


写真がイマイチすぎる・・・・・。(やってしまった)


Zeroさんは、Colnago CLX + SRAM Red 2012 + ROTOR 3D(+Q-Rings) + Campy Bora Oneにお乗りです。
やはりイタリアンバイクは端正でかっこいいですね。フォント一つの使い方から綺麗なのですが、塗装もいいんですよね。米国と欧州のあらゆる分野のプロダクトと同じ傾向ですね(笑
Boraのブラックレーベルは落ち着いていてかっこいいですね・・。Bora 80はブラックでも良かったかなと少し後悔・・・。


さて、やはり注目すべきは楕円チェーンリングのQ-Ringsです。ツールでもウィギンス含めチームスカイがモーレツな楕円のリングを使ってしましたよね。
最近楕円が流行っていて多くの方が導入されています。たしかに人間の構造上クランク一回転でのトルクを一定にすることは難しく、というより一番強い場所は明確で、楕円のチェーンリングも理にかなっている気がします。
うーむ、一度乗って確かめてみたいですね。一方で私はカンパなのでなかなか楕円を導入するのは面倒なのですが、MambaについているROTORクランクのPower2Maxには付けられるかも(?)しれないのでちょっと調査してみたいと思います。
Zeroさん含め、楕円になれると真円に違和感があるとのことです。


SRAM Red 2012 DoubleTapコントロール。SRAMのデザインは個人的に近未来的というかアメリカ的というのか殺伐としていて好きです。
このダブルタップシフターも結構お気に入りで、もしS-worksなりCerveloなりCannondaleのロードを持っているのであればSRAMで組むんだろうなぁなんて妄想しつつ。ブラケット部も小型で掴みやすく、非電動のDuraAceとは比較にならない握りやすさですよね。カンパに近く。
リア・ディレーラーも相当かっこいいですが、Shimano XTRのリアディレーラーに少し似ていますかね?


若洲はかなり北風が強く吹いていました。冬の北風に雰囲気が似ており、いよいよ秋をすっ飛ばして冬に近づいてきたなぁという感じです。
スピコンは向かい風の時に特に面白いので(あんまり強烈ではなければ)ウェルカムなのですが、横風はディスクなのでフラフラしますね(笑

事前に調整していたとはいえ、自転車知人に会うのは会話も弾んで楽しいものですね。また機材を見させてもらえるといろいろ参考になります。またお会いしましょう。
若洲しょっちゅう走っていますので、若洲を走る際にはお声掛けください。

 

肋骨骨折復帰後、初の若洲海浜公園朝トレ。

というわけで、肋骨骨折後、初の若洲海浜公園朝トレに行ってきました。3週間ぶり。肋骨の方はだいぶ痛みもとれ、自転車に乗っている限りは痛みは皆無になりました。寝返りも全然気にならなくなり90%は回復です^^)v


3週間ぶりに”同じ時間”に来てみると太陽がだいぶ低くなっていますね。夏至からかなり離れましたから日がどんどん短くなっていました。
ディズニーリゾートの方向です。若洲は朝、船が出て網で漁をしているんですよね。そこに鳥たちが群がってきていて、なかなか興味深いです。


うーむ。いつものストレート。相変わらず素敵。若洲展望台側(ヘリポート側)が工事中でした。どんどん工事エリアが拡大している様な・・・。
(上に飛行機が見切れているのはご愛敬)


今日は2週間の修理から返ってきたTrek Madone 6.9 SSL (2011)にENVE 45 Clincherで行ってきました。
DT240ハブの回転は相変わらず良い感じですが、ラチェットの下品さも相変わらず。どうもこのハブは好きになれないのですが、実績は凄いのでしょうがないですね。

ENVE 45のリムは、最新のエアロリムよりは控えめですがそれでも太いです。Bora2, Bora80, LWのリムに比べてだいぶ厚い(幅広)なので、複数のホイールを共存させる時にブレーキのワイヤーセッティングが面倒です。
太いENVEに合わせてワイヤー長を調整していますが、この状態でBoraなどに切り替えるとストロークが長すぎる。もちろんブレーキ側のトリムで調整はできる範囲で対応していますが。ホイール交換時のブレーキシューの調整はともかく、ワイヤーの調整までだと面倒だなとは思っています。作業が面倒ではなくワイヤーの押しつぶしを何度もやるのは嫌だなと。
そもそもこれだけ太いと、キャリパーブレーキの構造的に一番最適な姿勢でブレーキが掛けられていないんですよね。キャリパーがかなり開いた状態から制動がかかるので、どうもブレーキタッチがイマイチです。空力的にみれば、ENVE, ENVE SMART, Mavic CXR80, Bontrager D3, ZIPP Firecrestなど各社リムがどんどん太くなっていますが、太いリムには太いリム用のキャリパーブレーキがあっても良いのかなと思います(アームの形状をちょいと替えるとか)。要するに私は細いリムのホイールが良いなぁという不満でございました。走行性能的には全く問題なしです。

2~3週間近く朝トレができなかったので心肺機能がかなり低下してしまいました。少しずつ強度をあげて以前の朝トレレベルまで持って行こうと思います。

朝トレをまったり再開。

落車して肋骨骨折をしてから2週間、昨日より朝トレを再開しました。普段の生活では全く痛くないのですが、寝ていると寝返りなどで痛くなり、起きたときに一番痛いというのが続いていました。それもこの3日くらい急に痛みが引いてきたので、昨日朝から低負荷で再開しました。

久しぶりのロードバイクは気持ちが良いですね。再開1日目は晴海埠頭へ。ママチャリしか乗ったことが無い人はこんな素晴らしい自転車もあるというのを知らずに死んでいくのね・・とか考えながら(笑


とりあえずLWのディスクホイールの反応チェックも含めて出発。とても良い感じだけど、何せ2週間ぶりなので体力が落ちていることありホイールの評価は避けたいと思います。すくなくとも重い感じは殆どしませんでした。しかしLW付属のOEMのDT190sのラチェットはイマイチですねぇ・・・。カンパのCULTハブになれてしまうと音は下品だわ、転がり摩擦は大きいわで、残念な感じです。単品で打っているDT190とはどうやら違う製品の様で(?)、改善すべきパーツがあるか調べてみようと思います。それにしてもディスクってすげー音がします。ゴーっと。あと音がディスク表面で反射するので、ビンディングを外すときのバチンという音も響きます。とりあえずホイールは問題なさそうでした。


二日目は、お台場までSuperfly Elite (2012)で。先日トレックストア六本木にいったら、ゲイリーフィッシャー氏がいて2013年のSuperfly SLの取材などをやっていました。
ちょいと2013 Superfly SLに乗ってみましたが、ヤバイですね。ちょっと2012年モデルを買ったのは失敗でした・・・と言わざるを得ないほどの進化。もう完全にロードバイク並の軽さ。私のSuperflyは軽い29er MTBという印象に対して、2013 Superfly SLは少し重いロードバイクという印象です。1kg以上軽量化されるともう自転車の表情が全然ちがいますね。ロードバイクにもう投資先がない方は、是非Superfly SL (2013)のHTを!(笑


朝から入道雲がもくもく立っていました。久しぶりに雨でも来そうな天気でしたが、この時間は良い天気で綺麗な青空でした。

骨折する唯一のメリットは、人間が何かアクションする際に骨折箇所をどう使っているのか明確にわかる点がありますね。現在の状況で朝トレをしていると、まず道路の段差があればやはり肋骨に響きます。あとはダンシングも痛いほどではないのですが、ピリピリくるのでダンシングでも肋骨は使っているなと。あと私の骨折箇所ですと、右ペダルが一番下にある時にピクっと来ます。実に面白いなぁと。

先日、NHKがウサインボルトの特集でその走り方を解析していました。彼はもともと背骨が曲がっているようで、足を出す際に体が傾いてしまいそれを補いながら走っているそうです。それが無ければ9秒前半は出るだろうと。あの番組を見るとボルトが如何に努力してあの超人的な記録を出しているか分かりました(ただの先天的な天才ではなかった)。先述の肋骨していると、痛みでどういう動きをしているか分かるように、いずれ脳波などが簡易な装置で測れるようになると自転車なり各種スポーツを総合的に解析できる時代がくるかもしれませんね。シャープなど日本の大手メーカーは是非脳波の分野に進んで欲しいですね。4K TV作っても大して売れないでしょうし。コンテンツもろくなものがないんだし。 200万円越えのテレビを買えるお金持ちは生活が充実していてテレビなんて見ていませんし(笑

とにかく、少しずつ負荷をあげて朝トレを骨折前の状況まで戻します。

福島駅~磐梯吾妻スカイライン~浄土平~磐梯吾妻レークライン~五色沼~西磐梯スカイバレー~白布峠~米沢駅ツーリング

さて、またも福島方面へツーリング。浄土平には今年3回目。風景最高ですしね。

ルート:福島駅~磐梯吾妻スカイライン~浄土平~磐梯吾妻レークライン~五色沼(見に行かなかったけど)~西吾妻スカイバレー(県道2号)~白布峠~米沢駅
距離:117.3km
獲得標高:2696m
ルートラボ:http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=aae9570e72e66feb873b117c1cdcaae1


8km~32km : 磐梯吾妻スカイライン(現在無料開放)~浄土平
60km~72km : 磐梯吾妻レークライン(現在無料開放)
72km~90km:西吾妻スカイバレー(福島県道2号)~白布峠

今回は、夕方5時くらいまでには東京に戻っていれば良かったので、浄土平を越えて、山形県の米沢まで抜けてみました。


福島駅スタート。もう震災後なんど福島駅に来たことか。いつ来ても良いところです。東京よりだいぶ涼しかったです(気のせいかな)。福島市内は青空くっきり。


磐梯吾妻スカイラインを淡々と登ってゆきます。相変わらず良い上り坂です。斜度を見ると、やはり10%越えはちょくちょく出てきますね。道は綺麗なので上りやすいです。
あれれ?あんなに晴れていたのにスカイラインを上り始めたら曇り(というより霧がかって)きたぞ。


つばくろの谷ではがっつり霧に。しかし、登坂中は相当に暑かったためミストシャワーの様で気持ち良かったです。


しかし浄土平付近まで上がってくると霧が晴れるという(というより雲よりも上に上がったと言うべきか)素晴らしさ。
相変わらずこの辺りの風景は壮大で素晴らしすぎます。
今回は、MadoneとHyperon Ultra Twoというお気楽バイクセッティング。良いホイールです。


吾妻小富士(1707m)は浄土平から徒歩で上がれます。今度自転車じゃないときに登ってみよう。

あ、全部の写真はクリックすると拡大します。


ああ、なんて美しい。スポーツバイクをお持ちなら一度は行かないといけない道だと思います!^^)v
まぁ、行かなくても良いかもしれませんが、損ですよ(笑


浄土平到着。かなり観光客多し。そしてかなり暑かったです。風は涼しいのですが直射日光は強かったです。


さて浄土平に着いたら、浄土平レストハウスには”行かず”、民間経営の軽食”ななかまど”さんに向かいました。すっかり顔と名前を覚えていただいて、しばし談笑。
皆様が行く際には、”ミヤシタ”の名前を出して貰えればきっと良い事があります!是非、足をお運びください。


“ななかまど”さんの中の様子。玉こん(にゃく)、煮たまご、きのこ汁、きのこご飯などとてもおいしく地元の味です。是非お試しあれ。
左にちょっと写っているのは佐藤さん。平日は別のお仕事をしながら、土日は数人でこのお店の経営をしているそうです。週末はほぼいらっしゃるようなので、是非声を掛けてみて下さい。


さて、先を急ぎます。磐梯吾妻スカイラインの最高標高地点1622m。


下っている途中から見える風景が綺麗すぎて綺麗すぎて。本当すばらしいです。雲分かりますかね?先ほどの登坂途中の霧はこんな感じの雲の筋の中を走っていたのかな?頂上はその上に出ちゃうので晴れていたのかなと。


磐梯吾妻スカイラインから、磐梯吾妻レークラインに走ってゆきます。両方とも本来有料道路ですが、現在は無料開放されています。
実に走りやすいです。レークラインは名前から分かるように湖の近くを走るのですが、前半はそれほど湖は見えず、むしろ山の中を走っている感じでした。


やっと湖が見えてきました。実に自然がたくさん。コンビニはほとんどないですし自販機もあまりないので見かけたらこまめな水分補給(ボトル)を。


さて、ルートラボでいう72km地点にセブンイレブンがあります。ここでの補給は必須だと思います。他にあまりないので。

場所はこのあたり:http://goo.gl/maps/IwkDh

さて、写真は消防署です。この付近は何か変です。リゾート地で有名なのでしょうか?こういった消防署だけではなく、この裏にある小中学校などあらゆる建物が木造で相当にオシャレで、違和感が逆にあります。
はっきりいって箱物行政的な街の豪華さでこの地域だけちょっと浮いている印象です。リゾート地としてなんらかの資本が入っているのかよくわかりませんが、素敵な場所でした。

さて、ここを過ぎて(曲がって)山形県に向かう道が福島県道2号(西磐梯スカイバレー)です。


スカイバレーでは、桧原湖(ひばらこ)のすれすれを走ってゆきます。極めて綺麗な湖でした。透明度も。


途中、両サイドの木々の間にちょうど飛行機雲が。綺麗でした。


途中、小椋商店というお店が。ここでの補給が最後だと思います。水分補給を忘れずに。

場所はこのあたり:http://goo.gl/maps/d6vdq

厳密には、この商店あたりから”スカイバレー”が始まるのかな?ここから登り開始です。


登り開始。相変わらず超良い天気で、むしろ暑すぎて萎えました。


この峠道には、東鉢山七曲りといういわゆるつづら折りの道があります。そのクネっている感じがわかるかな?
遙か先に見える湖は、先ほどの桧原湖。平均8%越え、10%がどんどん来る健脚坂。ブルベとかにも入る坂なんですかね?素敵な坂でした。


浄土平に登っている時に地元ローディーと張り合ったのが問題か、11-23Tのスプロケの問題かこの七曲りの登坂時の後半は結構厳しく・・・・。


酷い写真ですが・・・。白布峠の頂上付近には大きな駐車場がありました。ハムマニアが車からデカイアンテナを出してCQCQしてました。
今日のツーリングも極めて快適なバイクでございました。


白布峠の下りも10%程度のブレーキが大変でした。これは冬とかだと怖いですね。今度は米沢側から登ってみたいと思いますが、なかなかの坂ではないかと思います。

一日を通して天気も良く、素敵なツーリングになりました。浄土平は是非足をお運びください。

浄土平の過去の記事1)またも福島県浄土平(磐梯吾妻スカイライン)にいってきちゃいました。
浄土平の過去の記事2)つべこべ言わずに福島県の”浄土平”には行っておけ。

*途中五色沼の近く(セブンのコンビニのあたり)を通過しちゃいましたが、ここは寄った方が良いようです。と、福島出身の知人からアドバイスいただきました。綺麗な所の様ですよ。

TREK World Europeで2013 TREK Superflyが。

フランクフルトで、TREK World Europe 2013 (2013年モデルの展示会)が行われていました。恐ろしく盛り上がっていないですが(笑)・・・・。Madone, Domane以外のTREKバイクの2013年モデルが発表されているため注目です。

MTBを作ったゲイリーフィッシャー氏が、Twitterで新製品の(へたくそな)写真がちょいとうかがえます。
ゲイリーフィッシャー氏は、TREK傘下になっても、もちろん26インチの開発はノータッチと思われ、ツイッターでも29erバイク(ゲイリーフィッシャーコレクション)のみ紹介しています。

1)Superfly, note carbon seatclamp, 800gr frame w/ clamp! http://twitpic.com/a8ljbp http://twitpic.com/a8ljfx
ツイート:https://twitter.com/Gary_Fisher/status/225173929046716416


TREK Superfly Elite SL 2013 (Deore XT搭載なのでElite)。SRAM XX搭載のPro SLというのもあるらしい。

これは私の持っているSuperfly Elite 2012の来年モデルですね。なんとフレームが800gらしい。ロードバイクと変わらん軽さ・・・。なんとまぁ。色もかっこいいですし、フォークもカシマコートになっているしうらやましすぎる・・・。
良いバイクだと思います。ゲイリー氏のツイッターによると、800gのフレームにより、約8.5kg以下に抑えたとのこと。29erでこの軽さは凄い・・・。
購入して1年でここまで劇的に軽量化などが進みますと凹みますね(笑) ちなみに日本では、Superflyクラスのバイクはあまり数が流通しないので欲しい方は早く予約を入れた方がいいと思います。私は去年、9月に予約をいれて大晦日あたりに納車だったかな。次のロットだとまた3ヶ月とか遅れちゃうようですし。


TREK Superfly 100 Elite SL 2013

フルカーボン・フルサスの29erバイクであるSuperfly 100シリーズ。2012年モデルはSuperfly 100 (カーボン)だけ米国製でしたが、今年はどうなのでしょうか?フルサスで29erだと車体が重い印象がありますが、やはりこのバイクも相当軽量化が進んでいて10kgを切っているようです。 それにしても写真が酷いですね・・・。

参考:bikerumour http://www.bikerumor.com/2012/07/18/2013-trek-gary-fisher-collection-trickling-out-sub-900g-superfly-hardtail-more/

Superfly(カーボンの)シリーズを日本で試乗できる機会は極めて少ないと思いますが、もし見かけたら是非乗ってみてくださいね。

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追記:URGE SportというところがこのTREK Worldの模様の写真を掲載していました。もう少し画質はマトモです。これを見ると新Madoneかっこいいですね!!この写真たちの一枚に素敵なものが写っています。
https://www.facebook.com/?ref=logo#!/media/set/?set=a.349393448470119.80383.210849815657817&type=1

 

Campagnolo Hyperon Ultra Two (Clincher)について。

最近はディープリムばかり履いていて、久しぶりにHyperon Ultra Two (クリンチャー)を履いて山岳コースを走ってきたところ(安中榛名駅~二度上峠~草津~渋峠~嬬恋パノラマライン~鳥居峠~実家ツーリング。そして2つの奇跡が起きました。)、やはり素敵だったのでちょっと書こうかと。

公式サイト:Hyperon™ Ultra™ Two clincher

最近のホイールの”ブーム”みたいなものがあるとすれば、このホイールはあまり注目が集まっていない部類なのかもしれませんね。カーボンで、ローハイトリムで、クリンチャーで、そこまで軽量ではないとなると、おそらく候補に入らない方も多いのではないかと思います。ちなみに質量は、580 + 765g = 1345g。

しかしこのホイールには、スペックだけでは分からない”良い物作り”を十二分に感じることができます。

この記事の全ての写真はクリックすると拡大します。表面の美しさをどうぞ拡大して確認してもらえれば(笑
ちなみに写真は最近導入したCanon Powershot G1 Xです。結構良く写っていますね。


ローハイトのリムなので、デープリム全盛(?)でフレームも太い現代バイクとはちょっと見た目がおとなしいですかね。しかしどことなく上品な感じ(笑


一見関係ないのですが、Hyperonのカーボンの表面の感じは、エルゴパワーのカーボンブレーキレバーとは質がちょっと違います(善し悪しの違いではない)。


表面はこんな感じのカーボン柄(柄というかカーボン生地)。少しブレーキシュー(ブレーキパッド)の位置が上なんだけども。
Bora Ultra TwoとBora Ultra 80はシューの位置は全く変えずそのまま使えます。しかしHyperonの場合はシューを2~3mm下げないといけません。
この調整が毎度面倒くさい。(おそらくクリンチャーリムとチューブラーリムの断面形状の違い。Hyperon チューブラーなら調整不要かな?)

どんなホイールもそうですが、このホイールに関してはブレーキシューの当たりとセンタリングは非常に精度良く行うべきだと思います。
トゥーインは基本的に駄目だと思います。キーキーなりますし、そもそもよく効きません。とにかくリム面にフラットにしかも正確にセンタリングしてやっと静かにちゃんと効くようになります。
調整不足ですと峠の下りなど盛大にウルサイ音がします。で、効かないし。


チューブのバルブがまがっとる・・・。デカールはカンパらしく単純なシールです。貼ってあるだけ。


Ultra TwoですのでCULTベアリング・ハブ搭載です。素晴らしいです。当たり?があるのですかね、私のHyperonのハブ回りは大変すばらしいです。


なめらかなラチェットサウンド(笑)・・・くっ、くだらねぇ・・・。:ちなみに半年以上ノーメンテ状態。


このひょうたん型のカーボンハブは非常に美しい物作りで見ていて楽しいです。このホイールには、峠に使っていますが11-23Tをはかせています。


フロントハブ。美しいです。Hyperon Ultra TwoとBora Ultra Twoのハブはこのようなひょうたん型の凝ったデザインですが、Bora Ultra 80のハブはなにせ手抜きっぷりがハンパないです。
ラチェット音も全然上品ではなく。とにかくBora Ultra 80は最近の50mm越えのディープリムブームにとりあえず作った感満載で、Hyperon2, Bora2のハブも含めた物作りの気合いが全然ちがいます。(全然ない)
Bora80を使って同じCULTでも善し悪しがあることがわかりました。まぁあくまで球とハウジングがセラミックなのがCULTなわけで、ハブ全体の作り込みは製品レベルで違うのでしょう。


(比較参考)Bora Ultra 80のフロントハブ。もうこの手抜きっぷり度はハンパない。なんだこれはと。Bora80を箱から出したときの絶望感たるや・・・。


Bora 80のリム表面も何となくツギハギだらけでテキトーな気が・・・・。

それに引き替え・・・↓


ハイペロンクリンチャーのタイヤを外したリムの状態。美しいですな。カーボンリムですが非常に堅いので別に危ないという感じはありません。
タイヤレバーが使えるのか質問を受けますが、Continental GP 4000sは指圧だけで余裕で入るので、タイヤレバーは使ったことがありません。まぁ使わない方がいいでしょうね。
ちなみにリム自体は超硬いので指圧で変形させられるようなものではありません。


この白い(銀色っぽい)スポーク2本は、この反対側にチューブバルブがあり、バルブの重さとバランスをとるためです。カウンターウェイト。


BMC SLR01 (2011)に付けた様子。リアスポークは、G3組になっていないのがポイントです。


Campy Tech Lab G3 System

G3組は、上記の紹介動画を見ても良い事しか言っていません(笑)。カンパとしては、それでもG3を採用しなかったのは何か意図を感じます。
実際に瞬発力は極めて良く、上りはもちろん平坦走っていてもとても気持ちが良いです。あれれディープリムってイラネーって普通に思いました(先日の山岳ツーリングでは)。
ディープばかり乗った後での感想なのでバイアス掛かっていますが、それでもこの踏み心地の軽さは本当に気持ち良くて、上品な乗り心地です。
これは是非ともチューブラーバージョンを乗ってみたいですね。
(*私がShamal Ultraあたりを乗ってみないとこの辺は比較判断ができないのが実状です。テキトウに思ったことを書いているだけですのであしからず)

このホイール(クリンチャーバージョン)の欠点は、冬期の峠の下りです。手がカチカチの状態で、しかも冬期なのでゆっくり下っている場合にリムがチンチンになってしまい、熱でチューブがパンクしないか心配になります。単純に心配しすぎなのかもしれませんが、美ヶ原や榛名山の10%を越える下り坂では途中でバイクを下りてリムを触ったときの熱さがハンパなく、これはちょいと怖いなと思いました。チューブラーだとまた違うと思いますが。山岳を意識されたホイールなので、素人の心配しすぎだとは思うのですが、そこだけちょいと心配しています。まぁ途中で休んでリムを冷やせば良いだけなのですが(冬なのですぐ冷えますし)

このホイールは最軽量の部類に入るホイールではありません。もう何年も経っているので古いというのもありますが、リムとハブとスポークが極めてコンベンショナルな組み方をしてあるので、仮にスポークが飛んでも修理が余裕で可能です。実際私も一度リアのスポークが飛んでいますが、カンパジャパンに問い合わせたところ3種類の長さのスポークが2本ずつ計6本入ったようなスポークを10日くらいで取り寄せられました。というわけで問題なく修理可能です。リムだけでも販売はしていますので、Lightweight, Madfiberなどに比べると修理・調整の利便性は高いです。が、ホイールって私くらいの走り方ではコケない限りなかなかフレないですよね。Bora2も全くフレてないですし・・・。LW知人ユーザーでも全然問題ないって皆さんおっしゃいます。まぁ買う前にフレの事を気にしていたら何も買えないのですがのですが、少なくともHyperon, Bora, Bora80は全パーツ取り寄せ補修可能です。Boraもリムのみの取り寄せができることを確認していますし。

ダラダラ書きましたが、ラチェット音からして上品で、踏み心地が何とも気持ち良く、近くで見てもどこにも手を抜いていない丁寧な物作り、ちょっと時代のブームから外れたフルカーボン・ローハイト・クリンチャーというスタイル、このあたりを総合しても良いホイールだなぁと思っています。

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もうちょっと書くと、今のカンパ製品で一番無駄にこだわっている(作り込んでいる)製品ってHyperonなのかなって思います。先日某人から、TREKにカンパは合わないよねってはっきり言われましたが(笑)、まぁ確かに見た目はそうかもしれませんが、作り込みっていう意味では実にマインドは一致している気がしています。CanyonもBMCも良いバイクですが(でしたが)、やはり細部に詰めが甘い箇所が多く、そのあたりでTREKよりはワンランク”作り込み”という意味で落ちるかなと個人的には思っています。その作り込みがレースタイムが関わるかは別問題ですが(笑)。そういう意味で、MadoneにHyperonの作り込みコンビは乗っても、眺めても良いバイクです。

安中榛名駅~二度上峠~草津~渋峠~嬬恋パノラマライン~鳥居峠~実家ツーリング。そして2つの奇跡が起きました。

さて、今週末は長野・群馬の山を走ってきました。途中”2回”の奇跡が起こるというおまけ付き。良いツーリングになりました。

安中榛名駅→二度上峠→長野原→草津→渋峠(国道最高標高地点)→草津戻り→嬬恋パノラマライン→上田の実家

ルートラボ:http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=57e45f5ab9b2e27a2b4c746fcd3c14ea

距離:161.8km
獲得標高:4053m


25~34km付近:二度上峠
57~66km付近:長野原から草津に登る坂(結構キツイ)
69~88km付近:渋峠(国道292)
116~139km付近:嬬恋パノラマライン(北ルート)
140~143km付近:鳥居峠

ちなみにいつも通り写真はクリックすると拡大。


安中榛名駅前。綺麗です。天気も良かったです(この時は)


二度上峠登り中。木漏れ日が極めて美しく、道もどんどん舗装補修していて良くなっており、車も少なく、極めて峠らしい坂道で気持ち良いです。一度登るべし。
安中榛名駅から二度上峠頂上までは約30km上り坂なので、ウォームアップに最適です!


二度上峠頂上。なんだこの酷い写真は・・・。
今回は獲得標高も大きいので、ディープリムは避けて、MadoneとHyperon Ultra Two (CLI)で行きました。殆ど反則。
ちなみにハイペロンに関してはすぐ別記事を書きます。素晴らしいホイールです。

さて、ここで1回目の奇跡が。Madoneを買ったトレックストア六本木ですが、ストアのお客さんコミュニティがあり、日曜日にモーニングライドなどをたまにおこなっています。
そこで知り合ったYさんとなんと二度上峠で遭遇しました(笑)ありえん!ビックリ致しました。もちろん群馬の方ではなく、たまたま蕎麦を食べに二度上峠を登っていたと。しかも頂上ですれ違うという奇跡。


二度上峠頂上近くから見える浅間山。ちょっと雲がかかってその美しい姿が見えなかったです。


さて、二度上峠を下り、長野原まで来てコンビニで補給。今度は草津に向かいます。遙か先の山が(たぶん)これから目指す山。

ちなみに長野原から草津に登る道は登坂車線がある結構厳しい坂です。


草津に来たのでいつも通り足湯ですこし足休め。観光客が多かったです。今年既に5回目かな?


さて国道最高標高地点に向けて草津から登ってゆきます。途中のロープウェーの小屋。もちろん動いていますので、観光に使えるはずです。


途中、磐梯吾妻スカイラインと同様に火山ガスが噴き出しているエリアがあります。止まっては駄目であるという看板が。硫黄の臭いが。


下を見た様子。こんな感じでクネクネ登ってゆきます。渋峠は特別傾斜は厳しくありませんが、距離があるので足にジワジワきます。
だんだん天気が悪く(というより標高が上がってきて霧かかってきました。いわゆる山の天気)


さて、渋峠登頂完了。日本国道最高地点標高2172m。あれれ?2台?そうです、ここで2度目の奇跡が。
例のトレックストア六本木のお客さんコミュニティの知り合いの女性ローディーNさんが何と渋峠に登って一休みしていたら逆側(長野:志賀高原側)から上がってきました(笑)
もうこれにはびっくり。二度上峠で遭遇した方ももちろんお互い知っております。こんな奇跡が2度も起こるとは(笑)びっくりしまくりでした。

参考:Nさんのブログの該当記事:椰子の実通信: [自転車]国道最高地点まで

この方は私が知る限り最もパワフルな女性ローディーでございまして、私と同様に週末といえば輪行でそこら中の峠を攻めています。
女性用(WSD)のプロジェクトOneのTREK Madoneというバイクも超ハイエンドバイクです。いやはや素晴らしい。この方は、万座の方に下って長野駅に戻り(スタートも長野駅)、新幹線で帰るとのこと。
ここは東京か?っていう位、こんな場所で2人に遭遇しました。

ちなみに写真で分かるように霧で全く見えず・・。


基本的には登りだしたら止まらずに登っているので、写真は基本的に下りの時に撮っています。上は霧がかっていましたが、下がってくるとやはりある程度晴れているという。やはり山の天気はちがいますね。頂上付近は雪もあり気温も1桁台で寒かったです。ジャケットがないと下りは危険です。お忘れ無く。

この写真は右側にロープウェーが見えますね。道(ロード)の方は、このロープウェイに沿ってクネクネ上がっていきます。


さて、随分すっ飛ばしました。渋峠を下り、草津まで下りて、今度は嬬恋パノラマラインに入ります。嬬恋パノラマラインは、私が思う自転車天国道路です。ここは必ず行くべきだと思います(草津から北ルートに入るのがお勧めです)
何せ素晴らしい道で、車もほとんどなく爆走できます。


パノラマラインの両サイドは徹底的に高原野菜(とくにキャベツ)畑です。極めて美しいです。大切な事なので2度言いますが、嬬恋パノラマラインは行くべきです。


一見北海道的にも見える高原野菜の畑たち。素晴らしい道でした。

嬬恋パノラマラインに関しては、過去の記事も参考にしてください。
安中榛名駅~須賀尾峠~草津(湯畑)~天狗山~志賀草津道路閉鎖~つまごいパノラマライン~地蔵峠(湯の丸)~軽井沢:ツーリング


最後の峠:鳥居峠登頂。群馬側からの鳥居峠は大した峠ではありません。

というわけで、途中2回の奇跡的な遭遇がありつつ、大方天気もよく素敵なツーリングになりました。実家に少しよって姉の姪っ子も初めて見られましたし。

渋峠は、とても景観も綺麗ですので(今更私が言うのもなんですが)是非一度は登っていただきたいですね。今日もたくさんのローディーが登っていました。 個人的には景観の綺麗さで言えば、浄土平だとは思いますが(言っちゃった)

Hyperonはやはり素晴らしいホイールでした。ホイールに関しては別記事でまとめます。

今回のツーリングは、Canon G1 Xで行きましたが、だんだん癖を掴めてきました。何せ処理が遅かったり、半押しのストロークが敏感だったり、モードダイヤルが回っている(こんな現象、いつまで続けるのかと)など駄目な部分も多いですが、ツーリングにはなかなか良い感じです。

 

TREK Madone7 正式発表されましたね。

先日のDauphinéでアンディが乗っていたMadone7が正式発表になりました。あと新Madone5,4, Domane5,4も。
(Dauphinéの時の記事は:https://www.spacewalker.jp/mt/spacewalker/archives/8483

とりあえずウェブから読み取れる情報の殴り書き。勝手な事を推測しているので、公式サイトを参照。

追記:The Bike Journalから記事が出ました。早い!世界最軽量かつエアロ。TREKが新型マドン、Madone 7 Seriesを発表!


From : http://www.bikeradar.com/news/article/trek-introduces-new-madone-7-series-34392/

公式サイト(Madone7シリーズ):http://bikes.trekbikes.co.jp/jp/ja/bikes/road/race_performance/madone_7_series/

・カラー選択多し。ProjectOneでの色選びは楽しそう。やはりセレクト(標準)カラーは安定の残念っぷり。
・Madone7のフレームは、スーパーエアロフレームと名付けられているのでやはり近年はやりの空力が今回の主眼かと。KVF(Kammtail Virtual Foil)が各チューブに適用されている。


・Project Oneには、U5 Vapor Coatという特殊カラーがあって、説明書きによると塗装質量”5g”らしい。おそろしい。値段は標準カラーから+9万円。上記の真っ黒のみ。
私が現行Madoneをリプレースする際には、7 + U5 Vapor Coat決定ですねぇ。直ぐには行けませんが・・。

・Madone7にはH1, H2フィットで、H3廃止。Madone6は、H2のみ(?)。H1にするにはMadone7にいくしかないのかな。
・現状、Madone7, Madone6にフレームセット販売がない!これは困りますね。
・DuraAce 9000系以外のコンポの場合、あのBB下の特殊ブレーキはボントレガー製になるみたい。
・考え方としては、2012モデルの6SSLシリーズが新7シリーズ、6シリーズが、新6シリーズってことみたいですね。フレームの形状は同等で、OCLV700とOCLV600の違い。新Madone7, 新Madone6ともにProjectOne可能。
・2013年の現時点でのロードバイクプロダクトラインは以下のようになるみたい。

*Madone7 : 新規。OCLV700(米国製造)
*Madone6(2013) : 新規。OCLV600(米国製造)
*Madone5(2013) : 新規。OCLV500
*Madone4 :現行維持? OLCV400
*Madone3 :廃止?
*Domane 6 : 春から発売されていた。OCLV600 (米国製造とは記述なし)
*Domane 5 : 新規。OCLV500
*Domane 4:新規。OCLV400

・Madone7のチームカラーだけ値段(117万円)が出ているのでこれだけ先行発売かな。それ以外は値段が出ていない(米国はでている)ので、注文受付はしばらく保留か?
・(Bikeradarより):新バイク・フレームは7月末~8月には出荷開始とのこと。トップモデル(Madone7)のProjectOneのみ今からすぐに受け付け開始とのこと。
・Madone6, Madone5は2012版がウェブにのっているので、2013の製造スタートまでしばらくつなぎ販売か?
・Speed Conceptシリーズに関しては一切情報なし。

カテゴリー: TREK