またも福島県浄土平(磐梯吾妻スカイライン)にいってきちゃいました。

新幹線で行ける地域の天気予報を見ていたら、福島市に晴れマークが。というわけで、急遽新幹線に飛び乗って、またも福島県浄土平に行ってきました。前回言ったのが3週間前なのでかなりの高頻度(笑

参考(3週間前の記事):つべこべ言わずに福島県の”浄土平”には行っておけ。

一方で、午後はちょいと仕事をしたかったので、さっさと行ってこないといけません。そこで、

ルートラボ:http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=14d24cd207f04d4a54834da979d7545f
距離:66.1km
獲得標高:1600m

という短く、獲得標高も少ないまったりコース。


さて、登り初めて少しのところに、”無散水消雪道路”というのは、2エリアあります。ここは10%越えの気持ち良い傾斜ですので、登る方はお楽しみに!


こうやってぐにゃぐにゃの道を上っていくのは楽しいですな。


空もとても綺麗でした。飛行機雲がたくさん。


”つばくろの谷”


標高1200m付近には、不動沢橋というのが”つばくろの谷”に掛かっています。ここには、レストハウス、トイレがありますが、”自販機はありません”

地図で言えば。http://goo.gl/maps/iNSG

今回は距離が短く、獲得標高も大したことがないので、TREK Superfly Eliteで行ってきました。後述しますが、やはりこのバイクは最高でした。


3週間前よりもだいぶ雪が減りましたね。次回来るときにはなくなっていそうです。

この位置から動画を撮ってみました。

という感じで360度綺麗な場所です。


タイヤが太いですし、車体重量も10kgですから、前回登った時よりも明らかに登坂ペースは遅かったのですが、だた重りを持って走っている印象とは全く異なり、とにかく登りやすく力が入れやすく気持ち良いバイクです。辛さなどは全くなくむしろグイグイ進むのが楽しいです。


さて浄土平に付きますと、中央に写真にあるようなレストハウスがあります。
キノコ汁、煮卵、玉こんにゃく、キノコご飯などが食べられます。
ここの運営は、民間経営らしく、平日は違う事業をされている方が週末上がってきて運営されています。
3週間前に来たときにお話したのですが、また来たってことで覚えていてくれていて、なんと名刺交換(笑
是非、浄土平に行く際にはこのお店で煮卵なり食べてみて下さい。その際に、ミヤシタの名前を出して貰えればと思います。何かきっと良い事があるでしょう。


買った物。キノコご飯、フランクフルト、煮卵。そして、ご主人が玉こんにゃくをサービスしてくれました^^)v
素敵な方なので是非声をおかけください。東京から始発の新幹線で来て、浄土平に登り、さっさと帰り午後は東京で会議をしているというスタイル(で3週間前も同じ状況)で気になったようです(笑


さて、浄土平は磐梯吾妻スカイライン(道路)の最高点ではありません。浄土平を越えて約1.5kmくらいの所に最高点1622.0mの看板があります。
今回はここまで登って引き返しました。
ロードバイクの場合はここから憂鬱な下りになりますが、今回は良質なディスクブレーキですのでむしろワクワクでした。
実際に約25kmの距離を下り続けるわけですが、ロードバイクですと、良質なカンパエルゴパワーでもなかなか指が痛くなり、疲れるものです。
特にカーボンリムですとブレーキが効きにくいので大変なのですが、このDeore XTのディスクブレーキは超良質でして、マウスのクリックと同程度力で指一本で完全に留められるので下りも安心。
いやはや素晴らしい事限りなしです。Superflyが素晴らしいのもあると思いますが、カーボンの29er HTは自転車として現状かなり完成系に近いですね。
(とはいえ、いつまで経っても舗装道路ばかりでこの自転車を乗っているのももったいないのですが・・)

というわけで、午後3時には東京に戻ることができ、次の予定にも問題なく間に合い、良いツーリングになりました。
浄土平は本当に素晴らしいのですが、何せ福島に来る度(震災後7回目かな?)に妙に声を掛けられるんですよね。皆様、気さくに話しかけてくれていろいろな出会いがあります。
是非足をお運びください。今回走ったコースは、風景が綺麗ですし坂もきつくないのでどなたでも登れると思います。

******** おまけ情報 **************
今回、磐梯吾妻スカイラインを初めて”下って”気が付きましたが、前回の記事で紹介した清水屋よりも上の位置で自販機を見つけました。

参考(前回記事):つべこべ言わずに福島県の”浄土平”には行っておけ。

文中で、清水屋が最後の補給と書きましたが、更に上にありました(笑


旅館:高原荘(下っている方向から撮影しているため、登っていて振り返らないとこの自販機は気が付かない)

場所: http://goo.gl/maps/p5QF

というわけで、清水屋で釣り銭なり売り切れなりのトラブルがあった場合はここもチャンスです。これから暑くなるので水分補給は忘れずに
(実際には、もっと下の登りはじめで水を買っておいてもコースプロファイルを見ても最後まで登って行かれます。一方で初めて登る方などは、是非水分補給を忘れずに)

 

 

 

台風一過のお台場。良い天気でした。

なにやら、コンパクト台風やら、スピード台風などという意味の分からん名前が付けられている台風4号が過ぎ去っていきました。

昨晩の夜は帰宅時に相当に雨風にやられましたが、起きたらスッキリ。まさに台風一過。西風(南風)が強く残っていましたが、青空が綺麗な天気でした。
よって、朝トレ時に一度出かけましたが、戻ってディジタル一眼レフ(EOS 5D Mark II + EF35 F1.4L USM)をもってお台場に出発。


水平が出ていないという手抜きっぷり(笑
お台場にあるEVERGREENのコンテナ港は非常に巨大です。今日はたまたまなのか台風の影響なのか、Everが付く船がいませんね。


こっちは水平が出ているな。ちゃんと撮らんと・・。


遙か先に全く人が入らず閉鎖になった船の科学館跡。(縮小営業中)。あの内容では子供達への訴求力はないかな。かといって、じゃぁどうすればの対案も思いつかないんだけど。


今日のお供はTREK Superfly Elite (2012)。
朝トレ出発前のストレッチで左足首にやや違和感を感じ、今日はまったり流しにしました。というわけで、行き先もショートコースのお台場でバイクはMTBにしました。


グリップをErgonにした以外”ど”ノーマル状態ですが、そもそも変えるべき所がほとんど皆無の素晴らしい自転車。

(正直カーボン29erを他に乗ったことがないのと、MTBなのにオンロードばかりで走っているのでテキトーな事を書いていますが)
車体はでかいですが、小回りなどハンドル回りは全然突っかかること無く、極めて操作しやすいバイクです。
特質すべきはBB回り(BB95)で、盛大に盛られたカーボンのBBですが、重さは感じないけど、確かに固まりがあるようなBBで、トルクを掛けた時の反応が実に素晴らしい。いろいろ自転車に乗ってきましたが、Superflyで初めてBB回りの設計は重要だと感じました。他は”普通”か、”酷いか”くらいの印象しかBB回りに感じたことはありませんでしたが、SuperflyのBBは”良い”と感じています。ぐっと踏んだときに(普通でなく)すっと進む印象をうけるのは、先述したBB回りに”固まり”みたいな感覚があるから。それが金属の重量物質の様な物ではなく、”軽い”固まりなので、ぐっと受け取り、すっと進む。この感じがまぁ、何せ素晴らしい(いわゆる与えたトルクの予想よりもバイクが少し前にいく感じがする。よよよ先に行かないでみたいな)。タイヤが太いしロックアウトしているとはいえサスペンションフォークがあるので振動吸収性が良いので乗り心地が良く、強烈にすっと進むBB回りに、車体はでかくても全然大回りというような感じを受けない回しやすいハンドル周りと、全てのバランスが絶妙で実に素晴らしいバイク。

このBB周りの進む感覚はMambaでは得られないので、(車体重量差も十分一因になると思いますが)、Superflyに乗るととても気持ち良いです。ちなみに車体重量は10kg程度。ホイールがBontrager Race Liteで若干セコイアッセンブリなので、これをENVE 29er チューブラーにして、それこそXTRにコンポを換えれば9kgくらいになるとは思います(やりませんが)

ちなみにTREKユーザー以外の方は、Bontragerブランドを全くご存知ないかと思います。私も以前そうでした。正直言えばTREKはともかくBontragerブランドはダサいので使いたくないなと思っていました。しかし人間は慣れるもの(笑)。TREKを使い始めるとBontragerに違和感がなくなるので不思議です。さて、Bontragerのプロダクトラインの考え方をご存じない人の為にちょっと紹介。

トップ:RXXXL (Race XXX Lite) : 最軽量を狙った完全レースモデル。れーす・とりぷるえっくす・らいと と読む。
2番目:RXL (Race X Lite):その次。シマノで言えばUltegraや、DeoreXTみたいなもの。れーす・えっくす・らいと と読む。基本的には、Superfly EliteはRXLの製品群でアッセンブリされている。(米国には、Superfly Proというモデルがあってこちらは、RXXXLの製品群でアッセンブリされている)
3番目:RL (Race Lite):その次。れーす・らいと と読む。Superfly Eliteは、Deore XT + RXLなので基本セカンドグレードのアッセンブリのはずですが、ホイールだけRLなんですよね。なんでかね。
という、豆知識でした。

s-worksのstump jumper carbon 29あたりもおそらく素晴らしいとは思いますが、何か機会があってSuperflyを試乗できる機会があれば是非また試して頂きたいです。(Superflyの今年モデルは完売らしいのですが・・・)

こんなに面白いバイクはありませんね。しかーし、いつもオンロードで乗っているという残念な状況に。とにかく早く山に持って行ってあげないと。


お台場のクレーン群は見ていて気持ち良いです。
風が超強くて水面は荒れていました。


台風一過といっても、雲一つ無いという感じではありませんでした。風も残っていましたし。
しかし、あの大雨から数時間後にこれだけ晴れるのは面白いですね。

ブログ知り合い(Zeroさん)と若洲海浜公園で遭遇。

今朝、いつも通り若洲海浜公園に朝トレに行き、朝模様の写真を撮っていたところ後ろから私の名前を呼ぶ声が。

ブログ・Twitterなどで交流のあるZeroさん(ブログ:Zeroから始まる自転車日記 ) と遭遇いたしました。

追記:Zeroさんの同遭遇の記事:梅雨の合間を縫ってモーニングライド!若洲海浜公園で出会いがありました
ちょうど前日も若洲でニアミスしており、近々若洲で交流できれば良いですねと言っていた次の日にお会いすることができました。

しばし自転車やツーリング情報の交換。朝6時過ぎに健康的な交流です(笑


台風が近づいており天気が悪かったのですが、若洲展望台で2台並べて(ヘルメットスタンド)記念撮影。
カンパホイール(とタイヤもコンチ4000sで)が揃いました!^^)v


やっぱりコルナゴは塗装からしてヨーロピアンスタイルで綺麗なんですよね(TREKにデザイン性を求めていませんが・・・)
SRAM Red 2012とROTOR 3D (Aero)も格好良かったです。

自転車をはじめるとこういう交流もあって楽しいですね。今後も遭遇しそうな様相ですのでよろしくおねがいします。

さて、


Madoneですが、昨日の若洲朝トレ時にBB回りにちょっと違和感が・・。気になったので、今日はホイールを変えて(ホイール回りでないことを確認するために)乗ってみましたが、やはりやや違和感が。ちょいとドック入りかな。

Power2Max(パワーメータ) + TREK Mamba:電池を入れて使い始めました。

TREK Mamba XT (2012)に取り付けたパワーメータ(Power2Max)ですが、ちょっと問題が。

参考(前の記事):Power2Max (パワーメーター)をTREK Mambaに付けてみた。

さて、いざ使い始めようかと思ったところなんとバッテリーが同梱されておりませんでした(ショップのミス)。早速注文し届いたので使用開始。

SRMなどのパワーメータはバッテリーの交換にドイツに送り返さないといけないようです。歪みゲージを使っているのでしょうから、そのタイミングでキャリブレーションできますし、(エンジニア的な感覚としては)メンテの面を考えると良いサービスだと思います。一方で、Power2Maxは電池の交換は非常に簡単です。


紫色の3つの矢印のネジを外します。


カバーを外すとこんな感じ。リチウム一次電池(コイン型)のCR2450Nです。その辺で売っているCR2450ではありません。末尾がNがある電池は国内流通していません。

拡大して電池の上側を見てみればわかると思いますが、2つのOリング(パッキン)でシーリングして蓋を留めるので防水です(あたりまえか・・)


とりあえずRENATA CR2450Nを10個買いました。

バッテリー装着後、あっさりGarmin Edge 800、およびForerunner 910XTで認識。どちらでもパワーを取得できました。


今週の平日出勤前朝トレはMamba主体でトレーニングをして、いろいろパワーの出方などを試してみました。
いろいろなブログや記事などでXXXワットとかいう数値が如何に凄くて、自分がしょぼいパワーでトレーニングしていることが明確に(定量的に)わかりました(笑)

金曜日の朝は、BMC SLR01(パワーメータなし)で行きましたが、Garminを見てもパワーに数値が出ないと寂しくなりますね。今までパワーメータ使用ユーザーさんから、”え?使ってないの?”的な上から目線発言が多かったのですが、その理由が分かりました(冗談です)。


本日、土曜日は大雨でしたが、荒川CRのいつものトレーニングコースを走ってみてパワーデータを取得してみました。
やはり雨の時こそディスクブレーキは良いですね。全く問題ありません。それにしてもこのバイクは良いバイクです(車体重量は重いですが・・・)。ブロックタイヤなのでちょっとした荒れ地も走れますし。
パワーデータは簡易統計および、時系列のグラフは、Garmin Connectで普通に表示されます。(スタート5km、ゴール5kmは都内を走るので信号が多くてペースが安定しませんが)


Garmin Connectでは、こんな感じでパワー(左側)という項目と、右側にパワー時系列グラフが出ます。今まで出ないデータが表示されると嬉しいものですね。
今回は信号待ちで青になったときに強く踏んでみましたが、瞬間的に(笑)1020Wがやっと。プロは1200Wとか普通に出るんですよね。とんでもないですね。

Garmin Connectでも上記の様な簡易表示ができますが、多くのブログでも紹介されているようにパワーデータ解析のソフトウェアを使うと多面から自分のトレーニング状況が分かるとのこと。ソフトウェアは無償の物から、有償の物、パワーメーター付属の物までいろいろあるようですが、知人から紹介されたGolden Cheetahというのを使ってみました。Golden CheetahはGNU GPLライセンスです。金額的にはフリー(と安直に書いてはいけませんが)です。
(もう一つ、TrainingPeaksのWKO+も有償ですが少し興味があります。というのは、体重計でWithingsを使っているので体重は乗る度にWi-Fi経由でTrainingPeaksにアップロードしているので)

Golden Cheetahは、PowerTapの場合USB経由で直接パワーデータを取り込める様です。Power2Maxは直接読み込む機能はありません。Garmin Edge 800でデータを保存しているため、Garmin Connectに一度アップし、アクティビティをTCXでエクスポートして、Golden Cheetah側で読み込ませる感じですかね。他にもいろいろなファイルフォーマットに対応しているようです。


これが、現バージョンで読み込みをサポートしている フォーマットらしいです。

パワーデータを含むファイルを読み込むといろいろな表示・解析ができます。どんな表示ができるかは、
Golden Cheetah Screenshots : http://goldencheetah.org/screenshots.html
にたくさん載っています。正直まだ何をどう見て良いのかわからんのですが、とりあえず見てみるのも面白いです(笑)。超素人発言ですが。

例えば、今日の荒川CRの朝トレのデータを読み込んで見ると、


ヒストグラム表示。だいたい275W位で走っていたことがわかりますね。


3D表示。これを見てどうなの?というか読み方が分からないのですが、ケイデンスが85rpmくらいで275Wが時間%で見ると多いみたいな図ですかね。

正直、まだ始めたばかりで単語も分からず、どうデータが見ると良いのかよく分かりません。
パワートレーニングの情報を集めて少し勉強してみたいと思います。とりあえずデータを取得しておけば後で知識が付いてきたときにいろいろ見えてくるかもしれません。

また、1週間使った程度でも、”今”回しているのがどのくらいのワット数かおおよそ予想は付くようになりました。上のデータなど見ているだけでも面白いので、ロードバイクにもパワーメータは付けたいのですが、カンパユーザー(ウルトラトルク)でクランク型のパワーメータは、超高額のSRMしかなくなかなか手がでません。Mambaでパワーの”体感”を確認して、ロードバイクは感覚で適応していこうかと思います。

もう少しデータが読めるようになってきたら、またPower2Maxの記事を書くかもしれません。

BIKEFITから2週間経っての感想。

このブログの記事でも書いたように2週間前にトレックストア六本木でBIKEFITを受けました。主にクリートの調整を行いました。

参考記事:BIKEFITを受けてクリートの調整をしてきた@トレックストア六本木

調整後の2~3日は若干クリートウェッジやオフセットプレートなど大きく調整した右足に違和感がありましたが、2週間も経つと全く違和感がありません。
先週末に、バイクの調整も兼ねてストアを訪れて再度チェックしてもらいましたが、特別1週間で崩れることもありませんでした。

また前回の記事でC階段さんがコメント欄で質問していたクリートの前後に関しても、横からレーザーを当てることで(結果的には調整不要でしたが)確認することができました。


レーザーが見えますかね?こんな感じで横からレーザーをあてて、サドルの位置やクリートの前後位置を調整します。


良いタイミングの写真ではありませんが、前からも両膝あたりを通る縦のレーザーを当てて、膝が変な風にブレていないかなどを計測します。

2週間経って全く違和感はなくなりましたが、これでロングなど疲れずに済むなら儲け物です。ナイスなサービスだと思います。
SpeedPlay以外のクリートにも対応していますので、興味があれば是非。

 

TREK Madone 7がDauphinéで走っていた。

2012/06/27追記:正式発表がきました。その記事→TREK Madone7 正式発表されましたね

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昨日、J-Sportsで、Critérium du Dauphinéを見ていたら、まったり走るアンディが変なバイクに乗っていた。ツールに向けた調整なのか分からないが、エヴァンスががっつりスプリントしているのに対して談笑しながら走っているやる気のなさであったが、逆にその為にカメラにゆっくり写るシーンが多く放映され、あれれ現行Madone 6.9 SSLとは違うなと。

で、朝起きたらVelo NewsでやはりTrek Madone 7として紹介されていた。

参考記事:Spotted: All-new Trek Madone 7

リブログするなんぞこのブログ的には趣旨に反しますが、私がこれだけTREKバイクを使っているのと、遂にフラグシップMadoneがリニューアルするってことで紹介しました(笑

All photos are courtesy from VeloNews.


from Velo News
これを見るとシートポストとシートステーのつなぎは、先日発売されたDomaneのIso Speedに造形が似ていますね。
ハブ軸受けの部分もボリュームが増しました。この辺弱かったんですかね。

あれれ、リアブレーキがない。


from Velo News
フォークエンドも少し前に出ていますね。なんとなくDomaneの設計思想に近いですね。というより最新のTREKのフレーム造形ポリシーとしてこの方向なんでしょうね。
ヘッドチューブのボリュームも増しています。アンディーバイクでしたらH1ジオメトリでしょうから、それを考えるとかなりヘッドチューブが伸びている気がするのですが・・・。
基本的にMadone 6.9SSLは、横広のトップチューブ・ダウンチューブでしたが、少し縦広になった感じでしょうか。他社のエアロロードに比べると全然”やりすぎて”ないですね。


ダウンチューブのへんなところからケーブルでていますね。少なくともカラーデザインは安定のTREKクオリティです(笑)=ダサイです。Project One必須でしょうなぁ。
更にスローピングが進んでいますかね?


BB90の文字が見えますね。そのあたりは変わらず。Duotapももちろん変わらず。UCIのシールが貼ってあるのでUCIのサイトみれば、前回のDomaneのように”Madone 7″っていう名前で登録されていますかね??

追記:登録されていました。http://www.uci.ch/Modules/BUILTIN/getObject.asp?MenuId=&ObjTypeCode=FILE&type=FILE&id=NjczMDE&LangId=1

Madoneはご存じの通りランスが練習につかっていた山の名前なので、(ランスが去った今)新しいバイクネームになるとおもったのですが”Madone”を使うのですね・・。がっかり。


やはりヘッドチューブの造形が変わりましたね。昨日のデゥーフィネでもヘッドチューブを見て”あれれ?ちょっと違う?”って思いました。
どうみてもフォークのトップとの段差が空力的にNGな気がするんだけども(笑

Domaneと同様に、リアのシフトケーブルはヘッドチューブの中間部より中に入るのですな。

こう見るとシートポストの留め具が非常に格好悪いですね。この辺はさすがに雑な感じがするので製品までに改良する気がします。


ヘッドチューブの造形は横から見ると大きくかわりましたね。Di2のケーブルもこんな所からはいっていますね。

??ダウンチューブに何か書いてありますね。 KAMMTAIL?ああ、 KVF(KammTail Virtual Foil)ってことですね。


とりあえず心配していた来年の製造ラインがこれで判明しました(笑)ほら、Domaneの製造がいろいろ噂されていたので。
明確にOCLV 700 + Handbuild in the United Statusですね。HexSLの米国製です。良かった。

DuraAce9000のワイヤー取り回しにこのワイヤー穴が対応しているようです。


トップチューブに、”7S”と読めるロゴが貼ってありますよね。
これは、7 Seriesの7Sかと思うのですが、その7シリーズにまたカーボンの差がでるのか否か?
一つ前の写真でOCLV 700という表示があり、またこの写真で”7S”とだけ。つまり7S SSLみたいな表記がないので、

OCLV 700 : Madone 7シリーズ(フラグシップ)だけに使われる米国HexSLカーボンバイク。そして米国製造
OCLV 600:新Madone 6シリーズ(現行6のマイナーアップ)。東レカーボン製バイク。組立のみ米国”アセンブリ”。Domaneと一緒の製造ライン
OCLV 500 以下:以下は今まで通り台湾製(旧TCTカーボン製造ライン)

っていう材料、製造拠点となると予想しましたがどうでしょうか?


リアブレーキがBBの下につきました。DuraAce 9000のブレーキですね。って、これはSuper Recordは取り付くのでしょうか・・・。リアだけDuraAceを使うのは嫌ですねぇ。

個人的にな感覚では、今までのブレーキ位置は、体の後ろにあって空力的にはめちゃくちゃな乱流状態ですから全然悪くないと思うんですよね。
実際にレースを見ていても、チームカーがリアブレーキを走りながら直したりしていますよね。それが下だとできないじゃないかと。
リアブレーキを直すと見せかけて結構選手を車で押しているので(笑)それも含めてBBアンダーブレーキって本当に必要なのかと。ホイール交換も面倒ではないのかな??BB30やISPと同様に1,2年流行って、微妙だと判明しまた戻るような気がします。

Madone 7楽しみですね!正式発表は今月末とのこと。

 

つべこべ言わずに福島県の”浄土平”には行っておけ。

今回の記事の結論はタイトルの通り。

福島県の浄土平には、復興の意味もかねてとりあえず行っておけと。自転車がもちろん最高だけども、自動車でもなんでもOK。このくらいの標高で森林限界(木が生えないのは、標高というよりは火山の地層の関係だと思う)が見えるのも面白いですしね。風景は最高です。浄土平で迎えてくれる人々も素敵な方達で、素晴らしい場所でございます。

ルートラボ:http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=64ef15f16e6e430766079e40dc65ecb2
(注意:このコースは、浄土平を越えて、土湯バイパスあたりのコースが震災の影響で通行できません。詳しくは後述。浄土平に上がって、引き返して下りるなら全く問題なし)
距離:79km
獲得票高:1588m
というショートコース。



最高に良い天気でした。


さて、浄土平を登る上での注意点は一つ。水分補給(確保)です。福島駅あたりではコンビニも多いので問題はないと思いますが、浄土平に登っていく一番風景が綺麗なエリア(後半部)は自販機がありません(浄土平に到着すればある)ので、この写真の清水屋の駐車場の自販機(コカコーラ社)が最期の水分補給場所です。ちなみに地味にアクエリ500cc = 200円(笑
地図でいうと、このあたり。 http://goo.gl/maps/dn4K
この場所は覚えておくと良いと思います。(浄土平で会話した別のローディーが初めて登ったらしく、途中で水が無くなって困ったと)

2012/06/24追記:3週間後に再度行った際にもっと上の位置で自販機を見つけました。またも福島県浄土平(磐梯吾妻スカイライン)にいってきちゃいました。


ドライブイン清水屋を越えると、磐梯吾妻スカイラインのゲートがあります。今は無料開放中。
ちなみに傾斜としては、このゲートまでがやや厳しく、ゲートを越えるとマッタリ上り。このゲートまでに”無散水消雪道路”というのが2箇所あります。名前の通り、道路の下に熱源を敷いておいて、冬期に雪を溶かす機能を持った道路。つまり急坂です(12~14%くらいかな)。他は大した坂ではありません。


(なんか妙にコントラストが高くて変な色合いになっていますが・・・)
最初は森に囲まれていた道もだんだんと木々が減ってきます。この辺が最高です。


まだ雪が残っていました。真夏よりこの位の時期が暑すぎもせず、雪渓もあり一番綺麗な気がします。ということで思い立ったらGO!(笑


今回は、大した上りではないのでBora Ultra 80で行きました。やっぱり上りはモッサリ(笑)リアスポークがもう3本あれば反応が良い気がするのですが(平坦巡航では十分に最適な本数です。山に持って行く方が悪い)


火山ガス吹き出しゾーンを越えて、まもなく浄土平に到着ですが、何しろこの辺りが美しい!


というわけで今回のバイクセッティング。Madone 6.9SSLに80mmリム。
そういえば、このカンパのボトルは廃盤になったんですね。もうちょっと買っておこうかとおもってお店にいったらもう完売だと。
結局、このフレームは最強だといつも思う。完成形。乗れば乗るほど分かる。


浄土平では、天文台があったり、ビジターセンターがあったりと、いろいろ充実しています。食い物も飲み物もあります。
とくにキノコご飯、味付け卵など最高です。バイクスタンドが前回来たときにはあったのですが、ご主人に聞いたところ、冬が開けてまだ組み上げていないとのこと。お店の皆さん親切で素敵な人たちです。


浄土平と越えると、磐梯吾妻スカイライン(道路)の最高点1622mの看板を発見。ここまで来たら引き替えてして、また絶景を”下り”で楽しむのも十分ありだと思います。

さて、私はルートラボにあるように、更に南側に下りて行きましたが、道が震災の影響で通れない箇所がありました。
(猪苗代湖に向かう方面は問題なし。下りて福島市の方に向かう道で、しかも旧道と呼ばれる細い道が復旧していない)

具体的には

工事エリア) http://goo.gl/maps/mqVA


上記のGoogle Mapでいう東に入っていく細い道(115号から30号に入る道)が閉鎖中です。今年の12月20日まで。
というわけで、(自転車的には悪名高き)土湯バイパスを通らざるを得ません。看板などでは、自転車は土湯バイパスは走行禁止、旧道(30号)を通れと書いてあるにも関わらず旧道が全然復旧していないのでバイパスを通らざるを得ません。トンネルが3~4つあるので、やむを得ずこの道を通らざるを得ない場合は、テールランプ+目立つ格好をしていった方が良いと思います。
その前に、この道を通るなら浄土平で引き返すが、猪苗代湖の方に抜けるのが良いと思います。
前回福島を走ったときもそうだったのですが、自転車に最適な細い山道は復旧が遅れているので出発前に十分に情報を集めてから行ってください。相当引き帰させられたりリスクがあります。

猪苗代に向かう道は、過去のブログを参照。
福島駅~磐梯吾妻スカイライン~浄土平~猪苗代湖~隠津島神社~羽鳥湖~新白河駅:ツーリング

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さて、浄土平は2回目ですが、やはり最高です。文句なく満足できると思いますので、つべこべ言わずに(笑)行っておけと。

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2012/06/24追記:この記事の3週間後にまた行ってきた時の記事。こちらもご参考ください。またも福島県浄土平(磐梯吾妻スカイライン)にいってきちゃいました。

Power2Max (パワーメーター)をTREK Mambaに付けてみた。

平日朝のバイクトレーニングですが、今まで距離を設定して一生懸命漕ぐ(回す)だけのもので(笑) トレーニングになっているか全くわかりません。

プロロード・MTBレーサーのブログなどを見るとパワーメーターを導入されている方が多く(というよりほぼ100%)、どのくらいのワット数でトレーニングしているかなどが分かります。しかし私の様に一生懸命漕ぐだけという主観的なトレーニングでは(笑) 汗をかいて心拍数は上がっていますがそれがどうなのか全くわかりません。また”Road in New York”ブログの記事”インターバルトレーニングの時間効率性と距離信仰”などを読むと月間XXXXkm走るなんていうのは根拠のない根性論と書かれています(笑)。毎朝2時間早起きしてバイクなりランニングなりをしているのですが、その方法が悪くて効果がなく、それなら2時間寝ていて体力回復させて方が良いということになりかねないので(笑)、トレーニング方法をもうちょっと考えてみたいと思うようになりました。その答えが”パワーメーター”であるわけではありませんが、とりあえず客観的に数値が見えるのも面白いかなみようかと思い導入してみました。トレーニング方法はこれから考えます。

パワーメーターは、PowerTapなどのハブの方式や、Garmin Vectorのペダル式、そして今回導入したクランク式などがあるようです。クランク式は、プロ御用達のSRMや、SRAM Red 2012に標準ラインナップとしてあるQuarq、そして私が選んだ格安Power2Maxなどがあるようです。測定方式、各メーカー製品毎に一長一短あるようですが、Power2Maxは、パワーメーターとしては安価の部類に属し、またSRMのデメリットとして良く掲げられるバッテリー交換問題も、自分でネジ3本を外せばできるということでパワーメーター導入としては最適かなと考えました。

取り付けるのはもちろん朝トレ用のTREK Mamba 2012。(関連記事:トレーニング用MTB: TREK MAMBA XT 2012


TREK Mamba 2012 + Power2Max (MTB ROTOR 3D Double with 42/27, 172.5mm, Red)
相変わらずShimano大先生の29erホイールが死ぬほどダサいんだけども。


Power2Maxはクランクの種類をいろいろ選べます。MTBは、ROTOR 3DとROTOR 3D Plusだけかな。ちなみに赤い部分は普通の”シール”であり、自分で貼り付けます。替えたくなったらこのシールだけ売っているので変更可能です。
いままでDeore XT (DynaSys 780 XC系)のダブル(FC-M785)はアウターが40Tまでしかなかったので、トリプル(FC-M780 : 42-32-24T)を42Tを使いたいという理由だけで使っていました。今回ROTORのアウターが42Tでしたのでダブル化しました(FDとRDもダブル用に)

さて、ANT+対応なのでGarmin 800で受けて使ってみようと思いきや、なんとバッテリーが同梱されておらず・・。あれれ。電池の交換は簡単なのですが(図のPower2Maxと書いてある三角形の蓋のネジを外して付けるだけ)、その電池自体は日本では一般に売っていません。海外通販で普通に買えるので、とりあえず10個購入しました。それが到着してからのテストですね。Power2Maxの詳細に関してはパワーメーター初導入の”ど”素人ですので、他の方のブログをご覧ください。

2012/06/16追記:実際に使ってみた時の記事→Power2Max(パワーメータ) + TREK Mamba:電池を入れて使い始めました。

 

2012年5月のフィットネス統計

あっという間に5月が過ぎて行きました。今月も仕事が忙しくて、平日の朝は少しの距離しか走れないこと日が多かったです。ふぅ。

2012年5月のフィットネス統計:

ロードバイク:374.67km
マウンテンバイク:572.72km
ママチャリ:159.15km
バイク合計:1106.55km

ランニング:21.53km
スイム:0km

ランとスイムが論外にヤバイです。と、毎月言っております。以前はランニングも毎月200kmは最低走っていたのですが、今は雨の日でバイクに乗れない時しか走っていないので全く距離が伸びません。
6月から朝トレのトレーニングスタイルを変更する予定です。

まずは朝トレ用のTREK MAMBA XTに↓これを取り付けます(週末に)。少しは定量的に評価できるようになるかな。

BIKEFITを受けてクリートの調整をしてきた@トレックストア六本木

TREKのロードバイク、MTBを購入したトレックストア六本木で、BIKEFITサービスを開始したということで、早速サービスを受けてきました。

BIKEFIT公式サイト:http://bikefit.jp/
トレックストア六本木でのBIKEFITに関する記事:http://www.trekstore.jp/roppongi/news/2012/06/post_173.html
*要予約。事前にお店に電話して欲しいのと事です。

要するに米国のBIKEFIT SYSTEMS社のバイクフィッティングスキームで、その測定方法、クリートウェッジ(クリートの調整シム)での調整を行ってくれるサービスです。詳しくは知りませんが、おそらくBIKEFIT公認の講習会(一般人参加不可:ショップ店員のみ)を受けた方が、そのお店でサービスを展開出来るようです。お世話になっているトレックストア六本木もその1ストアになったようで、早速受けてみました。

ちなみにBIKEFITは日本でも多くのお店で受けられます。ショップリストは以下のリストを参照。
BIKEFIT | バイクフィットショップリスト
http://bikefit.jp/shoplist/

(本当は小笠原選手兼ナショナルコーチに頼めば良いのですが、私のレベルが低すぎて気が引けてしまう・・(笑))

さて、私は今までテキトーにペダリングきましたが、こういうサービスを受けると如何にテキトーか客観的に分かりました(笑)

シューズ:S-works Road Shoe + BG High Performance Footbeds (++Blue)
ペダル:Speedplay Zero (Stainless) + 標準クリート(クリート位置テキトー)

トレックストアに、上記シューズ(フットベッド+クリート付き)と共にMadoneを持ち込み、ローラーに固定。両足の足の指と膝の位置にマークを付けて、前方から直線に見えるレーザーを当てます。その状態でペダリングすると膝がどれだけ倒れ込んでいるかなどがよく分かります。

1)レーザーを使って、現状のペダリング状況(膝の動きなど)をチェックするサービス
2)上記の結果を元に、クリートの下にシムなどを差し込んで膝の傾き・動きなどを調整するサービス
3)ステム・サドル?などを調整するサービス

とりあえず、私は1)、2)を受けて、現状の確認と、調整を行ってもらいました。ちなみに、ペダリングの悪さはもちろんその人の癖もあるかと思いますが、私のように右足(右足首)がそもそも傾いていたり、右足が左足に比べてわずかに短い(それも今回の計測で判明)人は、その傾き・オフセットを修正しながらペダリングしているので無駄な動きが多いわけですな。ちなみに私は右足がわずかに短いので、サドルを後ろから見るとレールが右下がりになっていました(ずっとそれで乗っていたのでレールが塑性変形したのでしょうね)

そこで、右足首の傾きを調整するシムと、右足の短さ(笑)を調整するオフセットをクリートの下に挟み込んで調整してもらいました。調整後のレーザー測定では、”まぁ、完璧ではない”ですが、随分改善しました。


試走している様子。青いラインが、今まで”テキトー”に留めていたところ(持ち込んだ状態)。緑のラインが今回BIKEFITでのクリート位置調整の場所。


紫色の部分が傾きなどを調整するためのシムを挟んでいる様子。この紫のシムの更に奥に、右足が短い分だけのオフセット(黒)が挟んであります。

この状態で試走したのですが、写真の通り左足の先のカーボンソールが既に割れているのと、クリートも傷だらけなので交換することにしました。


購入したまま(参考記事:S-Works Road Shoe Neon Red LTD (2012)がど派手だった件。 )実はもったいなくて卸していなかったRed Neonの限定カラーを遂に使用開始。クリートも新しいものを(今回で5世代目のクリート)


自分が将来位置を確認するための備忘録写真。


(クリートみえないけど)最期の新品の姿。限定カラーなので新品は二度と出会えず。

さて、3日ほど朝トレをやった感想としては、やや右足首に違和感があります。そもそも傾いている状態で修正しながらペダリングしていたわけで、その修正が無くなるとペダルの癖としては違和感があるわけで。ストアのフィッターの方も最初の一週間は違和感が出るかもといっていたので、とりあえず様子を見てみることにします。

ここで感じる事は、レーザーによって膝が極力綺麗にまっすぐ下りるように修正を掛けるわけですが、果たして”それが良いのか”という点は考えないといけないのかなと。まぁこれは世界的に(?)行われているBIKEFITでそうなっているので、人間工学の素養ゼロの私がその点を議論するつもりも疑うつもりもありませんが、ペダリングという動作において膝がまっすぐ下りることが最適なのかは知識として調べておきたいなと(それを前提に調整が入るので)。あと、右足首が傾いている、右足が短いなど、まぁ先天的なものかもしれませんが、なんかトレーニングなり整体で治せるなら個人的にはそちらを修正して、シムなどを含まないフラットなセッティングでまっすぐ回せるようにしたいなーという気持ちはあります。人間完全に対称、同サイズってことは無いのかもしれませんが、矯正できるものなんですかね。

そういえば、s-works road shoeをスペシャライズド・コンセプトストアで購入する際に、簡単な足の倒れを計測して、”++ Blue”の青パッドを中敷き(インソール)しています。これが6300円もするという超高い商品。なので、この中敷きで傾きは調整できていたのではないんかい!という突っ込みも少しありましたが、そもそも両足の傾き角が違うわけですから、両足”++Blue”を掃いてもしょうが無い気もしてきました。今回は”++Blue”パッドを入れて調整しちゃいましたが、そもそもこのパッドが高いので、標準パッドの状態でクリート調整しても良かったのかなと今更後悔してみたり。

あと一つ思ったのは、C階段さんのブログ記事”Sidi Ergo3 SpeedPlay専用モデル”でも紹介されているように、最近はスピードプレイ専用ソールのシューズが出始めていますよね。コンセプトはソールとクリートまでの距離を短くし、ダイレクト感の向上です。まぁ少なからずクリート高は低い方が良いとは思うのですが、今回の調整後はシムなりオフセットなり挟んだ状態ですので足位置が高いです。この辺も気になりました。(大した事ではありませんが)それにしても大きくクリート高さが変わるとISPフレームユーザーは大変ですよね。私はLITESPEEDでISPに十分に痛い目に遭いましたので(笑)今後もISPフレームは買いません!

とりあえず自身のペダリングをチェックするだけでもBIKEFITは受けてみても良いかもしれませんね。 あとspacewalkerのブログを見て受けに来ましたと店員さんに告げれば、”ああ、そうですか”と言ってもらえると思います(笑)。

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2012/06/07 : 追記:関連ブログ記事を追記。BIKEFITから2週間経っての感想。