ロードバイク用靴を新調してみた。S-WORKS Road Shoe

2012/02/22追記:関連記事をアップ:”S-Works Road Shoe Neon Red LTD (2012)がど派手だった件。

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長いこと履いてきたボントレガーの靴から、S-WORKS Road Shoeというのに変えてみました。

公式サイト:S-WORKS Road Shoe
*スペシャライズドのページってなんであんなにダメなんですかね。トップからシューズのページはリンクが切れているし、酷いと思います。


(手振れているんだけど・・・)

外苑にあるスペシャライズド・コンセプトストアで実際に履いて確認。さらに土踏まずの形状を測定して、ペダル最下点における膝の倒れ込みを抑える中敷きも同時に購入。この中敷きがレジで値段を聞いてびっくり。あまりに高すぎる。こんなもの最初に付いているのを抜いちゃうんだから、タダでつけてくれればいいのに。この中敷きの値段には正直呆れた。ちなみにTREK, Canyonユーザーですが、S-Worksを買うのは全く躊躇無し。

さて、シューズの性能は本当にびっくりしています。大満足。まず軽い(片足235g:カタログ時)。今までの靴が重かったからとても軽やか。このシューズの一番の感動はワイヤーでリニアに締め上げられる仕組み。本当によく足にフィットする。素晴らしい。
というわけで、中敷きは高かったけど、良いシューズに出会いました。

浦安の復興を確認。

浦安・舞浜・葛西・若洲・お台場の定常ルートを走ってきました。震災前からも定期的に走っているお気に入りのコース。長野県出身だからでしょうか。海が見えるとウキウキする性格は変わっておりません。

明らかに復興は進んでいました。素晴らしいです。先日浦安を訪れた時の記事と比較いただければと思います。→浦安・舞浜ツーリング(液状化を確認)


道にあふれていた砂はどこかに行きました。その為、前回は砂嵐で呼吸も厳しかったのが相当改善されました。


電柱も復旧されておりました。


トイザラスの看板も傾いちゃったのですね。ワイヤーを貼って戻している作業中の様です。


この辺りは、あまり被害がなかったようです。


逆に生活に直結しないような、こういう部分はあまり進んでいませんでした。現地の人はどんどん立ち入り禁止区域に入ってジョギングなどをしています。


このジョギング、サイクリングロードは一部通行可能でした。この道は最高に気持ち良く、新浦安の素晴らしい公園だと思います。


この幼稚園も入り口が傾いていましたが、修復が進んでいます。


1mくらい持ち上がっていたマンホールも埋められていました。

さて、ここで少し疑問が起こっています。浦安をぐるぐる回ってきましたが、液状化の激しい地域と、問題ない地域がある気がしました
もともと陸、海、川があったところなど元のベースによって違いがでているなら問題ないのですが、人工的に埋め立てたにも関わらず液状化の差がでているのであればしっかりと調査すべきではないのかなと思いました。
勝手な妄想をすると、家を建てる前の土台作りを数mまで掘り起こして、土を混ぜてから作った土台と、上層だけ生地した土台では差が出たとか仮にあった場合には留意が必要なのかなと。今回は下水などライフラインがやられてしまったので写真の様に早急に復旧がなされましたが、仮に上記の様な調査結果により液状化に強い土台作りが分かった場合、もう一度掘り起こさなければならないのかなと。
土木は全く専門ではありませんのでよくわかりませんが、是非この震災の傷跡を冷静に評価して対策をしてもらいたいと思います。海に囲まれている国ですから全海岸沿いに人が住んでいますものね。


さて、ツーリング中に緊急地震速報が来ました。チャリでも揺れを確認。Twitterで確認すると”一応津波の可能性があるので注意”とのこと。
そこで、ダッシュで海側から離れました。その時の写真。風が強くて津波なのか風波なのかよくわかりません(結果的に津波は来ていません)
やはり海近くに居るときに地震が起きるとびびりますね。


ディズニーリゾートの回りの道にはこうやって椰子の木(?)が植えてあるわけですが、その表皮が剥がれて道に落下しています。
それを、ディズニーのスタッフが、一つ一つ拾い集めて歩いていました。
こういった裏方の努力が、夢の国と言われるゆえんなのでしょうね(ほとんど行ったこと無いのでわからんですが)
ミッキーなどのメインキャスト以外でも多くの人の努力でディズニーは支えられているなぁと感じました。


葛西臨海公園の桜道。もう散る直前でした。今年の桜は多くの場所で見られましたが綺麗でした。たとえ放射線が飛んでこようとも。


今回のお供もTREK Madoneです。ホイールは、久しぶりにMavic R-Sys SL + Continental GP 4000S (クリンチャー)です。
久しぶりのクリンチャーでしたが、とっても良い感じでした。ローハイトなのでハンドルも楽ですし・・。もう乗り心地良すぎて、乗っていてついニヤけてしまうレベル(危ない)
この組み合わせだとどんなロングライドでも疲れなさそうな気になりました。アルミリムのクリンチャーはホント気楽ですね。持ち物も少なくて良いです。(予想通りだけど)クリンチャー万歳。
一方で、アルミリムが銀色だと、見た目かっこ悪いですね・・・(写真の通り)。外観はあきらめるしかないのですが、良いホイールです。
もう少し後にまとめたいと思いますが、Canyon Ultimate CF SLXとの差が分かってきました。全然違いますが、両方とも素晴らしい自転車で、甲乙の違いではなく個性の違いかなと。安直な表現を使えば、Canyonの方が”そぎ落とされたSolid”な感じです。TREKはとにかく滑らかでまろやかです。これはCanyonの方が好きな人も絶対に多いと思われる”個性”の差だと思っています。全く計測する予定も手段もないのですが、イメージだけでいえば、何かレースをした場合にCanyonの方が辛いけど速そうな”イメージ”です。現時点で、チームも個人タイトルも世界No.1のMadone6 SSLが劣るはずがありませんから、あくまでイメージです。

またあまりにボントレガー inForm RXLサドルだと尻が痛いので、Selle Italia SLR Kit Carbonio Flowに変更しました。もう乗り心地は最高。今までサドルに悩んでいる方のブログを多く拝見していたのですが私には無縁でした。しかしそれは私の尻が柔軟じゃなくて、もともとSelle Italiaと相性が良かっただけでした。で、問題はそこから。SLR Kit Carbonio Flowはレールがカーボンであるため、レール断面が円ではなく、縦長の楕円です。この形状はMadone6のシートマストキャップはつけられません。理由は横から挟み込むタイプなのでレールが円じゃないと掴めないのです(フィットしない)。で上の写真は無理やりつけて走りました。しかし段差を超えたときにバキっと(笑)やはり面接点ではなく、線接点で固定されたサドルは危険です!というわけで、レールが円形状のSelle Italis SLR XPに変更しました。これはCanyon Ultimate CF SLXに付いていた物です。逆にCarbonio FlowはCanyonの”普通”のシートポストに付きました。せっかくデザインもかっこよく軽量なCarbonioだったのにMadoneで使えなくて残念極まりないです・・・。

2011/04/19追記:コメント欄にて、saito様より、”ボントレガー:カーボンレールアダプター”の紹介を頂きました。情弱でした。このアダプターを介せば、上記のカーボンレールサドルも取付られそうです・・・。

2011/05/3追記:結局、Selle Italia SLR TTというチタンレールのサドルが、軽量で且つ、レールの断面が円形で取り付けられましたので、Madoneの標準シートキャップにはこのサドルをつけました。詳しくは、Canyon Ultimate CF SLXとTREK Madone 6 SSLの連日の乗り比べ

東京桜名所ツーリング2011

さて、東京の桜も満開になりました。そこで、都内の桜の名所をチャリで回ってきました。この企画は思いつきでしたが結果としてすごく良かったと思います。たとえば今年は目黒川だけ・・とかいう年が多いですよね。そんな中名所を1日で端から回って来ちゃうのはお得です。チャリも乗れるし。また来年、興味のある方はご参加くださいな。


走行マップ。クリックすると拡大。

日本橋→月島(佃公園)晴海埠頭築地市場浜離宮恩賜庭園増上寺芝公園→田町→品川→高輪プリンス

五反田から目黒川沿い→中目黒→池尻→代官山→恵比寿(ガーデンプレイス)→南麻布→有栖川宮記念公園

六本木ヒルズ(さくら坂)六本木ヒルズ(毛利庭園)東京ミッドタウン青山霊園明治神宮外苑

皇居外苑:九段・千鳥ヶ淵小石川後楽園皇居日比谷公園→有楽町→銀座→京橋→日本橋:ゴール@距離約50km。

ここからはウザイほど大量な写真を貼り付け。スマホだと途中でタイムアウト(メモリ不足)になるでしょう。 ちなみに写真はクリックすると拡大。


佃公園あたりからスタート。


佃公園。右に聖路加タワーが見えますね。私の朝のジョギングコースです。


佃公園。


佃公園。


佃公園。


晴海埠頭に到着。レインボーブリッジ。今日もお供はTREK Madone。もう完全に乗り慣れました。快適そのもの。


晴海埠頭はあまり桜がありませんでした。


浜離宮は、松が有名ですね。その前にチャリでは入れませんので断念。駐輪場ありますが目を離すのは危険すぎまして・・。


もう一つの浜離宮の入り口。入れませんでしたが、中に桜が少し見えました。


レンズが単焦点・標準レンズだったので東京タワーも含めて入れるには斜めにするしかなかった。増上寺です。


芝公園にある芝東照宮。ここは少し穴場です。


高輪プリンスの写真がイマイチだったのでパス。いきなり目黒川周辺までやってきています。


溝に散りあつまった花びら。痛んでいますが、とりわけ綺麗なピンクでした。


さて、目黒川。定番。ザ・東京の桜の名所。素晴らしきこと限りなし。写真が硬すぎるなぁ(硬調すぎる)


散花の流れもまた美し。


綺麗ですな。


散花もまた美し(2回目)


しつこく目黒川。


代官山、恵比寿にはめぼしい桜はなくスルー。いきなり麻布の有栖川公園。日本橋に引っ越す前には南麻布に住んでいたので、この公園は毎朝ジョギングコースでした(遠い目


六本木ヒルズの桜坂。人工的っぷり甚だしい。けど桜はなんだろうと綺麗。


そう言えば昼飯を食っていなかったので、ヒルズのアリーナのアリーナカフェでCBCを。あ、チョコ/バナナ/生クリームの略ね。


アリーナにチャリンコを持ち込むKTっぷり。もう全然恥ずかしくなくなったけど。うん。フレームの色を死ぬほど悩んだだけある。配色バランスはよし。TREKの文字のデザインとトップチューブ・ダウンチューブの赤の入り方のセンスが若干微妙・・・。だが、TREKである限りそれは諦めなきゃあかん。


森タワー。自家発電なので地震に強いのかな?ただし想定内の地震に限る。


ミッドタウン。ほとんど私はこの地域は絡みがありません。お店は高いし、そもそも服をかわないし。リッツカールトンのラウンジで飲んだ紅茶は高かった!


青山霊園。足がちゃんとあるか確認してください。


青山霊園。外国人が少し見かけるようになりましたね(まぁ、事情があって本国に帰れない人=奥さん日本人とかでしょうね)


さて、外苑に到着。この通りは紅葉シーズンが素敵ですよね。銀杏。


外苑の桜も大したことがなく、このくらい。


皇居、日比谷公園と大して桜がなく写真もなし。で有楽町。今でこそ、銀座=有楽町で一体化しておりますが、昔は銀座からみて有楽町は格上の街でした。華やかな島ですね。やっぱり川を埋めちゃうとみんな一緒になってしまいますね。


さてゴールの日本橋到着。だらだら50kmなので、全く疲れず。チューブラーでしたがスペアタイヤを持たず輪行バッグを持って走りました。パンクしたら地下鉄で帰ってこようかと。


日本橋前にも桜が。こんな道路の基点の上に高速道路を造ってはいけません。早く地下に埋めましょう。
3月に無駄な予算の使い切りをするなら、これを埋めるのに使って下さい。壊れていない道路を壊して直すのは愚か者です。


さて桜も散り始めていました。来週はもう葉桜でしょうね。散るから美しい。


さて、外苑を走っていたところ少年のキャッチボール+モーレツな飛び出しによりジャックナイフ転倒・・。なさけない。
写真の様にエルゴパワーが傷つきました。萎えますね。子供に怪我が無かった(当たってないし。自分の転倒だけで助かった)ので良かったです。
エルゴパワーなんぞまたお金を貯めて買えばいい話です。一方で私は対人のチャリの保険にはいっております。

桜綺麗でした。

江東区立若洲公園:早朝ツーリング。

今日の出勤前の早朝ショート・ツーリングは、江東区にある若洲公園(若洲海浜公園)でした。距離は33km。
もう何度来たかわかりませんが、ここは最高です。人は少ないし、海は綺麗だし、橋の成長を見るのも楽しいし、車が奥までは来ないので空気も(この界隈比)良いし。

公式サイト:江東区若洲公園:http://www.tptc.co.jp/park/wakasu/tabid/402/Default.aspx

サイトをご覧頂ければ分かりますが、キャンプ、BBQ,釣り、ゴルフ(若洲カントリークラブ)、レンタルサイクルを含め、サイクリングロード。
そして、ウリなのか分かりませんが、現在建設中の臨海大橋です。


臨海大橋。なんだか特殊な工法で建設しているようで、利権がプンプンしていますが、やっと全て繋がりました。
金が掛かってそうな橋です。新しい東京のシンボルの1つになるのかな?
あと、無理だとは思いますが、チャリに道を開放してほしいです。

あ、今日のお供もTREK Madone6 SSLです。知人にMadone 6.7 SSLと6.9 SSLのどっちか?と質問されたのですが、TREKのモデル番号小数点以下はコンポ・ホイールなどの差であり、フレームセットで購入した私は、6.7でも6.9でもなく、Madone 6 SSLのフレームセットです(つまり、6.7SSL, 6.9SSLのフレームは一緒です)。同じようにMadone 6.2と6.5もMadone6のフレームセットとして同じもので、コンポなどの違いです。実際にはMadone6シリーズはProject Oneでのカスタムオーダーが基本ですので、色やコンポもきめ細かく選ぶことができます。フレームセット購入(マドン6シリーズ、マドン6シリーズSSL)ができるようになったは、私のようにコンポ・ホイールが既にあるユーザーにはありがたい販売形態ですね。


臨海大橋のさっきと逆側。一応橋として全て繋がりました。この震災前後の頃に繋がった気がします。今まで中央が分断されていたんですけどね。


ちょっと硬い写真(硬調)になっちゃいました。RAW現像でいじりすぎました(笑)
ちなみにカメラはPanasonic Lumix DMC-GF1 + 20mm f/1.7。一時CanonのPowershot S95を持ち歩いていましたが、やはり画像がしょぼくてGF1持ちに逆戻り。
まぁ、そのくらい腕でカバーしろよと言われたらそれまでなのですが・・・。
ちなみに写真で写っている道が、サイクリングロード。全長往復で4kmだったかな。人も少ないしサイクリングとしては最高に気持ち良いです。海がずっと見えますし。


写真のサイクリングロードの左側のフェンスは若洲カントリークラブのボール避けフェンスです。左でゴルフをやっています。
知人によると起伏も少なくハイスコアが狙えるゴルフ場みたいですね。私は行ったことがありません。
その前にもう2~3ヶ月クラブを握っていません。また復活させます。2010年内に90切りを目指していたんですが、チャリばかりで練習不足です・・。


サイクリングロードの先っぽ(引き返し付近)の何ともいえないモニュメント。こりゃなんだ?という感じです。なんだかわかりません。

Google Mapsでの位置は、このあたりになります→http://goo.gl/maps/BUsE


上記の意味不明なモニュメントから引き返します。ここのまっすぐな道が最高です。空港みたいですね。1.5kmくらいまっすぐです。
一方で写真の道をまっすぐいくと砂利っぽくてロードバイクは少々キツイです。少し右側の(白線ガイドのある)サイクリングロードを走らないと走りにくいです。
MTB系は是非まっすぐに行って海沿いを走ってもらいたいです。とはいえ、震災後、このまっすぐの道は一部閉鎖させられていました。


こうやって人も居らず、まっすぐな道をMadoneで走るのは気持ち良い事限りなしです。いとをかしです。

それにしても3T Ergonova LTDのハンドルはとても握りやすくて良い感じです。ハの字になっていてC-C幅が少し狭いので普段使っているハンドルの1サイズ上が良いかもしれませんね。C-C幅はお店で確認した方が良いかもしれません(私は前情報でそれがあったので、+2cmを買いましたが大正解でした)

とにかく、この若洲公園オススメです。新木場の駅からは車も少なくて良いのですが、新木場までがどこから来ても交通量が多いので気をつけてくださいね。
マッタリ来るなら輪行で新木場まで来ちゃうと女性などでもお気軽で良いかもしれません。輪行している女性は片手の指くらいしか見たことがありませんが。

 

早朝お台場ツーリング。TREK Madone6 SSLの感想など。

出勤前にお台場までささっと走ってきました。往復23キロくらいで朝飯前の運動にはちょうど良い距離。
震災後外国人観光客が皆無ですので、この時間のお台場は、まったく人が居ません。極めて快適で良い環境です。


今日のお供もTREK Madone6 SSL (2011) + Campagnolo (Super) Record 2011 + Bora Ultra Twoです。

青空で極めて気持ち良い朝でした。放射線は飛んできているけど。
この場所は自由の女神の横ですね。チャリンコを持って階段を上がったところです。普段は人が多いですが、誰もいないのでウッドデッキも余裕でチャリ走行可能です。

先日10barで走って尻が限界に達したContinental Competitionですが、アドバイスの通り7barで出発。一気に快適に(笑)。
Bora2の素晴らしきまでのCULTベアリングのラグジュアリーな転がりっぷりににやけつつ、天気も風も温度も良く気持ち良いこと限りなしでした。
セラミック懐疑論はあると思いますが、私はCULTがセラミックだから魅力なのではないです。構造なんかどうなっているのかしらんけど、Bora2のハブは本当にすごい。ラチェット音も極めて高級感に溢れています。とにかくラグジュアリーな転がり。

さて、上の説明でもSuperの所に括弧が付いていますが、コンポ(グループセット)は、Super RecordとRecordが混在しています。
クランクセット、スプロケ、ブレーキがSuper Record 2011で、Ergopower, FD, RDはRecord 2011です。

LITESPEEDの時は、クランクセットもダブル(ノーマル)のRecordだったのですが、今回のTREK移行時にクランクだけSuper Recordのコンパクトを新調しました。
理由は、やはりCULTベアリングのクランクを使いたい事と、コンパクトにしようかなということで。さて、CULTになったのですが正直よくわからないです・・・。MadoneのBB90のシール(ウルトラトルク用)と兼ね合いもあるのでしょうか?なんとなく回転がイマイチで、クランク回りは、Canyonの標準BBに付いているスーレコクランクの方が良い回り方をしています。

さて、今日のライドで気が付いたことは、カンパの2011年モデルのChorus以上に付いているX.P.S.S.の効果が結構あるんじゃないかということです。
X.P.S.S.に関しては、公式サイト:http://www.campagnolo.com/jsp/en/tech/id_13.jsp を参照してもらいたいのですが、全くお世辞にも良いとはいえないカンパのフロントの変速性能を、改善する為に2011年モデルから搭載された機能です。

1) Canyon : 2010 Super Record (コンパクト) あまり良く入らない。特にアウターに上がるのが宜しくない。
2) LITESPEED : 2011 Record (ノーマル)(X.P.S.S.搭載)良く入っていました。その時はX.P.S.S.が素敵なのか、ノーマルクランクなのか分かりませんでした。
3) Madone :2011 Super Record(コンパクト) (X.P.S.S.搭載)やっぱり良く入ります。というわけで、個人的な感想でありますが、X.P.S.S.は結構効果があるのではないか?と思います。
これでシマノ先生の変速性能に少し近づいたのではないでしょうか(絶対に勝ててはいないけど)。

そう言えば、底辺級の下手っぷりだったバーテープ巻きですが、柔らかいバーテープを選び、Youtubeで多くの動画をみて巻き直しました。
うん。今回は割とうまくいきました。というかバーテープくらい、今までちゃんとやっていなかったのが問題なのですが。


サドルが自分のお尻に合わない気がしてきました。前回のライドは10barによるガチガチで尻が50kmを超えた辺りから悲鳴を上げていました。
その高圧の為かなと思いましたが、今日7barでも何となく違和感が・・・。LITESPEEDもCanyonもSelle Italiaだったのですが、100km位では尻の痛みなど感じたことがなかったので、どうもこのボントくんのサドルはあわない気がします。もう少し乗って見るなり、Canyonからサドル変えて見るなりいろいろやってみます。

さて、Madoneの感想ですが、まだはっきりと表現できるレベルではありません。少なくとも今日は最高にすばらしくすばらしい乗り心地でした。
遅くても、ダラダラでも、踏んでも、ストップ&ゴーでも、下りでスピードだしても、全く揺らぎ無い安定感。超優等生という感じなのかなぁ・・。
まだまだ全然わかりませんが、Canyonが、田舎で育った半袖・短パンで麦わら帽子を被った少年が野原を駆け回わってはえーって感じに対して、Madoneは、都会で育って勉強もスポーツもできる万能ではえーって感じです。めちゃくちゃな感想ですが、今のところそんな感じ。まだまだ主観的+プラシーボで全然確証はないです。しかし今日のライドは最高に気持ち良かったです。

佐倉ふるさと広場の風車を見てくるツーリング。

千葉県佐倉市にある、佐倉ふるさと広場の風車を見にツーリングに行ってきました。

前日激しい頭痛があったのですが、寝て起きたら調子が良かったので出発。
やはり右足が痛いので無理をせずまったりいってきました。セシウムが飛んでくるのでマスクはバッチリと。ヨウ素は減衰していますが、やはりセシウムは減らないですね・・。教科書通り。


日本橋→佐倉市。印旛沼のほとりにふるさと広場があります。印旛沼を一周して帰ってきました。

距離は110km。

素敵な風車でした。

印旛沼の周回にはサイクリングロードがあり、とても走りやすくすばらしい環境でした。こういうのどかなサイクリングロードがあるといいですね。


今日のお供は、もちろんTREK Madone。パンクしたタイヤも交換しました。今度のタイヤはContinental Competition。前後10barで行きましたが、失敗しました。固すぎる・・・。
タイヤにMAX 12barって書いてあったので、とりあえず10barにしましたが、今まで全タイヤを含めて8.5bar以上あげたことがなかったので、10barは超固かったです(タイヤ自体もCORSA EVOII -> Competitionで固いし)。
東京から印旛沼までの道はルートラボに任せたのですが、山あり、谷あり、田んぼ道、未舗装、地震のひび割れありで、パリ・ルーベほどでは無いにしろかなりの悪路。その為このパンパンなタイヤは大変でした・・・。
少なくとも次はもっと下げます。フレーム云々の前にタイヤの変化、圧力で全然違いますね。そんなのも含め自由度が高すぎて私のような素人にインプレは無理かなと。

が、Madoneとっても良い感じです。今回110km走ってきて、だいぶ乗り慣れてきました。

そういえば、Nokonケーブルの初期伸びはすごいです。先述の通りの悪路でストップアンドゴーが多かったので、シフトをがちゃがちゃやっていたら、帰っていた頃には超伸びまくりで、リアに関してはトップ状態から2個シフトを上げても、スプロケは1個も上がらず(笑)。とりあえず帰ってから調整します。カンパ純正のワイヤーよりは初期伸び多い気がします。

 

 

葛西臨海公園でパンク!萎えました。

さて、Madoneのシェイクダウン二日目。今日も足に無理を掛けないように、葛西臨海公園→若洲→お台場のいつもの40kmコースと思い出発しました。

すると葛西臨海公園に到着直前のある何ともないカーブでリアタイヤが横滑り。あれ?と疑問を思い200m先のベンチで停止して休憩。
水分をとって出発しようとすると、ん??後ろタイヤの空気が抜けてる!しかも思いっきりゼロ。先ほどの横滑りはこれか・・と思いました。

使用していたタイヤは、Vittoria CORSA EVO CX II (320tpi)チューブラータイヤです。NoTubesを30cc入れてあり、一応パンク防止に少しは役に立つのではと期待していました。

ピンチなのは所詮40kmのショートライドということで替えのチューブラータイヤを持っていなかったことです。外でチューブラーのパンクは初めてなので少し血の気が引きました・・家から約11km。こりゃ引いて帰るのかと。
とりあえずタイヤをチェック。しかし明確な穴が見つかりません。もともとこのタイヤは常にスローパンクしているようなタイヤで、1日経つと1~2bar空気が抜けるタイヤで、週末入れて、平日乗らずに、次の週末には全て空気が抜けきっているタイヤです(笑)。私のタイヤ個体差ではなく、CORSA EVO CXIIがそうらしいです。

まずハンドポンプで気合いを入れてがんばりました。NoTubesも入っているし、ハンドポンプで入れながら何とか家に帰ろうかと思いましたが、100mも走ればクニャっと・・。というわけで走行不能です。Bora Ultra Twoをリムで走る勇気はさすがにないので、走行は諦めました。

とりあえず困りながらも葛西臨海公園駅まで引いて行き、タクシーの運ちゃんに相談したところ、タイヤを外せば乗せてくれるとのこと。助かりました。2つのタイヤを自分と一緒の後部座席に。フレームをトランクに入れて、トランクの蓋を中途半端に閉めて(バンドで締めて)運んでもらいました。本当に助かりました。タクシーの運ちゃんによると”葛西のタクシーの運転手ならみんな乗っけて上げるよ。他の地域のタクシーは知らないけど”と言ってくれました(笑)

さて家に帰ってタイヤのチェック・・・。空気を入れてみるとものすごく小さな穴から空気が明確に漏れています・・・。なんかこの位の小ささだとNoTubesでふさがらないの?と突っ込みたくなくレベル。やっぱりあまり過信してはいけませんね。

しかしここは反省点も多いです。昨日のシェイクダウン時に8.5barを入れて走ってきました。そして今日出発前に後ろタイヤだけ3bar位になっていました。毎日1~2bar落ちるタイヤとはいえ、確かにあの時にあれれ?減りすぎているなと思いました。ちゃんと兆候はあったのです。それでたった10km位の走行ではありますが、その穴を広げちゃったのかもしれません。走行距離も1500km程度でまだ新しいタイヤですし、ショートライドということで甘く見ていました。今後は、もっとまともに入るハンドポンプ(笑)と、替えチューブラーを持ち歩くように心がけます。

2011/03/31追記:Continental Competitionチューブラーに交換しました。このタイヤは、性能は抜群のようですが、ハメにくさで皆さん苦労されているようです。私は、HUQ’s Blogさんの”チューブラータイヤの填め方”が最高に参考になりました。リムへのタイヤ乗せは、この記事を参考に2~3分で上がりました。CORSA EVO CX IIとは全然違うタイヤですね。楽しみです。

TREK Madone 6 SSLフレームセット

2011/05/30: 追加:関連記事を投稿しました。TREK Madone 6 Series SSL フレームセット重量

********* 本文は以下より *********

LITESPEED Archon C2からフレームを交換することになりました。LITESPEEDはBB回りに問題があり補修・補強修理中(カーボン専用業者)です。
BB30 -> 標準BBにシェルをロックタイト+圧入埋め込みで補修も含め問題なさそうなので、外されていて保管されていたDuraAceを付けて、知人にかなり良い条件でドナドナして行きます。

新フレームセットは、TREK Madone 6 Series SSL (Frameset)にしました。正直言って、このフレームの決定は速攻で決まり、むしろ他の候補を選ばない理由を、いろいろ考えた次第です。

まずMadone 6 SSLを選んだ一番の理由は、アンディ・シュレックフランク・シュレックファビアン・カンチェラーラなどが所属するチームLEOPARD TREKの影響です(ミーハー)。LEOPARD TREKは、ルクセンブルグのプロ・サイクリングチームですが、ご存じない方向けに解説すると、非常に優秀な選手が揃っておりチーム総合力でトップクラスを備えるチームです。まぁ、言ってみれば今年のツール・ド・フランスで、落車なり何かトラブルが多発しない限り、最終日に一番先頭で走っているはずのチームだと思っています。
今回フレームを選ぶ時にせっかくならその年に一番速くツール・ド・フランスを駆け抜けるフレームに乗ってみたい!というどうしようもない単純な理由でした。


Driven: Episode 1. LEOPARD TREK, Fast Faster Fastest (是非Youtubeに飛んでHDで!)

さて、Madone6とMadone SSLの違いですが、SSLの方はOCLV HexSLという新しいカーボン素材を使い、塗装も新しいものを使っているとのこと(カタログによると)。フレーム+塗装の変化で100g減になっているようです。HexSLは航空宇宙で使われている素材ということで、我々宇宙工学の世界では有名な・・と言いたいところですが、HexSLという名前だけでは聞いたことないんですよね。どちらにしても、旧来のOCLV2で使っているカーボンに比べ、振動吸収性、強度に優れているとのことです。ちょっとURLを失ってしまったのですが、海外のインタビューサイトでは、SSLにより素材を変えて強度・剛性を上げたわけではなく、Madone6と同じ剛性・強度を選るのに素材を少なくすることができたので軽量化につながったと書いてありました。なるほど、FEM解析をしていれば、Trekにおける各部に必要剛性・強度は数値で出ているわけであり、その数値を満たす最低限のカーボン素材量で良いってわけです(サイトを見つけたらまた掲載します。英語サイトでした)。他にもフォークの先っぽ(ステムでクランプするところ)までSSLはカーボン化するなど細部まで追求しているようです。

さて、他社で一瞬候補に挙がったのは以下の4フレーム。
BMC impec:とてもかっこいいのですが、高価なのとフレームセット購入ができない様なので却下しました。最近のクラシックレースを見ているとBMCチームはジャージも含めかっこいいですね。
S-Works Tarmac SL3:やはり去年のツール・ド・フランスを獲ったフレームは一瞬考えました。去年個人総合の1位のコンタドールと、2位のアンディ・シュレックが乗っていたわけですから性能的に見ればトップであることは間違いなしです。しかしMadoneに比べて(個人的なイメージで)レーシー過ぎて私のような趣味ライダーで乗るのはないかなと・・・。あとデザインが個人的にあまり好きではありません。また拝読させてもらっているタマルパ山通信さんなどのTarmacとMadoneの比較なども参考にさせていただき、Madoneにしました。
S-Works VENGE:VENGEは春のクラシックレースに向けていきなり投入されましたよね。先日のミラノ・サンレモでデビュー日に優勝したバイクです。つまり、私がフレームを選んでいた2月上~中旬ではまだ情報が少なく予想できませんでした。マクラーレン(McLaren)と共同開発で空力を計算したらしく、魅力的なフレームではありますね。ただ、VENGEの情報があったとしてもMadoneにしたのかなと思います。今年のツール・ド・フランスでVENGEに負けて欲しくないです(笑)
・Time RXRS Ulteam:やはり候補にあがりました。RXRSのBlack Labelにカンパのグループセット+Boraをつけると私が知る限り最もかっこいい自転車(参考:Test Ride & ♪@fuk@サイクリング日和)だと思うのですが、皆さんのインプレを見ると、ちょっとTimeを選ぶのは躊躇しました。あと、全く問題はないのでしょうが、個人的にBB30は勘弁って感じです。
Canyon Aeroad CF:さすがに2台ともCanyonはないかなと。逆に超お気に入りのCanyon Ultimate CF SLXとMadoneとの差を感じてみたかったというのがかなり大きな理由です。これ以上に素晴らしいチャリンコというのが存在するのか?という興味です。私がカンパ好きなのも、シマノDuraAceとの比較で個人的に差を感じて好きになったものですし。私は素人なので絶対的なインプレはできません。表現も難しいですし。しかし個人的な体感・体験としての比較はわかります。そういう意味で、Ultimate CF SLXとMadoneは今後どう差を感じるのか楽しみなところです。

色選びは相当に困難を極めました。Project Oneのシグネチャーカラー(Signature Color)で好きな色にカスタマイズするのも、それこそ何十種類も試して、あーでもない、こーでもないとしていましたが、最後は回り回って、セレクトカラー(Select Color)のWhite/Onyxになりました(笑)。ProjectOneで色を選びスクリーンキャプチャした画像にPhotoshopでBoraを画像合成して配色を確認するなどかなり悩みました。結果的にはちょうど1ヶ月で納品されたので、納期も速く(Signature Colorだと2~3ヶ月前後)良かったのかなと。実際に生で見ると塗装も相当に美しく、細かい曲線などのフレーム形状も綺麗でびっくり致しました。
ちなみに、LEOPARD TREKチームカラーを選ばなかったのは、単純です。チェーンステーにチームコンポスポンサーのSHIMANOの文字が・・・。Campagnoloユーザーの私はその文字は許せません(笑)というわけで、迷わず却下です。フレーム選択は上述の通りLEOPART TREKの影響ではありますが、さすがにチームカラーまで選ぶ勇気はありません。
またMadoneといえば、先日2回目の引退をされたランス・アームストロングさんの影響もありました(ニール・アームストロングじゃないですよ)。Madoneという名前は、アームストロングさんがよくトレーニングしていたという南仏にある”COL de la MADONE”という山の名前からとったそうです。そのアームストロングさんが所属していたTeam Radioshackも同じフレームを使っているのも1つの選択理由でした。

今回は、六本木ヒルズにあるトレックストア六本木で購入しました。店員さん皆さん大変丁寧に接してくれて、非常に親身に相談にのってもらいました。色選びに何度も待ってをかけたり(笑)、かなりいろいろな点でお世話になりました。Madone6はBB90というTrek独自のBBですが、ここにカンパのウルトラトルククランクを付けるのに、シール加工(行程)が必要です。BB30などいろいろBB回りには悩まされて経験してきましたが、BB90は扱ったことがなく、フレーム納品時にBB回り処理だけはストアにお任せしました。よってクランクだけ先にストアに渡しておいて付けてもらった上でフレームを電車で持ち帰ってきました。家に付いて、早速組み上げる前に記念撮影。

もううざいほど写真を載せておきます(クリックすると拡大)。Madoneの色選びで苦労したのは、Madoneの写真がネットで少なかった為です(ユーザーの多さに比べて)。真横からの写真ばかりで、色や塗装、表面状態、色々な方向の写真が少なく困りました。正直言ってCanyonの表面・塗装・下地状態とは比較にならないクオリティの高さです(アメリカのハンドメイドフレームです)。このあたりも含め今後Madoneを考えている人の参考になればと思い公開しました。

ここで1つ。フレームがどの国で製造されているから~~~なんとかだとかいうのをブログや2chなどで良く見かけますが、私は製造国は全く気にしていません。要するにそこの国で作っている人が、ちゃんと給料をもらってモチベーションを持って、フレーム製造という仕事にこだわりをもって作っているかに尽きると思います。今回のMadoneは米国手作りということですが、同じフレームの色違いの製作過程の動画がありました。


Building the Team RadioShack Trek Madone


今回のフレームサイズは56cmで(もちろんジオメトリの違いもありますが)、Canyon/Litespeedの58cmクラスから少し小さくしました。いつもこの2サイズの中間に股下が位置していて悩ましかったのですが。まぁ小さい方がフレームも軽くなって良いかなと。ジオメトリは、H2です。


とりつけてもらったクランクセット。


黒は、拡大してみるとわかりますが少しラメっていまして、大変綺麗な塗装です。


SSLはフォークのSteerer部が非SSLとは異なり、ステムの種類を選ぶ様です。Ritcheyステムなどにしようかと考えていましたが、
この辺は安全を考えて、Bontrager Race XXX Light HCM Carbon Stemにしました。要するにSteerer部を線や点接点ではなく、面で抑えるような形状のステムなら問題なしとのことです。


Duotrapというフレームに埋め込むケイデンス・ホイールの回転数センサが付けられます。
ANT+に対応しているので、Gamin Edge800で取得できます。Garminのケイデンスセンサはフレームの上についてよく曲がったりしていたのでこれは素晴らしいです。


私としてははじめてのワイヤーが中を通るフレームです。Nokonのワイヤーを使いましたが、結構苦労しました(汗)


サドルは、フレームカラーにあわせて敢えて旧モデルのBontrager inForm RXL Saddle。サイズは骨盤を計測してサイズSを選択。


フレーム製造日と、私の注文番号などが貼ってあります。私が注文を入れたのは2/22。フレームの製造は2月上旬になっていました。
セレクトカラーなので前もって製造開始していたのを、私の注文を受けて割り当てられたのでしょうね。Signatureカラーだと、きっと注文後の生産になるんでしょう(勝手な予想)


ヘットチューブの白は綺麗です。


HANDBUILT IN THE USAの文字が。


BB90は超極太で、インナーチェーンリングの中にチェーンが落ちないんじゃないですかね・・・?そのくらい迫っています。


ハンドルバーは、3T ERGONOVA LTD。このハンドルは感動しました。上ハンと下ハンがカタカナの”ハ”の字型になっているんですよね。カンパのエルゴパワーの握りやすさと、この”ハ”の字形状は抜群で、ハンドル回りの握りやすさは格別です。ドロップ量も少なくて、お気楽ハンドルです。
Nokonは白を2つ購入したのですが、なんと途中の部分が”金色”と”黒色”で違う製品が届きました(色自体は白なんですが)。まぁ、気にせずアセンブリしました。
何せTrekのインナーワイヤーフレームがやや特殊でNokonの説明書の解説が整合がとれない。というわけで付属している数あるNokonの追加部品をいろいろ組み合わせて対応しました(これが最適解なのかはわかりませんが、とりあえず問題なく付きました)

あと毎回感じていたのですが、確定的に分かったのは、私がバーテープ巻きが死ぬほどヘタです。今回のバーテープ巻きも残念極まりない・・・。少し乗ってワイヤー引き回しなど完全に問題ないことが確認されたらまき直します。


組み上げ完成。

さて重量ですが、写真の構成から”ペダルなし”で、”6.09kg”でした。ペダルを付けると6.29kgでした。6kg切りは実現しませんでした・・・。一方でMavic R-Sys SLならNoTubes(60cc = 60g)入りのBoraに比べて、もう少し軽いので6kg切りができるかもしれません。まぁ、このあたりは追求したら切りがないのですが・・・。きっと5年後は、個人でも5kg台は当たり前になっているのでしょうね。

これから走り倒してCanyonとの比較を試みます。

お台場(リハビリ)ツーリング。

相変わらず右足首が痛くて、走る(ランニング)のは厳しい状況です。平日も全く走れていません・・・。
もう一度医者に行った方がいいのか、とにかく安静にしているのになかなか痛みが引きません・・・。この時間だと炎症とかそういうのじゃない気が・・・。

とりあえず、ランニングよりはチャリンコであればそれほど足首に負担が掛からないので、リハビリも兼ねてお台場まで走ってきました。
とはいえチャリンコでも少し痛みます。これはどうしたものか・・。その前に放射線は・・・。とりあえずフィルター付きのフェイスガードを着用で出発。軽減くらいにしかならないのだけど。ちなみにカウント値は、3/23の雨でレベルが上がって以降、半減期に従って減少はしています。外出時、マスクはしたほうがいいですよ。

写真は、クリックすると拡大。やっぱりデジタル一眼レフは良く写りますね。コンデジは軽くて便利ですがあまりコンデジに慣れないようにしたいものです。


毎回通過する港に、今日は日本丸が止まっていました。数ヶ月に1回くらい見かけるのですよね。どこかに行ったり?しているのでしょうか。
船のことは全く無知で、これが公的なものか?法人?個人?どういう所有になっているのか検討もつきません。
(なにせ家族連れが甲板に乗ってわいわいやっているので・・)


今日のお供は、TREK Madone 6 SSL


LITESPEEDからのフレームチェンジです。


ハンドルは、3T Ergonova LTD、ワイヤーはNokonを使いました。Nokonはとても品質が良いのですが、Madoneフレームのインナーワイヤーとでいろいろ苦労しました。


今日のお台場は台風並の暴風。向かい風の時は前に進めないほどの大風でした。ディープリムホイールでしたので、何度も吹き飛ばされそうになりました。


この波の立ち方で如何に風が吹いているかってわかりますかね?目にゴミは入るわで大変でした。


ここは、液状化が起こったところですが、未だ立ち入り禁止です。とはいえ、この風だからでしょうか?先週来たときの砂はどこかに飛んでいってしまいました。


とはいえ、まだまだこういう場所はありますね。浦安や舞浜に比べるとお台場の液状化は、大したことないですね。
埋め立て時期によって違うのですかね。

浦安・舞浜ツーリング(液状化を確認)

今週平日はほとんど睡眠も取れず激動でしたので、息抜きと足のリハビリも兼ねて、浦安・舞浜付近にツーリング行ってきました。
本当に被災者地域の少しでも早い復旧を祈るばかりです。またお亡くなりになった方々に心よりご冥福をお祈り致します。

いつも走っているコースですが、やはり足の状態がそれほど良くなく・・・。途中でショートカットして帰ってきました。早く治らないかなぁ・・・。


クリックすると拡大。36.81kmという極めて短いライド。

新浦安(あの綺麗なリゾートエリア)に入ったら、なんかモーレツに砂風が舞っていました・・・。
今日は非常に風が強くディープリム(5cm)で出かけたので結構横風を受けました(特に橋の上など)
今まで何度もきているコースなのにこんなに視界が悪いほど砂が飛んでいるわけがない!と思いましたが分かりました。
液状化現象で噴き出した砂が乾いて舞っているわけですね。マスクをしっかりとしていったので良かったです。
写真を適当に掲載。クリックすると拡大。構図もテキトーですみませんが・・。


こんな感じで道の一番左レーンが砂だらけ。砂と言うより砂山でしてボコボコです。アスファルトもビヒ割れや、明らかな凹凸なども多数にありました。


こんな感じで電柱が倒れて建物に激突していました。


さきっぽに到着。浦安全ての場所でなく、部分的でした。暗渠などの後が起こるとかあるのでしょうか。写真を見る限りいつも通りの綺麗な通りです。


陥没。


立ち入り禁止になっています。

 


完全に入り口の門壁が傾いています。


マンホールが1m弱せり上がっています。


舞浜到着。ディズニーの裏の浦安運動公園。コンクリートの床に砂で覆われています。


ディズニーリゾートの入り口です。噴水が止まっていました。ディズニーはそこら中で工事中(補修中)でした。


葛西臨海公園到着。さきっぽの橋も入れなくなっていました。

浦安・舞浜は部分的ではありますが、顕著な液状化が見られました。一方で全然大丈夫に見える地域・建物もありました。埋め立て前の状態なども関係するのでしょうね。
浦安は本当に綺麗な街です。この1週間でかなり復旧が進んでいるようですが、ディズニーも含め早く復活してもらいたいものです。