Power2Max (パワーメーター)をTREK Mambaに付けてみた。

平日朝のバイクトレーニングですが、今まで距離を設定して一生懸命漕ぐ(回す)だけのもので(笑) トレーニングになっているか全くわかりません。

プロロード・MTBレーサーのブログなどを見るとパワーメーターを導入されている方が多く(というよりほぼ100%)、どのくらいのワット数でトレーニングしているかなどが分かります。しかし私の様に一生懸命漕ぐだけという主観的なトレーニングでは(笑) 汗をかいて心拍数は上がっていますがそれがどうなのか全くわかりません。また”Road in New York”ブログの記事”インターバルトレーニングの時間効率性と距離信仰”などを読むと月間XXXXkm走るなんていうのは根拠のない根性論と書かれています(笑)。毎朝2時間早起きしてバイクなりランニングなりをしているのですが、その方法が悪くて効果がなく、それなら2時間寝ていて体力回復させて方が良いということになりかねないので(笑)、トレーニング方法をもうちょっと考えてみたいと思うようになりました。その答えが”パワーメーター”であるわけではありませんが、とりあえず客観的に数値が見えるのも面白いかなみようかと思い導入してみました。トレーニング方法はこれから考えます。

パワーメーターは、PowerTapなどのハブの方式や、Garmin Vectorのペダル式、そして今回導入したクランク式などがあるようです。クランク式は、プロ御用達のSRMや、SRAM Red 2012に標準ラインナップとしてあるQuarq、そして私が選んだ格安Power2Maxなどがあるようです。測定方式、各メーカー製品毎に一長一短あるようですが、Power2Maxは、パワーメーターとしては安価の部類に属し、またSRMのデメリットとして良く掲げられるバッテリー交換問題も、自分でネジ3本を外せばできるということでパワーメーター導入としては最適かなと考えました。

取り付けるのはもちろん朝トレ用のTREK Mamba 2012。(関連記事:トレーニング用MTB: TREK MAMBA XT 2012


TREK Mamba 2012 + Power2Max (MTB ROTOR 3D Double with 42/27, 172.5mm, Red)
相変わらずShimano大先生の29erホイールが死ぬほどダサいんだけども。


Power2Maxはクランクの種類をいろいろ選べます。MTBは、ROTOR 3DとROTOR 3D Plusだけかな。ちなみに赤い部分は普通の”シール”であり、自分で貼り付けます。替えたくなったらこのシールだけ売っているので変更可能です。
いままでDeore XT (DynaSys 780 XC系)のダブル(FC-M785)はアウターが40Tまでしかなかったので、トリプル(FC-M780 : 42-32-24T)を42Tを使いたいという理由だけで使っていました。今回ROTORのアウターが42Tでしたのでダブル化しました(FDとRDもダブル用に)

さて、ANT+対応なのでGarmin 800で受けて使ってみようと思いきや、なんとバッテリーが同梱されておらず・・。あれれ。電池の交換は簡単なのですが(図のPower2Maxと書いてある三角形の蓋のネジを外して付けるだけ)、その電池自体は日本では一般に売っていません。海外通販で普通に買えるので、とりあえず10個購入しました。それが到着してからのテストですね。Power2Maxの詳細に関してはパワーメーター初導入の”ど”素人ですので、他の方のブログをご覧ください。

2012/06/16追記:実際に使ってみた時の記事→Power2Max(パワーメータ) + TREK Mamba:電池を入れて使い始めました。

 

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