かずさアカデミア~房総~磯料理(まるとし)ツーリング

さて、またも某取材のお手伝い(って何もしていないけど)関連で、ツーリングに行ってきました。
もう定番になりつつあるかずさアカデミアからのスタートで、房総を走り、今回は海沿いの磯料理(まるとし)で食って、途中でいろいろなリビューをしたりと、走って来ました。

かずさアカデミア→鹿野山の上り→マザー牧場→東京湾側に出る→磯料理(まるとし)→戻り。

距離:90km
獲得標高:1380m

ルートラボ:http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=f1bc316e7d8aa4f0a2c26f2317bc5c5a


こんな感じ。この辺はどの道を走っても気持ちが良いです。起伏が多いですし。

ちなみに磯料理”まるとし”の場所は:http://g.co/maps/y7j5u

今回は4人でのツーリング。チャリ話をしながらのツーリングは相当楽しかったです。皆様底なしのチャリ知識でニワカの私には学ぶこと多し。あ、チャリの知識だけではなくライディング技術の面でも。


そういえば、今回のツーリングメンバーにはCanyon AEROAD CF(黒)が居ました。生で見るのは初めてですが、凄く造形が格好良かったです。
マットブラックも良い感じ。フレームの表面っぷりは、CF SLXよりは若干改善していますかね。CF SLXよりももっぱらしなやかと評判ですよね。グライペルあたりがAEROADを使わなかったのはカチカチが好みだったんですかね。


マットブラックはこの1,2年のハヤリですよね。各社揃っていますよね。私個人的には、黒ベースは好きなのですが、白なり赤なりが少し入って欲しいところ。


今回はBMC SLR01を約90kmのアップダウンを含む良コースで、少しのハイスピード区間もありいろいろ試すことができました。
走ってきてからの感想という意味では大満足ですね。本当に素晴らしいフレーム。
特筆すべきは、平坦を流している時の走行感のまろやかさ。本当に乗り心地がよく気持ち良しこと限りなし。Madone 6 SSLと比べても平坦の気持ちよさは上?と思わせるくらいとにかく優しい乗り心地。
ヒルクライムなども、何せ車体が軽いので全く問題なし。Madone同様すっと登っていけます。これは暖かくなった後の峠投入が楽しみです。
下りは・・・。どんなフレームを持ってこられても怖いのでゆっくりと(笑)というわけで感想なし・・・。ただツーリングのメンバーの下りは素晴らしかったです。私はどんくさく一番最後をまったりと。
Madoneに比べるとぐっと踏んだときの反応がワンテンポ遅れるような”気が”します。今度Madoneにのってそれが確信なのか確認しています。
なんというか天気も良く、昼ご飯もおいしく、メンバーとの会話も楽しかったというスパイスもありましたが、こんなに心地よいツーリングも久しぶりでした。非常に素晴らしいバイクだと思います。
デザインは、上記の通り、黒ベースの白、赤なので、Bora Ultra Twoとの相性はバッチリです。


真横から見るとフレームの赤はさりげないですが、こうやって前からみるとがっつり赤が入っています。塗装は、Canyonとは比較にならず、Madoneよりも良く、LITESPEEDと同程度の高クオリティ塗装で凄く綺麗です。
(アウターの取り回しが悪いなぁ・・・。実際結構面倒だったし)


このシートポストは特筆ものでして素晴らしいです。臼をシートチューブ内でずらして固定するのですが、そのシステムが非常に良くできています。
しかし、2012年からこのシートポストは削除されたのかな?何か問題あるんですね。と思ったら今回のツーリングで分かりました。
やはりこのシステムだと上り中のシッティングなどではミシミシ言います。とりあえずカーボン・コンパウンドあたりつかって摩擦係数を上げてみます。


さて、マザー牧場を西に下りて、東京湾岸沿いを走ると、磯料理・地魚:お食事処”まるとし”が。今回ツーリングにいったメンバーに教えて頂きました。
名前の通り、地元で撮れた魚料理を頂けます。建物2Fか、撮影ポイントあたりには外に席があり海を見ながら食べられます。超おいしかったです。(写真がないんだけども)


海を見ると遠くに富士山が。東京湾を挟んで久里浜あたりが見えています。

今回はとても勉強になることが多いツーリングとなりました。1人で走っているとめっちゃくちゃ(笑)ですが、トップアスリートの走りを見ると差が歴然ですね。
まぁ直ぐにマネができるものでもありませんが、出来ることは吸収したいなぁと。少なくともちゃんとトレーニングは積まないといけないですね。力の差も歴然でした(あたりまえ)

 

 

かずさアカデミア~房総半島(内陸):6人ツーリング

うちの会社の同僚と、母校(大学)の助教さんと、知り合い大学の学生3人と6人でかずさアカデミアを起点とするツーリングに行ってきました。

かずさアカデミアの駐車場までそれぞれレンタカーで集合。

かずさアカデミア→鹿野山→マザー牧場→南下→東→北上→かずさアカデミア(解説が超テキトー)

距離:81.5km
獲得標高:1360m
ルートラボ:http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=b26f17a00d3ebada4d8617c0d1ecc836


レンタカーでのツーリングは初めてでしたので、まったりコース設定^^)v

・8km→15km : 鹿野山の素敵な登り。傾斜も緩く非常に気持ちよく登れる坂。こんな時期には最適だと思います。
・52 -> 55km : ちょっとした登り。いい感じです。


マザー牧場から東京湾を望む。

写真がこれしか撮っていなかった!しまった・・・。せっかくの6人ツーリングなので記念写真とるべきだった・・・。

途中お約束のメカトラもあり、しかし何人かいれば解決もでき、久しぶりにドラフティングの効果を試したりとツーリングは楽しいものですね。
少し寒くなってきましたが、また機会をあわせて出かけたいものです。

安中榛名~二度上峠~長野原(北軽井沢)~吾妻渓谷~榛名山~安中榛名ツーリング

先日のツーリングで行った(参考:高崎駅~横川~碓氷峠(旧道)~軽井沢~峰の茶屋~長野原~二度上峠~安中榛名駅)二度上峠の逆側からの登りが実に気になっていたので行ってきました。
先日のツーリングでは、中軽井沢→長野原(北軽井沢)→二度上峠でしたが、長野原自体がかなり標高が高く、そこからの登りは大したことありませんでした。 峠を越えて安中側に降りていったときにあれれ?この下りはとてもいい感じだ。今度は逆から上ってみたいなぁと・・・。というわけで今回のツーリング。

安中榛名駅(長野新幹線)→倉渕町→二度上峠→(北軽井沢)→長野原町→吾妻渓谷→郷原→榛名山(榛名湖)→安中榛名駅
距離:112km
獲得標高:2400m

ルートラボ:http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=9a948e9e40cfbb4435e561a70d7e59c8

・3km – 33km : 倉渕~二度上峠はずっと登りコースとして見なせる。30kmで平均すると3.7%登り:この時期としてはほどよくて気持ちよい。
・24km – 33km: 実際には二度上峠はこの8.6kmくらいの区間が峠道。平均6.6%。
・76km – 88km: 裏側(北側)からの榛名山登り。28号線。距離12kmで、平均6.2%。


安中榛名駅に到着してから天気が良すぎてテンションあがりまくり。来て良かった。とはいえだいぶ寒くはなっていました。
本当に安中榛名駅周辺在住の方がうらやましいです。今日は碓氷峠、明日は二度上峠、明後日は遠出して渋峠と峠三昧の生活ができますね。
なかなか駅周辺の誘致した土地は売れないようですが・・・。良いところですよ。東京駅からちょうど1時間。


さて、安中榛名駅前にはヤマザキデイリーのコンビニがありますので超便利です。ここで、ポカリ、エネルギーゼリーを買い込みます。
二度上峠を越えて、長野原側に降りたところにコンビニがあるのはわかっていますので、2~3時間を見越しての買い物。
山々は紅葉も写真の通りでとても綺麗でした。


(どんどんツーリングの写真がテキトーになっている気が・・・)
ちょうど二度上峠に入る前あたりです。車もほとんど通らず、山は綺麗で天気は最高。


こんな感じです。あまりの綺麗さについ足を止めて写真を撮ってます。(クリックすると拡大)


同じ場面の縦構図(笑)


ここから二度上峠の登り開始。こういうカーブ番号(68→1番=頂上)が全部のカーブについています。
つまり8.6km区間ですね。平均勾配は6.6%くらい。心地よい登りで気持ちよいです。


基本的に峠は登り始めたら足を付かないようにしているので、走りながらの撮影でぶれとりますがな。
こんな感じの峠道。最高です。のぼりやすく風景も綺麗。道も一部を除いてとても綺麗で走りやすいです。車も少ないし。


頂上(直前)です。逆光ですが。
もうね、この峠最高なんではと。もちろん世の中の名だたる峠から比べれば全然マイルドですが、気楽に上る峠としては条件もよく気持ちよい峠だと思います。おすすめです。
モーターバイクライダーたちも頂上で写真とってました。


ちょっと酷い写真ですが峠の看板記念撮影。標高1390m。
モーターバイクのおじさまたちがなかなかここを開けてくれなくて写真が撮れませんでした。

今回はHyperon Ultra Twoクリンチャーです。カンパハブはとにかく最高でございまして、カップ&コーンセラミック(CULT)ベアリングハブは偉大です。
とにかく素晴らしい。完全に反則バイクですが、やはり寒いので体にやさしいバイクでと。このホイールは登りもそうですが下りの気持ちよさと安定性は抜群です。


Madone 6 SSLですがもう死角なしですかね。一歩目(一漕ぎと言うべきか)のすっと出る感じは秀逸で、この特性は足を止めることのない登りでは効果抜群です。上りやすい。
堅いと表現する人はいないとは思いますが、それはヘボイ設計で弱くなっちゃっているのではなく、計算し尽くされてマイルドな状況でも推進力は逃げないようにコントロールされている感じがします。フォーク自体は堅い気がするし。
乗れば乗るほどいい感じです。まぁ設計に時間が掛かっているなぁと同じエンジニアからは感じます。(この段落は個人的な寝言の妄想です(笑)。が、Madoneには機会があれば100km以上は試乗していただきたいです。)


浅間山。美しすぎる件。クリックすると拡大。いやはや素晴らしい。


しつこく浅間山。なんて素晴らしい。


(安全を確認して撮影しておりますゆえお許しを)
二度上げ峠から長野原(北軽井沢)の方へ降りてゆきます。白樺もあり綺麗で気持ちがよいです。
しかーし、気温はかなり寒く、結果的に今回のツーリングでは10度を超えませんでした。


途中で白根山、草津、渋峠の方向が見えました。綺麗です。少し雪があるのがわかりますかね?
本当は渋峠を越えて志賀高原へ向かうべきだったのでしょうが、事前に積雪情報があったので弱きでやめておきました。
知人からは、冗談で”そんなのだからいつまで経っても速くならないんだ”とお叱りを受けました(笑)
たしかに積雪情報があったとはいえ、これから来る冬を考えると今回上っておかないともうチャンスは無かったかもしれません・・・・。


吾妻渓谷という綺麗な渓谷を超えて、28号通りで榛名山(榛名湖)へ。2個目の登り始めです。
この28号は裏榛名(?)などというらしく、モーターバイクのメッカだそうで、途中にモーレツなスピードのモーターバイクの方たちが上ってゆきました。
で、また降りて上って行きました。練習コースなんですかね。カーブの時に膝のプロテクターを擦りながら(というより擦るまでバンクする)駆け上がっていくわけですよ。
一方で、こういうモーターバイクライダーも見た感じ高年齢化している気が・・・・(笑)トヨタがハチロクをリニューアルしたみたいですが、結局若者がこういったモータースポーツには飛びつかない気がするんだけども。


道はこんな感じ。ここから登り始めということでエネルギーゼリー補給中に一枚。


こんな写真に価値は皆無なのですが、せっかく上ったし、しかも頂上には何もないので、とりあえず最高標高地点のカーブミラーの前で。
正直結構キツかったです。やはり気温5度以下になってくると登りはきついですね。足先も超寒いし。シューズカバーを忘れたのは失敗でした。


榛名湖から見た榛名富士です。見事にプリン型。ロープウェーで上まで上がれるみたいですよ。
榛名湖周辺は写真にも写っていますがアヒル型のボートがあったりと観光地化しておりますが、気温と同様に寒い状態でした。
何とかこういう地方観光地はがんばってほしいものです。ちなみに気温は超寒くてブルブル状態でした。


なんか看板を見つけたので一応記念写真。
ちなみにツールボックスには、チューブ2本と工具類(CO2なども)が入っています。クリンチャーだとこのボックスだけで安心です。


さて安中榛名駅側(南側)に降りる際に変な物が。まぁ地方にはよくありがちですね。まぁこういう性的な物が何となく社会でタブー化されたのは明治以降だそうですが・・・


途中で綺麗な楓(紅葉)が。あわわわ。撮影時気が付かなかったけど青いテープをはずせばよかった・・・

というわけで素敵なツーリングになりました。このコースはかなりおすすめです。写真はないですが吾妻渓谷も綺麗でございました。
二度上峠の倉渕側からの登りは相当に気持ちよく是非上っていただきたい峠です(きつくありませんので)

高崎駅~横川~碓氷峠(旧道)~軽井沢~峰の茶屋~長野原~二度上峠~安中榛名駅

11月になってもちっとも寒くならないので、峠に行って参りました。

東京駅→高崎駅:新幹線輪行

高崎駅→18号→横川駅→おぎのやドライブイン→碓氷峠(旧道・中山道)→軽井沢→中軽井沢→ロマンチック街道を鬼押し出しに上る峠→峰の茶屋→長野原→二度上峠→安中榛名駅

安中榛名→東京駅:新幹線輪行

距離:110.67km
獲得標高:1910m

ルートラボ:http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=652ed23596d9cc8ef1fa0dd3aa996886


0km – 42kmくらい:碓氷峠です。
48km – 56kmくらい:中軽井沢からロマンチック街道で鬼押し出し(長野原)方面へ登る峠です。峠の名前が無いのです。激坂なのに。
70km – 76kmくらい:二度上峠です。


関東が写っている図。この辺りを走ってきました。

今回は3個の峠に登ってきました。今回は夕方から雨ということでしたので、昼過ぎには上がれるような距離に設定しました。本当は草津・渋峠側に上がっていけば良かったんですけどね・・・。


高崎駅から18号にのって横川までに約35キロ。退屈でございました。ので写真はなし。この写真は横川駅あたりからですかね。ちょっと曇っていました。紅葉も50%くらいですかね。

あ、この写真の前におぎのやドライブインで峠の釜飯を食べています。朝ご飯。


小さくて見にくいですが、国道18号の碓氷峠は、碓氷バイパスと旧道(中山道)の2つに分かれます。ポイントは両方とも国道18号であるということです。
地図で見ると左側(西側)に行くのが碓氷バイパスで、右側(東側)に行くのが旧道なのですが、写真にもわかるように左に入っていくのが旧道です。この100m先で立体交差で入れ替わります。(どうでもよい情報ですが)
ちなみに碓氷バイパスをチャリで上るのはおそらく超つまらないと思います。下りはアリかもしれませんが、トラックなど交通量も多いので危ないです。ローディーは迷わず旧道を選ぶべきです。上下ともに。


写真が酷いなぁ・・・。軽井沢まで17kmと書いてあるのを紹介したかった写真です。とりあえずここから17kmに渡って上りです。
カーブにナンバリングしてあり、第1カーブから始まり、第180カーブが峠の頂上です。
傾斜は第100カーブくらいまで非常に緩やかで、平均3%くらいなのでがんがん踏んでゆけます。
第110カーブ以降も5%くらいなので、世の中の名だたる峠から比べると随分登りやすい峠だと思います。冬の体が硬い時期は良いかもしれません。
ちなみにこの日の体調は絶好調でして、とっても良い感じに登れました。


旧道名物のめがね橋。この辺りは峠の前半でまだまだ紅葉は100%ではありません。
乗りながら写真をとっているので構図も酷い・・・。


(走りながらなのでぶれています)。こんな感じでInitial-D的な峠を攻めている車が来そうな道です。(実際には昼間はほとんど車の交通はありません)
紅葉が綺麗でテンションもあがります。


というわけで碓氷峠登頂。初めて峠を登ったときよりも随分楽に登れるようになりました。

今回は先日碓氷峠直前にスポークが飛んだHyperon2(クリンチャー)にてリベンジ。バランスの良いホイールです。トレーニングになるかは別として峠には最高のホイールだと思います。

それにしてもMadoneのシートマストは微妙な設計だと思います。一つのネジで左右からサンドイッチ構造でカーボンレールを横から挟むのですがこれが動いちゃうんですよね。
坂ばかり登っているとサドルがいつも前上がりになってしまい、定期的に直しています(走行中ではなく1ヶ月に1回位)。乗り方が悪いのかな・・。


軽井沢にある矢ヶ崎公園の池から見る浅間山。天気は良くなかったですがあ紅葉は100%でした。碓氷峠の下はまだ紅葉が50%位でしたが、軽井沢に登ってしまうと今がピークでした。

18号を北に向かい中軽井沢駅周辺まで行きます。


ここは中軽井沢駅前の交差点。国道18号とこれから登る146号の交差点です。この146号は日本ロマンチック街道と呼ばれています。ロマンチックかはおいといて。
この交差点から2つめの峠がはじまります。この峠が個人的に大好きでして軽井沢に来たら是非登って欲しい峠です。
しかし、この峠は”名前がない”のです。あるのかな?少なくとも地図には出ていません。


しれっと14%上りです。そのあと9%、11%と続いてゆきます。登坂車線が設けられ、原付、大きなトラックなども、遅いスピードでヘーコラ登っています。


途中浅間山が見えて応援してくれます(と思う)。真ん中に波線の白線がありますがこの左が登坂車線です。
ローディーも登れず押して歩いている人をよく見かけます。


頂上付近は11%で、この登坂車線が終わったところが峠の頂上です。


なにせこの峠は名前がないので、峠の頂上に何もありません。とりあえず頂上付近に看板があったのでここで記念撮影。
今回は体調が良かったので良い感じに登れました。


先ほどの看板を少し越えると峰の茶屋という茶屋があります。トイレも自販機もあるのでここで補給はできます。
写真の左上方向は鬼押し出しの方向で有料道路となりますのでチャリは行けません。
写真の右方向(90度)も白糸の滝方面なのですがこれも有料道路でチャリはいけません。
ってことで、右奥の群馬方向(北軽井沢、長野原)方面に行くしかありません。


どこかで見たような構図ですが、北軽井沢の看板で記念撮影。浅間高原、北軽井沢、長野原などこの辺は地名が多くややこしいです。


そういえば、先日の奥多摩に帰ってきてみたら、フレームに傷が。中央線で輪行時に、別のMTBライダーがMadoneに重ねて固定していました。そのときでしょうね。まぁしょうがないですが。


さて、3つ目の峠に向かいます。私もノーマークの峠であった”二度上峠”。結果的に素晴らしい峠でした。写真のような所を登ってゆきます。殆ど車も通りません。


二度上峠の頂上直前に一気に視界が開けて浅間山が。思わず脚を留めて写真を撮りました。綺麗でした。


二度上峠登頂。なんでこんな構図かというと、この看板の目の前に観光バスが止まっていて、チャリを置くとこれ以上下がれず引いてもこれが限界でした(笑


二度上峠からの眺め。遙か遠くの山々が綺麗でした。

ここから安中榛名までずっと下りです。この下りがなかなかクネクネで良い感じでした。是非今度は逆方向から登りたいと思える下り道でした。

今回は体調も良く天気もよく、そして紅葉が最高に綺麗で気持ち良いツーリングとなりました。
このコースはとても走りやすいので今後定期的にお世話になりそうな感じです。

 

木更津駅→かずさアカデミア→鹿野山→マザー牧場→南房総→館山→引き返し→木更津駅

今回は、南房総へツーリング。

木更津駅→かずさアカデミア→鹿野山の上り→マザー牧場→南房総→館山→違うラインを引き返し→411のトンネルのある上り→かずさアカデミア→木更津駅

距離:136km
獲得標高:1855m

ルートラビ:http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=1b871fdda168ec6b17a18ba46d29335b


 


先日のブログでも同じコースを走りましたが、このかずさアカデミアパークまわりは非常に走りやすいのでオススメです。
ハマコーが東京湾アクアラインとともに持ってきた(やっちまった)プロジェクトの様ですね。


こんな感じで車も殆ど通らず、ひたすら走れます。


オススメは、かずさアカデミアを下りて、しばらく行ってからの鹿野山。この写真の場所から上りはじめなのですが、とても良い”上り坂”です。
上り終わるとマザー牧場があります。

写真の場所は:http://g.co/maps/zzs2f


こんな感じの道を7キロくらい登れます。とても良い坂です。斜度は平均5%弱かな。


マザー牧場到着。雲一つ無い良い天気でした。


マザー牧場はお子様いらっしゃる方には良さげですよ!私は入ったことないですが、綺麗なところです。


こんな感じでずっと道が続いています。本当に南房総は走りやすいです。


先日、碓氷峠直前でスポークが折れた(飛んだ)Hyperon2 (Cli)が無事直って戻ってきました。
一昨日Bora2で奥多摩を走ってきましたが、それと比較しても、Hyperon2のオールラウンドでの使いやすさ、気持ちよい柔らかさ、安定感は素晴らしいの一言。トマがマイヨジョーヌを来て山岳ステージに使っていたのも印象的でした。

参考:http://www.steephill.tv/2011/tour-de-france/photos/stage-18/

ケーブルアウターを白に変更しました。とはいえ、やはり地味ですね・・。


木更津駅到着。

今回は天気も良く気持ち良いツーリングになりました。
南房総は上記のコースでなくとも、テキトーに道を選んでもとても走りやすく気持ち良いと思います。
本格的な峠はありませんが、適度のアップダウンが繰り返されるので、ほどよく走れば獲得標高もそれなりに溜まります。

今回は気温も暖かかったのですごく調子が良かったです。やはり奥多摩の絶不調は寒さもあったかもしれません。
これからの冬シーズンは峠ではなく、南房総あたりがちょうど良いかもしれませんね。

高尾駅~和田峠~甲武トンネル~風張峠~奥多摩湖~松姫峠~大月駅ツーリング:撃沈。

今週、月・火曜日は某関連の会議で京都に出張に行ってきました。その会議の準備で土日がつぶれてしまったため、今日は代わりにお休みしました。
そこで、初の平日ツーリング。

高尾駅~和田峠~甲武トンネル~風張峠~奥多摩湖~松姫峠~大月駅

距離:110km
獲得標高:3047m

結果から言いますと、今回のツーリングは撃沈でした(笑)もういろいろ大変でした。まずはコース。

ルートラボ:http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=22bef56d362754cb698b401f07f5b074


コースとしては、奥多摩の峠のテンコ盛りパックという感じでしょうか。和田峠、武甲トンネルの峠、風張峠、松姫峠と。実はEdge800にインストールしたコースは、奥多摩湖の後に柳沢峠に登って戻ってきてから松姫峠を越える予定でした。しかし、上述のとおり撃沈しまして柳沢峠はパスしてショートカットしてきました。


朝4時半発の東京駅発→高尾駅行き。東京駅の近所に住んでいるとチャリ置き場所・席取りの観点でやはり便利です。
とはいえ、中央線で輪行は初めてです。朝4時にも関わらず人が多くてびっくり。

で、ここでアクシデント。高尾駅の2つ前の八王子駅あたりで突然トイレに行きたくなり(笑) 慌てて下車。チャリを担いでトイレに。この辺りから今日のツーリングは困難の始まり(笑
結局20分後に来た次の電車にのって高尾駅に到着。


初めての高尾駅。まだ6時半なので寒いです。というか寒すぎました。もう息も真っ白ですし気温は5度位でした。

さてここから和田峠に向かいます。今回のツーリングでは高尾駅周辺のみ車が多く、和田峠の上りに入ってからはずっと車も少なく走りやすかったです。
(奥多摩湖周辺は、DQNがモーレツな音を立てながらもそれほど進まない車で暴走していましたが)


ちょっと写真が酷いのですが、初めての和田峠登頂。

もうこの辺りから問題が。とにかく脚が重いのです。和田峠は平均12%の傾斜ですが、何せこの上りが妙にキツイ・・・。
地元のローディが前を走っていたので、付いていったのですが最後の300mのアタックでちぎられました(笑

この重脚には多くの原因があるのかなと思っています。

1)とにかく寒くて体が温まっていない状態で峠に突入(気温5度)。で、薄着。
2)月・火曜日の出張でトレーニングが出来ていない
3)今回のツーリングで食料・水分補給が途中でできるか分からなかったので、写真にあるように750ml と 500mlで大量の水分と、リュックには工具・替えタイヤ、輪行袋はもちろん、着替えやウィダーインゼリーを6本。この辺りで荷物が重かったのか?
4)そもそも峠を最近登っていなかった。

気持ちは前に行くのですが、とにかく脚が回らない。途中で一度下りてハブを確認したり(笑)なんでこんなに後ろから引っ張られている感じがするんだろうと。
というわけで、今回の撃沈はあまりのパワー不足、貧脚で自分にガッカリしました。
今回の峠は大きく4つ。細かいのを含めるとこの奥多摩はアップダウンがずっと繰り返されます。登って体が温まると、下りで完全に冷え切る。この繰り返しでしたので最後まで全然体がほぐれず辛いツーリングになりました。奥多摩湖の付近でこりゃ柳沢峠はダメじゃと判断。


和田峠を少し下り始めるとご褒美の富士山が極めて美しかったです。とても寒かったですが天気は最高でした。写真はクリックをすると拡大します。

あ、そういえば、最近買ったパンケーキズームレンズをツーリングに初投入です。良く写っていますね。ふふふ。
参考:https://www.spacewalker.jp/mt/spacewalker/archives/6012


ズームレンズの望遠側。うん。良い感じ。


微妙な写真なのですが、まぁこんな感じの道をずっと走っていました。車も殆ど通りません(朝早かったのと、木曜日でしたので人様はお仕事中ですよね)


甲武トンネル。ここまでちょっとした上りでした。何せ脚がまだまだ調子があがらんので。
このトンネルを越えると山梨県から東京都の檜原村に入ります。

ここから都民の森というところを通過して、風張峠を登ります。これもなかなか長い上りで調子が良ければ燃える(萌える)峠のはずなのですがへーコラ(笑
で、風張峠の頂上は何も無かったので写真もなし。


風張峠を越えて少し下ったところに奥多摩湖が見える展望台が。迷彩カラーのロクヨン様あたり持った野鳥写真マニアが10人くらい居て、何かを狙っていました。(ロクヨン様=600mm F4の望遠レンズの事)


証拠写真(笑) 看板が写っていますがこの左側にも同程度の人数が狙っています。カワセミですかね?私には分からん世界です。


奥多摩湖まで下りてきました。

今回は、チューブラータイヤで走りました。出発前にパンクしないことを祈りました(笑)
タイヤは相変わらずのContinental Competition。7.2bar位で乗っています。素晴らしいタイヤです。乗り心地最高です。
ホイールは言うまでもなしなので、本来爆速で駆け抜けないといけない機材なのですが、何せ脚が重い・・・。


相変わらず下りが大嫌いなのですが、それでも下りの安定性とブレーキの気持ちよさは素晴らしき事かぎりなし。カンパホイール+エルゴパワー+ブレーキは偉大です(あくまで私見)


奥多摩湖の水って少し緑っぽいんですよね。クロアチアで見たアドリア海のエメラルドグリーンにはとうてい及びませんが、まずまず綺麗でした。


最後の松姫峠頂上に向けて上りはじめ。ヒーコラ。紅葉が始まっています。


途中で富士山が見えました。


松姫峠頂上。この辺りでは結構疲れていました(+_+;

ここから約30キロ、ひたすら下りです。さすがに指が痛くなりました。


大月駅到着でゴール(写真が酷いですが・・)

ここから中央特快(大月駅始発→東京)で一本で帰ってきました。便利ですが何せ乗車時間が長すぎる・・・。

さて、今回のツーリングは完全に撃沈しました。これだけ寒いともっと防寒に気をつけないと行けませんね。JCRCに出ているネット上での知り合いからは、下りでもペダルを回す、上りの前に平坦を用意するなどの工夫も教えてもらいました。そもそももう11月になりますし峠越えは寒すぎて厳しいかもしれませんね。

 

房総半島ツーリング&ちょっとしたお手伝い

3連休良い天気でしたね。今回の連休では、ある事のお手伝い(とはいえ何もやっていないので見学か)+房総半島の内陸部をツーリングに行ってきました。
何見学か?はいずれ紹介いたします。
やはり、どんなものでも、たとえ趣味でも、”徹底的にやる”ことは重要ですね。改めて思いました。

かずさアカデミア~高野山など回って、かずさアカデミアに戻るコース。

距離78.57km
獲得標高1086m


こんなコース。距離もアップダウンも気持ち良いコースでした。信号も少ないですし。この辺り冬のトレーニングに使おうと思いました(長野は寒いので)


今回1人のツーリングではなかったのでまったく写真を撮っておらず・・。しかもテキトー。
前の記事の通り常用クリンチャーホイールのスポーク破断したので、半年ぶりにR-Sys SLを付けました。
結果的にこのホイールは超気持ち良かったです。そりゃこれだけ太いカーボン円形スポークですから高速巡航はやや維持が大変ですが、とても気持ち良い、踏み心地の良いホイールです。


のどかな場所をずっと走りました。写真がないのでこの位で。

いろいろロードバイクを乗ってきて、ちょっと予想どおりというか、やっぱりかという結論に達しつつあります。
最初はピーキーでそっけないCanyon Ultimate CF SLXがすっきりしていてお気に入りだったのですが、
ずっと乗り比べてくるとやはりMadoneの完成度に納得しつつあります。また長期リポートとしてまとめますが、やはりいいなぁと・・・。

 

 

 

日本橋→荒川CR→高崎→安中→碓氷峠・・・前にスポーク破断:ツーリング

さて、先週の台風による道路閉鎖に続き、今週もトラブルでした。

日本橋→荒川CR→熊谷→高崎→安中→横川→碓氷峠・・・・・・と続いていくツーリングが、安中あたりを通過中にまさかのメカトラ

結局、134.47kmでDNFしました。残念。


荒川CRをだらだら。


真っ平らな(退屈な)関東平野が終わり、やっと山・峠というところでリヤホイールのスポーク破断。


iphone4だし、なんだこれという酷い写真ですが、日本橋の道路元標。日本橋に住んでいると、どこにいても”東京”という標識は自宅の場所を指しているのでわかりやすいです。今日はここからスタート。


岩淵水門。この建物のデザインがなんか素敵なんですよね。サビっぷりも。


熊谷までは荒川CRでしたので、そこそこ走りやすかったのですが、今日は山側から海側へずっと風が吹いていて(つまり向かい風)
三~四時間向かい風という萎える展開に・・・。で熊谷~本庄~高崎の国道17号が酷い。もう車道左側にガラス片があまりに多くて常に路面に注意しなければならず、二度と乗りたくない道路だと正直思いました(地元の人すみません)。あれは本当に清掃してくれないとロードバイクには厳しい環境です。
で、上の写真は向かう先に浅間山が見えてきています。平坦で退屈なツーリングから山が見えてきて超テンションが上がりまくり。やっと峠が登れると思っていた矢先


走行中に下の方からパキーンという音が。直ぐにとまって確認すると。上の写真でわかりますかね。後輪の上側に1本スポークがなくなっています
バランスが取れなくなっているので、片方のブレーキが効きっぱなしの状態で、走行不能です。少なくともこれ以上の走行は不可能であり、DNFしました。
で驚いたのがこのスポークが折れた場所の真横が、地元のタクシー業者の1営業所でした!というわけで、安中榛名駅までタクシーで移動し、長野新幹線で輪行して帰ってきました。

あと、今回からフロントライトとテールライトに結構強力なものを導入しました。今回のツーリングは夜になる可能性があったので。
また、トップチューブにバッグを付けて、エネループモバイルブースターが入っています。同じくGarmin Edge 800に充電しながら走れるように導入しました。


穴見えますかね。個人的に結構ショックです・・。とりあえず新幹線を上野駅で降りてお世話になっているアートスポーツANNEXへ。
ホイールだけでなく、バイクのメンテも含めバイクごと預けてきました。スタッフさん皆さん親切で信頼のおけるお店です。

スポークがカンパニョーロ・ジャパンに在庫が無ければイタリアからの輸入になり1~2ヶ月修理に時間がかかるとのこと。
このホイールは最近の変態カーボンホイールと違い、非常に典型的な形をしているので、今回のようにスポークさえあれば直るのではと思います。
LWのホイールなど振れたら直せないようですし。あとは今回の破断したときの衝撃でカーボンリムにクラックなど入っていなければいいのですが・・・。

Garmin Edge800 + UUD V4マップにアップグレード+メモリカード速度(Class)違いによる表示比較

2012/06/30追記:OSMのフリーの(オープンの)マップに移行しました。十二分に素晴らしいので。というわけで、以下のUUDのマップは私は使わなくなりました。

************************

ツーリングで山や峠に行っても道を間違えないのは、Garmin Edge800 + ルートラボのおかげです。
私が使っているのはEdge800の英語版の輸入盤であり、日本の地図が入っていません。800J(日本語版)にはさぞかし素敵なマップがインストールされていると予想されますが、私のは英語版なのでマップデータを別途購入しなければなりません。私は今までUUD社のマップデータ(Ver3.0)使っていましたが、この度Ver4.0のマップが公開されました。 とりあえずインストールしてみたので、いろいろと比較してみました。マップの比較および、MicroSDカードの読み込み速度(いわゆるスピードクラス(CLASS))の違いで、マップ表示に違いがあるかも簡単に検証しました。

参考:本ブログ:”GARMIN Edge800を導入
Garminの公式サイト:https://buy.garmin.com/shop/shop.do?pID=69043
UUD社公式サイト:http://uud.info/ja/map/

V3のマップデータが1.8GB程度に対して、V4は2.0GB強ありまして、2GBのメモリーカードでは”入りません”

◆UUDマップV3, V4の比較(Edge800によるスクリーンショット)
左がV3、右がV4

 
東京駅周辺

 
上田駅周辺

 
乗鞍

 
富士山5合目

 
渋峠

・V4になって何となくカラフルになった。
・コンビニの位置などが新しくなっただけではなく、お店情報が増えた(気がする)
・一方でコンビニの検索などは、スマホが使えるエリアはGoogle Mapが使えるわけで、細かい情報が必要じゃない方、つまり大通りの道だけ分かれば良いという人でしたら無理してV3 -> V4にアップグレードは必要ないかもしれません。

◆Map Source上での比較

Garmin Map Sourceでの比較です。左がV3, 右がV4。
クリックすると拡大するので比較してください。

どうでしょうか?200MB分データは増えていますが、アップグレードが必要かは人に寄りますね。

◆MicroSDカードのスピードクラスによってマップ表示速度の比較テスト

V4では、先述の通り2GBのMicroSDカードでは入らないので、新規メモリを購入する必要がありました。その際にスピードクラスが違うものに同マップをいれてスクロール表示速度が変わるのか比較してみました。

カード1)東芝MicroSDHC UHS-I Class10 8GB Premiugateシリーズ:http://www.toshiba.co.jp/p-media/microsd/uhs_spec_j.htm

Class 10 : 読み込み23MB/s, 書き込み 20MB/s
UHS-Iだと:読み込み40MB/s, 書き込み 20MB/s : *ただしEdge800はUHS-Iは非対応だと思われる。

HD Benchによるテスト

カード2)東芝MicroSD Class4 4GB : http://www.toshiba.co.jp/p-media/microsd/spec_j.htm

Class 4 : 読み込み4MB/s以上, 書き込み 4MB/s以上

HDBENCHで比較すると、まさに雲泥の差。さすがClass 10爆速でございます。ちなみにこれは、USB2のメモリカードリーダーでのベンチマークですので、Edge800とは関係なく、あくまでカードのスペック比較です。
* 補足。良くみるとClass4の場合、10MBの設定になっていますね・・。同等条件比較になっていませんでした(笑

◆表示比較

比較方法は雑なテストですが、表示レンジ200mにして、東京駅を中心にし1秒ごと、画面の左から右端に擦ってスクロールさせるというアナログな比較。

Clalss 10のカード

Class 4のカード

というわけで、大して変わりませんでした(笑)メモリカードは速くてもEdge800の処理速度が遅くて表示の頭打ちになっているようですね。この動画を見てそれでもClass 10の方が速いように感じた方は是非速いメモリカードを(笑)
留意)一方でEdge800内部では近傍マップを先読みしている可能性があり、表示部だけでの比較テストでは差が現れないかもしれません。その為、たとえばズームのイン・アウトなどでは差がある可能性はあります。体感ではそれも差がありませんでしたが・・。

Edge800は概ね満足していますが、やはりバッテリーが10時間程度しか持たないのが致命的ですね。ロングツーリング(+私の様に遅いライダー)だと結構厳しい容量だと思います。エネループのモバイルブースターを一緒に持って行かなければならず不便を感じています。Edge705は中国の業者が大容量電池パックみたいなものを発売していたので、Edge800にも出てくれば良いのですが・・・。ブルベの人達は10時間では話しにならないでしょうね・・。