熱海→伊東→稲取→河津→天城峠→湯ヶ島温泉→修善寺→三島

天気が良かったので伊豆半島の東半分と天城越えに行ってきました。

熱海→伊東→稲取→河津→天城峠→湯ヶ島温泉→修善寺→三島
距離:121km
獲得標高:1901m

ルートラボ:http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=d3c9233f4cadca0cbd358c2e759a9268


熱海から下田あたりまで行く海岸線は結構アップダウンがあり良い感じでした。
75km付近のが天城峠ですね。850mくらいかな。最大傾斜でも10%程度の普通の峠。


熱海港。恋人達の聖地とかいうモニュメント。相変わらず街は寂れています。


とはいえ、一時の荒廃っぷりからは建物がリニューアルしてきたかな。


今日は一日桜をたくさん見られました。東京より暖かかったです。


海はとても綺麗。この海を見ながら走れるのは気持ち良いものです。


下田付近まで南下してきました。風が超強くて何度も転倒しそうでした。荒川などでは経験できない暴風でかなり危険でした。ラインがずれちゃって・・。


ランチは、”すし処 朋”。地魚寿司がとてもおいしかったです。ご主人も本当に素敵な方でした。自転車から目を離すのが相当不安でしたが・・・。


さて、伊豆半島の東側の海側を南下し、今度は伊豆半島の中央部を北上します。で、写真は上り始めたところ。
歌で有名な天城峠を登っています。長野とかの峠とは坂の質がちがいます。蛇行せずに直線的に登っていく感じ。


天城峠の登頂だん。まぁ大した峠ではございません。
今日は、前を50mm、後を80mmで行きました。暴風だったので、前を50mmは正解でした。それでもかなり煽られましたが。


湯ヶ島温泉を通過中に昔行ったことがあるオーベルジュ Arcana Izuを見かけました。記念日などにいかがでしょうか?女性は喜ばれるオーベルジュだと思います。
興味があれば、過去のブログ記事を:伊豆・湯ヶ島温泉のオーベルジュ”arcana izu”に行ってきました。


三島に向かうにつれて美しい富士山が。本当に美しい山ですよね。
ちなみに世界遺産に選ばれなかったのがゴミとかいう噂がありますが、カムチャッカの成層火山の連山が取っているからじゃないでしょうか。あれをみちゃうと富士山はまず選ばれないかと。

コースとしては最後の三島に近づく15kmが最低でした。三島市内が道が悪すぎるというか、渋滞の横を自転車で抜けていくので走り辛すぎました。それ以外はまぁまぁ良いコースだったかなと。そろそろ長野に行けそうですね。

 

 

 

若洲海浜公園朝トレと使い捨てマスク。

平日は毎朝出勤前に若洲海浜公園に向かっております。自称朝トレでございまして、ペダルを一生懸命回しているだけの効果があるのか分からん乗り方でございます。

もちろん晴れの日は朝日が見えるので綺麗なものですが、曇りがかった日はそれはそれで綺麗なものです。


先に見えるのは舞浜方面です。ちょこっと出っ張っているのはタワー・オブ・テラー@TDS。名前だけ知っているけど入ったことは無いんだけども。
今年は、なかなか暖かくなりません。近年、地球レベルで温暖化キャンペーンを張っている人たちには、この寒さは不都合な状況です。

とはいえ今日はなかなか暖かく気持ち良いライドになりました。


去年、極個人的なMCBを獲得したTrek Mamba XT。今年の第一四半期でも、MCBなのは間違いなく、なんでこんなに快適で乗っていて気持ちが良いのかと。車で言うドライビングプレジャーを(私のバイク群では)最も感じるバイクであります。今日の様に暖かくなってきて、写真のように朝日が綺麗な状況では気持ち良いこと限りなしです。


先代のトレーニングバイク(MTB)から使う事約1年と少し。塗装が良い感じに取れてきました。このハンドルは安価ですがとても使いやすいです。


腕置きのパッドも、一番安価な製品なので”テキトー”なのですが、このテキトーっぷりが逆に腕には良くマッチしています。(高い製品を使った時にむしろ違和感があった)


せっかくのKASHIMA COATも基本ロックアウトなので活躍がなく・・・・。来月は山に出かけますゆえ。


どうでも良いショット。

繰り返しになりますがDeore XTは良いコンポだと思います。こういう良い物作りは使っていて気分が良いですね。

さて、話は変わりますが、朝トレの時に、バイクでもランニングでも基本はマスクをしながらトレーニングをしています。理由は多々ありまして、

・排気ガスが嫌い。
・(この時期は特に)花粉症に苦しんでいる知人は、”なったきっかけ”が、自転車通勤であったという人が多い。花粉症は現代病でして、空気が綺麗なところでは発症しないと。排気ガスなどと混ざったときにやばいということで(詳しくは知らないのですが)、そういう意味でちゃんとマスクをして、花粉症になるのをできるだけ遅らせたい
・冬期は、寒い空気が直接のどに入らないので風邪をひきにくい(当社比)
・汗をかいてくるとマスクも濡れだして、酸素量が減る→低酸素トレーニングになる(笑)
・最初はスポーツ用のフィルター付きのものを使っていましたが、洗濯なり面倒なので毎回使い捨てが気楽で良い。

などの理由で、普通の白いマスクを掛けて走っています。見た目は気にせずに。で、そのマスクですが、毎日使い捨てで使うので安価にゲットする必要があります。花粉の季節なのでドラッグストアでは50枚なり100枚の箱売りがありますが、粗悪な物がおおく全くマスクとして機能しないものが何種類かありました。私がお気に入りなのは、コストも安い割に顔にフィットする

SARAYA サラヤのサージカルマスク50枚入り。これが最高(ではないけど)、それなりに最高。
ケンコーコムで、

http://www.kenko.com/product/item/itm_6908693372.html

368円(50枚入り)で売っているので便利です。この花粉が飛びまくっている時期に、花粉症じゃないからといってマスクなり対策をしないで長時間チャリに乗っている人は注意ですよ。予備軍です。

浦安(海側の公園)復興の状況を確認

東日本大震災が起こる”前”から定期的に通っている新浦安に行ってきました。震災後も定期的に通って復興の状況を確認しにいっています。
具体的には、新浦安を越えて、シンボルロードというリゾート地のような綺麗な道を通り、海に至る場所。浦安市の総合公園や墓地公演のあたりです。
このシンボルロードも震災直後はぼっこぼっこでまっすぐ走るのも大変な位でした。

参考:2011/02/19 : 日本橋~浦安~舞浜~葛西~若洲~お台場:ツーリング
参考:2011/03/20:浦安・舞浜ツーリング(液状化を確認)
参考:2011/04/18:浦安の復興を確認。
参考:2011/08/17:皇居~新浦安(復興確認)~葛西臨海公園~若洲公園~お台場~東銀座~ツーリング
参考:2011/12/12:TREK MAMBA XT 2012 : トレーニング&街乗りMTB(その2)@浦安~葛西~若洲


こんな感じで、総合公園の海側は更に(?)展望台を作っているようです。津波対策もしているのでしょうか??


石畳の綺麗な部分ですが、震災後ぼっこぼっこでした。今は全部取り払って整地されていました。
3月下旬完成予定らしいので、あと1ヶ月ですね。間に合うのでしょうか・・。


今日は富士山も綺麗に見えました。手前に東京ゲートブリッジも見えていますね。


一番左の奥に凄く綺麗な格好をした女性が海を見ながら泣いていたのですが、何かあったのでしょうね。その人が写るようにしているのですが小さくてわかりませんね(笑
今日は北風が極めて強く、やはりハンドルが取られ気味でした。走行には問題ないのですが、やはりハンドルを取られないように意識しながら走っている気がするので、きっとこの環境で100マイル以上走ったら気分的に疲れるんだろうなぁとは思いました。
スーレコとレコードにEPSの出荷が始まっていますね。そろそろ組み上がったブログが上がってくるかもしれませんね。私もMadoneに組めそうな様相(あくまでショップ店員さんとの話の予想)があるので、いずれは導入したいなと。

シマノ先生のデザイン力。 @ 若洲海浜公園

さて、相変わらず朝トレは、若洲海浜公園に向かっています。基本的にはトレーニング用のTREK Mamba XTで出発。(参考:トレーニング用MTB: TREK MAMBA XT 2012

この朝トレ後に都内は大雨。なので暖かく暗い日でした。


2/12開通を待つ東京ゲートブリッジ。開通後にどのくらい朝トレがしづらくなるか・・。交通量が増えるのか心配。


この歩行者道は一度は歩いてみたいですね。自転車を背中に背負っていれば渡っていいのかな??(大変だけど・・)


さて、このMamba XTですが非常に快適ですばらしいのですが、島野大先生のホイールがださくて仕方がありません。WH-MT75という29erの完組ホイールです。


たぶん、”29er”と書きたかったと思われます(笑) おそらくホイールあたりのエンジニアが、ギャグで作ったデカールなのでしょうね。 ユーザーを馬鹿にしているとしか思えません。何でこんなにセンスレスなのか、シマノ先生のデザイン力はすごいとしか言いようがありません。


Mambaのデフォルトでは、黒のフォークでしたが、白フォークになってからちょいと全体的なカラーリングがかっこわるくなりました・・・。
フォークの性能は良いのですが・・。さらにシマノ先生の驚愕デザインが加味されて、バイク全体として少し残念な感じに・・・。

ちなみにTREKのゲイリーフィッシャーコレクションの29er MTBは全てG2ジオメトリとなっていて、フォークも普通のフォークよりも7mmオフセットしています。
いわゆるG2オフセットフォークですが、特注でありフォークが壊れたら交換ができません。という話をトレックストアの人に聞いていたのですが、海外で調べてみると結構売っています。


今は700x38c (シュワルベ・マラソンクロス)を履かせています。負荷もそれなりにあって良い感じです。


Profile Designの一番安価なDHバー(エアロバー)であるLegacy。このハンドルはとても持ちやすくてお気に入りです。フラットバーユーザーは付けるべきです(笑)


以前のブログでも書きましたが、フラットバー+エアロバーの組み合わせは実に快適です。

とりあえずシマノ先生のデカールはシールを剥ぐなりして何とかもう少しまともな見た目に変えたいと思います。
(追記:なんとあのギャグセンスの29erのロゴは、シールではなく剥げませんでした!!!衝撃)
Deore XTなど機能が素晴らしいので、このあたりは良いデザイナーを雇って欲しいですね。XTRなんてかっこいいと思っています。新SRAM RedにRDがパクられたみたいですが(笑)

 

東京ゲートブリッジ完成記念スポーツフェスタ(自転車で渡るイベント)+KUOTAライダーズとの再遭遇

まもなく開通(通行開始)になる東京ゲートブリッジの完成記念スポーツフェスタとして、自転車で橋を渡るイベントに参加してきました。
東京ゲートブリッジは、自転車道がないので今回が恐らく最初で最後の自転車通行。(歩道もチャリは禁止)。そもそも渡った先の島は孤立しているので、チャリで渡っても引き返すだけ。

公式サイト:http://tgb-spofes.jp/

ランニング、サイクリング、ウォーキングが土日に割り振られ計画されています。今日(土曜日)は、ランニングとサイクリング。
サイクリングは約2000人がエントリーし、ロードバイク、MTB、ハイブリッドバイク(いわゆるクロスバイク)、ママチャリで皆さんまったり走っていました。
スタート前には、フジテレビの女子アナさん(そういえばフジテレビの知人ディレクターが、このイベントにCXが協力していると言っていました)、今中大介さん、小島よしお(芸人)さん、橋本聖子議員などが挨拶していました。
小島よしおさんは、安田団長のチャリ芸人の座を狙っているみたいですね(笑)筋肉ありますから速いかもしれませんね。

橋を渡って直ぐ引き返すだけのコースで、往復で約8km。気合いを入れると速攻で終わってしまう距離ですが、そもそも追い越しも原則禁止、ゆっくり走って橋・風景を楽しむイベントですから、開会式では”ゆっくり走るように”促していました。
私もカメラを首から提げて、写真を撮りまくりでまったり走ってきました。

また今回はイベント開始少し前に、先週も遭遇したKUOTAライダーズと再遭遇しました(笑)いやはや、KUOTAバイクがこれだけ揃うと壮観ですね。イベント終了後、INTERMAXブースで今中さんと皆さん写真を撮られていました。今中さんもこれだけのKUOTAユーザーにビックリされていました(笑)私は、BMC SLR01 (2011)で言ったので完全に外野(笑)。皆さん気さく(奇策?)な方で、やはりイタリアンバイクを好んでいる方達だけあって、バイクにコダワリが見受けられました。やはり塗装などはTREKなどに比べて綺麗ですね。

皆様のブログ記事(2012/2/6更新)
・くまライダーさん:http://kuota-kharma-days.ldblog.jp/archives/52216802.html
・うっちゃんさん:http://www.kuota.jp/archives/1436773.html
・のりおさん:http://norioroad.ldblog.jp/archives/2735725.html
・クリツキ夫妻:http://usagisaw.exblog.jp/17745138/
・tom-2さん:http://blog.zaq.ne.jp/tom-2/article/959/


新木場駅でKUOTAライダーズと遭遇し、スタート地点まで走ります。2000人居ますので自転車だらけ。天気は最高でした。


スタート。小島よしお氏。TEAM Skyカラーでした。もしかしてトップモデル??
50人規模で数分おきにスタートです。


参加バイク。BMC SLR01 (2011) 。快適そのもの。
セッティングに関しては、2,3個前の記事”若洲海浜公園の朝焼けと朝トレ。”を参照。


2013年は東京で国体?をやるらしく、そのゆるきゃら。”ゆりーと”。この体系でも意外とダッシュしてました。


東京オリンピックのファンファーレ??なんかそんな曲とかも演奏していました。


私もスタート。
*ちなみにこの上のフェンス(枠)は、なんと隣の若洲カントリークラブのゴルフボール避けです。もうアホすぎて話しにならないです。
これだけ何千億もかけたのですから、ゴルフ場くらい買収して公園にすべきです。このアホな網のせいで橋の全体が相当上がらないと見えません。センスレス過ぎて笑いもおきません。

20km/hくらいでまったり上がっていきます。基本的には追い越し禁止。留まるのも禁止と言われていましたが、端に避けてとまるのはとりあえずOKでした。


ココまで来ると超綺麗でした。天気もよし。ただし再度のフェンスがやや背が高いので直接海側は見えません。おそらく車の時もそうでしょう。


スカイツリーも見えました。手前のが歩道です。ここは歩けます。なので歩道から東京の夜景写真は撮れると思います(夜も歩行できれば)
これはかなり期待ですよ。


一つ目のゲート(?というべきか??)に近づいてきました。やっぱりあまりかっこよくない(言っちゃった)

同じ写真ばっかり・・。


下りです。この下りは相当まっすぐで気持ちよいですね。イベントなのでスピード出しませんでしたが、クリテリウムなどで使ったら最高かもしれません。


KUOTRAライダーのおひとり。かっこいいです。KEBELにWH-7900-C50(CLI)ですね。ど派手です。


引き返し地点です。


引き返して逆側から上り返し。5%位??ですかね。ママチャリでゼーハー言っている方もいました。
非常に綺麗な道です。


同じ様な写真ばかり(笑)


最後の下りです。正面の観覧車は葛西臨海公園のものです。


このカーブで終了です。この底辺の網がまた近づいてきます。3度目です。今からでも撤廃すべきです。


ゴール。あっと言う間でしたが、気持ち良いライドでした。


KUOTA Ridersのバイクたち。みんなKUOTA。壮観です^^)


KUOTA KHARMAな日々”で有名なくまライダーさんのKUOTA KHARMA。かっちょええです。造形美がKUOTAが凄い良いですね。近くでみるととても塗装も綺麗です。
くまライダーさんは有名人で、いきなり”ブログ見てます”といわれ一緒に写真とられていました(笑)


記念のゼッケン。

非常に天気が良く気持ち良いライドになり、そして東京ゲートブリッジ(実際にこの橋が必要かはこの際おいておいて)は綺麗な橋でした。良いイベントでした。

若洲海浜公園の朝焼けと朝トレ。

若洲海浜公園の朝焼けと朝トレ。家を5:30頃にスタートするのですが、だいたい気温は0度付近。チャリもそれなりにスピードが出るので手先・足先はもっと低温になり感覚がなくなります。
もっと寒冷地の方の朝トレって大変だろうなぁと思いつつ走っております。最近は靴下に貼るカイロを、上と下に貼ってサンドイッチ状態でシューズを履き、更にハーフ(つま先だけ)のシューズカバーで防寒しています。それで足先はほとんど大丈夫なのですが、やはり指先が厳しいですね。AssosのWINTERグローブ ( earlyWinter 851 )に近い物を使っていますが、そもそも6度までと書いてあるので数値の通りに寒いです。

さて、今日はBMCとBora2で出発。Mambaに比べると負荷がなさ過ぎて体が温まりにくいです。それにしても、カンパのCULTハブ(ベアリングだけじゃなく、ハウジングも)は凄いなぁと。とにかく良く回ります。チューブラータイヤということもあり気持ち良いこと限りなし。寒くて顔が固まっていてもにやけてしまう乗り心地。


風力発電。これを真下にいてずっと見ていると立ちくらみしそうになります(笑)


若洲海浜公園はチャリ道の脇に変な物が沢山あります。まもなく夜明けですね。


木のトンネル!と言えば聞こえは良いですが、ゴルフボールを避けるための網という残念なもの。

 

 


毎朝朝日が綺麗です。東京ゲートブリッジのイベントに合わせたセッティング。
BMC SLR01 (2011) Black/Red
Campy Super Record (2010)
Campy Bora Ultra Two + Continental Competition
Selle Italia SLR Carbonio Flow
Ritchey Super Logic Carbon II (420mm) + FSA OS-99 Stem (100mm)
Speedplay Zero (Red) Stainless


新しいタイヤは気持ち良いですね。

Garmin Forerunner 910XTを導入しました。

2012/06/16更新:最新のファームウェア(v2.5)が公開されましたね。
https://buy.garmin.com/shop/store/downloadsAgree.jsp?product=010-00741-20

2012/10/15更新:Garmin fenix : GPS”常用”腕時計。
http://bike.spacewalker.jp/archives/9908
Garmin 910xt, 610, Fenixの比較について。

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自転車はGarmin Edge800を使っていますが、ランニング、ママチャリ、散歩、旅行でのトレーニング・GPS記録にはGarminの腕時計を使っています。
etaのムーブを使った腕時計を以前は使っていましたが、以前のブログでも書いたように無くしました(盗まれました)。
それ以降、腕時計にお金を掛けるのは萎えるのでしばらくはやめることにしました。そこでGPS腕時計ですよ。そもそも人工衛星の専門家なのにGPSを使わない手はないということで、普段の仕事や遊びの時でもGarminの腕時計です。ダサいと言われようとも絶対に正確な時計ですし、お気に入りです。海外旅行に行ったときも旅の記録に最適です。使っている私からすれば、貴金属・アクセサリー用途でも無い限り、腕時計は、GPS受信機能搭載腕時計を使うべきだと思っています。→これは少し注意が必要です。一番下をご覧ください。

さて、Forerunner 910XTを使い始めました。

使い勝手としては、

・バッテリーの超時間化
・メイン電源を明確にOFFにできる(Garmin 800と同じで電源ボタン長押し)
・ベルトが柔らかく付けやすい。
・610の時のタッチパネルシステムではなく、押しボタンが基本。(610のタッチパネルは、iPhoneなどに比べると実に使いづらいです)
・充電フックが610のように背面が傷だらけにならない、405/410形式に戻った。
・スポーツモード切替が容易(modeボタン長押し)

まぁ言ってみれば、610は失敗作だったと思います。とても良い感じです。

*追記:と思ったら普段使いの”時計”として少し微妙な面がでてきました。610の方が良い点が出てきましたので、腕時計としての普段使いを検討されているかたは少しお待ち下さい。調査中です。

*追記:使い勝手の2番目のメイン電源を明確にOffにできるのが、逆に普段使いの時計には不向きかもしれません。というのは、Bike, Swim, Runのトライアスロン使いを想定しておりますので、その競技・トレーニング以外はこの910XTは電源を切っておけというのが基本的な使い方です。つまり腕時計として使うモードはあまり想定されていません。逆に610は、メイン電源を切れないので、普段は時計表示(+消費電力を抑えるためにGPS機能オフ)として使い、トレーニングの時は、GPS機能だけONして使っていました。
しかし、910XTは、メイン電源をいれてGPSオフするのがやや面倒です。トレーニングモードをBike, Swim, Runではなく、Otherにして表示モードを現在の時計を表示に設定します。そのOtherモードに切り替えて、更に消費電力を下げるためにGPSをOffにするという2つ設定を施さなければならず、少し手間がかかります(610が1手間だったのが、910は2手間の違い)。もちろん私はこの方法で使っていきますが、少し腕時計としては610より面倒なので注意が必要です。
一方で、GPSのOn/Offの切り替えが一発でできるか、モード切替に連動する(Ohterモードの時はGPS Offになるとか)ファームウェアができれば一気に解決です。今はこの項目が独立しているので、GPS On/Offをするのがややメニューの奥にあるので面倒なのです。モード切り替えは一発なので、是非とも連動してほしいです。Garminに要求を出してみたいと思います。

*追記:あと表示項目で、”日付”、”曜日”が910XTでは出せないようです。610は出せました(というより最初から出てる)。これが選べないのは結構致命的です。私の設定が悪いのかもしれませんが、もう少し調査させてください。

*追記:やはり910XTで普段使いの腕時計は現在のファームウェアで無理があるかもしれません。現状の問題点として、1)GPSのOn/Offが面倒、2)日付・曜日が出せない、3)オートパワーオフの弊害、4)電源ON時にGPSがONになる。これはあくまでトライアスロンのロガーとして使う分には問題なく、むしろそれに最適化されています。やはり腕時計として使い方を想定されていないと思います。よって、腕時計は、Forerunner 405, 410, 610が良いのではと思います。というよりプロダクトラインがちがいますね。

2012/2/24: 追記。コメント欄にあるように、910XTは瞬間瞬間のGPS取得値が結構暴れる様です。Satellite表示にしても、受信レベルがふらふらすることがあります(weak levelの時@ビルの谷間など)。その為、pace表示がやや荒れる傾向があります。ちょうど今日あたりに最新ファームが公開されるので、それで改善されるかまた公開します。万が一、搭載のGPS受信機部のハードウェアエラーの場合はファームでは対応できないので、ほんの少しだけ注意が必要です。というのは、paceの表示のソフトウェアなんぞ、今までのforrerunnerシリーズのを流用しているから、今更コーディングミスをするとは思えないんですよね。とりあえずまた報告します。

2012/2/25: 追記:ファームアップをしました。結果として、私のpace表示は気が付くほど変わりませんでした。コメント欄で、大きく変わったケースもあるようなので、個体の問題もあるかもしれませんね。どちらにしても本ファームアップでとりあえずの問題は910xtでは解決されたように思われます。私がgarminに要求していた日付表示は見送られましたが・・(笑)やはり使っていて、腕時計として使うには910xtは無理がありますね。それを考慮するなら610だと思います。

 

五井駅→上総牛久→大多喜→大原→勝浦→養老渓谷→五井駅ツーリング

今日は、自宅から五井駅まで輪行し、房総半島を東京湾→太平洋側→東京湾でツーリングしてきました。

五井駅→上総牛久→大多喜→大原→勝浦→養老渓谷→五井駅

ルートラボ:http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=c87204e08325d0200452db8264fd2556

距離:133km
獲得標高:1182m


勝浦(太平洋側)。この寒さのなかサーファーが。ありえねぇ。


非常に綺麗な海でした。写真で伝わるかどうか。


それにしても勝浦の海は綺麗ですね。なにせ道ばたの看板に”よそ見注意”って書いてありましたし。


BMC SLR01 (2010)にENVE 45 Clincherで行ってきました。
このフレームとホイールの組み合わせによる感想は別記事ですぐに書きます。この記事では、とりあえずツーリングリポートだけ。
別記事:BMC SLR01 (2011) + ENVE 45 Clincher 


やっぱり、Boraに比べるとあんまりかっこよくないかなという印象。


上総中野駅。ここは、小湊鉄道といすみ鉄道が合流するところです。ちなみに二つは違う経営です(会社が違うので、お互いの情報は殆どしらない)


いすみ鉄道の車両が止まっていました。さすがに寒いので乗客が少ない(っていつもなのかな)

というわけで、養老渓谷も通って帰ってきました。

とにかく寒かったです。足はヒートテック靴下+足先の上・下にそれぞれ貼るホッカイロを貼り、その上からシューズカバー(ハーフ)をかけたにも関わらず寒い・・。
130キロちょっとでしたが、左膝が後半やや痛みました。(帰宅後マッサージで問題なさそうでしたが)

とにかくこの時期のツーリングは寒さで、手先・足先の寒さ、そして鼻水との戦いですね。そしてコンビニでの肉まん+ホットレモンはどれだけ助けられたことか・・(笑)

 

 

 

BMC SLR01 (2011) + ENVE 45 Clincher

さて、BMC SLR01 (2011)も500km程度乗りまして、そろそろ感想を書きます。
昨日のツーリング(参考:五井駅→上総牛久→大多喜→大原→勝浦→養老渓谷→五井駅ツーリング)もBMCで行ってきました。
この時は、ENVE 45 (クリンチャー)を付けていましたので、このホイールも一緒に紹介。

昨日のツーリングでは、一眼レフを背負って行ってきたので、写真を多く掲載。全ての写真でクリックすると拡大。細かい部分を確認したい方用。


Frameset(Frame, Fork, Seatpost) : BMC SLR01 (2011), Black / Red, 56cm, BB30
Groupset : Campagnolo Super Record 2010 (Compact Crank)
Headparts : FSA integrated
Wheel : ENVE Composite : ENVE 45 Clincher, front 20H radial, rear 24H 2-cross, DT Swiss 240s, Sapim CX-Ray (White)
Tire : Continental GP4000s
Pedal : Speedplay Zero Stainless
Saddle : Selle Italia SLR Carbonio Flow
Stem : FSA OS-99 CSI 100mm
Handle : Ritchey Superlogic Carbon Logic II 31.8, 42cm
Bottle Cage: Lezyne Carbon Bottle Cage


言うまでもなくツール・ド・フランス2011でカデル・エヴァンスがこのSLR01で総合優勝をしています。
その2011年モデルが、海外で暴落しており日本でのエントリークラスのカーボンモデルよりも安いという状況に。(さすがにたたき売りを続けていたので在庫が減ってきたようですが)
2012年モデルのカラーがかっこよくないだけに、この2011年モデルはなかなか素敵だと思います。このフレームが10万円台というのは性能・軽量を考えると破格。


BMCと言えば、このトップチューブとシートチューブの接合部の形ですよね。
ENVEのホイール(リムというべきか)超軽量で有名ですが、今回はチューブラーではなく気楽なあクリンチャーバージョンを選びました。
45mmのリムハイトです。


同じような写真が続きますが・・・。
ENVEのデカールは、オリジナルとは少し違います。ENVEのロゴが赤いカスタムデカール版になっています。
注文時は、この赤がもっとvividで格好良かったのですが、実物のデカールの赤はとっても暗い・・・・。カスタムデカールに追加料金を払っているので、この暗い赤っぷりは肩すかしです。
スポークは、Sapim Cx-Rayでは珍しい白スポークです(公式サイトは黒・灰色しか載っていない)。
赤スポークも少し考えましたが、レーゼロっぽいのも嫌だなぁというのと、同時に候補に挙がっていたBontrager D3が白スポークで格好良かったのでこちらも白にしました。
値段が上がっちゃいましたが、Bontrager D3はよさげなホイールですよね。30mm台のチューブラーなんて超使いやすそうですよね。

やはりBora2を付けたSLRと比べると少し見た目が落ちますね・・。


フロントは、20Hのラジアル組、リアは24Hの2クロスです。
最初は、ENVE 65の65mmホイールを注文したのですが、24Hのリムが全然入荷されず、業者から45mmでどう?と言われ変更しました(笑)チューブバルブが妙に長いのは65mm対策で買った80mmチューブを使っているからです・・長すぎる・・・。
昨日のツーリングは海沿いを走りましたが、その横風で45mmでも結構ハンドルが取られる(もちろん危険なレベルではなく、よよよと思う程度)ので結果としては65mmに行かなくて良かったかなと。もちろん65mmだったらもう少し見た目も変わっていたかもしれません。写真がやや傾いてしまいましたが、白スポークのラジアル組(フロント)はかっこいいですよね。


グループセットは、Canyonから取り外したSuper Record (2010)です。このブログで散々書いていますが、最高です。とくにこのエルゴパワー。これに慣れちゃうとシマノはDi2ブラケットじゃないと使えないです。
見た目の美しさは百聞は一見にしかず。素晴らしきこと限りなし。


私の体格、好みからこのRitchey Superlogic Carbonの42cmハンドルにカンパのエルゴパワーの組み合わせはベストフィットです。
ダンシングもしやすいし、下ハンも握りやすいし、快適そのもの。


ボトルとツールボックスは、写真撮影時にいちいち外しているのですが、外していない写真が残っていたので掲載。
黄色い蓋のツールボックスには、チューブと工具類が入っています。私は基本バックパックを背負っているので(輪行バッグや今回は一眼レフまで)サドルバッグは使っていません。
はっきり言うとサドルバッグは苦手でござんして・・。


BMCって昔はEASTONからフォーク提供受けていましたよね??このモデルはBMC製なんでしょうか。ゴツゴツしていて相当格好良いです。


ちなみにフレームはMadone 6.9 SSLよりも軽いのでは!?たぶんだけど。Bora2の場合はペダルレスで6.0kg位です。


さて、ENVEホイールのハブは、DT Swiss 240sです。上位グレードにセラミックベアリングを使っている190がありますが、ベアリングによる違いを体感するために240sを選びました。このハブのベアリングは普通に売っている規格サイズのベアリングを入れているだけなので、いずれ日本製で品質の良いベアリングに入れ替えたいと思います。


ホイールにクイックが付いていませんでした。DTのクイックは良いらしいのですが、なかなか売っていないのでZippのチタンクイックを使ってみました。
こんなに軽いクイックを使ったことが無かったのですが、チタンとはいえあんまり軽いと頼りないと考えてしまいますね。


スーパーレコードのクランクセット。弱気のコンパクトクランク。うーん。美しい。


ステムは、とりあえず余っていたFSAを使っていますが、Ritcheyに統一しようと思っています(交換が面倒でやっていないだけ)
上述していますが、このRitcheyのハンドルはとても相性が良いです。Madoneに使っている3T Ergonovaも悪くはないのですが、カンパエルゴパワーの場合はこちらのハンドルの方が個人的にはあっています。


BMCのシートポストは本当にすばらしく、調整も簡単です。この設計は実にすばらしい。
中でウスがずれることによって固定されるのですが、一応カーボンコンパウンドを塗って摩擦力を上げています。
サドルは相変わらず尻との相性がよい、Selle Italia SLRカーボニオフロー。いいサドルです。

さて、フレームに関してですが、私ごときにはもったいなすぎる素晴らしいフレームでして、とても乗り心地まろやかで気持ち良いです。
Madoneに関してもそうですがここまで素晴らしい自転車が世の中に存在していることに、多くの人に知って欲しいなぁと。死ぬまでに是非一度は乗ってもらいたいです。ママチャリだけはもったいなさ過ぎます。

やはりBora + Continental Competitionの超ラグジュアリー&まろやかな乗り心地には一歩ゆずりますが、このENVE 45 + クリンチャー + DTハブの組み合わせでもとてもよく走ります。気持ち良いです。
Madoneと比べると、なんかフレームが低く低く走るイメージなんですよね。Madoneが馬に乗ってパカパカ走る感じに対して、SLR01はスケボーみたいな低い乗り物ですーっと走る感じ。
正直私レベルではこの2つのフレームでの違いはこのくらいしかわかりません。とにかくSLR01は低く低く道に張り付いている感じが最初に乗ったときからいつも感じる印象です。
Madoneは浮き足立っている感じ(笑)、Canyon CF SLXは、じゃじゃ馬で跳ねている感じ。だけどどれもツールに出ているフレームですからこのクラスになるとどれでも素晴らしいですね(言っちゃった)
個人的にはこのSLR01の印象は非常に大満足でして暖かくなったら、長野の峠にはやく連れて行きたいなぁと思ってます。

日本橋~横浜~日本橋クリスマス(いぶ)ツーリング。

今日はクリスマスイブですね!2011年前に生まれた方の誕生日でこれだけ世界が動いているのは凄いことだと思います。本人がどう思っているかわかりませんが・・・。

とりあえず、横浜でも行こうかと思いダラダラ朝から出発。とても寒くなりましたので出るまでが大変ですね・・。

日本橋→15号→横浜→みなとみらい→横浜港シンボルタワー→1号→日本橋

距離:82.18km


超天気が良かったです!みなとみらいは人がたくさんでした!


赤煉瓦まわりも人が一杯!レーパンの人は少なかったです(笑


大桟橋には、大型客船飛鳥IIが留まっていました。綺麗で大きな船ですねー。乗ってみたいです。


山下公園のこのシンメトリックな噴水はガウディがいなければこのデザインとしては存在しなかったでしょうね。(勝手な予想だけど)


横浜マリンタワー。一度だけ登ったことがありますが結構揺れた記憶があります。歴史があって良いですよね。


横浜港シンボルタワー。どうやら横浜市民でもあまり行かないところみたいですね。チャリでいくのは気持ち良いのですが、ちょっと出難いからですかいね。読書などには良い場所です。


水平出ていないんだけども・・。全形が写っているのはこれしなかったので。宇宙船みたいなものをイメージしたのでしょうか?(実際に宇宙船を造るときはこんなデザインにはならんと思うのですが・・)
下の輪の部分は展望台になっていてあるくことが出来ます。


今回は、東京~横浜間という平坦コースだったのでMTBで行こうかなと思ったのですが、最近MTB率が高すぎるので(舗装路乗りでも楽しいからなんですけど)Madoneで出かけました。DT Swiss 240sのラチェット音が下品すぎて凹みますが、良く回るハブだと思います。起伏がないのと、今回は30km/h前後のまったりツーリングなのでほとんど負荷がありません。こういった気楽なツーリングも気持ち良いものですね。何せ田舎走りが好きなので東京・横浜のような信号のストップアンドゴーに交通戦争下でロードバイクは乗りたくありません(危ないですし)。しかしそれでもとにかくこれだけ軽い自転車だと気分が良いものですね。
ちなみに、ENVEのデカールがいまいちかっこよくないので剥がそうか悩み中。

帰りは1号で日本橋を目指したのですが川崎あたりからウィリエールのローディーにべったり張り付かれまして、帰りは良いトレーニングになりました(笑)