日本橋~文明堂浦和工場直売窯出しかすてらツーリング

今日は会社のメンバーと、北千住駅で集合して、荒川CRを北上し、文明堂浦和工場が定期的にやっている、工場直売の”窯出しかすてら”を食ってくるツーリングに行ってきました。

窯出しカステラの日程は、
2/5,6、26,27
3/12,13,26,27
4/2,3,23,24
5/7,8

の予定の様です。行く前に確認はしてくださいね。

さて距離は、90.95kmでした。。朝は超寒かったのですが、風があまり強くなかったので、快適に走れました。


入り口の看板。日本橋から出発しているのですが・・・(笑


こんな感じですぐ後ろの釜から熱々のカステラを出してきて、その場で包んで販売しています。最高です。


味はこの2種類。1本600円。1本ずつ購入しました。


その場で開けて、1本の半分くらいを食べました。帰りの為のエネルギーを蓄えます。


(iphone4 + instagr.am)
今日のお供は、Canyon Ultimate CF SLX 2010。Boraは連日利用ですが、すごいホイールです。ハブが特にすごいですね。
こんなにすぅーと伸びまくり、柔らかくなめらかに前にでてくるホイールは快感そのものですね。

後ろにいろいろな自転車が止まっていますが、訳があります。実は、このカステラ工場、窯出しカステラのイベントは、mixiのチャリンココミュに書いてありました。
しかもちょうど今日、そのイベントを開催しており20~30人規模で参加されていました。我々はそのイベントには参加せず、そのアイデアだけ勝手に拝借して、独自に走りました。
こちらの出発が1時間遅かったのですが、人数が少ないので工場直前で追い抜き(笑)、先にカステラを頂きました。

カステラもおいしかったですし、楽しいツーリングとなりました。

Canyon Ultimate CF SLX + Campagnolo Super Record乗り心地。

11月上旬に自転車の転倒で左足首を痛め、それがなかなか治らず、足首をかばいながら歩いていたので、今度は左膝を痛めました(12月中旬)。
その後に、会社内でインフルエンザがはやり、私も例外なくかかり(インフル一歩手前)、1週間ダウン。未だに咳が残っています。
そんな感じで、2週間くらい自転車の乗れていない!というわけで、体を冷やさないように日本橋→永代通り→荒川CR→葛西臨海公園という往復24キロのショートコースを走ってきました。
今日のお供は、Canyon Ultimate CF SLX(2010)です。もう久しぶりのチャリンコで最高に気持ちが良くニヤケながら走ってしまいました。

2011モデル発表前の2010ファイナルセール+円高をうまく利用して、CF SLX 2010モデルのトップモデルを選んで良かったです。全パーツが手を抜いていないので、私の様にコンポをいろいろ変えたくなる性分には完全に向いています。手を抜いていないので変える必要がないのです。グループセットは、Campagnolo Super Record (2009/2010)、ホイールはクリンチャー+アルミリムホイールとして超軽量級のMavic R-Sys SLです。ハンドルやサドルも重量面で見て、ほぼ最軽量なので変えるところがありません。

さて、Dura-Ace(7900系)を搭載しているLitespeed Archon C2と毎回乗り換えていますが、最初あまりに軽い車体でピーキーだったCanyonに妙に違和感を感じていたのですが、1000キロ以上走ってきて、やはり乗り心地は最高な気がしてきました。車体が6kg前半ということもあり何とも軽く、羽が生えたような軽さと乗り心地で走りに喜びがあふれます。軽量厨ではありませんが、やはり自転車の車体重量が軽いのは自転車の性能(特に加速面において)重要だと思っています。

ちなみにDura Aceとカンパ上位3グループセットの質量比較などは、別記事で少し取り扱っています:Campagnolo Record 2011 onto LITESPEED Archon C2

さて、軽量以外にCanyonが快適というか”乗りたい”、”乗っていて楽しい”と思うのは、Campagnoloのグループセットだと個人的に思っています。こんなロードバイクを始めたばかりの素人でも、Campagnoloはすごい、というか官能的で魅力的なグループセットだと思います。日本人にありがちなイタリアへの憧れと言われればそれまでなのですが、これは使ってみないと分からない魅力だと思います。カンパ(=カンパニョーロ)の魅力は、まずは見た目の美しさです。これは、ファッションならイタリアブランド、車ならフェラーリ、スピーカーならソナス・ファヴェール、ヴァイオリンならストラディヴァリ・・に通じる美しさです。クランクの美しさ、エルゴパワーのカーボンレバーの曲線美など、とにかく綺麗なデザインをしていると思います。隣にDura-Aceがありますから、シマノさんには申し訳ありませんが、相手になっておりません。Dura-Aceはその中でも綺麗な方だと思うのですが、やはり根本のデザインセンスが違うと思います。

次にカーボンクランクセットの気持ちよい柔らかさです。これは、Super Recordのみクランクセットにも搭載しているCULTベアリングによる回転の軽さもあるかと思うのですが、カーボンの絶妙な柔らかさって漕いでいて本当に心地よいです。決して弱いわけではなく、脚力トルクを堅さで跳ね返すDura-Aceに対して、なんとも言えない包み込む様な感じがあるんですよね。まさに、剛のDuraAceに対して、柔のSuperRecordという感じです。どちらも悪いわけじゃなく、個人的な好みでSuper Recordのカーボンクランクの弱くはない柔らかさが実に気持ちが良いと思っています。私は使ったことがありませんが、Chorus, Record, Super Recordはクランク自体はUltra-Torqueでほとんど同じ構造の様なので、同じ体感になるんではないですかね。CULTがその柔らかさの一端を担っているかはわかりません。

さて最も紹介したいのは、やはりエルゴパワー(Ergopower Controls)だと思います。下に写真を載せておきます。クリックすると拡大できます。

いわゆるカンパニョーロの、ブレーキレバー+シフトレバーの両機能を担う部分がエルゴパワーです。もうこれが素晴らしすぎます。
2枚目の写真にあるようにハンドルの真ん中に向けて少し曲がっています。そしてこのヘッド部のサイズも小さめです。この形、サイズが握っていてとても握りやすいのです。Dura AceのSTIは、ヘッドのサイズが(体の小さい日本人が設計しているにも関わらず)でかすぎるのです。新105のSTIは小さくなりましたので、7900系Duraの時は小さくできなかったんですかね。経緯は良くわかりません。このエルゴパワーとDura STIを比較すると握りやすさが違いすぎて快適さがぜんぜん違います。特に指をしっかりと回してハンドルを掴み、ダンシングしているときなど本当に握りやすくて楽しいです。

次にシフトフィーリングです。変速性能、特にフロントの入りやすさはシマノの方が上だと思います。リアは特別違いを感じません。フロントも2011モデルからX.P.S.S.をカンパが導入しているので改善しているかもしれませんね。ただ、ほぼ完璧な変速性能に近づいているシマノにはおそらく敵わないと思います。しかし、変速速度ではなく、変速レバーの押し心地がとても官能的なのです。緩衝材のプチプチや、すごくデザインの良いエレベーターのボタンなど、見ただけで押したくなるボタンとかってありますよね。ああいう感じがエルゴパワーのシフトレバーにはあり、平坦巡航で暇な時にシフトしたくなる楽しさがあります。特にUltra-Shiftによる上げ3段、下げ5段があるのでこれが最高に気持ちが良い。カンパでは基本推奨されていないアウター+ロー(最大のたすき掛け)状態で信号を待ちをして、加速スタートするときに、下げ5段は楽しくて仕方がありません。これはシマノにはない感動です。

図らずも、ちょうどDura-AceとSuper Recordの2台揃っているため比較できて楽しいです。シマノは日本製品だけあって、極めて堅実です。しっかりと堅く、信頼性があり、シフトも(特にフロント)速く、確実です。ブレーキもしっかりと効き、コストパフォーマンスも優れていると思います。日本人らしいまじめさが随所に現れている製品だと思います。全く持ってすばらしい製品だと思います。カンパは、なんでしょうね・・。人間的な”ふまじめさ”がある製品という感じでしょうか。文章では表現できず乗ってみて分かる事だと思いますし、それが一部だととしても、”自分はカンパの魅力を知ってしまった感”という、なんともくだらないですが優越感があります(笑)。おそらく100キロ程度走っただけでは、その官能美がわからないと思います。またカンパだけ乗っていてもわからないのかもしれません。そういう意味では絶対的な機能美というより、シマノと比べての比較なのかもしれませんが、少なくとも個人的にはカンパ好きというベタな展開になってきました。

中学・高校時代はMTBをハマりまくっていました。当時はカンパもMTBにグループセットを供給しており、自転車雑誌をみては、なんか美しいな(けど高い)という印象でした。カンパはMTBから撤退し、まさか15年後にロードバイクにハマりカンパを使えることになるとは思ってもいませんでした。今後カンパがどの方向に進むのか、これだけ変化のめまぐるしい世の中ですから予想が付きませんが、現時点でカンパの魅力を感じられたのは良かったと思っています。Canyonの超軽量で高性能なフレームも含め、とても快適なロードバイクです。2011年も楽しんで乗っていこうと思っています。

FSA SL-K Light BB30クランクからDura-Ace FC-7900クランクへ交換

もうタイトルから殆どの人に役に立たない内容です。スルーしてください。

敢えて書く必要もない内容ではありますが、同じような交換をする方がいるかもしれないので、一応まとめておきます。
(素人作業の備忘録なので、実際の作業は別途公式情報などを参考の上、自己責任で。誤った内容である可能性も十分にあります。)

BB30規格に関しては、もう散々いろいろな箇所で扱われている(叩かれている)ので、詳しい説明は省略いたします。
BB30 Standard公式規格サイトなども参照してください。

要する最近はやりのBB30規格フレームにシマノのクランクをシマノ公式では付けられないのがやや問題(というか面倒)になっているのでこのブログで少し紹介します。

<変更前>
・BB30対応フレーム (LITESPEED Archon C2)
・BB30ベアリング(圧入):Vision Ceramic *(LITESPEEDのスペックシートを参照した。VisionはFSAの子ブランド(?)らしく、そのセラミックベアリングということだろうか・・。詳細は不明)
・BB30用クランク+チェーンリングセット:FSA SL-K Light BB30 (53-39T : ノーマル・ダブル, 175mm)

<変更後>
・BB30対応フレーム (LITESPEED Archon C2)*変化なし
・BB30ベアリング(圧入):Vision Ceramic*変化なし(利用する)
・BB30ベアリングに挟むシマノ用シム:Wheels Manufacturing Inc. BB30 to 24mm Crank Spindle Shims @ Wiggleで購入。
・シマノクランクDura-Ace FC-7900 (53-39T, 175mm):HOLLOWTECH II対応。

BB30フレームは、フレームメーカーにとっては、Qファクター云々というより、タップを立てなくて良いなどのメリット(?)があるようですが、そのフレームにShimanoの24mm系のHT2クランクを付けるのがやや面倒です。付けるためのアプローチは、

1)BB30に圧入+ロックタイトで埋め込むシェル(アダプター)を使う(BB30の規格側ではこれを推奨しているのかな・・。)。シェルの中にはいつものタップが立ててあるので、HT2対応のBBを普通に使えばよろし。メリット:がっちり嵌るのでおそらくBB回りの剛性・強度は高いのではないか。デメリット:シェルが重たい。一度入れたら不可能ではないが抜くのが困難。とはいえ、はたして抜くことなんてあるのか?BB30フレームなんて殆どフルカーボンだから使って数年ですよね。抜いてコンポ総入れ替えとかそんなにするのかな?と考えれば、やはりこのシェル(アダプター)を埋め込んで普通のBBを使うのはアリだと思っています。メンテも楽になるし。
*構成:BB30フレーム+シェル+HT2用BB+HT2クランクセット


BMC SLR01 (2011)に付属してきたBB30に圧入する標準BBシェル。51g。使っていませんが、一応重さを量ってみました。これをいれちゃいえば、標準BBなのでお気楽です。しかし圧入にはコツがいるようですので、お店に任せるのが得策かなと。

2)BB30のフレームに着脱可能で、HT2対応のBB(と言って良いのか・・)を入れる。例えば、KCNC BB30 RD Shimanoなど。メリット:1)の様に圧入+ロックタイトの様な作業ではないので、将来取り外しやすい。デメリット:ブログを見る限り一番外側の赤いプラの部品が割れるなり、耐久性が悪いなり書かれている。真相はしらん。あと、私の様に既にBB30クランクが付いている場合は、圧入されているBB30ベアリングを外さなければいけないので、フレームに少なからずダメージはある。
*構成:BB30フレーム+KCNCの上記製品+HT2クランクセット(* HT2用BBは不要)

3)BB30のベアリングを使い、その上(その中と表現すべきか)にハマるシムを入れる。例えば、Wheels Manufacturing Inc. BB30 to 24mm Crank Spindle Shimsなど。メリット:安い。取り付けが楽。デメリット:BB30ベアリングの性能にクランクの回転性能が依存する。BB30ベアリング+シムの重さをどう見るか
*構成:BB30フレーム+BB30ベアリング(圧入)+シム+HT2クランクセット

4)将来的にシマノがBB30対応HT2対応BBを発売すれば公式に対応となる。まぁ、これは2)の製品と同等機能ですが、シマノはプレスフィットBB86に以降しつつあるのと、現状BB30は衰退していますから発売はないでしょう。

今回は3)を採用しました。理由として、取り付けが簡単というのもありますがブログをいろいろ見ると、BB30採用車が、数千キロを走るとBBまわりからカラカラ音がしてくる事例があるそうです。これは圧入されているBB30ベアリングがずれたり、ガタが来たりして起こっているようです。このあたりの現象を見てもBB30のダメっぷりが叩かれているようです。私のバイクはまだ出ていないので、とりあえず3)の上にハメるだけのシムで使っておいて、これからガタガタ来たら、BB30ベアリングを外すことになると思うので、そのタイミングで2)に移行または、将来なので4)があるかもしれない。こんな考えから3)を選びました。圧入されているベアリングをはずすのはフレームにダメージが掛かるのでその作業は最小限にしたいというのもあります。

さて作業開始。

まず、FSA SL-K Light BB30のクランク構成を参照します。
http://road.fullspeedahead.com/downloadfly.aspx?download=downloads/FSA_BB30Install.pdf

フレームを傷つけたくない場合はチェーンを切った方が良いですね。私は、フロント:インナー、リア:トップに入れて、つないだまま行いました。チェーンステーだけはプチプチ養生。


左側のクランクを外します。上記PDFのFig.1の8番BB30 Crank Boltを10mmアーレンキーで外します。普通に反時計回りでゆるむ。
ここでFig.1の10番が蓋になっていますが、それは気にせず(専用工具もいるし)、どんどんゆるめれば左クランクが外れます。
詳細を述べますと、8番のBoltを反時計回しに回すと、Boltの頭が10番の蓋にひっかかり、そのまま回しを続けて、クランクを押し出してくれる仕組みです。

左のクランクが外れると、右クランクと一体化した軸の顔が見えていると思うので、手でパンパン叩いて右クランクを抜いちゃいます。


クランクを外して、BB30ベアリングが見えているところ。このベアリングはフレームにがっつり圧入されています。今はガタガタしていません。
クリーニングとグリスアップ。


これがWheels Manufactureing BB30-SHIMです。単純です。BB30ベアリングの内側の径にはめるだけです。穴は、24mm径でHT2クランクがそのまま通ります。


右側をはめたところ。はめるだけ。クリアランスも良い感じでしっかりとはまりました。


左側も。実際にはSL-Kクランクを抜いたら薄い黒いワッシャーみたいなのがベアリングの上に乗っていたのですが、それは取ってしまいました。良かったのかな。とにかくBB30ベアリングの上にはめただけです。


あとは、普通にDuraの右クランクを差し込みます。軸根本のグリスアップなどは各人の流儀に従って。
*私のようにチェーンを切っていないで作業している人は、チェーンの輪の中にクランク軸を通すのを忘れずに(あたりまえ)


左クランクを付けます。基本ですが、トルクレンチを使い12~14Nmのトルクで均等にかけてゆきます。
*追記:おっと。他の方のブログを見て、間違いを発見。上記の写真は間違いです。12~14トルクで回す前にキャップを先に取り付ける必要があります。
軸の奥まで刺さっていることを再現するためですね。参考:http://cycle.shimano.co.jp/media/techdocs/content/cycle/SI/Dura-Ace/SI_1KY0A_002/SI-1KY0A-002-JP_v1_m56577569830651807.PDF
というわけで、写真は間違っていますので、気をつけてください。


というわけで無事つきました。今回は、フロントディレーラーの調整は必要ありませんでした。
(コンパクト化などをされる方は調整は必要になるかと思います。)

こんな感じで無事BB30フレームにDuraAceのクランクが付きました。

さて、質量変化ですが、


FSA SL-K Light BB30 (175mm 53-39T) : 618g
Shimano Dura-Ace FC-7900 (175mm 53-39T): 675g + Wheel Manufacturing シム: 30g =合計705g
(共にBB30ベアリングは使っているので測っていない。まぁ圧入されているから測れないんだけど)

よって87g増量です。まぁ、これは想定されていた事ですがシマノのクランクが重いので仕方がありませんね。SL-Kのクランクの軽量化っぷりは優秀です。

さて、書いていて、こんな内容公開しても仕方がないなと思いましたが、書いちゃったのでそのまま公開します。何かの参考になれば。

2010/12/19追記:先日BeOne組み上げでお世話になった方も同様の作業をされています。ご参考ください。:イザルコをコンパクト化 FC7950|Field of Dreams Ⅱ

荒川CRを海から北上ツーリング(さいたま市付近まで)

今日は休日(土曜日)なので、朝から自転車に乗ってきました。

日本橋→門前仲町→木場→南砂川→荒川CR→とにかく北上→さいたま市付近(片道50km : 50kmになったので引き返した)
の往復100km走ってきました。


GARMIN Edge 800も絶好調です(ただロギングしただけなので、Edge 800の機能を特別使ったわけではないけど)


今日のお供は、Canyon Ultimate CF SLX 9.0 LTD (2010) + Mavic R-Sys SL + Conti GPX 4000S

R-Sysはバルブを買ってくればチューブレス化できるらしいので、いずれやってみようかなと思っています。とはいえ、やはりこの自転車は私にとってモンスターですね。車体の軽さ、転がり、踏み込みやすさ、など全てに置いて凄まじい性能で、乗っていて気持ちよいです(まぁ、その感覚の殆どは、Super Record、特にエルゴパワーの握りやすさ、シフターの良さなんですが・・・)

とにかく足の先が冷たくて死にそうになりました。なんか足ウォーマーなどがないとこの時期は厳しいですね・・・。
あと空腹で最後の20キロは全然漕げませんでした。非常食は一応持って行った方が良いですね。CRだと自動販売機すらないですし。

朝6時に出発したので、朝焼けも見られて、天気も良く気持ちよかったです。しかし前日ちょっと雨が降ったらしく帰ってきたらダウンチューブは泥だらけ・・・・。また掃除が面倒です。

九十九里浜ツーリング:輪行

そういえば、先日会社のメンバーと九十九里浜をロードサイクリングしてきました。会社のメンバーも先日の鈴鹿エンデューロ(オープンクラス:クロスバイクなど)が終わり、ロードバイクへの移行を考えている様です(今のところ移行したのは私だけ)

特急しおさい1号(東京駅発)→銚子駅まで輪行(自転車を専用のバッグにいれて運ぶこと。電車も乗ることができる)して、そこからスタート。

予定のコースは超便利なルートラボで生成し、GARMINのGPSサイクルコンピューターに入力してナビしてもらいました。

予定コース@ルートラボ:http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=d50fdf982d28d52abce6cd47fb44468e


クリックすると拡大。

この図にあるように銚子を出て最東端の犬吠岬に向かい、そこから九十九里浜沿岸をひたすら南下。上記の予定コースではそのまま勝浦に行く予定でしたが、結構時間が掛かってしまい茂原にコース変更しました(弱気)。最後勝浦までは起伏があって面白そうでしたが、確かにあの状態でしたら茂原で切り上げて良かったのかもしれません。

走行距離:84.62km
走行時間:3時間7分
平均スピード:27.7km/h ・・やっぱり遅いなぁ。ずっと私が先頭引っ張っていたから私の責任か・・。実際には4人で走っていたので、時速32キロ固定巡航でひっぱりました。この日は海風が、始終向かい風だったのでそれなりにきつかった気がします。そういう意味では茂原で切り上げたのは、私にとっても良かったかもしれません。

結果として、この九十九里浜コースは良いかというと、”微妙”だと思います。犬吠岬を過ぎてからずっと海側を走れるかと思いきや、結構海岸からは離れていて、海を見ながら走れないんですよ。前半で本当に波が押し寄せる海ギリギリのサイクリングロードがあるのですが、これは浜辺の砂でそこら中覆われていてロードバイクではタイヤが取られてしまい走れません。途中一人転倒。さらには砂を巻き上げるために自転車は砂だらけ、砂の場所で降りるのでクリートに砂が溜まる・・など、全くロードバイク・クロスバイクの細タイヤでは走れないコースと言えます(逆にママチャリ、MTBなら気持ち良いかも)。その為、もう一本陸側の道となると九十九里ビーチラインを走ることになります。ビーチラインとか名前が付いていながらビーチラインとビーチには森があり(笑)海が見えない!というわけで、海を見ながら気持ちよく走る目的ならこのコースはオススメできません。先日の館山~南房総一周の方が強くオススメできます。

コースは微妙でしたが、それなりに長い距離を走れて気持ちよかったです。


犬吠岬の灯台。(iPhone4)

サイクリング行くとつい写真を撮るのを忘れてしまいます。いかんなぁ・・・。良いカメラも持って行ってないし。

2010年11月のランニング・ロードサイクリング統計

2010年11月は、足首を痛めてしまい、全く走れ(Running)できませんでした。11月の月統計です。
休日はロードサイクリング、平日もゆっくりと短くロードサイクリングです。
平日は出勤前ですので、ロードサイクリングは長く走れないんです。空気圧チェック、部屋から自転車を出して・・・とかやっていると20分近くかかっちゃうんですよね。

ランニング:23km (目標100km)
ロードサイクリング:520km (目標400km)

先月は両方とも目標に達して怪我もなくて良かった~とか言っていたのですが、さくっと怪我をしました。

 

少しずつ走れる(Running)ようになってきたので、12月はランニングの距離も伸びていくのではと思っています。

GARMIN Edge 800を導入。

2011/09/28追記:UUDマップをV4にアップグレードしました。参考記事→”Garmin Edge800 + UUD V4マップにアップグレード+メモリカード速度(Class)違いによる表示比較

2010/11/29 : バッテリーの持ちに関して下部に追記。

2010/12/19: 初めてシステムエラーが発生しました。edge800を使って50キロくらい走り、ちょうど止まっていたところいきなりシステムエラーが起こりました。その後電源をOff/Onし問題なく(それまでデータも消えていなかった)、ほっとしましたが、まだまだシステムの不安定さはあるようです。

****************以下本文***********************

GARMINの自転車用GPS付きサイクルコンピューターGARMIN Edge 800を導入しました。円高っぷりを利用して海外より購入。(まだ日本語版も販売されていないですし)


左:GARMIN Edge 800、右:GARMIN Edge 750の比較。一回り小さくなりました。液晶表示部は大きくなりました。

日本の地図は、UUD社のVersion 3.0 等高線付きのダウンロード版を購入しGarmin Map Sourceからインストールしました。上図のEdge800で日本橋付近を表示していますが、大変細かい道まで載っているので、完全にチャリナビとして利用できます。地図表示もEdge705みたいなトロさはなく比較的サクサク表示されます。
*ちなみに上図のEdge705には、ネットでダウンロードできる無料の地図をインストールしてあります。無料ですので文句もいえないですし、とても素晴らしいものですが、やはりUUD社と比較すると細かさが全く違います。
*またUUD社の他にTKA PLANETという会社が、Edge800 (英語版)に対応した日本語表記の地図を発売しています。UUDとどちらが良いかは比較検討ください。

少し使った感想を箇条書きに。

・タッチパネルは手袋(私が使っているGOLDWINの物)を通してもタッチできる(素晴らしい)。指圧で感知しているので、ペン先でも反応します。
・地図描写が早いので、ルートナビ中はとても快適です。Edge705は地図描写が遅くて、走っている際に描写が間に合わず、曲がるべき交差点を通過しちゃうなどの問題がありました。
・小型、軽量になりました。明らかに大きかった705よりも空気抵抗の面を考えても良い感じです。
・Edge500と同じ方式ですが、取り付け台(台座)がゴムバンド2本で簡単に取り付けられるのですごく便利です。2個付属していますLITESPEED, Canyonの2台に800を使い回すので、台座が2つ付属しているのはありがたいです。
・Edge705/500などでのケイデンスセンサー(ANT+)はもちろん使えます。逆にこのセンサーは変更がないので、私は800の本体だけ買いました。
ルートラボなどで生成できるGPXファイルも使える。留意:Edge705の様にGARMIN/GPXフォルダに入れるのとは使い方が違います。NewFilesフォルダにGPXファイルを入れておいてEdge800を再起動するとそのファイルを変換して”コース”に登録されます。
・この記事の後半に示すように画面のスクリーンキャプチャー機能が付きました。って何に使うのかわかりませんが。
・以下の写真にあるようにUSBケーブルを差し込む穴を隠すためのゴム蓋がどんなにやっても閉まりません(笑)。閉めても閉めても開いてしまいます。


このゴムの蓋ががんばって閉めても開いてきてしまう(笑)
→その後いろいろやっていたらコツを掴めました。一応閉まります。

というわけで、非常にEdge 800はオススメだと思います。もちろん日本語版は日本語表示・日本語地図などちゃんとしているとは思いますが、おそらくまた10万円近くだと思うのでとても買う気になれません。(私も超苦手ですが)英語に抵抗がないなら、Edge800(英語版)+UUDの地図でとても快適に使えると思います。
(ちなみに表示を日本語化をすることも可能です。検索してみてください)

一方で、本来はiPhone/Androidなどのスマホが使えるのが現代的です。マップもGoogle Mapの精度にはUUDの地図もかなわないわけですし。しかし、ケイデンスセンサーなどのANT+を未だ受信できない(そういうハードウェアが発売されていない)、3G網が届かないエリアでは使えない、バッテリーの持ちも悪いなど、魅力的ではありますが(現状では)実用面で問題があります。いずれスマホになるでしょうね。Appleもサイクルコンピューターで特許出願しているようですし。

Edge800とは関係ない話ですが、最近は自転車を載っていると、女性ローディー(ロードバイク乗り)を良くみかけます。まぁ実際にはカップルで乗っている人が多いかな。自転車はRunningもする私からすれば、Runningよりも痩せやすいと思います。同じ時間でのフィットネスでは、Runningの方が効果はあるかと思いますが、自転車の方が長い間フィットネスができる(3時間くらい簡単に走っていられる。Runningだと3時間走るのは大変)ので、結果的に痩せやすいかなと。女性ローディーのブログも超多くて感心してしまいます。たとえば、“Spelen 自転車を楽しもう”の”ずーさん”のブログなんて、かなり自転車も凝っているし、走りもストイックで素晴らしいです。女性からみたら”かわいい”自転車もアパレルも少ない状態ですが、それでも女性らしいパーツなりデコなり工夫されています。女性の皆様もダイエット効果も含めていかがですか?

2010/11/29 : 追記:バッテリーの持ちについて

バッテリーの持ちは問題なさそうです。参考までに、走行時間(56分:ストップ時タイマー停止)=実時間1時間20分程度走った所で、バッテリは100%→98%でした。このパーセント表示がどこまで信用できるかわかりませんが、少なくとも1時間20程度の利用で30%減ってしまうみたいなことはなさそうです。

自転車(ママチャリを含む)で人を轢き殺さないために

2010/11/21追記:タイムリーな話題として、”危険すぎる東京の「自転車天国」”@Newsweek japanに記事がアップされました。自転車サイドの人間からすれば、賛否両論です。自転車・歩行者のマナー低下に関しては賛同しますが、規制緩和後モラルハザードが著しいタクシーの運ちゃんに意見を聞いても仕方がないかなと。彼らをまず徹底的に取り締まって欲しいです。無謀な停止、横断歩道の上での停止(近くもNG)、無理な割り込み、もう最低です。ちゃんと守っている老舗運ちゃんがかわいそうです。路駐など自動車も含めマナーが低下して点を、自転車側からの立場で言わせて頂きます。

************** 以下本文******************

誰もが被害者・加害者になり得るので、敢えてキツイタイトルにしました。

連日自転車と人との接触事故のニュースを見かけます。私はロードバイクだけでなく、ママチャリも乗る機会が多いので、少し考えてみたいと思います。なにせ私も先週、二人のおばさんのあり得ない場所での道渡り行為を避けられず転倒、怪我、チャリンコ(新車)の故障を経験しています。そこでこのエントリーでは私が思うチャリンコ(ママチャリを含む)で気をつける点を自戒の意味も兼ねて少し紹介したいと思います。ヒヤリハット事例としては、まだまだいろいろあると思うので、定期的に更新していこうかなと。

0)チャリンコは、車道を走る。

 一応ご存じかと思いますが、チャリンコは車道を走らなければなりません。歩道を走る時はやむ得ない場合です。歩道は人が歩いているわけですから、そりゃ1億3000万人の国民がいれば毎日自転車と歩行者はぶつかるわけです。車道を走れば、転んでも死ぬのは自分だけで済む可能性が高いので、人を殺して負い目を感じて生きるよりも自分が死んだ方が楽だと思いますよ。車道を走りましょう。自転車を考慮していない日本の道路事情で車道を走れというのが自殺行為なのですが。

1)車道を左側通行

 こんなド基礎な事でも守られていないことが多いです。自動車と正面からぶつかるという右側を走っていて違和感を感じないのか甚だ疑問ですが、左側通行は交通ルールですので必ず守ってくださいな。今日も4人くらいの右側通行を見ましたが、私はすれ違う度に叱責しています。彼らを避けるために更に膨らまなければならず大変危険です。

一方で、日本の道路事情は自転車にとっては全く優しくありません。今更土地がないのも実情ですが、仮にオーストラリアの平原に日本人が街を作っても底辺になるのは目に見えています。自転車道なんぞ眼中にないのです。自転車道あれば、歩道を走るチャリンコも減りますし、歩道、自転車道、車道の3つの幅がちゃんとある道って景観的にはゆったりしていて綺麗なんですけどね。しかも電線も地上に埋まっていると最高です。大地震、テロ、世界大戦、ハリウッド的宇宙人襲来で次に東京が破壊されたときに、ちゃんと自転車道を確保しましょう。そう遠い未来じゃないので、その時の行政に期待です。

八ッ場ダムの建設や地方空港、高速道路も含め土建利権は相変わらずですが、利権が切れないのは十分に分かったので、年度末(3月)に予算使い切りでくだらん工事をちょこちょこするのはやめて頂きたい。もうアホかと。道路の工事範囲なんて1m単位で調整できるから工数・作業量に合わせて残った予算を1円単位で使い切れる”費用にリニアなビジネス”ではありますが、綺麗な道を壊してまた補修するなんていうアホな作業はやめて欲しいものです。予算が足りなくたってどうせ”その利権”で来年度も確保するんだろうから、思い切って街を変える工事をして欲しい。個人的には日本橋の空を取り戻すのは絶対にやるべきだと思うし、自転車道確保、電線を全部地中に埋めるなど、年度末に下らん作業するなら、年初からこういった前進する工事をどんどんやるべき。道路の基点である日本橋の現在の姿は日本橋住民としては情けなさすぎる。江戸東京博物館の大屏風にもあるけど、日本橋、京橋、新橋というあの江戸のまっすぐな3橋の大通りを”空”を含めてもう一度復活してほしいものです。と完全に話しが逸れました。

2)歩行者のみの垂直横断歩道信号では、信号を遵守する。


小学生の様なへぼい絵なのですが、わかりますかね?歩行者を渡すだけの横断歩道があり、自動車を止める信号がある場合です。私の予想では、歩道を不法に走って人と衝突するケースと、この上記の場面での衝突が多いんじゃないかなと思っています。

つまりですね。車道をチャリンコで走っている時に、この自動車用の信号が赤の場合に止まる必要があるか?ということなんです。この信号に遵守しなければいけないかは、道交法には明確に規定されていません(たぶん)。例えば絵の道に平行して歩道があり、そこを自転車で(やむを得ず)走る場合はこの信号はほぼ無視する人が多いでしょう。では、道交法どおり車道を走っている時は守るべきなのでしょうか?私は、止まるべきだと思っていますし、私は確実に止まっています。そうです見通しが良くて歩行者が横断歩道を渡っていなくても止まるようにしています

この場面での想定衝突ケースは
1)歩行者が左の歩道から飛び出してくる。しかも点滅信号(黄色相当)の際にはダッシュで。
2)歩行者が図中の車(しかもトラックなどの時)の影から(右側から)飛び出してくる。

私が見る限りこのケースで止まっている自転車は、ちゃんとしたローディー以外見たことがありません。止まる必要はないのかもしれませんが、この場面は危険なので、是非確認頂きたいです。

ちなみに私の事故は、上記のケースで信号が赤だったので、少しまえでブレーキを掛けようとしたところ、図中の自転車のあたりで、ばあさんが飛び出してきました。つまり横断歩道があと30mくらい行けばあるのに、いきなり歩道からの飛び出し。もう昔のクソゲー並にあり得ないところから命を狙って飛び出してくるので、細心の注意を払わなければなりません。

3)信号守りましょうね。でも、信号は信用できません。

今日も50キロほど東京湾沿岸を走ってきましたが、信号無視の馬鹿野郎が多いですね。もうね。そんなに死にたいのかと。まだ事故に遭っていないんでしょうね。次に遭う際に、こちらの世界にいれば良いのですが・・・。そういえば、ロードバイクを購入して経験したこととして、”自転車で思いっきり転ぶ”という行為です。確かに小さい頃は運転技術もままならず転んで鼻血みたいなこともあったかと思いますが、成人になってから思いっきり転ぶ経験ってないですよね。それがまずいのかもしれません。私はこの半年で交通事故で2回、普通にひっかかって3回転んでいるので、転ぶ恐怖、交通事故の危険さは理解しているので、超安全運転です。町中では全くスピードだしていませんし。

また、我々が信号を守るのは、”人に対して”迷惑を掛けないためです。自分の命を信号は守ってくれません。なにせ信号無視はざらなわけですから。信号が青でも余裕で突っ込んでくる馬鹿がいるので、信号よりもまずは四方八方目視です。私が去年遭った事故は青信号で横断歩道を渡り始めたところに、信号無視したバイクが横から突っ込んできました。こういう馬鹿が居る限り、信号なんて信用できないのです。自分の命を守るのは、信号の青ではなく、四方確認です。

4)クリート・ビンディングペダルの掃除は定期的に。土を歩いたら絶対。

これは該当者だけになりますが、ビンディングペダルを使っている方はペダル側、クリートの掃除はちゃんとやったほうが良いです。
解説しますと、ペダルの”引き”を使うために、ロードバイクの多くはビンディングで足とペダルを結合します。かなりペダリングの効率があがる(気がする)のですが、あくまでレース用であり、町中でしょっちゅう止まる状況は想定されていません。とっさに足を付かないといけない場合に、ビンディングが外れないことがありとても危険です。
私の先日の転倒は、右側のペダル外しに失敗して右側に転倒しました。しばらくは、焦って外す動作が取れなかったと思いましたが、あとから調べてみたらビンディングペダルの砂が溜まっていて、かなり外れにくい状態であることがわかりました。このようにメンテ不足で更に危険度は増しますので、ペダル側、クリート側ともに常にクリーン化、およびグリスアップは心がけた方がいいですね。私は今回のことがあり、帰宅後は必ずペダル、クリートを清掃しています。


この黄色いのがクリート。ペダルと結合される(Speedplay)

ここに書いた事例は当たり前かもしれません。しかし少なくとも私が見る限り、自転車、歩行者、自動車それぞれ交通違反しまくりの状況です。交通事故は、皆さんが守っていても確率的に起こってしまうものです。我々が法的に守っていても相手がハザードしてきたら、1つしかない命を失う可能性はあります。私の知り合いが交通事故で命を落としませんように。

2010年10月のランニング・ロードサイクリング統計

2010年10月も仕事などの合間を見つけてはそれなりにトレーニングを行いました。
10月の月統計です。基本的には平日出勤前にランニング、休日はロードサイクリングです。

ランニング:121km (目標100km)
ロードサイクリング:547km (目標400km)

両方とも目標を超えることができました。今月もとりあえず怪我などなくて良かったです。


(クリックすると拡大)

鈴鹿6時間エンデューロ(自転車耐久レース)に出場してきました。

春・秋に毎年行われている鈴鹿エンデューロに出場してきました。要するにF1などで有名な鈴鹿サーキットを自転車で耐久レースを行うというものです。

公式サイト:http://suzuka8h.powertag.jp/

10/23(土), 10/24(日)の二日間行われ、3時間、4時間、6時間、8時間のレースがあり、その中で、ロードクラス(いわゆるドロップハンドルのロードバイクの部)、オープンクラス(ロードバイク以外の自転車、クロスバイク、ママチャリなど)があります。
私は、会社のメンバー5人で6時間のオープンクラスに参加してきました。5人ともクロスバイクでの参戦です。当たり前ですが圧倒的にロードバイクの人が多く、クロスバイクはやはり少数派でした。とはいえ、ロードバイクもまもなく納車ですし、クロスバイクでの最初で最後のレースとなりました。
6時間を5人で交代して走りました。


レース前の暇な時に記念撮影。Bianchiのカメレオン4というクロスバイクです。
(まぁ、ぶっちゃけクロスバイクとしてはやりすぎなほど改造してあるわけですが)
ロードバイクの連中はチーム、実業団、プロ?、アマチュアも含め、いわゆるロードバイクジャージを着ているのですが、私は、Adidasの普通のFITTECHで望みました。


この日の為に改造を重ね、トレーニング(週末だけだけど)してきた、カメ4。
Bianchiのロードは相当に多かったのですが、カメレオンシリーズ(Bianchiのクロスバイク)での参戦は殆どいませんでした。


ピットの様子。ものすごい数の自転車数です。
ピットの場所は決められている様で、決められてはなく、自由にチーム内で場所を確保し利用できます。
足首にセンサーをはめて(それをバトン代わりにして)走ります。ゴール地点を通るとそのセンサーが検知され、ラップが計測されてゆきます。


F1などでよく見かけるメインのゲート。ちなみにこのメインストレートは、傾斜がありF1の場合は下り坂でゴールになります。
自転車のエンデューロでは逆回りに周回し、ゴールは登りになります。
(最後はものすごいスプリントになりますので下りは危ないんですかね??)

さて、結果ですが、5人が全員ちょうど7周ずつ回ることができて、6時間で35周できました。鈴鹿サーキットは1周5.8kmですので205km位走ったことになります。
順位は、6時間耐久のオープンクラスでなんと9位でした!

公式サイトの結果(9位@オープンクラス):http://suzuka8h.powertag.jp/2010/result/autumn/602.pdf

ロードバイクも含めた6時間耐久の総合成績では、111位でした。

公式サイトの結果(111位@総合):http://suzuka8h.powertag.jp/2010/result/autumn/6SOGO.pdf

まぁ初出場としては良かったかなと。

さて、私はGARMINのGPS機能付きサイクルコンピューターを搭載して走っていたので、個人周回の記録が残っています。

http://connect.garmin.com/activity/54012667

よくF1中継で見る形になっていますね。約5.8kmのコースを8分45秒で走っていますので、平均38.6km/h, 最高速は50.9kmとなっています(この周回では)
6時間のロードクラスの優勝のチームは、平均速度41km/hですので、やはりレベルが違いますね。ちなみに6時間で43周ですので8周差つけられました(距離にして40キロ以上!)

そんなこんなで初自転車レースでしたがとても楽しい経験になりました。私はかなり気合い入れて走りましたが、多くのチームは楽しそうにワイワイ走っていましたので、興味ある方はご参加されてみてはいかがでしょうか?