TREK MAMBA XT 2012 : トレーニング&街乗りMTB(その2)@浦安~葛西~若洲

2011/12/31: 追加別記事:2011年のMVB(Most Valuable Bike)を考える。

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平日出勤前にバイクトレーニングとして、TREKの29erマウンテンバイク Mamba XT(2012年モデル)を使っています。詳しくは過去の記事

参考:トレーニング用MTB: TREK MAMBA XT 2012

要するに、29erのハードテールMTBDeore XTに全換装し、ハンドルにエアロバーをつけ、タイヤをやや細く(700x38c)にしているバイクです。

MTBでの平日出勤前トレーニングは今年の3月頃から(それまではロードバイクで湾岸を走っていた)はじめましたが、やはりトレーニングにこのバイクは最適なのではと思っています。
最近は、都内の湾岸、荒川CRなど起伏のないコースを走るときは、土日のツーリングでもこのMAMBA XTで出かけることが多くなってきました。なにせ気持ち良いもので。
今回もとりあえず新浦安(復興の様子を見に)、舞浜、葛西、若洲の近所ツーリング。

まずは震災の影響を受けた浦安あたりの写真を紹介から。


55kmくらいかな。それぞれ橋を渡るくらいしかアップダウンがないので、トレーニング用途ではロードバイクを特別使う必要はありません。(あくまで個人的な意見ね)


さて、新浦安の浦安市総合公園のあたり。ここはすごく綺麗な場所です。震災前もよく来ていました。(何度かブログで紹介していますが)
震災後、ずっとフェンスでブロックされており海側まで近づけません。今まで放置状態でしたが今回いったら、やっと復旧工事が始まっていました。
来年の3月ころ完了みたいですね。良かったです。


1つ前の写真と逆方向。こうやって電線もなく、街の景観もそろっていて綺麗な場所です。写真からわかるように復旧資材を積んだトラックが出入りしていました。

一日も早く復旧してほしいです。知人も何人か浦安市在住ですが、今も一部苦労されている点があるようですね。


過去のブログ”浦安・舞浜ツーリング(液状化を確認)” を確認頂きたいのですが、この幼稚園は、震災後モーレツに入り口などが傾いていました。
それも結構復旧が完了し、入園説明会が行われていました。

次は舞浜に移動です。


舞浜から見た、富士山と(そのちょっとしたに東京ゲートブリッジが見えますね)。天気が良かったです。


ディズニーシーのコロンビア号です。(もちろん外から)

このディズニーリゾートの周りは綺麗な道でチャリで一周できます。某Twitterのつぶやきでクリスマスイブは、恋人がいないローディー達が周回するんだとか(笑)園内に遺恨を送る・・・ではなく、来年こそ園内に入るぞみたいなのを念じながら走るとか・・。


C.O.T.E.(って略すのかな?しらん)のさきっぽ。良い天気でした。

さて、Mambaの話。


TREK MAMBA 2012。


エアロバーは、Profile DesignのLegacyというアルミ製安物を使っています。十分快適。
31.8mm径のハンドルに付けられるので、まぁほとんどのMTBのフラットバー(の根本近く)なら付けられるでしょう。私は使いませんでしたが26mm径のシムも付属していたと思います。
基本的には湾岸沿いはまっすぐな道が多いため、このエアロバーを握ってひたすら漕ぎ続けます。
MTBのフラットバーのグリップを持つとどうしても体の空気抵抗における代表面積が拡大するので、このエアロバーを握って魚を前から見たの様に体を細くするわけですな。
空気抵抗的な意味もありますが、なにせこのバーを握って漕ぐという行為は、非常に気持ちがよく、MTBはもちろん、普通のロードバイクとも違った、なんかトレーニングしている”気に”なります(笑)
私はスピードプレイ(ロード用)のビンディングペダルを使っていますが、ビンディングを使うともっと気持ち良いです。(街乗りという用途の方はフラペで十分でしょうね)

もちろんシフターがエアロバーには付いていないので、シフトをする時にはグリップまで右腕を動かさなければなりません。まぁしょうがないですね。


こんな感じ。最近毎日使っていてバッテリーの劣化が激しいGarmin Edge800も。Legacyのエアロバーは安物ですが、おそらく腕置きパッドの交換部品は購入可能です。


さて、グリップには、The Bike Journalでも紹介されていたErgon GX1を使っています。

参考:ERGON GX1 | THE BIKE JOURNAL

このグリップは素晴らしくて、(それほど多くのグリップは使ったことがない素人ですが)感動いたしました。
見ての通り、ハンドルバーの先頭に向かってちょっと羽が出ています。手のひらの外側をさらっとおける”羽”なのですが、これがなんとも素晴らしい。フラットバーを使って人間が自転車を漕ぐ時にどういう運動をしているかこの羽で気がつくことができ、更にその為にこの羽があることが分かります。特にダンシング時などは、この羽が何とも心地よい”押し相手”になってくれて快適です。この羽はほどよくしなる(曲がる)ので、その感じもとても素晴らしいです。
このグリップはクロスバイクの人でも是非使って頂きたいですね。


逆方向から。

さて、これよりDeore XTについてです。
今回は、最新のDeore XTに換装しましたので、Dyna-Sysに対応しており、スプロケは10速です。


さて、ディスクブレーキ。XTRのディスクブレーキも、Maguraの定番ディスクブレーキも使ったことがないので、所詮このブレーキを使っただけの感想ですが、良いブレーキだなと思います。
1.5フィンガーのブレーキレバーですが、ちょっと1本の指をひっかければがっつり効きます。本当に素晴らしい。

走っていてブレーキをかけ始めると”カチっ”とブレーキから音がなり、その後がっつりブレーキが掛かります。この”カチっ”というのが、なんか機械式的な雰囲気で良い感じです。

ロードバイクにもディスクが出るのではないか?と噂されていますが、私は大賛成です。ロードタイヤだとすぐブレーキのグリップが来てしまいディスクの制動力なんて不要という方も多いと思いますが、私はそもそも回転体の外側(リム)を摩擦で擦ってとめる今のリムブレーキ方式こそ奇怪な方式で、ブレーキは軸近くにアライメントとクリアランスを確保しやすい形で実現すべきと思っています。峠の下りでリムも熱くなるし。キャリパーブレーキはまだ良いですが、Vブレーキなんぞメンテ面からしても最悪だなと。ブレーキシューの位置とか、ディスクブレーキなら皆無ですし、タイヤの取り外しでも再現性(アライメントとクリアランス)が高いですし、是非ロードもディスクブレーキに行ってほしいです。


Deore XTのシフター(ブレーキと変速)。
エンジニアの端くれとして言わせていただければ、良い物作りです。Deore XTクラスになると、手抜きはないなぁと感じます。
各部しっかりとしていて、シフト・ブレーキともにしっかりと切り替えができます。
こういう物作り的な安心感(手抜きがない感)を得るにはDeore XTですかね。

Mambaの2012年モデルはデフォルトでも基本Shimanoのコンポで安心感のあるアッセンブリになっています。なので、XTに無理に換装する必要はありませんが、私としては換装してよかったなぁと思います。すごく良い物作りで安心感もありますし、デザインもそれなりにかっこいいです。

よって、都内などの交通戦争下では、

・起伏のないコースでのトレーニングの要素では負荷はそれなりに多い方が良い(と個人的には思っている)
・700x38c程度の幅があると、車に幅寄せさせられたときの緊急脱出や、平行段差に圧倒的に強い(テクニック面だけではなく、あらゆる不法走行に対しても、事故確率を軽減できる)。パンクも少ないですし、空気圧管理も一週間に一回程度。
・カーボンのロードバイクなどと比べてもやや雑にあつかっても大丈夫なので、トレーニングなど準備に時間があまりとれない状況で気楽に使える。私は部屋保存ではなく鍵付きの駐輪場保存ですし、デフォルトのサドルはクッション入りなのでレーパン(尻パッド)も必要ありません。
・29er HTはタイヤも大きく動きも走破性も高くで乗っていてとても面白い。とにかく気持ち良い。乗るのが楽しみになる。
・XT程度に換装すれば、ブレーキ、シフター、ドライブトレインまわりで非常に安定した良いライドが提供される。
・Ergon GX1により個人的には(特にダンシング時)、ハンドル扱いまわりがとても改善した。

デメリットを上げると、

・車体が重い:Mambaで14kg弱です。が、平坦なら気にならないですし、そもそもトレーニングですし。
・29erのMTBにやや細身のタイヤはちょっとかっこわるい・・・(笑)

というわけで、29erのハードテールおすすめです。29erのフルサスは金を掛けないと車体重量が超重いのでさすがに不要かなと。

 

 

かずさアカデミア~房総半島(内陸):6人ツーリング

うちの会社の同僚と、母校(大学)の助教さんと、知り合い大学の学生3人と6人でかずさアカデミアを起点とするツーリングに行ってきました。

かずさアカデミアの駐車場までそれぞれレンタカーで集合。

かずさアカデミア→鹿野山→マザー牧場→南下→東→北上→かずさアカデミア(解説が超テキトー)

距離:81.5km
獲得標高:1360m
ルートラボ:http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=b26f17a00d3ebada4d8617c0d1ecc836


レンタカーでのツーリングは初めてでしたので、まったりコース設定^^)v

・8km→15km : 鹿野山の素敵な登り。傾斜も緩く非常に気持ちよく登れる坂。こんな時期には最適だと思います。
・52 -> 55km : ちょっとした登り。いい感じです。


マザー牧場から東京湾を望む。

写真がこれしか撮っていなかった!しまった・・・。せっかくの6人ツーリングなので記念写真とるべきだった・・・。

途中お約束のメカトラもあり、しかし何人かいれば解決もでき、久しぶりにドラフティングの効果を試したりとツーリングは楽しいものですね。
少し寒くなってきましたが、また機会をあわせて出かけたいものです。

安中榛名~二度上峠~長野原(北軽井沢)~吾妻渓谷~榛名山~安中榛名ツーリング

先日のツーリングで行った(参考:高崎駅~横川~碓氷峠(旧道)~軽井沢~峰の茶屋~長野原~二度上峠~安中榛名駅)二度上峠の逆側からの登りが実に気になっていたので行ってきました。
先日のツーリングでは、中軽井沢→長野原(北軽井沢)→二度上峠でしたが、長野原自体がかなり標高が高く、そこからの登りは大したことありませんでした。 峠を越えて安中側に降りていったときにあれれ?この下りはとてもいい感じだ。今度は逆から上ってみたいなぁと・・・。というわけで今回のツーリング。

安中榛名駅(長野新幹線)→倉渕町→二度上峠→(北軽井沢)→長野原町→吾妻渓谷→郷原→榛名山(榛名湖)→安中榛名駅
距離:112km
獲得標高:2400m

ルートラボ:http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=9a948e9e40cfbb4435e561a70d7e59c8

・3km – 33km : 倉渕~二度上峠はずっと登りコースとして見なせる。30kmで平均すると3.7%登り:この時期としてはほどよくて気持ちよい。
・24km – 33km: 実際には二度上峠はこの8.6kmくらいの区間が峠道。平均6.6%。
・76km – 88km: 裏側(北側)からの榛名山登り。28号線。距離12kmで、平均6.2%。


安中榛名駅に到着してから天気が良すぎてテンションあがりまくり。来て良かった。とはいえだいぶ寒くはなっていました。
本当に安中榛名駅周辺在住の方がうらやましいです。今日は碓氷峠、明日は二度上峠、明後日は遠出して渋峠と峠三昧の生活ができますね。
なかなか駅周辺の誘致した土地は売れないようですが・・・。良いところですよ。東京駅からちょうど1時間。


さて、安中榛名駅前にはヤマザキデイリーのコンビニがありますので超便利です。ここで、ポカリ、エネルギーゼリーを買い込みます。
二度上峠を越えて、長野原側に降りたところにコンビニがあるのはわかっていますので、2~3時間を見越しての買い物。
山々は紅葉も写真の通りでとても綺麗でした。


(どんどんツーリングの写真がテキトーになっている気が・・・)
ちょうど二度上峠に入る前あたりです。車もほとんど通らず、山は綺麗で天気は最高。


こんな感じです。あまりの綺麗さについ足を止めて写真を撮ってます。(クリックすると拡大)


同じ場面の縦構図(笑)


ここから二度上峠の登り開始。こういうカーブ番号(68→1番=頂上)が全部のカーブについています。
つまり8.6km区間ですね。平均勾配は6.6%くらい。心地よい登りで気持ちよいです。


基本的に峠は登り始めたら足を付かないようにしているので、走りながらの撮影でぶれとりますがな。
こんな感じの峠道。最高です。のぼりやすく風景も綺麗。道も一部を除いてとても綺麗で走りやすいです。車も少ないし。


頂上(直前)です。逆光ですが。
もうね、この峠最高なんではと。もちろん世の中の名だたる峠から比べれば全然マイルドですが、気楽に上る峠としては条件もよく気持ちよい峠だと思います。おすすめです。
モーターバイクライダーたちも頂上で写真とってました。


ちょっと酷い写真ですが峠の看板記念撮影。標高1390m。
モーターバイクのおじさまたちがなかなかここを開けてくれなくて写真が撮れませんでした。

今回はHyperon Ultra Twoクリンチャーです。カンパハブはとにかく最高でございまして、カップ&コーンセラミック(CULT)ベアリングハブは偉大です。
とにかく素晴らしい。完全に反則バイクですが、やはり寒いので体にやさしいバイクでと。このホイールは登りもそうですが下りの気持ちよさと安定性は抜群です。


Madone 6 SSLですがもう死角なしですかね。一歩目(一漕ぎと言うべきか)のすっと出る感じは秀逸で、この特性は足を止めることのない登りでは効果抜群です。上りやすい。
堅いと表現する人はいないとは思いますが、それはヘボイ設計で弱くなっちゃっているのではなく、計算し尽くされてマイルドな状況でも推進力は逃げないようにコントロールされている感じがします。フォーク自体は堅い気がするし。
乗れば乗るほどいい感じです。まぁ設計に時間が掛かっているなぁと同じエンジニアからは感じます。(この段落は個人的な寝言の妄想です(笑)。が、Madoneには機会があれば100km以上は試乗していただきたいです。)


浅間山。美しすぎる件。クリックすると拡大。いやはや素晴らしい。


しつこく浅間山。なんて素晴らしい。


(安全を確認して撮影しておりますゆえお許しを)
二度上げ峠から長野原(北軽井沢)の方へ降りてゆきます。白樺もあり綺麗で気持ちがよいです。
しかーし、気温はかなり寒く、結果的に今回のツーリングでは10度を超えませんでした。


途中で白根山、草津、渋峠の方向が見えました。綺麗です。少し雪があるのがわかりますかね?
本当は渋峠を越えて志賀高原へ向かうべきだったのでしょうが、事前に積雪情報があったので弱きでやめておきました。
知人からは、冗談で”そんなのだからいつまで経っても速くならないんだ”とお叱りを受けました(笑)
たしかに積雪情報があったとはいえ、これから来る冬を考えると今回上っておかないともうチャンスは無かったかもしれません・・・・。


吾妻渓谷という綺麗な渓谷を超えて、28号通りで榛名山(榛名湖)へ。2個目の登り始めです。
この28号は裏榛名(?)などというらしく、モーターバイクのメッカだそうで、途中にモーレツなスピードのモーターバイクの方たちが上ってゆきました。
で、また降りて上って行きました。練習コースなんですかね。カーブの時に膝のプロテクターを擦りながら(というより擦るまでバンクする)駆け上がっていくわけですよ。
一方で、こういうモーターバイクライダーも見た感じ高年齢化している気が・・・・(笑)トヨタがハチロクをリニューアルしたみたいですが、結局若者がこういったモータースポーツには飛びつかない気がするんだけども。


道はこんな感じ。ここから登り始めということでエネルギーゼリー補給中に一枚。


こんな写真に価値は皆無なのですが、せっかく上ったし、しかも頂上には何もないので、とりあえず最高標高地点のカーブミラーの前で。
正直結構キツかったです。やはり気温5度以下になってくると登りはきついですね。足先も超寒いし。シューズカバーを忘れたのは失敗でした。


榛名湖から見た榛名富士です。見事にプリン型。ロープウェーで上まで上がれるみたいですよ。
榛名湖周辺は写真にも写っていますがアヒル型のボートがあったりと観光地化しておりますが、気温と同様に寒い状態でした。
何とかこういう地方観光地はがんばってほしいものです。ちなみに気温は超寒くてブルブル状態でした。


なんか看板を見つけたので一応記念写真。
ちなみにツールボックスには、チューブ2本と工具類(CO2なども)が入っています。クリンチャーだとこのボックスだけで安心です。


さて安中榛名駅側(南側)に降りる際に変な物が。まぁ地方にはよくありがちですね。まぁこういう性的な物が何となく社会でタブー化されたのは明治以降だそうですが・・・


途中で綺麗な楓(紅葉)が。あわわわ。撮影時気が付かなかったけど青いテープをはずせばよかった・・・

というわけで素敵なツーリングになりました。このコースはかなりおすすめです。写真はないですが吾妻渓谷も綺麗でございました。
二度上峠の倉渕側からの登りは相当に気持ちよく是非上っていただきたい峠です(きつくありませんので)

iPhone 4s SIMロックフリー版をDocomo網で使う。その2。

事前に、前記事を参照ください。

iPhone 4s SIMロックフリー版をDocomo網で使う。その1。

********* 本文は以下より *********************

本日(2011/11/24)より正式に契約も終わりDocomo網でのSIMフリーiPhone 4sを使い始めました。
その1の記事の理由4)の問題で本日まで待っていました。

詳しくは述べませんが、
・タイプXiにねん
・Xiカケホーダイ(24時間ドコモ間通話無料)
・Xiパケホーダイフラット
・Mopera U + 公衆Wi-Fi

で契約しました。その他には言及なし(ご自身でお調べください)。音声通話(番号通知)、パケット利用など全く問題なしです。SPモードは使えないので@docomo.ne.jpのメアドなぞ使えないですが使わないので問題なし。
以上参考になれば。

その3で述べますが、都内はドコモ網(FOMA網)は予想以上に弱かったです。スピードが出ない。ソフトバンク網の方が速い印象です。この辺もその3の記事でいずれ紹介します。

iPhone 4s SIMロックフリー版をDocomo網で使う。その1。

**** 追記:その2を掲載しました。iPhone 4s SIMロックフリー版をDocomo網で使う。その2。

**** 留意:この情報に責任など一切負いません。別の正しい情報をご参照ください。故障した際の保証などリスク多数なので、あしからず。****

先週より、香港で購入したiPhone 4sのSIMロックフリー(シムロックフリー)端末(白、16GBモデル)をNTT Docomo網で使っています。
諸事情により来週以降に正式な紹介を致しますが、まずは簡単な紹介のみ。

まずは歴代iPhoneの整列写真


左端:iPhone 4s (SIM FREE) via NTT Docomo (香港購入)
左2番目:iPhone 4 (SIM Locked) via Softbank 発売日購入^^)v
右2番目:iPhone 3Gs (SIM Locked + JailBreakにてSIMフリー化) via B-mobile  SIM u300 発売日購入^^)v
右端:iPhone 3G (SIM Locked) 現在Onkyo ND-S1出力用 発売日購入^^)v

4まではJobsに敬意を払い(?)発売日に購入していましたが、4sは当初よりSIMロックフリー版をドコモ網で使うことを想定したので、香港での価格が落ちてくるのを待っていました。まぁ、Windows Phoneに早く移行したいので、今回のiPhone 4sでApple製品は最後でしょう。中学の頃から御世話になりました。
みなさんMicrosoft馬鹿にしていますが、あの会社舵キリを間違えなければ超面白いと思いますよ。Kinectの技術は相当面白いですし、”Microsoft、手のひらや机をタッチスクリーンにする「OmniTouch」を発表”この辺の技術なんて未来を感じます。iPhone, iPadにBluetoothキーボードなんて持ち歩いて、仕事をしている人は1~2年前の御自身の姿を思い出した方が良いです。やっていることがおかしいです。公衆Wi-Fi拾ってRadikoでラジオを聞いている人も同じです。

さて、iPhone 4sはソフトバンク、KDDI AUの2キャリアから発売されているにも関わらずなぜドコモ網なのか?

理由1)ソフトバンク網が弱すぎる。
週末、地方の峠を自転車ツーリングで登っているため、ソフトバンク網の圏外っぷりが半端無く論外でした。もちろんドコモにしたところで全ての山奥でも使える訳ではないですが、ソフトバンクは軽井沢駅前でも繋がらないので論外でした。
都内ではだいぶ問題はなくなってきましたが、渋谷、大手町などの人が多い所では、パケットが落ちてこない事が多く、やはりドコモ、KDDIのインフラがしっかりしたところに移行したかった。

理由2)KDDIのiPhone 4sは(それほど問題ではないですが)やや機能制限がある。
KDDIのCDMAベースのiPhone 4sは少し機能制限があります。大した問題ではありませんが、ドコモ網で使えばそのあたりは全て解消です。すくなくともソフトバンク、KDDIの二択なら私はKDDIでしょうね。

理由3)テザリング
実際にはE-mobileなどを使っているのでほとんど利用する予定はありませんが、SIMフリー+docomo網のiPhone 4sはテザリングに対応しています。

理由4)かけませんがもう一つの理由。
かけないもう一つの理由があります。いずれ紹介します。

こんな理由で、iPhone 4sではドコモ網で行くことにしました。


現状問題なく使えていますが、まだ一部作業が残っています。
5本ある電波強度表示なんですが、MAX5本立つことはあまりなくて、大概3~4本が多いです。なんででしょうね。


b-mobileのSIMフリーカードは、電波強度は表示できなかったのですが、今回のDocomo契約では、ちゃんと強度も表示されます。

約一週間程度使った感想ですが、データ通信速度に関して、ソフトバンクに比べて特別速いと感じたことはありません(残念ですが・・)
都内にて、ソフトバンクが圏外で、ドコモが圏内というオイシイ場面はまだ出会えていません(笑)

キャリアとは関係がないですが、iPhone 4sのバッテリー消費はやはり多いですね。iOS 5.01になってもそれほど改善しません。
まぁ、CPUが速くなってメモリが倍増すれば、バッテリーの容量はほとんど変化していないでしょうから当然でしょうね。

iPhone 4s搭載のカメラはソニー製らしいですね。裏面照射CMOSでしょうか。夜景撮影が、4に比べて圧倒的に改善しました。
噂のSiriですが、発音が悪すぎて話にならんとです。

また少し経ちましたら”その2”を公開します。

追記:そう言えばSIMフリーのiPhone 4sはカメラの撮影音はでません。盗撮用ではないですが、音がでないのは良い事です。

高崎駅~横川~碓氷峠(旧道)~軽井沢~峰の茶屋~長野原~二度上峠~安中榛名駅

11月になってもちっとも寒くならないので、峠に行って参りました。

東京駅→高崎駅:新幹線輪行

高崎駅→18号→横川駅→おぎのやドライブイン→碓氷峠(旧道・中山道)→軽井沢→中軽井沢→ロマンチック街道を鬼押し出しに上る峠→峰の茶屋→長野原→二度上峠→安中榛名駅

安中榛名→東京駅:新幹線輪行

距離:110.67km
獲得標高:1910m

ルートラボ:http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=652ed23596d9cc8ef1fa0dd3aa996886


0km – 42kmくらい:碓氷峠です。
48km – 56kmくらい:中軽井沢からロマンチック街道で鬼押し出し(長野原)方面へ登る峠です。峠の名前が無いのです。激坂なのに。
70km – 76kmくらい:二度上峠です。


関東が写っている図。この辺りを走ってきました。

今回は3個の峠に登ってきました。今回は夕方から雨ということでしたので、昼過ぎには上がれるような距離に設定しました。本当は草津・渋峠側に上がっていけば良かったんですけどね・・・。


高崎駅から18号にのって横川までに約35キロ。退屈でございました。ので写真はなし。この写真は横川駅あたりからですかね。ちょっと曇っていました。紅葉も50%くらいですかね。

あ、この写真の前におぎのやドライブインで峠の釜飯を食べています。朝ご飯。


小さくて見にくいですが、国道18号の碓氷峠は、碓氷バイパスと旧道(中山道)の2つに分かれます。ポイントは両方とも国道18号であるということです。
地図で見ると左側(西側)に行くのが碓氷バイパスで、右側(東側)に行くのが旧道なのですが、写真にもわかるように左に入っていくのが旧道です。この100m先で立体交差で入れ替わります。(どうでもよい情報ですが)
ちなみに碓氷バイパスをチャリで上るのはおそらく超つまらないと思います。下りはアリかもしれませんが、トラックなど交通量も多いので危ないです。ローディーは迷わず旧道を選ぶべきです。上下ともに。


写真が酷いなぁ・・・。軽井沢まで17kmと書いてあるのを紹介したかった写真です。とりあえずここから17kmに渡って上りです。
カーブにナンバリングしてあり、第1カーブから始まり、第180カーブが峠の頂上です。
傾斜は第100カーブくらいまで非常に緩やかで、平均3%くらいなのでがんがん踏んでゆけます。
第110カーブ以降も5%くらいなので、世の中の名だたる峠から比べると随分登りやすい峠だと思います。冬の体が硬い時期は良いかもしれません。
ちなみにこの日の体調は絶好調でして、とっても良い感じに登れました。


旧道名物のめがね橋。この辺りは峠の前半でまだまだ紅葉は100%ではありません。
乗りながら写真をとっているので構図も酷い・・・。


(走りながらなのでぶれています)。こんな感じでInitial-D的な峠を攻めている車が来そうな道です。(実際には昼間はほとんど車の交通はありません)
紅葉が綺麗でテンションもあがります。


というわけで碓氷峠登頂。初めて峠を登ったときよりも随分楽に登れるようになりました。

今回は先日碓氷峠直前にスポークが飛んだHyperon2(クリンチャー)にてリベンジ。バランスの良いホイールです。トレーニングになるかは別として峠には最高のホイールだと思います。

それにしてもMadoneのシートマストは微妙な設計だと思います。一つのネジで左右からサンドイッチ構造でカーボンレールを横から挟むのですがこれが動いちゃうんですよね。
坂ばかり登っているとサドルがいつも前上がりになってしまい、定期的に直しています(走行中ではなく1ヶ月に1回位)。乗り方が悪いのかな・・。


軽井沢にある矢ヶ崎公園の池から見る浅間山。天気は良くなかったですがあ紅葉は100%でした。碓氷峠の下はまだ紅葉が50%位でしたが、軽井沢に登ってしまうと今がピークでした。

18号を北に向かい中軽井沢駅周辺まで行きます。


ここは中軽井沢駅前の交差点。国道18号とこれから登る146号の交差点です。この146号は日本ロマンチック街道と呼ばれています。ロマンチックかはおいといて。
この交差点から2つめの峠がはじまります。この峠が個人的に大好きでして軽井沢に来たら是非登って欲しい峠です。
しかし、この峠は”名前がない”のです。あるのかな?少なくとも地図には出ていません。


しれっと14%上りです。そのあと9%、11%と続いてゆきます。登坂車線が設けられ、原付、大きなトラックなども、遅いスピードでヘーコラ登っています。


途中浅間山が見えて応援してくれます(と思う)。真ん中に波線の白線がありますがこの左が登坂車線です。
ローディーも登れず押して歩いている人をよく見かけます。


頂上付近は11%で、この登坂車線が終わったところが峠の頂上です。


なにせこの峠は名前がないので、峠の頂上に何もありません。とりあえず頂上付近に看板があったのでここで記念撮影。
今回は体調が良かったので良い感じに登れました。


先ほどの看板を少し越えると峰の茶屋という茶屋があります。トイレも自販機もあるのでここで補給はできます。
写真の左上方向は鬼押し出しの方向で有料道路となりますのでチャリは行けません。
写真の右方向(90度)も白糸の滝方面なのですがこれも有料道路でチャリはいけません。
ってことで、右奥の群馬方向(北軽井沢、長野原)方面に行くしかありません。


どこかで見たような構図ですが、北軽井沢の看板で記念撮影。浅間高原、北軽井沢、長野原などこの辺は地名が多くややこしいです。


そういえば、先日の奥多摩に帰ってきてみたら、フレームに傷が。中央線で輪行時に、別のMTBライダーがMadoneに重ねて固定していました。そのときでしょうね。まぁしょうがないですが。


さて、3つ目の峠に向かいます。私もノーマークの峠であった”二度上峠”。結果的に素晴らしい峠でした。写真のような所を登ってゆきます。殆ど車も通りません。


二度上峠の頂上直前に一気に視界が開けて浅間山が。思わず脚を留めて写真を撮りました。綺麗でした。


二度上峠登頂。なんでこんな構図かというと、この看板の目の前に観光バスが止まっていて、チャリを置くとこれ以上下がれず引いてもこれが限界でした(笑


二度上峠からの眺め。遙か遠くの山々が綺麗でした。

ここから安中榛名までずっと下りです。この下りがなかなかクネクネで良い感じでした。是非今度は逆方向から登りたいと思える下り道でした。

今回は体調も良く天気もよく、そして紅葉が最高に綺麗で気持ち良いツーリングとなりました。
このコースはとても走りやすいので今後定期的にお世話になりそうな感じです。

 

(久しぶり)日本橋文明堂浦和工場にカステラを買いに行くトレーニング。

久しぶりに日本橋文明堂のカステラを作っている浦和工場に、家のある日本橋から行ってきました。

浦和工場の住所は、埼玉県さいたま市桜区在家182となり、Google Mapsではこちら。http://g.co/maps/7av5k

ウチから工場まで奇跡的にちょうど50km!(笑 なので往復キッチリ100kmです。
荒川CRは平坦で鬼退屈なのと負荷が掛からないので、トレーニング用MTBで出かけました。


左上にあるように窯出しカステラ(作りたてを買えるイベント)も月に2,3日あります。

MTBでの100kmは良い感じの負荷で良いトレーニングになりました。レーパンもはかず、上下ランニングのジャージで、袖がピラピラするウインドブレーカー、そして酸素量を抑えるために風邪用白マスクをして走るという怪しい格好でした(笑)
そんな怪しい格好をしていたからでしょうか?休憩中に”MTBにエアロバーを付けるならロードバイクを買った方がいいよ”とローディーさんにアドバイスされました。

やはり私は河川敷のCRを走るのはあまり好きになれません・・・・。何せ退屈で・・・。トレーニングには良いのですが・・・。

2011年10月のフィットネス統計

今月もあっと言う間に過ぎてゆきました。2011年10月のフィットネス統計です。

ロードバイク:461km
マウンテンバイク:476km
ママチャリ:109km
バイク合計:1046km

ランニング:5km

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今月は京都での割と大きな会議などがあり週末がなかなかロードバイクにのる時間がなく、ロードバイクが500kmに達しませんでした。まずいなぁ。
これからどんどん寒くなっていきますので、距離はそれほど伸びないかなと思っています。その前にだらだら距離というよりは、もう少し戦略的にトレーニングした方が良いように思いました(今更ですが)
ランももっと入れていかないといけないですね。大阪マラソンで、知人2人がサブスリーを達成しているので、私もがんばらないと。

木更津駅→かずさアカデミア→鹿野山→マザー牧場→南房総→館山→引き返し→木更津駅

今回は、南房総へツーリング。

木更津駅→かずさアカデミア→鹿野山の上り→マザー牧場→南房総→館山→違うラインを引き返し→411のトンネルのある上り→かずさアカデミア→木更津駅

距離:136km
獲得標高:1855m

ルートラビ:http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=1b871fdda168ec6b17a18ba46d29335b


 


先日のブログでも同じコースを走りましたが、このかずさアカデミアパークまわりは非常に走りやすいのでオススメです。
ハマコーが東京湾アクアラインとともに持ってきた(やっちまった)プロジェクトの様ですね。


こんな感じで車も殆ど通らず、ひたすら走れます。


オススメは、かずさアカデミアを下りて、しばらく行ってからの鹿野山。この写真の場所から上りはじめなのですが、とても良い”上り坂”です。
上り終わるとマザー牧場があります。

写真の場所は:http://g.co/maps/zzs2f


こんな感じの道を7キロくらい登れます。とても良い坂です。斜度は平均5%弱かな。


マザー牧場到着。雲一つ無い良い天気でした。


マザー牧場はお子様いらっしゃる方には良さげですよ!私は入ったことないですが、綺麗なところです。


こんな感じでずっと道が続いています。本当に南房総は走りやすいです。


先日、碓氷峠直前でスポークが折れた(飛んだ)Hyperon2 (Cli)が無事直って戻ってきました。
一昨日Bora2で奥多摩を走ってきましたが、それと比較しても、Hyperon2のオールラウンドでの使いやすさ、気持ちよい柔らかさ、安定感は素晴らしいの一言。トマがマイヨジョーヌを来て山岳ステージに使っていたのも印象的でした。

参考:http://www.steephill.tv/2011/tour-de-france/photos/stage-18/

ケーブルアウターを白に変更しました。とはいえ、やはり地味ですね・・。


木更津駅到着。

今回は天気も良く気持ち良いツーリングになりました。
南房総は上記のコースでなくとも、テキトーに道を選んでもとても走りやすく気持ち良いと思います。
本格的な峠はありませんが、適度のアップダウンが繰り返されるので、ほどよく走れば獲得標高もそれなりに溜まります。

今回は気温も暖かかったのですごく調子が良かったです。やはり奥多摩の絶不調は寒さもあったかもしれません。
これからの冬シーズンは峠ではなく、南房総あたりがちょうど良いかもしれませんね。

高尾駅~和田峠~甲武トンネル~風張峠~奥多摩湖~松姫峠~大月駅ツーリング:撃沈。

今週、月・火曜日は某関連の会議で京都に出張に行ってきました。その会議の準備で土日がつぶれてしまったため、今日は代わりにお休みしました。
そこで、初の平日ツーリング。

高尾駅~和田峠~甲武トンネル~風張峠~奥多摩湖~松姫峠~大月駅

距離:110km
獲得標高:3047m

結果から言いますと、今回のツーリングは撃沈でした(笑)もういろいろ大変でした。まずはコース。

ルートラボ:http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=22bef56d362754cb698b401f07f5b074


コースとしては、奥多摩の峠のテンコ盛りパックという感じでしょうか。和田峠、武甲トンネルの峠、風張峠、松姫峠と。実はEdge800にインストールしたコースは、奥多摩湖の後に柳沢峠に登って戻ってきてから松姫峠を越える予定でした。しかし、上述のとおり撃沈しまして柳沢峠はパスしてショートカットしてきました。


朝4時半発の東京駅発→高尾駅行き。東京駅の近所に住んでいるとチャリ置き場所・席取りの観点でやはり便利です。
とはいえ、中央線で輪行は初めてです。朝4時にも関わらず人が多くてびっくり。

で、ここでアクシデント。高尾駅の2つ前の八王子駅あたりで突然トイレに行きたくなり(笑) 慌てて下車。チャリを担いでトイレに。この辺りから今日のツーリングは困難の始まり(笑
結局20分後に来た次の電車にのって高尾駅に到着。


初めての高尾駅。まだ6時半なので寒いです。というか寒すぎました。もう息も真っ白ですし気温は5度位でした。

さてここから和田峠に向かいます。今回のツーリングでは高尾駅周辺のみ車が多く、和田峠の上りに入ってからはずっと車も少なく走りやすかったです。
(奥多摩湖周辺は、DQNがモーレツな音を立てながらもそれほど進まない車で暴走していましたが)


ちょっと写真が酷いのですが、初めての和田峠登頂。

もうこの辺りから問題が。とにかく脚が重いのです。和田峠は平均12%の傾斜ですが、何せこの上りが妙にキツイ・・・。
地元のローディが前を走っていたので、付いていったのですが最後の300mのアタックでちぎられました(笑

この重脚には多くの原因があるのかなと思っています。

1)とにかく寒くて体が温まっていない状態で峠に突入(気温5度)。で、薄着。
2)月・火曜日の出張でトレーニングが出来ていない
3)今回のツーリングで食料・水分補給が途中でできるか分からなかったので、写真にあるように750ml と 500mlで大量の水分と、リュックには工具・替えタイヤ、輪行袋はもちろん、着替えやウィダーインゼリーを6本。この辺りで荷物が重かったのか?
4)そもそも峠を最近登っていなかった。

気持ちは前に行くのですが、とにかく脚が回らない。途中で一度下りてハブを確認したり(笑)なんでこんなに後ろから引っ張られている感じがするんだろうと。
というわけで、今回の撃沈はあまりのパワー不足、貧脚で自分にガッカリしました。
今回の峠は大きく4つ。細かいのを含めるとこの奥多摩はアップダウンがずっと繰り返されます。登って体が温まると、下りで完全に冷え切る。この繰り返しでしたので最後まで全然体がほぐれず辛いツーリングになりました。奥多摩湖の付近でこりゃ柳沢峠はダメじゃと判断。


和田峠を少し下り始めるとご褒美の富士山が極めて美しかったです。とても寒かったですが天気は最高でした。写真はクリックをすると拡大します。

あ、そういえば、最近買ったパンケーキズームレンズをツーリングに初投入です。良く写っていますね。ふふふ。
参考:https://www.spacewalker.jp/mt/spacewalker/archives/6012


ズームレンズの望遠側。うん。良い感じ。


微妙な写真なのですが、まぁこんな感じの道をずっと走っていました。車も殆ど通りません(朝早かったのと、木曜日でしたので人様はお仕事中ですよね)


甲武トンネル。ここまでちょっとした上りでした。何せ脚がまだまだ調子があがらんので。
このトンネルを越えると山梨県から東京都の檜原村に入ります。

ここから都民の森というところを通過して、風張峠を登ります。これもなかなか長い上りで調子が良ければ燃える(萌える)峠のはずなのですがへーコラ(笑
で、風張峠の頂上は何も無かったので写真もなし。


風張峠を越えて少し下ったところに奥多摩湖が見える展望台が。迷彩カラーのロクヨン様あたり持った野鳥写真マニアが10人くらい居て、何かを狙っていました。(ロクヨン様=600mm F4の望遠レンズの事)


証拠写真(笑) 看板が写っていますがこの左側にも同程度の人数が狙っています。カワセミですかね?私には分からん世界です。


奥多摩湖まで下りてきました。

今回は、チューブラータイヤで走りました。出発前にパンクしないことを祈りました(笑)
タイヤは相変わらずのContinental Competition。7.2bar位で乗っています。素晴らしいタイヤです。乗り心地最高です。
ホイールは言うまでもなしなので、本来爆速で駆け抜けないといけない機材なのですが、何せ脚が重い・・・。


相変わらず下りが大嫌いなのですが、それでも下りの安定性とブレーキの気持ちよさは素晴らしき事かぎりなし。カンパホイール+エルゴパワー+ブレーキは偉大です(あくまで私見)


奥多摩湖の水って少し緑っぽいんですよね。クロアチアで見たアドリア海のエメラルドグリーンにはとうてい及びませんが、まずまず綺麗でした。


最後の松姫峠頂上に向けて上りはじめ。ヒーコラ。紅葉が始まっています。


途中で富士山が見えました。


松姫峠頂上。この辺りでは結構疲れていました(+_+;

ここから約30キロ、ひたすら下りです。さすがに指が痛くなりました。


大月駅到着でゴール(写真が酷いですが・・)

ここから中央特快(大月駅始発→東京)で一本で帰ってきました。便利ですが何せ乗車時間が長すぎる・・・。

さて、今回のツーリングは完全に撃沈しました。これだけ寒いともっと防寒に気をつけないと行けませんね。JCRCに出ているネット上での知り合いからは、下りでもペダルを回す、上りの前に平坦を用意するなどの工夫も教えてもらいました。そもそももう11月になりますし峠越えは寒すぎて厳しいかもしれませんね。