東京ゲートブリッジ完成記念スポーツフェスタ(自転車で渡るイベント)+KUOTAライダーズとの再遭遇

まもなく開通(通行開始)になる東京ゲートブリッジの完成記念スポーツフェスタとして、自転車で橋を渡るイベントに参加してきました。
東京ゲートブリッジは、自転車道がないので今回が恐らく最初で最後の自転車通行。(歩道もチャリは禁止)。そもそも渡った先の島は孤立しているので、チャリで渡っても引き返すだけ。

公式サイト:http://tgb-spofes.jp/

ランニング、サイクリング、ウォーキングが土日に割り振られ計画されています。今日(土曜日)は、ランニングとサイクリング。
サイクリングは約2000人がエントリーし、ロードバイク、MTB、ハイブリッドバイク(いわゆるクロスバイク)、ママチャリで皆さんまったり走っていました。
スタート前には、フジテレビの女子アナさん(そういえばフジテレビの知人ディレクターが、このイベントにCXが協力していると言っていました)、今中大介さん、小島よしお(芸人)さん、橋本聖子議員などが挨拶していました。
小島よしおさんは、安田団長のチャリ芸人の座を狙っているみたいですね(笑)筋肉ありますから速いかもしれませんね。

橋を渡って直ぐ引き返すだけのコースで、往復で約8km。気合いを入れると速攻で終わってしまう距離ですが、そもそも追い越しも原則禁止、ゆっくり走って橋・風景を楽しむイベントですから、開会式では”ゆっくり走るように”促していました。
私もカメラを首から提げて、写真を撮りまくりでまったり走ってきました。

また今回はイベント開始少し前に、先週も遭遇したKUOTAライダーズと再遭遇しました(笑)いやはや、KUOTAバイクがこれだけ揃うと壮観ですね。イベント終了後、INTERMAXブースで今中さんと皆さん写真を撮られていました。今中さんもこれだけのKUOTAユーザーにビックリされていました(笑)私は、BMC SLR01 (2011)で言ったので完全に外野(笑)。皆さん気さく(奇策?)な方で、やはりイタリアンバイクを好んでいる方達だけあって、バイクにコダワリが見受けられました。やはり塗装などはTREKなどに比べて綺麗ですね。

皆様のブログ記事(2012/2/6更新)
・くまライダーさん:http://kuota-kharma-days.ldblog.jp/archives/52216802.html
・うっちゃんさん:http://www.kuota.jp/archives/1436773.html
・のりおさん:http://norioroad.ldblog.jp/archives/2735725.html
・クリツキ夫妻:http://usagisaw.exblog.jp/17745138/
・tom-2さん:http://blog.zaq.ne.jp/tom-2/article/959/


新木場駅でKUOTAライダーズと遭遇し、スタート地点まで走ります。2000人居ますので自転車だらけ。天気は最高でした。


スタート。小島よしお氏。TEAM Skyカラーでした。もしかしてトップモデル??
50人規模で数分おきにスタートです。


参加バイク。BMC SLR01 (2011) 。快適そのもの。
セッティングに関しては、2,3個前の記事”若洲海浜公園の朝焼けと朝トレ。”を参照。


2013年は東京で国体?をやるらしく、そのゆるきゃら。”ゆりーと”。この体系でも意外とダッシュしてました。


東京オリンピックのファンファーレ??なんかそんな曲とかも演奏していました。


私もスタート。
*ちなみにこの上のフェンス(枠)は、なんと隣の若洲カントリークラブのゴルフボール避けです。もうアホすぎて話しにならないです。
これだけ何千億もかけたのですから、ゴルフ場くらい買収して公園にすべきです。このアホな網のせいで橋の全体が相当上がらないと見えません。センスレス過ぎて笑いもおきません。

20km/hくらいでまったり上がっていきます。基本的には追い越し禁止。留まるのも禁止と言われていましたが、端に避けてとまるのはとりあえずOKでした。


ココまで来ると超綺麗でした。天気もよし。ただし再度のフェンスがやや背が高いので直接海側は見えません。おそらく車の時もそうでしょう。


スカイツリーも見えました。手前のが歩道です。ここは歩けます。なので歩道から東京の夜景写真は撮れると思います(夜も歩行できれば)
これはかなり期待ですよ。


一つ目のゲート(?というべきか??)に近づいてきました。やっぱりあまりかっこよくない(言っちゃった)

同じ写真ばっかり・・。


下りです。この下りは相当まっすぐで気持ちよいですね。イベントなのでスピード出しませんでしたが、クリテリウムなどで使ったら最高かもしれません。


KUOTRAライダーのおひとり。かっこいいです。KEBELにWH-7900-C50(CLI)ですね。ど派手です。


引き返し地点です。


引き返して逆側から上り返し。5%位??ですかね。ママチャリでゼーハー言っている方もいました。
非常に綺麗な道です。


同じ様な写真ばかり(笑)


最後の下りです。正面の観覧車は葛西臨海公園のものです。


このカーブで終了です。この底辺の網がまた近づいてきます。3度目です。今からでも撤廃すべきです。


ゴール。あっと言う間でしたが、気持ち良いライドでした。


KUOTA Ridersのバイクたち。みんなKUOTA。壮観です^^)


KUOTA KHARMAな日々”で有名なくまライダーさんのKUOTA KHARMA。かっちょええです。造形美がKUOTAが凄い良いですね。近くでみるととても塗装も綺麗です。
くまライダーさんは有名人で、いきなり”ブログ見てます”といわれ一緒に写真とられていました(笑)


記念のゼッケン。

非常に天気が良く気持ち良いライドになり、そして東京ゲートブリッジ(実際にこの橋が必要かはこの際おいておいて)は綺麗な橋でした。良いイベントでした。

若洲海浜公園の朝焼けと朝トレ。続。

今週は、木曜日に衝撃的な寝坊をしてしまい朝トレ時にチャリが乗れませんでした(結局隅田川テラスランニング)。
というわけで金曜日は二日ぶりにチャリトレ。そもそもトレーニングになっているか分かりませんが、毎朝朝日を見に行くのは気持ち良いものです。寒くても。


今くらいの時期はちょうど若洲に到着すると太陽が顔を出します。この写真は出る直前。
私は左下に”電灯”のシルエットが見えていますが、朝焼け・夕焼けの赤い空のバッグにこういった造形物(ビル・観覧車・建物いろいろ)の黒シルエットが大好きで、いつも綺麗だなぁと思っています。観覧車を上げたのはちょうど若洲に向かっている過程で少し先に葛西臨海公園の観覧車が見えるんですよね。それが朝焼けの黄色い空にはっきりと栄えてとても綺麗です。


出てきました。毎度の事ながらとても綺麗です。毎朝こういう朝日が見られるは気持ちが良いものです。


このストレートが気持ち良いのです。1~2キロくらい直線があります。右にぽつっと写っているのが葛西臨海公園の観覧車。


Madoneには、エルゴパワー、FD, RDにRecordが付いている(それ以外はスーレコ)のですが、タッチそのものはSuper Recordと全く一緒です。唯一違うのは上部の穴がRecordは2つ、スーレコは3つ。軽量化なのかなんなのか。
3T Ergonova LTD (420mm)のハンドルですが、最初良かったと思いましたが、今は苦手なハンドルになりました。ハの字形状が強すぎてダンシング時にハンドル幅が狭いんですよね。このハンドルはシマノのSTIにマッチするハンドルだと思います。やはりRitcheyのSuper Logic Carbon IIがシンプルで合っている気がします。面倒ですが近々交換しようと思っています。最近リアディレーラーの調子が悪いです。バネが弱まっているのかシフトが遅くて不調です。EPSを期待して待っていますがどうもDi2対応フレーム(このMadoneも対応フレームです)ではうまく付かないらしく?情報が錯綜しております。値段も高そうですし、少なくとも初期ロットでは無理そうです。他の方の人柱レポートに期待。


やはりCULTハブは偉大でして、セラミックなUltimate Levelテクノロジー(笑)は素敵だと思います。とにかく良く回る。ラチェット音も極めて良い音です。


太陽ががっつり上がってきました。(前記事と同じ構図ですが)


スポークが2本だけシルバーなのが分かりますかね。これはバルブの重さのカウンターウェイトとして、バルブの反対側に2本だけやや重いスポークが使われています。
さすが!と思いましたが、現行のマイナーチェンジしたホイールは撤廃されたようです(どうでも良かったんでしょうね(笑))

そろそろ峠に行きたくなってきました。早く暖かくなってほしいのですが。

若洲海浜公園の朝焼けと朝トレ。

若洲海浜公園の朝焼けと朝トレ。家を5:30頃にスタートするのですが、だいたい気温は0度付近。チャリもそれなりにスピードが出るので手先・足先はもっと低温になり感覚がなくなります。
もっと寒冷地の方の朝トレって大変だろうなぁと思いつつ走っております。最近は靴下に貼るカイロを、上と下に貼ってサンドイッチ状態でシューズを履き、更にハーフ(つま先だけ)のシューズカバーで防寒しています。それで足先はほとんど大丈夫なのですが、やはり指先が厳しいですね。AssosのWINTERグローブ ( earlyWinter 851 )に近い物を使っていますが、そもそも6度までと書いてあるので数値の通りに寒いです。

さて、今日はBMCとBora2で出発。Mambaに比べると負荷がなさ過ぎて体が温まりにくいです。それにしても、カンパのCULTハブ(ベアリングだけじゃなく、ハウジングも)は凄いなぁと。とにかく良く回ります。チューブラータイヤということもあり気持ち良いこと限りなし。寒くて顔が固まっていてもにやけてしまう乗り心地。


風力発電。これを真下にいてずっと見ていると立ちくらみしそうになります(笑)


若洲海浜公園はチャリ道の脇に変な物が沢山あります。まもなく夜明けですね。


木のトンネル!と言えば聞こえは良いですが、ゴルフボールを避けるための網という残念なもの。

 

 


毎朝朝日が綺麗です。東京ゲートブリッジのイベントに合わせたセッティング。
BMC SLR01 (2011) Black/Red
Campy Super Record (2010)
Campy Bora Ultra Two + Continental Competition
Selle Italia SLR Carbonio Flow
Ritchey Super Logic Carbon II (420mm) + FSA OS-99 Stem (100mm)
Speedplay Zero (Red) Stainless


新しいタイヤは気持ち良いですね。

BMC SLR01の調整(タイヤ交換)と東京スカイツリー。

来週は、東京ゲートブリッジをチャリで渡るイベントがあります。そのイベント用にチャリをセッティング(ホイールとブレーキ回りだけど)。
今回は、BMC SLR01 + Bora Ultra Twoで行くことにしました。しかーし、コンチネンタル・コンペティションのタイヤの摩耗が酷い。というわけで前後新品に張り替えました。新品タイヤは気持ち良いですね。相変わらず嵌めるのに固いタイヤです。効くのかわかりませんが、NoTubesのを30ccずつ前後に入れました。まぁおまじないのようなものですね。


iPhone 4sによる撮影。4sはカメラの為だけでも十分に買い換える価値があると思います。
lezyneのカーボンボトルケージですがこれはだめですね。広がっちゃって振動でボトルを落とします。これは買ってはいかん商品です。

実はブレーキを交換しました。2010モデルのSuperRecordブレーキ(リア=シングルピボット)を使っていましたが、やはりシングルピボットは使いにくいので、2011(2012)のスーレコブレーキ(前後ともデュアルピボット)に。これで安心。シューの船もラッチタイプになって交換しやすくなりましたし。


風が強すぎて、チャリが倒れそうで怖かったです。寒い一日でした。
最近、このSILVAの バーテープが非常にお気に入りです。柔らかいしキャップがかっこいいので。

やはりこのホイール+チューブラーは最強です。気持ち良い事限りなし。レクサスに乗っているような印象です(笑)

この中央大橋(なんちゅーセンスレスな橋の名前)からスカイツリーが綺麗に見えました。


EOS 5D Mark II + EF70-200 F2.8L IS USM
クリックすると拡大します。結構細かい所まで解像されています。手撮りで。

完成というか、展望台に登れる日が楽しみです。

来週の東京ゲートブリッジイベントに参加される方は是非声をかけてくださいね。せっかくのイベントなので一眼レフ持って走っていると思います。

五井駅→上総牛久→大多喜→大原→勝浦→養老渓谷→五井駅ツーリング

今日は、自宅から五井駅まで輪行し、房総半島を東京湾→太平洋側→東京湾でツーリングしてきました。

五井駅→上総牛久→大多喜→大原→勝浦→養老渓谷→五井駅

ルートラボ:http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=c87204e08325d0200452db8264fd2556

距離:133km
獲得標高:1182m


勝浦(太平洋側)。この寒さのなかサーファーが。ありえねぇ。


非常に綺麗な海でした。写真で伝わるかどうか。


それにしても勝浦の海は綺麗ですね。なにせ道ばたの看板に”よそ見注意”って書いてありましたし。


BMC SLR01 (2010)にENVE 45 Clincherで行ってきました。
このフレームとホイールの組み合わせによる感想は別記事ですぐに書きます。この記事では、とりあえずツーリングリポートだけ。
別記事:BMC SLR01 (2011) + ENVE 45 Clincher 


やっぱり、Boraに比べるとあんまりかっこよくないかなという印象。


上総中野駅。ここは、小湊鉄道といすみ鉄道が合流するところです。ちなみに二つは違う経営です(会社が違うので、お互いの情報は殆どしらない)


いすみ鉄道の車両が止まっていました。さすがに寒いので乗客が少ない(っていつもなのかな)

というわけで、養老渓谷も通って帰ってきました。

とにかく寒かったです。足はヒートテック靴下+足先の上・下にそれぞれ貼るホッカイロを貼り、その上からシューズカバー(ハーフ)をかけたにも関わらず寒い・・。
130キロちょっとでしたが、左膝が後半やや痛みました。(帰宅後マッサージで問題なさそうでしたが)

とにかくこの時期のツーリングは寒さで、手先・足先の寒さ、そして鼻水との戦いですね。そしてコンビニでの肉まん+ホットレモンはどれだけ助けられたことか・・(笑)

 

 

 

BMC SLR01 (2011) + ENVE 45 Clincher

さて、BMC SLR01 (2011)も500km程度乗りまして、そろそろ感想を書きます。
昨日のツーリング(参考:五井駅→上総牛久→大多喜→大原→勝浦→養老渓谷→五井駅ツーリング)もBMCで行ってきました。
この時は、ENVE 45 (クリンチャー)を付けていましたので、このホイールも一緒に紹介。

昨日のツーリングでは、一眼レフを背負って行ってきたので、写真を多く掲載。全ての写真でクリックすると拡大。細かい部分を確認したい方用。


Frameset(Frame, Fork, Seatpost) : BMC SLR01 (2011), Black / Red, 56cm, BB30
Groupset : Campagnolo Super Record 2010 (Compact Crank)
Headparts : FSA integrated
Wheel : ENVE Composite : ENVE 45 Clincher, front 20H radial, rear 24H 2-cross, DT Swiss 240s, Sapim CX-Ray (White)
Tire : Continental GP4000s
Pedal : Speedplay Zero Stainless
Saddle : Selle Italia SLR Carbonio Flow
Stem : FSA OS-99 CSI 100mm
Handle : Ritchey Superlogic Carbon Logic II 31.8, 42cm
Bottle Cage: Lezyne Carbon Bottle Cage


言うまでもなくツール・ド・フランス2011でカデル・エヴァンスがこのSLR01で総合優勝をしています。
その2011年モデルが、海外で暴落しており日本でのエントリークラスのカーボンモデルよりも安いという状況に。(さすがにたたき売りを続けていたので在庫が減ってきたようですが)
2012年モデルのカラーがかっこよくないだけに、この2011年モデルはなかなか素敵だと思います。このフレームが10万円台というのは性能・軽量を考えると破格。


BMCと言えば、このトップチューブとシートチューブの接合部の形ですよね。
ENVEのホイール(リムというべきか)超軽量で有名ですが、今回はチューブラーではなく気楽なあクリンチャーバージョンを選びました。
45mmのリムハイトです。


同じような写真が続きますが・・・。
ENVEのデカールは、オリジナルとは少し違います。ENVEのロゴが赤いカスタムデカール版になっています。
注文時は、この赤がもっとvividで格好良かったのですが、実物のデカールの赤はとっても暗い・・・・。カスタムデカールに追加料金を払っているので、この暗い赤っぷりは肩すかしです。
スポークは、Sapim Cx-Rayでは珍しい白スポークです(公式サイトは黒・灰色しか載っていない)。
赤スポークも少し考えましたが、レーゼロっぽいのも嫌だなぁというのと、同時に候補に挙がっていたBontrager D3が白スポークで格好良かったのでこちらも白にしました。
値段が上がっちゃいましたが、Bontrager D3はよさげなホイールですよね。30mm台のチューブラーなんて超使いやすそうですよね。

やはりBora2を付けたSLRと比べると少し見た目が落ちますね・・。


フロントは、20Hのラジアル組、リアは24Hの2クロスです。
最初は、ENVE 65の65mmホイールを注文したのですが、24Hのリムが全然入荷されず、業者から45mmでどう?と言われ変更しました(笑)チューブバルブが妙に長いのは65mm対策で買った80mmチューブを使っているからです・・長すぎる・・・。
昨日のツーリングは海沿いを走りましたが、その横風で45mmでも結構ハンドルが取られる(もちろん危険なレベルではなく、よよよと思う程度)ので結果としては65mmに行かなくて良かったかなと。もちろん65mmだったらもう少し見た目も変わっていたかもしれません。写真がやや傾いてしまいましたが、白スポークのラジアル組(フロント)はかっこいいですよね。


グループセットは、Canyonから取り外したSuper Record (2010)です。このブログで散々書いていますが、最高です。とくにこのエルゴパワー。これに慣れちゃうとシマノはDi2ブラケットじゃないと使えないです。
見た目の美しさは百聞は一見にしかず。素晴らしきこと限りなし。


私の体格、好みからこのRitchey Superlogic Carbonの42cmハンドルにカンパのエルゴパワーの組み合わせはベストフィットです。
ダンシングもしやすいし、下ハンも握りやすいし、快適そのもの。


ボトルとツールボックスは、写真撮影時にいちいち外しているのですが、外していない写真が残っていたので掲載。
黄色い蓋のツールボックスには、チューブと工具類が入っています。私は基本バックパックを背負っているので(輪行バッグや今回は一眼レフまで)サドルバッグは使っていません。
はっきり言うとサドルバッグは苦手でござんして・・。


BMCって昔はEASTONからフォーク提供受けていましたよね??このモデルはBMC製なんでしょうか。ゴツゴツしていて相当格好良いです。


ちなみにフレームはMadone 6.9 SSLよりも軽いのでは!?たぶんだけど。Bora2の場合はペダルレスで6.0kg位です。


さて、ENVEホイールのハブは、DT Swiss 240sです。上位グレードにセラミックベアリングを使っている190がありますが、ベアリングによる違いを体感するために240sを選びました。このハブのベアリングは普通に売っている規格サイズのベアリングを入れているだけなので、いずれ日本製で品質の良いベアリングに入れ替えたいと思います。


ホイールにクイックが付いていませんでした。DTのクイックは良いらしいのですが、なかなか売っていないのでZippのチタンクイックを使ってみました。
こんなに軽いクイックを使ったことが無かったのですが、チタンとはいえあんまり軽いと頼りないと考えてしまいますね。


スーパーレコードのクランクセット。弱気のコンパクトクランク。うーん。美しい。


ステムは、とりあえず余っていたFSAを使っていますが、Ritcheyに統一しようと思っています(交換が面倒でやっていないだけ)
上述していますが、このRitcheyのハンドルはとても相性が良いです。Madoneに使っている3T Ergonovaも悪くはないのですが、カンパエルゴパワーの場合はこちらのハンドルの方が個人的にはあっています。


BMCのシートポストは本当にすばらしく、調整も簡単です。この設計は実にすばらしい。
中でウスがずれることによって固定されるのですが、一応カーボンコンパウンドを塗って摩擦力を上げています。
サドルは相変わらず尻との相性がよい、Selle Italia SLRカーボニオフロー。いいサドルです。

さて、フレームに関してですが、私ごときにはもったいなすぎる素晴らしいフレームでして、とても乗り心地まろやかで気持ち良いです。
Madoneに関してもそうですがここまで素晴らしい自転車が世の中に存在していることに、多くの人に知って欲しいなぁと。死ぬまでに是非一度は乗ってもらいたいです。ママチャリだけはもったいなさ過ぎます。

やはりBora + Continental Competitionの超ラグジュアリー&まろやかな乗り心地には一歩ゆずりますが、このENVE 45 + クリンチャー + DTハブの組み合わせでもとてもよく走ります。気持ち良いです。
Madoneと比べると、なんかフレームが低く低く走るイメージなんですよね。Madoneが馬に乗ってパカパカ走る感じに対して、SLR01はスケボーみたいな低い乗り物ですーっと走る感じ。
正直私レベルではこの2つのフレームでの違いはこのくらいしかわかりません。とにかくSLR01は低く低く道に張り付いている感じが最初に乗ったときからいつも感じる印象です。
Madoneは浮き足立っている感じ(笑)、Canyon CF SLXは、じゃじゃ馬で跳ねている感じ。だけどどれもツールに出ているフレームですからこのクラスになるとどれでも素晴らしいですね(言っちゃった)
個人的にはこのSLR01の印象は非常に大満足でして暖かくなったら、長野の峠にはやく連れて行きたいなぁと思ってます。

日本橋~横浜~日本橋クリスマス(いぶ)ツーリング。

今日はクリスマスイブですね!2011年前に生まれた方の誕生日でこれだけ世界が動いているのは凄いことだと思います。本人がどう思っているかわかりませんが・・・。

とりあえず、横浜でも行こうかと思いダラダラ朝から出発。とても寒くなりましたので出るまでが大変ですね・・。

日本橋→15号→横浜→みなとみらい→横浜港シンボルタワー→1号→日本橋

距離:82.18km


超天気が良かったです!みなとみらいは人がたくさんでした!


赤煉瓦まわりも人が一杯!レーパンの人は少なかったです(笑


大桟橋には、大型客船飛鳥IIが留まっていました。綺麗で大きな船ですねー。乗ってみたいです。


山下公園のこのシンメトリックな噴水はガウディがいなければこのデザインとしては存在しなかったでしょうね。(勝手な予想だけど)


横浜マリンタワー。一度だけ登ったことがありますが結構揺れた記憶があります。歴史があって良いですよね。


横浜港シンボルタワー。どうやら横浜市民でもあまり行かないところみたいですね。チャリでいくのは気持ち良いのですが、ちょっと出難いからですかいね。読書などには良い場所です。


水平出ていないんだけども・・。全形が写っているのはこれしなかったので。宇宙船みたいなものをイメージしたのでしょうか?(実際に宇宙船を造るときはこんなデザインにはならんと思うのですが・・)
下の輪の部分は展望台になっていてあるくことが出来ます。


今回は、東京~横浜間という平坦コースだったのでMTBで行こうかなと思ったのですが、最近MTB率が高すぎるので(舗装路乗りでも楽しいからなんですけど)Madoneで出かけました。DT Swiss 240sのラチェット音が下品すぎて凹みますが、良く回るハブだと思います。起伏がないのと、今回は30km/h前後のまったりツーリングなのでほとんど負荷がありません。こういった気楽なツーリングも気持ち良いものですね。何せ田舎走りが好きなので東京・横浜のような信号のストップアンドゴーに交通戦争下でロードバイクは乗りたくありません(危ないですし)。しかしそれでもとにかくこれだけ軽い自転車だと気分が良いものですね。
ちなみに、ENVEのデカールがいまいちかっこよくないので剥がそうか悩み中。

帰りは1号で日本橋を目指したのですが川崎あたりからウィリエールのローディーにべったり張り付かれまして、帰りは良いトレーニングになりました(笑)

かずさアカデミア~房総~磯料理(まるとし)ツーリング

さて、またも某取材のお手伝い(って何もしていないけど)関連で、ツーリングに行ってきました。
もう定番になりつつあるかずさアカデミアからのスタートで、房総を走り、今回は海沿いの磯料理(まるとし)で食って、途中でいろいろなリビューをしたりと、走って来ました。

かずさアカデミア→鹿野山の上り→マザー牧場→東京湾側に出る→磯料理(まるとし)→戻り。

距離:90km
獲得標高:1380m

ルートラボ:http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=f1bc316e7d8aa4f0a2c26f2317bc5c5a


こんな感じ。この辺はどの道を走っても気持ちが良いです。起伏が多いですし。

ちなみに磯料理”まるとし”の場所は:http://g.co/maps/y7j5u

今回は4人でのツーリング。チャリ話をしながらのツーリングは相当楽しかったです。皆様底なしのチャリ知識でニワカの私には学ぶこと多し。あ、チャリの知識だけではなくライディング技術の面でも。


そういえば、今回のツーリングメンバーにはCanyon AEROAD CF(黒)が居ました。生で見るのは初めてですが、凄く造形が格好良かったです。
マットブラックも良い感じ。フレームの表面っぷりは、CF SLXよりは若干改善していますかね。CF SLXよりももっぱらしなやかと評判ですよね。グライペルあたりがAEROADを使わなかったのはカチカチが好みだったんですかね。


マットブラックはこの1,2年のハヤリですよね。各社揃っていますよね。私個人的には、黒ベースは好きなのですが、白なり赤なりが少し入って欲しいところ。


今回はBMC SLR01を約90kmのアップダウンを含む良コースで、少しのハイスピード区間もありいろいろ試すことができました。
走ってきてからの感想という意味では大満足ですね。本当に素晴らしいフレーム。
特筆すべきは、平坦を流している時の走行感のまろやかさ。本当に乗り心地がよく気持ち良しこと限りなし。Madone 6 SSLと比べても平坦の気持ちよさは上?と思わせるくらいとにかく優しい乗り心地。
ヒルクライムなども、何せ車体が軽いので全く問題なし。Madone同様すっと登っていけます。これは暖かくなった後の峠投入が楽しみです。
下りは・・・。どんなフレームを持ってこられても怖いのでゆっくりと(笑)というわけで感想なし・・・。ただツーリングのメンバーの下りは素晴らしかったです。私はどんくさく一番最後をまったりと。
Madoneに比べるとぐっと踏んだときの反応がワンテンポ遅れるような”気が”します。今度Madoneにのってそれが確信なのか確認しています。
なんというか天気も良く、昼ご飯もおいしく、メンバーとの会話も楽しかったというスパイスもありましたが、こんなに心地よいツーリングも久しぶりでした。非常に素晴らしいバイクだと思います。
デザインは、上記の通り、黒ベースの白、赤なので、Bora Ultra Twoとの相性はバッチリです。


真横から見るとフレームの赤はさりげないですが、こうやって前からみるとがっつり赤が入っています。塗装は、Canyonとは比較にならず、Madoneよりも良く、LITESPEEDと同程度の高クオリティ塗装で凄く綺麗です。
(アウターの取り回しが悪いなぁ・・・。実際結構面倒だったし)


このシートポストは特筆ものでして素晴らしいです。臼をシートチューブ内でずらして固定するのですが、そのシステムが非常に良くできています。
しかし、2012年からこのシートポストは削除されたのかな?何か問題あるんですね。と思ったら今回のツーリングで分かりました。
やはりこのシステムだと上り中のシッティングなどではミシミシ言います。とりあえずカーボン・コンパウンドあたりつかって摩擦係数を上げてみます。


さて、マザー牧場を西に下りて、東京湾岸沿いを走ると、磯料理・地魚:お食事処”まるとし”が。今回ツーリングにいったメンバーに教えて頂きました。
名前の通り、地元で撮れた魚料理を頂けます。建物2Fか、撮影ポイントあたりには外に席があり海を見ながら食べられます。超おいしかったです。(写真がないんだけども)


海を見ると遠くに富士山が。東京湾を挟んで久里浜あたりが見えています。

今回はとても勉強になることが多いツーリングとなりました。1人で走っているとめっちゃくちゃ(笑)ですが、トップアスリートの走りを見ると差が歴然ですね。
まぁ直ぐにマネができるものでもありませんが、出来ることは吸収したいなぁと。少なくともちゃんとトレーニングは積まないといけないですね。力の差も歴然でした(あたりまえ)

 

 

かずさアカデミア~房総半島(内陸):6人ツーリング

うちの会社の同僚と、母校(大学)の助教さんと、知り合い大学の学生3人と6人でかずさアカデミアを起点とするツーリングに行ってきました。

かずさアカデミアの駐車場までそれぞれレンタカーで集合。

かずさアカデミア→鹿野山→マザー牧場→南下→東→北上→かずさアカデミア(解説が超テキトー)

距離:81.5km
獲得標高:1360m
ルートラボ:http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=b26f17a00d3ebada4d8617c0d1ecc836


レンタカーでのツーリングは初めてでしたので、まったりコース設定^^)v

・8km→15km : 鹿野山の素敵な登り。傾斜も緩く非常に気持ちよく登れる坂。こんな時期には最適だと思います。
・52 -> 55km : ちょっとした登り。いい感じです。


マザー牧場から東京湾を望む。

写真がこれしか撮っていなかった!しまった・・・。せっかくの6人ツーリングなので記念写真とるべきだった・・・。

途中お約束のメカトラもあり、しかし何人かいれば解決もでき、久しぶりにドラフティングの効果を試したりとツーリングは楽しいものですね。
少し寒くなってきましたが、また機会をあわせて出かけたいものです。

安中榛名~二度上峠~長野原(北軽井沢)~吾妻渓谷~榛名山~安中榛名ツーリング

先日のツーリングで行った(参考:高崎駅~横川~碓氷峠(旧道)~軽井沢~峰の茶屋~長野原~二度上峠~安中榛名駅)二度上峠の逆側からの登りが実に気になっていたので行ってきました。
先日のツーリングでは、中軽井沢→長野原(北軽井沢)→二度上峠でしたが、長野原自体がかなり標高が高く、そこからの登りは大したことありませんでした。 峠を越えて安中側に降りていったときにあれれ?この下りはとてもいい感じだ。今度は逆から上ってみたいなぁと・・・。というわけで今回のツーリング。

安中榛名駅(長野新幹線)→倉渕町→二度上峠→(北軽井沢)→長野原町→吾妻渓谷→郷原→榛名山(榛名湖)→安中榛名駅
距離:112km
獲得標高:2400m

ルートラボ:http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=9a948e9e40cfbb4435e561a70d7e59c8

・3km – 33km : 倉渕~二度上峠はずっと登りコースとして見なせる。30kmで平均すると3.7%登り:この時期としてはほどよくて気持ちよい。
・24km – 33km: 実際には二度上峠はこの8.6kmくらいの区間が峠道。平均6.6%。
・76km – 88km: 裏側(北側)からの榛名山登り。28号線。距離12kmで、平均6.2%。


安中榛名駅に到着してから天気が良すぎてテンションあがりまくり。来て良かった。とはいえだいぶ寒くはなっていました。
本当に安中榛名駅周辺在住の方がうらやましいです。今日は碓氷峠、明日は二度上峠、明後日は遠出して渋峠と峠三昧の生活ができますね。
なかなか駅周辺の誘致した土地は売れないようですが・・・。良いところですよ。東京駅からちょうど1時間。


さて、安中榛名駅前にはヤマザキデイリーのコンビニがありますので超便利です。ここで、ポカリ、エネルギーゼリーを買い込みます。
二度上峠を越えて、長野原側に降りたところにコンビニがあるのはわかっていますので、2~3時間を見越しての買い物。
山々は紅葉も写真の通りでとても綺麗でした。


(どんどんツーリングの写真がテキトーになっている気が・・・)
ちょうど二度上峠に入る前あたりです。車もほとんど通らず、山は綺麗で天気は最高。


こんな感じです。あまりの綺麗さについ足を止めて写真を撮ってます。(クリックすると拡大)


同じ場面の縦構図(笑)


ここから二度上峠の登り開始。こういうカーブ番号(68→1番=頂上)が全部のカーブについています。
つまり8.6km区間ですね。平均勾配は6.6%くらい。心地よい登りで気持ちよいです。


基本的に峠は登り始めたら足を付かないようにしているので、走りながらの撮影でぶれとりますがな。
こんな感じの峠道。最高です。のぼりやすく風景も綺麗。道も一部を除いてとても綺麗で走りやすいです。車も少ないし。


頂上(直前)です。逆光ですが。
もうね、この峠最高なんではと。もちろん世の中の名だたる峠から比べれば全然マイルドですが、気楽に上る峠としては条件もよく気持ちよい峠だと思います。おすすめです。
モーターバイクライダーたちも頂上で写真とってました。


ちょっと酷い写真ですが峠の看板記念撮影。標高1390m。
モーターバイクのおじさまたちがなかなかここを開けてくれなくて写真が撮れませんでした。

今回はHyperon Ultra Twoクリンチャーです。カンパハブはとにかく最高でございまして、カップ&コーンセラミック(CULT)ベアリングハブは偉大です。
とにかく素晴らしい。完全に反則バイクですが、やはり寒いので体にやさしいバイクでと。このホイールは登りもそうですが下りの気持ちよさと安定性は抜群です。


Madone 6 SSLですがもう死角なしですかね。一歩目(一漕ぎと言うべきか)のすっと出る感じは秀逸で、この特性は足を止めることのない登りでは効果抜群です。上りやすい。
堅いと表現する人はいないとは思いますが、それはヘボイ設計で弱くなっちゃっているのではなく、計算し尽くされてマイルドな状況でも推進力は逃げないようにコントロールされている感じがします。フォーク自体は堅い気がするし。
乗れば乗るほどいい感じです。まぁ設計に時間が掛かっているなぁと同じエンジニアからは感じます。(この段落は個人的な寝言の妄想です(笑)。が、Madoneには機会があれば100km以上は試乗していただきたいです。)


浅間山。美しすぎる件。クリックすると拡大。いやはや素晴らしい。


しつこく浅間山。なんて素晴らしい。


(安全を確認して撮影しておりますゆえお許しを)
二度上げ峠から長野原(北軽井沢)の方へ降りてゆきます。白樺もあり綺麗で気持ちがよいです。
しかーし、気温はかなり寒く、結果的に今回のツーリングでは10度を超えませんでした。


途中で白根山、草津、渋峠の方向が見えました。綺麗です。少し雪があるのがわかりますかね?
本当は渋峠を越えて志賀高原へ向かうべきだったのでしょうが、事前に積雪情報があったので弱きでやめておきました。
知人からは、冗談で”そんなのだからいつまで経っても速くならないんだ”とお叱りを受けました(笑)
たしかに積雪情報があったとはいえ、これから来る冬を考えると今回上っておかないともうチャンスは無かったかもしれません・・・・。


吾妻渓谷という綺麗な渓谷を超えて、28号通りで榛名山(榛名湖)へ。2個目の登り始めです。
この28号は裏榛名(?)などというらしく、モーターバイクのメッカだそうで、途中にモーレツなスピードのモーターバイクの方たちが上ってゆきました。
で、また降りて上って行きました。練習コースなんですかね。カーブの時に膝のプロテクターを擦りながら(というより擦るまでバンクする)駆け上がっていくわけですよ。
一方で、こういうモーターバイクライダーも見た感じ高年齢化している気が・・・・(笑)トヨタがハチロクをリニューアルしたみたいですが、結局若者がこういったモータースポーツには飛びつかない気がするんだけども。


道はこんな感じ。ここから登り始めということでエネルギーゼリー補給中に一枚。


こんな写真に価値は皆無なのですが、せっかく上ったし、しかも頂上には何もないので、とりあえず最高標高地点のカーブミラーの前で。
正直結構キツかったです。やはり気温5度以下になってくると登りはきついですね。足先も超寒いし。シューズカバーを忘れたのは失敗でした。


榛名湖から見た榛名富士です。見事にプリン型。ロープウェーで上まで上がれるみたいですよ。
榛名湖周辺は写真にも写っていますがアヒル型のボートがあったりと観光地化しておりますが、気温と同様に寒い状態でした。
何とかこういう地方観光地はがんばってほしいものです。ちなみに気温は超寒くてブルブル状態でした。


なんか看板を見つけたので一応記念写真。
ちなみにツールボックスには、チューブ2本と工具類(CO2なども)が入っています。クリンチャーだとこのボックスだけで安心です。


さて安中榛名駅側(南側)に降りる際に変な物が。まぁ地方にはよくありがちですね。まぁこういう性的な物が何となく社会でタブー化されたのは明治以降だそうですが・・・


途中で綺麗な楓(紅葉)が。あわわわ。撮影時気が付かなかったけど青いテープをはずせばよかった・・・

というわけで素敵なツーリングになりました。このコースはかなりおすすめです。写真はないですが吾妻渓谷も綺麗でございました。
二度上峠の倉渕側からの登りは相当に気持ちよく是非上っていただきたい峠です(きつくありませんので)