安中榛名駅~須賀尾峠~長野原~草津温泉~渋峠~志賀高原~中野市~長野駅:ツーリング

さて、仕事やら天候不順なりでこの3週間峠に行けていませんでしたが、今週末は天気も良く行ってこられました。日帰りです。

輪行:東京駅→安中榛名駅:長野新幹線

ツーリング:安中榛名駅~須賀尾峠~長野原~六合~草津温泉~渋峠~日本国道最高地点~志賀高原~中野市~小布施~長野駅

輪行:長野駅→東京

距離:140km
獲得標高:2987m
ルートラボ:http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=b2aa3fde21fc33691d8f72c2a9fba36c
(* 一部実際に走ったコースとは違います=一部新しい道が出来ていたため。平行して走るだけなので大方は変更なし)


・19km位の小さな峠は走っていてもどこだかわからず。
・35kmの峠が、須賀尾峠
・80kmのピークが、渋峠(国道最高標高)


関東を含む地図。この辺を走ってきました。


安中榛名駅出発。もうこの駅も慣れました。


安中榛名スタートの時は、横川に下って、碓氷峠を登っていましたが、今回は駅の北側に抜けて長野原に向かいます。
相変わらずのどかな場所で車も通りません。こちらのツーリングに慣れてしまうと都内の交通戦争+ストップ&ゴー連発は苦痛でしかありません。


片淵町三ノ倉周辺の橋より。鳥川というらしいです。


長野原までは細かい起伏が続きます。


のどかです。のどかすぎます。


ちょっとした峠の須賀尾峠の頂上が長野原との境です。


さて、六合(くに)から草津温泉に向けて上がっていきます。たぶん写真の奥に写っているところです(よね?)
ああやって登っていく先が天気が良くて見えるとモチベーションあがりますね。


で、草津温泉の湯畑到着。前来たときは坂が厳しかった記憶がありますが、今回は気楽に登れました。


さて、温泉には入れないので、足湯だけ入ってきました。今回は妙にお湯が熱かったのですが、気持ち良かったです。


本家ちちやの温泉まんじゅう。お茶だしてもらえるのでありがたいですね。二個で160円。甘いのは苦手ですが峠前には必要です。


さて、30分ほど休んで、いよいよ白根山、志賀高原の方に向かいます。渋峠ですね。国道292を登ってゆきます。草津の標高が1200mくらいですから1000m位登ります。


登っていきますと、白根火山ロープウェイの駅がありました。このロープウェイが直線的に登っていくのに沿って、国道はくねくね登ってゆきます。


こんな感じの道。綺麗でした。右側はさきほどのロープウエイ。
傾斜は、平均で6%くらいかな。傾斜はそれほどきつくないのですが、今週は平日の疲れが溜まっていたのか(?)結構疲れました(+_+;


バイクツーリングがとても多かったです。天気は超良かったです。


奥の方に見える町が草津温泉です。(クリックすると拡大)


峠の頂上の少し前に白根山に登る(足でチャリは無理)、駐車場+レストラン+トイレなどの場所があります(草津白根レストハウス)
地図でいうと、この辺→http://g.co/maps/v379v


この辺になると霧が掛かってきました。(晴れているんですけどね)


こんなかんじでレストハウスから皆さん登っています。MTBがあれば、登って行けそうですね(やってよいか分かりませんが)


渋峠の頂上です。日本国道最高地点。標高2,172m。詳しくは→渋峠@wikipedia


今日もがんばってくれました(こんな貧脚のノロノロ登頂では、もっと踏んで!と叫んでいそうですが・・・)
多くのローディーが登っていましたが、その中でもかなり反則バイクですので、そういう意味ではちゃんと踏んでいかないといけません。


下り開始。相変わらずRIPウェイラントの事もあり、まったり下り。クリックすると拡大。


のどかです。

というわけで、有名な渋峠をやっと行ってくることができました。
軽井沢から登っても良いですし、逆に長野・須坂・中野あたりから登っても良いですし、すごく良い峠だと思います。風景も綺麗ですし。オススメです。

 

トレックストア六本木:モーニングライド(皇居・パレスサイクリング)に参加してみた。

さて、まずいです。今週末はちょいといろいろあって山登りに行けませんでした!!!
先週も会社の合宿で2週間山に行けていません・・。体がなまってそうで恐怖感が・・・。しかも今日は乗鞍ではみんなが戦っているのに。

しかし都合があるのなら仕方がない。午前中にいつもお世話になりまくりのトレックストア六本木が主催する モーニングライド(皇居・パレスサイクリング)に参加してみました。

皇居パレスサイクリングとは、日曜日に皇居のまわりの一部を自転車用に開放するイベントです。

9:25に六本木ヒルズにあるトレックストア六本木に集合しました。
そこから皆さん列になって皇居まで出て、皇居を1周して、パレスサイクリングのコースを2週して、


こんな感じで、集まって談笑+写真撮影。
さすがに皆さんTREKバイクでした。ジャージもほとんどがTREK系の物でした。
10~15人くらい参加されていました。

その点、ジャージは、カンパとMavicのごちゃまぜの私は若干違和感あり(?)だったかも。

常に孤独に山を登っている私としては、久しぶりに複数人ライドで新鮮でした。ドラフティングをすることがまずないので、久しぶりに受けると楽ですね(笑)
さすが六本木店だからでしょうか?Madoneトップクラスが揃っていました。みなさん私のようなあまのじゃくではなく、Shimanoのコンポ、ボントレガーのホイールが多かったですね。統一感あって格好良かったです。
私はカンパ(コンポもホイールも)で、靴もS-worksですから、やはりごちゃごちゃでした(笑

皆さんはその後トレックストアに戻ってゆきましたが私はパレスサイクリングを少し走って帰ってきました。
楽しいイベントでした。

佐久平駅~八千穂高原~麦草峠~蓼科高原~富士見高原~清里~佐久平:八ヶ岳周回ツーリング

今週のツーリングは、

東京駅→佐久平駅(長野新幹線):輪行

佐久平駅→メルヘン街道→八千穂高原→麦草峠→蓼科高原(カスリ)→富士見高原→八ヶ岳鉢巻道路→八ヶ岳高原ライン→清里→野辺山→佐久平駅:ツーリング

距離:155km
獲得標高:2608m

ルートラボ:http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=3578445b08d4c6e749e8c6d0c89dd3d4


クリックすると拡大。ちなみに、Lap数で分かりますが、八ヶ岳を反時計回りで走りました。


最初の大きな山が、麦草峠の頂上。2個目、3個目はイマイチ記憶がないそれなりの峠でした。とりあえず今回は麦草峠がメイン。


東京を含む地図。このあたりを走ってきました。少し山梨に入っていますが、概ね長野県です。

ん??んんんん?なぜか佐久平駅周辺の写真がごっそりメモリに入っていない??あれれ。
というわけで、いきなり麦草峠を登っている写真から。

”佐久平駅”は標高約700m。そこから、メルヘン街道というのを登ってゆき八千穂高原を越えて、その坂の頂上が”麦草峠”になります。


メルヘン街道(299号)は、うさぎのマークとともに、”標高が100m”ずつ看板で記載されています。
100mずつ写真を撮ってきたのに、一番最初に残っている写真がこれ。既に2100mまで登っています(笑)おかしいなぁ。


はい。登頂完了(笑)。途中の坂の様子を相当写真を撮ったのですが残念ながら紛失。

頂上は標高2127m。メルヘン街道登り開始が700m程度ですから、1600m登りです。距離は20数キロかな。
傾斜は、平均で5%位で、最大で9%程度と、傾斜は厳しい峠ではありません。最後になって傾斜がきつく、つづら折りになっているので、楽しい坂(峠)だと思います。
やはり現地で有名な峠なのですかね?途中ソロで登っている人が3人(1人女性)、チームで登っている人が(15人程度)居ました。
それにしても写真が残っていないのが悔しい。


今回はチューブラータイヤで登りました。バックパックに1本予備タイヤを持って走りましたが、チューブラータイヤを外で交換するのは萎えるのでパンクしないことを祈りながら走りました(結果的には大丈夫でした)

さて、ここからモーレツな下りです。登りは大好きですが、下りは苦手。手が痛くなるので(相当ブレーキを踏むので)


下り開始。基本的には車も少なく気持ちが良いのは確かです。こちら側からもどんどんローディー達(MTBもいたかな)登ってきていました。上半身裸の人も。


数100m程度下ったところでスポット的な展望台がありました。今日はとにかく雲が綺麗な日でした。
八ヶ岳頂上は逆に雲に掛かってみえませんでしたが。


茅野市のあたりですね。


下りきったあたりの蓼科高原(の端)。田んぼも綺麗でのどかな場所でした。雲も綺麗でした。


この辺りは本当に道も綺麗で、左右は綺麗な田畑。そして雲。素敵な場所でした。気持ち良いし。高原ツーリングの醍醐味ですね。


ああ、綺麗。なんて綺麗。


右上に木が入っているけど、面倒なのでそのまま(手抜き)。

動画なんぞ撮ってみました。酷いけど。ジージー言っているのはAFの音。とにかく綺麗な場所であることが伝われば。

さて、富士見高原を越えて、八ヶ岳高原ラインに乗りました。そこで、あるご夫婦ローディーをすれ違いました。
そのときに”この先にすごい雨が来るよー”と。ええ?


一日良い天気でしたが、ご夫婦とすれ違ってから5kmくらいしたら、だんだん道が濡れてきました。
温度感からしてもだいぶ降って時間が経った様子。それなら、夕立?ゲリラ豪雨?的に一気に降ってもう止んだ後なのかな?と思いました。

甘かったです。その後しばらくすると、雷が鳴って、鳴った直後から漫画のように一気に大雨。しかもモーレツな大豪雨!
バケツをひっくり返したような大雨で、完全に前が見えない。しかも山の中なので屋根もない。
そういう状況だったのでとりあえず雨の中一生懸命ペダルを回す。止んだかと思ったらまた別の大雨。
完全に上から下までびしょ濡れに。萎えました。(ちなみに過去にも何度も雨の中を走っているのでバックパックの重要な物は常にビニル袋に入れてあります)
自転車は、そもそもプロも雨の中戦っているので、とりあえず問題なし。というわけで、視界1mの極最悪環境で30分位走りました。


もう大雨でカメラを外に出せず。とはいえ何とか雨から抜けるとちょうどJR鉄道最高地点の碑が。最後に一枚だけ撮りました。

と撮影しているとまたここも雨が降り始めてきました。どうやら豪雨がちょうど走ってきている方に移動しているようです。
その為、ここから約60kmは雨が迫ってくるのと追いかけっこ。少し休むとどんどん降ってくるという漫画のような展開。

そんなこんなで雨に追いつかれないように佐久平到着。その5分後(駅建物内に居ると)超豪雨が駅周辺にも(笑)。間に合って良かったです。
もう後半はずっと雨から逃げるように走ってきたので、いつもくらいの距離なのに疲労困憊。だいぶ疲れたツーリングになりました。

そういえば、写真で八ヶ岳の高原らしい写真が全然ないですね。八ヶ岳山頂がずっと曇っていたのが原因です。

 

福島駅~磐梯吾妻スカイライン~浄土平~猪苗代湖~隠津島神社~羽鳥湖~新白河駅:ツーリング

2012/06/03 : 浄土平に再度いってきたので別記事をアップ。つべこべ言わずに福島県の”浄土平”には行っておけ。

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先週末の土曜日は、輪行ツーリングに行ってきました。

東京駅→福島駅:東北新幹線(やまびこ)輪行

ツーリング:福島駅~磐梯吾妻スカイライン~浄土平~猪苗代湖~隠津島神社~羽鳥湖~新白河駅

新白河駅→東京駅:東北新幹線輪行

ルートラボ(コース修正版):http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=dd177a39bab4c042ae49f45a352cc7d5

走行距離:155km
獲得標高:2450m

相変わらずのGoogle Earthによるマップ。クリックすると拡大。


福島駅を出て、西に向かい10キロほどで磐梯吾妻スカイラインに入り山登りです。頂上付近に浄土平が。
その後、猪苗代に行って、南下し新白河駅に向かいました。


今回の峠は、2つ。
1つ:磐梯吾妻スカイライン
2つ:隠津島神社の峠


今回はこの辺りを走りました。

さて、結論から言うと、”磐梯吾妻スカイライン~浄土平は最高に素晴らしい所でした”。

いつも通りダラダラ解説。


新幹線やまびこ。始発です。長野新幹線そっくり。鉄道に詳しくないのですが同じ車体なんですかね??


さて、新幹線輪行ですが、手荷物料金で別料金(250円程度)かかる場合があるので、ご留意を。


自分用の備忘録に。車内マップ。


なんつー、手抜き写真。とりあえず福島駅到着。
ここは、先日の福島原発への放射線測定で来たところです。参考:東京日本橋から福島第一原発周辺まで車で放射線計測をしてきた(その1)

前日の福島市付近の放射線量は、約1.0μSv/h程度。やはり高いです。
私が計測しに来たときも既にヨウ素は落ちきっていたので、セシウムがメインの今、直ぐに落ちることはありません。


福島駅を西に走り、約10キロほどで山登りが始まります。写真にあるように磐梯吾妻(ばんだいあづま)スカイラインを上っていくわけですな。

中学生・高校生たちももちろん、何も違和感なく普通に生活しています(あたりまえか)。土曜日でしたが部活の行き帰りでしょうか、ジャージ姿の学生が多かった気がします。


スカイラインを上っていく途中は、とにかくこのような果実の直売所が多かったです。あまり本件に関しては述べませんが、難しい問題です。


さて、登りがはじまりました。毎回、始めていく峠の上り坂は、道や勾配が分からないのでとてもワクワクします。
どのくらい激坂なのか、どのくらいクネクネしているのか、頂上には何があるのかなど。
上のスカイラインはどうやら先月くらいまで有料だったらしく、今は震災の影響でしょうか?今年の11月くらいまで無料開放しているようです。

登りは体感で5~6%くらいが続いていく感じでしょうか。一部で標識にも出ているのですが11%区間があり、なかなかタフで面白い登りです。
女性ライダーが1人降りてきました。チネリ乗りでした。この峠を1人で下ってきたので、もっと早く来て登った帰りなのでしょうね。おそらく地元の方でしょう。
いろは坂よりは勾配きつく、楽しめる登りでした。


写真に分かるように天気は悪かったです。天気予報では、曇りで降水確率0だったので、このツーリングコースを選んだのですが。
とりあえず、登りはじめはこのくらい森に囲まれた道を上がってゆきます。


磐梯吾妻スカイラインの有料道路の料金所。今は無料開放しており、交通量調査をしていました。この時点で既に結構登ってきています。
ここからスカイラインなのか、よくわかりません。


このコースの面白いところは、こうやって標高が書いてあるところです。
福島市はそれほど標高が高くないので、この時点で800m位上がってきたことになります。
どんどん霧がでてきました。少し肌寒くも。


途中、このような柱が所々立っています。地元新聞社(?)の福島民放社が選定した観光・眺めの良いポイントらしく、ここから風景を見ろよというポイント。
曇り+霧で福島市が全く見えません(笑)


さて、途中でつばくろの谷という休憩ポイントがあります。道の駅ではありません。トイレはありますが、自販機はありません。
このスカイラインを上がるときには水分確保は十分に気をつけてくださいね。あまり自販機が途中にないので。
こんな霧が酷い状況なのに、なぜか人が立っていて交通整理をしていました。車は殆ど通っていないのですが。


霧が酷くて、下界はおろか、目の前の橋(不動沢橋)すら先が見えません。


不動沢橋。先が見えない。


霧なので、逆にフォトジェニックな被写体に(笑)。クリックすると拡大。壁紙に使えそうですね。
何枚かの写真はクリックすると拡大します。


標高1200m。登っている感が伝わりますかね?


1200mを越えたあたりから一気に風景が変わりました。写真の先に見えるように今まで森に覆われていたのが、いきなり木がなくなりそうな様相です。
高い木はなく、いよいよ登ってきた感じです。


もうここまで来るといちいち載せてもしょうがないのですが、一応。

もう同じような写真ばかりですが、述べたいことは、だんだん背の高い木が少なくなってきて、山の地肌が見えるようになってきました。


森に囲まれていた道が、一気に風景が変わりました。超綺麗で、写真を撮りまくってきたのですが、載せるのが大変なのでパス!


こんな感じで、背の高い木は完全になくなりました。荒野という感じ。写真の上の方に雲があり、その雲の向こうに街が見えています。


そうなんです。火山なんですよ。硫黄臭いです。火山性ガスが出ているので、車の方は停車してはいけません。
って、自転車は?って感じですが。気にせず止まって写真をとったり、マッタリと。


もう。ここは本当に綺麗でした。写真の中程にこれから走る道がジグザグに走っているのがわかりますでしょうか?
ここは自転車で一度は走って頂きたいと思いました。本当に綺麗なところで、気持ち良かったです。


もう最高です。クリックすると拡大。ちなみに、画面上の方の道を右上に上ったところが浄土平です。


前の写真を逆からみた場所。こんな感じで登ってゆきます。相当気持ち良いです。それにしても写真が40mm相当(135判換算)なのでなんともこの広大な自然が表現できないってことで、


パノラマ写真を作りました。是非クリックして拡大画像を。
とはいえ、パノラマ写真職人さんからみたら底辺レベルの合成っぷりですが、まぁ雄大な風景の一部でも伝わればいいのかなと。

今回のツーリングコースは、The Bike Journal | 自転車が好きだ のNanbaさんに教えてもらったコースです。
ツール・ド・フランスを山岳ステージを見ていたときに、こんな山岳コース走ってみたいと言ったところ、このコースを紹介されました。
写真にあるように、もちろんアルプス・ピレネーとは違いますが、それでも雄大で素敵なコースでした。


磐梯朝日国立公園浄土平到着。


浄土平は大きな駐車場もあり、天文台もあり、写真のような売店もレストハウスもあり、充実しています。
ここは観光スポットなんですよね。車を止めて、後で紹介する登山なり山のトレッキングをするベースポイントなんですよね。
このお店の店員さんは本当にいい人でいろいろ教えてもらいました。福島以外から来ていたおばさんが焼きそば買いながら、”放射線は?”なんて質問していましたが、質問され慣れているのかサクサク答えていました。
どうやら、今登ってきたスカイラインでロードバイクのヒルクライムレースを計画しているみたいです。道も良いですし面白そうですね。
私ももう少し速く登れれば参戦してみたいですが、今のスピードでは話にならなそうです。


看板にピントはきてないし、女性は中途半端な体制だし、酷い写真ではありますが、浄土平から吾妻小富士に登山できます。
MTBなら登っていくのも面白そうですが、ロードバイクなのでやめておきました。


浄土平は、まぁこんな感じで良い補給ポイントです。ここが峠の頂上ではなく、もう少し登ります。ので出発。


というわけで、登頂完了。標高1622mでした。ここから一気に下るので、着替えてウインドブレーカーを着ました。


どんどん下っています。また背の高い木が出てきました。遙か向こうに見える湖が目指す猪苗代湖です。
ブレーキをかける指が痛かったです(長い下り坂で)


峠の下の方は、わかりますかね?車のタイヤの跡です。つまりDQNカーの暴走の跡です。


こんな感じの農業豊かな地域を猪苗代湖に向けて走ります。モーレツな向かい風で負荷たっぷり。


猪苗代湖到着。なんつー、酷い写真・・・。クリックすると拡大するわけですが、先の奥の方の山の上に多量の風力発電が。
次はあの風力発電がある山の向こう側に向かって走ります。平坦コースで坂がないので退屈です。


そういえば、猪苗代周辺は紫陽花満載でした。


またレンズの前玉が曇っていますね・・・。さて、山の上に風力発電があるのがわかりますかね。
写真も撮らずに淡々とはしって、前の猪苗代を越えて山の反対側に来ました。
この村(?)が本当にのどかで素敵でした。

場所Google Mapだとこのあたりです→http://bit.ly/neHqpW


私はルートラボでコースを決める際にこのコースは適当に決めたのですが、相当アタリコースでした。
大型車は越えられないのですが、峠になっているんですよ。
峠の中腹にはかなり大きな隠津島神社がありました。かなり人も集まるようでこの辺りでは大きな神社なのかなと思いました。
ちなみに、名前は一緒ですが、http://okitushima.com/ こことは場所が違う様です。関係あるのかな?

何が素敵か。この峠の頂上の激坂っぷりが良い感じでした。頂上の200mくらいが10%余裕越えの登りですごく登り心地が良い峠でした。
是非このコースは走って欲しいなぁと。


坂の様子が伝わりますかね。車一台通れるかの細い道で道も斜めって居て良い感じの峠です。


で、その頂上は、馬入峠堡塁跡というものがありました。この峠は、馬入峠というのですね。


さて、羽鳥湖まわりを目指している途中で問題が。なんと、橋が崩壊している!!羽鳥湖から新幹線の駅である新白河に向けて”白河羽鳥線レイクライン”という道を通る予定でした(最短だし)
ルートラボでもこのルートを予定したのですが、これでは進めず。まだまだ震災の傷跡はありますね。

で、ここで突然の土砂降り。さらにソフトバンク網がお約束の圏外。非常に困りました。Edge800のUUD社地図に期待して、迂回路・迂回路を繰り返して何とか帰りました。
雨さえ降っていなければ迂回なんぞ大した話ではないのですが、雨でスマホが圏外はピンチですね。皆様も震災の被害が大きかったエリアを走るときは事前に通行確認はお忘れ無く。はっきり言って危険です!


結局迂回して”58号”の山道を通って帰りました。写真の通り。狭い。カーブミラーも無いところが多く、とはいえ車も結構通っており(ここしか通れないから)結構危険です。

上で紹介しているルートラボのコースはこのコースを通るようになっています。


こんな適当な写真なら載せるのも萎えるのですが、まともな写真がなかった・・・。
とりあえず新白河駅に到着。ここから新幹線で輪行して帰りました。

福島は、”うつくしま”でした。本当に浄土平に向かう磐梯吾妻スカイラインは綺麗で是非足を運んで頂きたいと思いました。
天気が良い日に再度行きたいと思っています。

 

 

本庄早稲田駅~渡瀬渓谷~日光東照宮~いろは坂~中禅寺湖~金精峠~椎坂峠~上毛高原ツーリング

ツーリングの記事の前に私が欠かさずチェックしているブログの紹介。

Road in New York

”初心者ロードレーサー”さんの、New Yorkでのロードレース参戦日記です。もともとソロでロードバイクを走り回り、レースに出始め、最近になってチームに所属して・・とNew Yorkでのロードバイク、レース、機材、人々、生活などの各事情が非常に読みやすく、ロジカルに紹介されていてとても読み応えのあるブログです。現地でのロードレーサーのカテゴリーで5→4にアップしチーム戦略なども入ってきてとても興味深いです。

私の退屈な内容とは違い、非常に面白いので是非ご覧ください。

*************** 以下、本記事 *************

ここからは、Road in New Yorkとは比較にならない、いつもの鈍くさいツーリング記事でございます。

今週末は、

東京→本庄早稲田:上越新幹線たにがわにて輪行

本庄早稲田駅(スタート)→伊勢崎市→渡瀬渓谷を渡瀬鉄道に沿って登り→日光東照宮→いろは坂→中禅寺湖→金精山の峠→オルゴール館椎坂→上毛高原駅

上毛高原駅→東京:上越新幹線たにがわにて輪行

というツーリングに行ってきました。峠(らしきもの)は4つ。

1つ目:渡瀬渓谷
2つ目:いろは坂
3つ目:金精峠:中禅寺湖→金精山への峠
4つ目:椎坂峠(少しの峠)

距離:186.2km
獲得標高:2994m

ルートラボ:http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=345bedee9fab306e8125a90e44589e50



こんな感じのコースでした。


東京も含めると、このあたり。まぁ、日光やいろは坂がありますから有名な場所ですよね。


今回は本庄早稲田で降りるため、ナウい新幹線ではなく、なんと200系。赤いランプがついているのは入線した直後だから。
この後、こちらを先頭に進むのでランプが白(黄色)になるはず。うーん。今みると古くさいというかレトロですね。かっこいいですけど。


コツはこういう手すりにくくりつけて振動しないように固定です。チャリを運ぶ際の肩に掛ける長いヒモを、手すりに回してから取り付けます。
しかし多くの場合それだけでは固定されないので、もう一本ヒモを使って、サドルのレースあたりを通して固定してしまいます。
よし、今回もばっちり固定と思ったら、すこしぐらぐら・・・。あれれ?と思って調べてみたら200系の新幹線の手すり自体が古すぎてグラグラしてました(笑


一応、車両レイアウト。参考になれば。


本庄早稲田駅到着。暑いです。東京よりもむしろ暑いのかな?という感じ。まわりはのどかなのに・・・。


板東大橋を渡っています。ここから埼玉→群馬に入ります。この橋は立派ですね。利根川(?)を渡る橋だと思います。

ここから伊勢崎市内を渡瀬渓谷まで通過するわけですが(約25~30km)、ここが結構面倒でした。
信号がとても多いのと、運転が雑なドライバーが“たまたま”(笑)多くて、危ないことが多数。右折が特に強引でびびりました。


さて、退屈な伊勢崎市内を通過して、渡瀬渓谷に入りました。

わたらせ渓谷は、昔現代歴史などで学んだかと思いますが、途中に足尾銅山がある渓谷ですね。群馬の伊勢崎の端あたりから始まり、栃木の日光に繋がっている渓谷です。
また、わたらせ渓谷鉄道(わたらせ渓谷線)が、レトロな車両で走っており、道路沿いに”わたらせ鉄道に乗ろう”という看板が。経営難であることが容易に想像できます。
駅もレトロな感じなので、車両の撮影でもしようかと思いましたが今回は長旅なので先を急ぐことにしました。
自転車のツーリングの側面で考えると、この渓谷入り口から日光まで約60km程度約2~4%の登りが続いています。ほどよい登り感が好きな方は良いコースかもしれません。


草木ダム、草木ダム湖、草木湖(色々名前があるみたい)が途中であります。その展望台から。ちょいと逆光っぽいのでしらっちゃけていますが。

今回は天気も良くツーリング集団を多く見かけました。圧倒的にモーターバイクが多く、他にはロードスターだらけのツーリングなど。
チャリツーリングの集団は居ませんで、2,3人渓谷をすれ違いました(つまり既に登って降りてきたのか、日光の方から来たのか)


ダム湖上流側を望む。天気も良く、モーレツに暑い日でした。


さて、淡々と登ってゆきます。60kmの長い登りですが、最後に少しずつ急傾斜になってきます(といっても最大で6~7%位かなぁ・・予想だけど)

峠を登る際の不安材料は、やはり水分とエネルギー補給を如何に確保するかだと、個人的には思っています。
エネルギーゼリーは、コンスタントに登っているときは、1時間に1本取るようにしていて(とりすぎ!??まぁ、ハンガーノックになるよりは良いかなと。登りだし)、水分はスポーツドリンクをボトルに切らさないように気をつけて補給しています。峠の頂上になるほど、店や自販機はなく、更に携帯も底辺のSoftbank網だとまず圏外になりますので、少し注意が必要です。
やはり、iPhone via Docomo環境を整えないと、何かあったときにヤヴァイかなと考え始めています。実際に最近登っている峠の頂上付近のSB網の圏外率はほぼ100%ですし。


さて、日足トンネル(手前)がこの渓谷の頂上になります。


トンネルを抜けると涼しさと、自然が待っています。日光です。


この先には世界文化遺産の日光東照宮が。砂利道なのとチャリから目を離せないので今日はここまでで我慢。


さて、世界遺産の日光の社寺をさっさと後にて次に進みます。
次は中禅寺湖にむけて”いろは坂”を登ります。いろは坂は、2本の坂があり登りが”第二いろは坂”、下りが”第一いろは坂”となっています。
碓氷峠と同様にカーブ毎に看板があります。碓氷峠の180個のカーブとは違いカーブ数は少ないです。いろはにほへと・・と看板にマーキングしてあります。


こんな感じで2車線(先述の通り2本とも登り)を登ってゆきます。
拓海がインナーを落としたような(笑)カーブもありそうな感じですが、チャリとしては写真の通り、白線よりも外側は平行段差になりますので危険です。
碓氷峠の旧道と違って非常に交通量が多いです。勾配は碓氷峠よりもやや急かな?という印象。
途中二人のローディと、一人の女性クロスバイクがいました。女性の方は登れずに自転車を引いて歩いていました。
行楽シーズンだからでしょうか、途中から2車線とも自動車渋滞。その間をチャリで登っていくので、ドライバー&助手席から応援多数(笑)
距離も短いですし大した登りではありません。ただ道が悪いのと交通量が多いので碓氷峠より走りにくいかもしれません。


中禅寺湖到着。ボートが多量に出ていました。良い天気でした。


自転車ごとボートに乗せて・・とも考えましたが、時間がないのと、転覆したらいろいろ悲惨だなと思い断念。


(たぶん)男体山です。綺麗でした。2486mの火山だそうです。


さて、中禅寺湖から更に西に登ってゆきます。
途中で、写真のような戦場ヶ原を通りました。すごく綺麗でした。


さて、中禅寺湖から金精山(こんせいざん)に向けて3つの峠を登ってゆきます。金精峠というらしく、昔は修行の山だったそうな。
うーん。良い感じでキツイ。中禅寺湖から700mくらい上がります。
写真の先(上)の方に道が写っていますよね?


その写っていた道から、上の写真の地点を見下ろす。良い感じの登りで気持ちが良いです。


さて、ほとんど頂上の所で振り返ると湖が。これは中禅寺湖ではなく、その隣の湯ノ湖です。


さてこの金精トンネルの中央部が峠の頂上です。良い登りで気持ち良かったです。


金精トンネルを越えると一気に下りです。下りは超ゆっくり降りてきました。ちなみに頂上で着替えて、ジャケットを羽織りながら。
実際には金精峠も2000mありますので真夏とはいえかなりスースーしていましたので、風邪を引かないようにジェケットを。

ここで1000mくらい降りたところで、ミニベロに乗ったおじさまが、まさに降りてきた峠を登ろうとしていました。
時間も午後3~4時を過ぎていますし、まじであのミニベロで登るのか?とビビりまくり。地元の人でしょうか・・・。


なんか途中でスキー場を見つけました。サマーリュージュ?なりサマースキー?なりを多くの方が楽しんでいました。
夏のスキー場も綺麗ですね。


さて、ルートラボを引いている間は、先ほどの金精峠であとは下りだけだと記憶しました。
しかし、もう1個椎坂峠という小さな峠がありました。まぁ、大した坂でもないのですが登っていたら
なぜか2台の車にガンバレーという応援が(笑)。単純に嬉しいんですよね。こんな素人がダラダラ登っているだけですが、ああやって応援されると力が出ます。でその峠の頂上には、この花とハーブ館という建物が。
あ、ちなみにこの道路も日本ロマンチック街道です。この街道を最近走りまくりです。


上毛高原到着。夕方6:30頃に到着です。結果10時間少し掛かってしまいました。

今回も、自然がとても綺麗で、山登りもありとても楽しいツーリングになりました。

 

館山駅~千倉~房総フラワーロード~館山駅:南房総ツーリング:輪行

今日は、秋葉原から館山まで特急”新宿さざなみ”で輪行し、館山駅から房総半島の先っぽを1周してくるツーリングに行ってきました。


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館山駅→(東へ)→千倉(海岸)→房総フラワーロードを時計回りに周遊→野島埼灯台→富鮨(地魚の寿司や)→洲埼灯台→館山城→館山駅

距離は、約60km。

ルートラボによるコース:http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=66ed1db3ced3bb774e67256b2769f65b

今回は時間もたっぷりあったので写真を撮りまくり。


館山駅(東口)のロータリ。正直いってかなり寂れています。ほとんどのお店が閉まっていました。
(この写真の撮影場所の近くにコインロッカーがあります。この駅に戻ってくるので、着替えや書籍や輪行バッグはロッカーにおいて軽量化)


左:コインロッカー。中:フォークへのダメージ+作業用の軍手2枚、こうやって挟んで緩衝させています。 右:フォークエンドにはプラスチックのはめています(はめてから軍手)


館山駅から東に向かい188号を進みます。のどかで緑がすばらしく、気持ち良いです。写真でも分かるようにずっと曇りの一日でした。


写真ではわかりにくいのですが登りです。ここで一気に80m程度上がります。逆に言えば、このコースでここだけ起伏があり、あとはまったり平らなコースです。
この頂上を越えると南房総市(千倉町)に入ります。以前来たときはクロスバイクだったので、この坂は短いけど急坂といった記憶がありますが、今はチャリもパワーアップし、ものすごく普通の坂になっていました。え?という感じ。


千倉の漁港。人は居なかったのですが稼働はしているようです。この辺りは余震も多かったですし、漁港に影響はあったのでしょうか?
館山から東に行って海に出たところが千倉の海岸です。ここから房総フラワーロードに沿って時計回りで海岸線沿いを走ります。


こんな感じで海沿いをずっと走れます。最高に気持ち良いコースです。曇りだったのが残念でしたが。
あと、すごく風が強くてずっと向かい風でした。よって短いコースでしたが、負荷になりちょうど良かったです。


かなり風は強かったため波が高く、サーファーがたくさんいました。やや肌寒いくらいでしたが、写っているようにおっちゃんは裸で元気。


今日のお供は、TREK Madone6 SSL (2011) 極めて快適でした。
良い感じに親子が写っていますね。また、サーファーがたくさんいるのが分かるかと思います。


フラワーロードはこんな感じで海沿いをくねくね。CHIKURA BEACHというペイントが。良い感じでテキトーでDQNの落書きかと思いました(笑


ちくら潮風王国(だったかな?)そんな感じの公園です。芝生が広範囲にはやしてあって快適な公園です。子供達が遊んでいました。

このコースがオススメな点は、”トイレの充実”です。とにかくフラワーロード沿いにはトイレが多く、しかも多目的トイレが多く設置されています。
ロードバイクでの1人ツーリングだとチャリから目が離せないんですよね。そういう意味で多目的トイレはチャリごと入れるので便利です(笑)。数キロごとにあります。


記念撮影。どうでもいいのですが・・・。


結構この辺は、砂浜ではなく、褶曲(?)とでもいうのでしょうか、なかなかすごい地形の海岸線です。先っぽに釣り人がいます。


野島埼灯台。昼間は有料ですが上に登れます。チャリがあったので登りませんでしたが。天気が良ければ青空に白い灯台でベタな写真が撮れそうです。


野島埼灯台。


フラワーロードに沿ってどんどん西に向かいます。そういえば千倉の浜辺以降、ゴツゴツの海岸でサーファーは見ていません。釣り人は多いのですが。
あと、すれ違いローディーは少なかったですが、モーターバイクツーリング集団は多量に見かけました。


さて、フラワーロードを通るなら、是非おすすめなのが、地魚のおいしいお寿司を出してくれる富鮨さん。これはおすすめです。
しかーし、チャリンコを安全に留められる場所がないので、心配です。今日は1人だったので諦めました。複数人いれば何とかなるんですけど。
ご主人にも、”自転車は盗まれてもお店は責任とれないから、よく見ておいて”とか前回来たときに言われました。味が良いので是非寄って欲しいお店です。


(なんか色が変ですが、この頃どんどん天気が悪くてそろそろ雨が降りそうな様相でした)
さて、大変すばらしいゴルフ場の館山カントリークラブ。ここでプレーしてみたいものです。が、もう3~4ヶ月クラブを握っていません。やばいかな。


フラワーロードもまっすぐなところはまっすぐです。気持ち良いコースです。


今度は西の端にある、洲埼灯台(すのさきとうだい)。うん。オーソドックスなデザイン。美しいですね。


洲埼灯台から西を望む。うっすらと見えるのは横須賀(?)あたりです。たぶん。違うかな。


同じ構図ばっかりですが。とりあえず館山駅はもうすぐそこです。10時に館山に到着して、帰りの特急の時間は3:50。距離は60kmなので、相当まったりツーリングでした。
なので写真撮りまくり。


館山城が見えたら、もうゴールです。

というわけで、梅雨の合間で(曇りではありましたが)館山一周ができて、とても気持ち良かったです。向かい風も良い感じの負荷でした。
館山よりももう少し前の駅で降りて、もう一回り大きな周回をしても良いかもしれません。
このコースは、多くの方が走られていますが、私もオススメのコースだと思います。

*留意:特急さざなみは3.11の震災以降、節電の為本数が減っていますので、事前に確認されるのが良いかと思います。

日本橋~大黒ふ頭~羽田空港ツーリング

日本橋を出発して、横浜近くの大黒ふ頭、そして羽田空港までツーリング。

その数日前に、Giro d’Italiaで悲しい事故が起こってしまいました。
私がTREK Madoneを買うきっかけとなったプロサイクリングチーム:Leopard TrekのWOUTER WEYLANDT選手が、レース中に落車しお亡くなりになりました。

REMEMBERING WOUTER WEYLANDT @ Leopard Trek : http://www.leopardtrek.lu/remembering-wouter

Een emotioneel afscheid van Wouter Weylandt @ sporza

facebookで世界中に呼びかけていた腕に喪章を付けて走ろうイベント(Black Armband Saturday)に私も1人で参加。腕に腕章を付けて、安全運転で走ってきました。
ジロ・デ・イタリア(世界3大グランツールの1つ)に出場するようなトッププロは、走行中にご飯も食べますし、トイレまで(時には)します。
そんな選手ですらこのような事故が起こるわけですから、私の様な素人は、彼の死を無駄にしないためにも、安全に走っていこうと思います。


アディダスのジャージに腕喪章。足首のサポーターです・・・。これしかなかった。
ちなみに走行中、何人ものローディーにすれ違いましたが、喪章は誰もおらず・・・。


国道15号を下って、生麦の交差点を曲がって、大黒ふ頭へ。横浜ベイブリッジの下まで来ました。ベイブリッジがチャリンコ通れれば、そのままみなとみらいに行けるのですが・・。


平べったいデカイ船がちょうど下を通っていました。


横浜ベイブリッジ。


横浜ベイブリッジ。人気がなさ過ぎて去年くらい(?)に閉鎖したスカイウォーク。もったいない・・。


大黒ふ頭はこのようなコンテナクレーンにかなり近づけます。日の出桟橋あたりは近づけないんですけどね。


大黒ふ頭へ渡るには、この橋を渡ります。写真の通り良い感じの勾配でテンションがあがります。


大黒ふ頭の地図。図のLap8の上側が、上の写真の渡る橋です。ベイブリッジは矢印のところですね。チャリで渡れません。
大黒ふ頭1周は気持ちいいです。大きなトラックが走っているので少し留意が必要です。

大黒ふ頭から生麦の方にもどり”産業道路”を通って、今度は羽田空港に向かいます。大鳥居で曲がり、天空橋を通り、羽田空港へ。


到着。羽田空港第2ターミナル。今回はTREK Madoneで走ってきました。

羽田空港は何気に楽しみだったのですが、チャリで行くのは環境が悪すぎました。


羽田空港の走った履歴。

青の矢印の所はトンネルになっています。羽田空港のターミナルビルには、車なら3個のトンネルからアプローチできるのですが、チャリンコでは、青の矢印のトンネルだけです。
このトンネルがゴリゴリの道で乗り心地が悪く、しかも水があったりと、チャリで通るのはやや危険です。
しかも、他に抜けられるトンネルがないので、羽田に行って、一周回って、同じトンネルで帰るハメになります。チャリで羽田はかなり微妙なことが分かりました。

とはいえかなり天気も良く気持ち良いツーリングとなりました。

Canyon Ultimate CF SLXとTREK Madone 6 SSLの連日の乗り比べ

さて、Canyon Ultimate CF SLXとTREK Madone6 SSLを、何とか素人レベルながらも違いを体感しようと連日乗り比べをしています。GWだし。
とはいえ、結局私のような素人の自転車のレビューなんて主観でしかなく、しかもその主観というのが、前日乗ったのとの体感差。この位しかわかりません。
この記事では、そんな感じのゆるーい主観による比較。

ホイールはカンパBora2とMavic R-Sys SLしか持っていないのでこの組み合わせによる比較。


1日目のコンフィグレーション。
Canyon Ultimate CF SLX 2010 58cm
Campagnolo Super Record 2010 (Compact)
Campagnolo Bora Ultra Two + Continental Competition 22mm (7bar)
Selle Italia SLR Kit Carbonio Flow
Ritchey WCS 4-Axis (100mm) + Ritchey Superlogic Carbon 2 (420mm)
Speedplay Zero Stainless (Black)
= 以上ペダルレスで6.2kgくらい


2日目のコンフィグレーション。
TREK Madone6 SSL 2011 56cm
Campagnolo (Super) Record 2011 (Compact)
Mavic R-Sys SL (2010) + Continental GP4000s (7bar)
Selle Italia SLR TT (チタンレールモデルのTTは円形だったので、Madone6用標準シートポストで付きました)
Bontrager Race XXX Light HCM Carbon Stem (100mm)  + 3T Ergonova LTD (420mm)
Speedplay Zero Stainless (Red)
=以上ペダルレスで6.0kg位。


3日目のコンフィグレーション。2日目からホイールをBoraに変更。


4日目のコンフィグレーション。1日目からホイールをR-Sys SLに変更。


5日目のコンフィグレーション(写真は3日目の物だけど・・)。3日目と同じ。MadoneとBora。

この5日で”主観+体感”で比較すると

CF SLX + Bora >= Madone + Bora > Madone + R-Sys > CF SLX + R-Sys

という感じかなと。体感で言えば最も軽快なのは、Canyon CF SLX + Boraかなという印象。快適ではなく軽快。ほとんど僅差でMadone + Boraかなという印象。BoraとR-Sysでは明らかに差がある気がします。ああ、なんだこの評価。微妙というか、テキトーすぎる!少なくともBoraの時は2台とも本当に素晴らしいです。ママチャリしか乗ったことが無い人は、こんなチャリンコがあるとは想像できないだろうなと思いながら乗っていました。

さて、この差はどこからくるのでしょうか?

1)フレームの違い:Canyon Ultimate CF SLXとTREK Madone6 SSLの違い
2)ホイール+タイヤの違い(空気圧は同じ7bar)
3)ハンドルの違い:Ritchey Superlogic Carbon 2 (420mm) @ Canyonと3T Ergonova LTD (420mm) @ Madone

まず1)のフレームの違いですが、体感で差は認識しています。しかし大きな差を作っているのは、2)のホイール+タイヤかなと思っています。何度も述べていますが、Bora2は本当に素晴らしいホイールだと思います。ディープリムとは思えない軽さと転がりっぷりはとにかくすごいです。確かに風は少し受けますが、まぁ慣れれば大したことないです。ディープによる重さなどはあまり感じません(1300g台だし)。また35km/h超えたあたりからの安定度がすごいです。今回の乗り比べで一番の差を決定しているのは、やっぱりホイールとタイヤじゃないかなと思っています。CF SLXは先日の”リエージュ~バストーニュ~リエージュ”でも、オメガ・ファーマ・ロットの選手は未だに何人か使っていましたし(Aeroad CFの開発が遅れているので、ジルベールとサイズが違うモデルだろうと予想されますが)、世界のトップレースで活躍しているフレームです。Madone 6 SSLは言わずもがな。ここまでのフレーム同士だと、もちろん乗った印象は違いますが、BoraとR-Sysの違いほどではない”気がします”。クリンチャーとチューブラーの違いもありますし。

Mavic R-Sys SLのハブは転がりがイマイチ悪い気がします。Mavicのハブは微妙という記事を良くみますが、Bora2のCULTと比べるとやっぱり差があるかなと少し思います(確定的ではありません。プラセボかも・・)。少なくとも40km/h以上になってきたときの安定性や速度の維持性などは、Bora2と比べると差がある気がします。R-Sysは、Enduroのベアリングに変えている人も多いようです。これでだいぶ変わるのですかねぇ・・・。本当にハブだけなのか分かりませんが、少なくともBora2性能に追いつける気がしません。あとスポークの風きり(抵抗)は抜群です(笑)。スタンドで空転させると、扇風機代わりになります。

参考:CULTベアリングについて http://www.campagnolo.com/jsp/en/tech/id_7.jsp

さて、3)のハンドルは、やはりカンパのエルゴパワー+3T Ergonovaはちょっと合わない気がしてきました(以前の記事で絶賛したけど。素人レビューなんて所詮そんなとこ)。私の肩幅を測ってもらったところ40cm位がちょうど良いそうです。とはいえCanyonが42cmで納車されたので、42cmにだいぶ慣れちゃいました。3T Ergonova LTDは42cmを選びましたが、例のハの字形状で1cm近く内部の寄っています。ここにエルゴパワーのデザインはイマイチ合わず、何となく肩が窮屈な印象です。個人的に42cm(ストレート)にカンパのエルゴパワーが最も握りやすいのではと思いました。MadoneもCanyonと一緒のRitcheyに変えるかもしれません。カンパのエルゴパワーは肩幅より少し広めのストレートのハンドルにつけたときが最高じゃないかと、個人的には思います。

さて、同じBora2で比較したときに、CF SLXの方がMadoneより良いのか?というのは、正直よく分かりません。ただこぎ出しの軽さはいつもCF SLXかなと思います。これなんですが、Madone6のBB90にカンパ・ウルトラトルククランクをつける部材(シール)ですが、どうもこれが少し良くないのかと。標準BB(BSC)のCF SLXにカンパの純正カップ、そしてスーレコのCULTのクランクセットは最高に素敵な回転をします。一方でBB90につけたスーレコクランクの回転が非常に渋いです。クランクの回転はハブに比べて少ないので気にする物でもありませんが、やっぱりちょっと違うなぁと。ほんの少しCanyonの方が軽いこぎ出しなのは、この辺が影響するのかなと思ってみたり。今度TREK六本木店に行って相談してようと思います。

一方で、乗っていての包まれるような優しさ(笑)は、Madone。チャリが消えてなくなりそうな感じがするのがCF SLXという感じです。これはどっちも好き好みでファンが居ると思います。ショートでピーキーな感じに走るならCF SLX、ロングで快適に走るならMadoneという感じかなぁ。いろいろ表現変えていますが、この印象は、Madoneが納車されてからずっと同じな気がします。


結局MadoneはSelle Italia SLR TTになりました。これならレール断面が円なのでばっちり。至極快適です。SLRと私のお尻との相性はバッチリです(表現が微妙ですが)


BB90まわりのウルトラトルククランクの回転が渋いんですよねぇ・・・。こんなものなのかなぁ・・。
Canyonの標準BB+純正カンパBB(ウルトラトルク用)との回転とは雲泥の差です。
ちなみに両方コンパクトにしてしまい、ノーマルには戻れないかもしれません。楽すると人間だめですね。


上から見た様子。うん。どうでもいい。このフィジークのバーテープは素敵です。


後ろから見た様子。うん。どうでもいい#2。3T Ergonova LTDのハの字形状わかりますか?
3T Ergonovaシリーズを購入する際には注意が必要です。
これ以上サドルが上がらず少し心配です・・。


前から見た様子。うん。どうでもいい#3。
結局右手は前ブレーキにしちゃってます。Canyonも。
Bora2のハブ見えますかね。このひょうたんみたいな形。これがすごいのです。
スピードプレイはグリスが飛んできましたので、またグリスガンで注入しないと。


若洲公園のこの場所は最高です。みんな寝っ転がって昼寝しています。ここのサイクリングコースは何度走っても最高。釣り人も多し。
ちなみにこの丸太は、空から見るとカニの形状になっています。


若洲のサイクリングコースの先端から引き返すところ。直線約1.5キロくらい。ああ、なんて素晴らしい。何度走ったことか。
ここが平日出勤前に来られる限界です。


若洲にある風力発電。何度も来ておりますが、まともに回っている確率約30%(予想)。あまり動いてないです。
脱原発に向けてがんばってほしいです。


お台場です。天気が良い日は、ここで撮影会みたいなことをやっています。素人モデルさんに、素人カメラさんが取り囲むようなシーンを良く見かけます。
それに張り合って、自転車の写真ばかり撮っている。どっちも社会性に欠ける気がします(笑


お台場の砲台跡。まぁ、作った職人もこんなもんじゃ黒船は沈められないと思っていたのでしょうか。だって届かないし。


台場公園からは、レインボーブリッジと東京タワーが絶妙に見えます。
ここまでチャリでくるのは大変です。途中は担いで登らないと行けないですし、草の上をロードで走るのは困難です。


なんてどうでも良い写真。Canyonに付いている(Madoneの標準シートポストのクランプには付かなかった)Selle Italia SLR KIT Carbonio Flow。フローなので真ん中穴が開いています。効果はわからず。
しかし、SLRシリーズなので、お尻との相性はばっちり。


Canyonの上から見た図。どうでも良い写真。

そういえば、バーテープによる違いは大きいですね。Canyonに巻いてあるフィジークのバーテープは巻きにくい(下手なだけど)は、硬いわであまり良い印象がありません。
もう少し経ったら交換予定です。リッチーのハンドル(ストレート)にエルゴパワーは私にとって最も握りやすく、快適なハンドル回りの組み合わせ。

なんだこのグータラな記事は・・。また画像が多くてスマホで見れねーよと言われそう。

(祝)ジルベール2連勝:Canyonで早朝お台場。→3連勝!

春のクラシックレースの終盤、”アルデンヌ・クラシックの3連戦”で、アムステルゴールドレースフレッシュ・ロワンヌフィリップ・ジルベールオメガ・ファーマ・ロット選手がかなりの豪脚を見せつけて2連勝しています。今週末3戦目のリエージュ~バストーニュ~リエージュで3連勝しちゃうかも?の勢いです。そのジルベール選手が(オメガファーマロットが)使っているバイクブランドが、ドイツのCanyon。うん。今更敢えて説明する必要もなし。

2011/04/25追記:ジルベールさん、やっちゃいました。3連勝。すごすぎます。しかもシュレック兄弟に挟まれていながら一瞬を突いて、引き離し。ジロ・デ・ロンバルディア以来もう神懸かっていますね。強すぎます。

この2連勝の勢いと、TREK Madone6 SSLとの比較も含め今朝の早朝ツーリングはCanyonで出かけました。ジルベール選手が使っているのは、2011年モデルから市販が開始され、もう今月くらいから日本にも納車されているのでは?と思われるCanyon Aeroad CF。 最近はやりのエアロダイナミクスを考慮したフレームデザインです。Aeroadもそうですし、SCOTT FoilS-Works + McLaren Vengeなどエアロ系フレームは次々投入されてきていますね。みんなかっこいいです。で、私のは、Aeroadではなく、2010年モデルのUltimate CF SLXです。Aeroadがエアロデザインですから、逆に非エアロデザインとでも言うのでしょうか。

ジルベール選手の活躍っぷりでAeroadは売れそうですね。既に多くのサイズで売り切れ(今年モデルはもう無し?)があるようですし、かなり出荷も遅れているようで(笑)、なかなか入手が難しいバイクになっているかもしれませんね。TDFキャンペーン頃に在庫があるかどうか・・・。


もう何回も何回もきているお台場(近いし、出勤前に行ける距離はこの辺が限度)。ここはビックサイトの近くの場所です。


かなりシンプルなフレームと塗装です。無駄がなし。一応区別が付くように”CANYON”とだけダウンチューブにいれとくかー的な感じ。
むしろ個人的にはCANYONの文字もいらないかなと。黒なら黒でもかっこいい。性能は良いんだし。とくにヘッドチューブの”山”のロゴは不要。


そういえば、Madoneの標準シートマストキャップにはつかなかったSelle Italia SLRカーボンフローはこちらに付きました。うん。快適。良いサドル過ぎる。また軽量化が進みまして、この自転車も6.1kg台かなと思います。
(そろそろサイズが書いてあるシールは剥がないとあかんですね)


チューブラーの面倒くささはありますが、なんといってもこのホイールは素晴らしい。私の様な素人でも明らかにすごいことがわかるので、
もっと経験豊かな人が乗れば、感動し尽くすと思います。

あと、グループセットはカンパのスーレコ2010ですが、シフトの入りが素晴らしく良し。Art Sports(御徒町)のプロショップで一度調整してもらったのですが、
やはりプロの経験と実力でしょうか?自分で組んだMadone + 2011スーレコ(レコード混在)とは、ほんの少しだけシフトフィーリングが違います。
久々にCanyonに乗ることよって”シフト調整も私の調整では、変速はできるけど、及第点であり、満点ではない”ことが分かります。
かといって、Madoneを持っていって微調整してくださいと頼みに行くのもちょっと情けないし、見てもらえるのだろうか。マニュアルにはない経験からくるあと10点を取る微調整が私は出来ていない気がします。週末ちょっとがんばってみます。

さて、やっぱりこの自転車は相当にすごいと思わざるを得ません。クイックネス、瞬発力はやっぱりMadoneよりあるのではと思います。
というより、何度も同じような表現をしていますが、余計な物が付いていないので、掛けたそのまま出てきますという感じ。Madoneがまったりしていて加速がないというわけではないです。Madoneは柔らかい感じなんですが、サイコン見ればいつも通りのスピードが出ている不思議なフレームです(おそらくFEM解析+動解析をし尽くしちゃった感がある)
これはこれですごく乗っていて気持ち良いです。LITESPEEDとMadoneしか乗ったことがないので、サンプル数が少ないですが、Canyonはすごく良いフレームだと思います。

あと、Madoneの記事でカンパのエルゴパワーと3T Ergonova LTDの”ハの字”を組み合わせるとすごくエルゴノミックで掴みやすいと言及しましたが、CanyonについているRitchy Carbonハンドルで乗っているとそれも一概には言えないなと思いました。そもそもドロップハンドルはストレート(平行)に付いていて、それを前提にエルゴパワーが少し内側にブラケットのツノ(ヘッド)が倒れて握りやすいデザインになっています。なので、3T Ergonovaのハの字デザインにエルゴパワーを合わせちゃうとやや倒れすぎなのかなと。肩幅をちゃんと合わせたストレートのハンドルにエルゴパワーが一番良いのではと思いました。なので残念極まりないデザイン(失礼)のシマノSTIなら3T Ergonovaシリーズは少し握りやすくなるんじゃないかなと思いました。

足首の状態が良ければGWは少しロングを走ろうかと思っているのですが、Canyonで行くか、TREKで行くかは、今の両者の評価ではなかなか甲乙つけがたく悩ましい限りです。あ、あとEdge800が新ファーム2.2になりましたね。イマイチどこが改善されたかわかりませんが。

浦安の復興を確認。

浦安・舞浜・葛西・若洲・お台場の定常ルートを走ってきました。震災前からも定期的に走っているお気に入りのコース。長野県出身だからでしょうか。海が見えるとウキウキする性格は変わっておりません。

明らかに復興は進んでいました。素晴らしいです。先日浦安を訪れた時の記事と比較いただければと思います。→浦安・舞浜ツーリング(液状化を確認)


道にあふれていた砂はどこかに行きました。その為、前回は砂嵐で呼吸も厳しかったのが相当改善されました。


電柱も復旧されておりました。


トイザラスの看板も傾いちゃったのですね。ワイヤーを貼って戻している作業中の様です。


この辺りは、あまり被害がなかったようです。


逆に生活に直結しないような、こういう部分はあまり進んでいませんでした。現地の人はどんどん立ち入り禁止区域に入ってジョギングなどをしています。


このジョギング、サイクリングロードは一部通行可能でした。この道は最高に気持ち良く、新浦安の素晴らしい公園だと思います。


この幼稚園も入り口が傾いていましたが、修復が進んでいます。


1mくらい持ち上がっていたマンホールも埋められていました。

さて、ここで少し疑問が起こっています。浦安をぐるぐる回ってきましたが、液状化の激しい地域と、問題ない地域がある気がしました
もともと陸、海、川があったところなど元のベースによって違いがでているなら問題ないのですが、人工的に埋め立てたにも関わらず液状化の差がでているのであればしっかりと調査すべきではないのかなと思いました。
勝手な妄想をすると、家を建てる前の土台作りを数mまで掘り起こして、土を混ぜてから作った土台と、上層だけ生地した土台では差が出たとか仮にあった場合には留意が必要なのかなと。今回は下水などライフラインがやられてしまったので写真の様に早急に復旧がなされましたが、仮に上記の様な調査結果により液状化に強い土台作りが分かった場合、もう一度掘り起こさなければならないのかなと。
土木は全く専門ではありませんのでよくわかりませんが、是非この震災の傷跡を冷静に評価して対策をしてもらいたいと思います。海に囲まれている国ですから全海岸沿いに人が住んでいますものね。


さて、ツーリング中に緊急地震速報が来ました。チャリでも揺れを確認。Twitterで確認すると”一応津波の可能性があるので注意”とのこと。
そこで、ダッシュで海側から離れました。その時の写真。風が強くて津波なのか風波なのかよくわかりません(結果的に津波は来ていません)
やはり海近くに居るときに地震が起きるとびびりますね。


ディズニーリゾートの回りの道にはこうやって椰子の木(?)が植えてあるわけですが、その表皮が剥がれて道に落下しています。
それを、ディズニーのスタッフが、一つ一つ拾い集めて歩いていました。
こういった裏方の努力が、夢の国と言われるゆえんなのでしょうね(ほとんど行ったこと無いのでわからんですが)
ミッキーなどのメインキャスト以外でも多くの人の努力でディズニーは支えられているなぁと感じました。


葛西臨海公園の桜道。もう散る直前でした。今年の桜は多くの場所で見られましたが綺麗でした。たとえ放射線が飛んでこようとも。


今回のお供もTREK Madoneです。ホイールは、久しぶりにMavic R-Sys SL + Continental GP 4000S (クリンチャー)です。
久しぶりのクリンチャーでしたが、とっても良い感じでした。ローハイトなのでハンドルも楽ですし・・。もう乗り心地良すぎて、乗っていてついニヤけてしまうレベル(危ない)
この組み合わせだとどんなロングライドでも疲れなさそうな気になりました。アルミリムのクリンチャーはホント気楽ですね。持ち物も少なくて良いです。(予想通りだけど)クリンチャー万歳。
一方で、アルミリムが銀色だと、見た目かっこ悪いですね・・・(写真の通り)。外観はあきらめるしかないのですが、良いホイールです。
もう少し後にまとめたいと思いますが、Canyon Ultimate CF SLXとの差が分かってきました。全然違いますが、両方とも素晴らしい自転車で、甲乙の違いではなく個性の違いかなと。安直な表現を使えば、Canyonの方が”そぎ落とされたSolid”な感じです。TREKはとにかく滑らかでまろやかです。これはCanyonの方が好きな人も絶対に多いと思われる”個性”の差だと思っています。全く計測する予定も手段もないのですが、イメージだけでいえば、何かレースをした場合にCanyonの方が辛いけど速そうな”イメージ”です。現時点で、チームも個人タイトルも世界No.1のMadone6 SSLが劣るはずがありませんから、あくまでイメージです。

またあまりにボントレガー inForm RXLサドルだと尻が痛いので、Selle Italia SLR Kit Carbonio Flowに変更しました。もう乗り心地は最高。今までサドルに悩んでいる方のブログを多く拝見していたのですが私には無縁でした。しかしそれは私の尻が柔軟じゃなくて、もともとSelle Italiaと相性が良かっただけでした。で、問題はそこから。SLR Kit Carbonio Flowはレールがカーボンであるため、レール断面が円ではなく、縦長の楕円です。この形状はMadone6のシートマストキャップはつけられません。理由は横から挟み込むタイプなのでレールが円じゃないと掴めないのです(フィットしない)。で上の写真は無理やりつけて走りました。しかし段差を超えたときにバキっと(笑)やはり面接点ではなく、線接点で固定されたサドルは危険です!というわけで、レールが円形状のSelle Italis SLR XPに変更しました。これはCanyon Ultimate CF SLXに付いていた物です。逆にCarbonio FlowはCanyonの”普通”のシートポストに付きました。せっかくデザインもかっこよく軽量なCarbonioだったのにMadoneで使えなくて残念極まりないです・・・。

2011/04/19追記:コメント欄にて、saito様より、”ボントレガー:カーボンレールアダプター”の紹介を頂きました。情弱でした。このアダプターを介せば、上記のカーボンレールサドルも取付られそうです・・・。

2011/05/3追記:結局、Selle Italia SLR TTというチタンレールのサドルが、軽量で且つ、レールの断面が円形で取り付けられましたので、Madoneの標準シートキャップにはこのサドルをつけました。詳しくは、Canyon Ultimate CF SLXとTREK Madone 6 SSLの連日の乗り比べ