最近の若洲海浜公園の朝空とENVE 45 Clincher

平日は毎朝、朝トレで若洲海浜公園に行っています。朝日が気持ち良くてとてもすがすがしいのですが、その朝空の模様を紹介。
久しぶりにENVE 45 Clincherを履いたのでその感想も。


Madoneに付けて行ってきました。白スポークだとやはりホイール回りが明るく見えますね。


ENVE専用のブレーキシューが購入時に付いてきました。初期のENVE(EDGE)製品は、純正以外のブレーキパッドで不具合が発生したようですね。
私はカンパ・スーレコ用のブレーキシューをはめる船(ブレーキホルダー)をブレーキパッドの種類の数x2(for Trek & BMC)用意してあるので、ホイール交換時にブレーキシューを船ごと交換しています。面倒ですが・・。Hyperon, Bora達は一緒なので楽なんですけどね。


タイヤはクリンチャーのContinental GP4000sです。空気圧は7.5bar位入れています。

感想ですがとっても快適なホイールです(手抜き感想・・・・)。そこそこ軽いですしモッサリ感はありません。カーボンディープクリンチャーは、”その立ち位置”をどう見るかみたいな話題になることが多い様ですね。ディープならチューブラーで良いじゃんっていう意見が多い中、クリンチャーでディープであるメリット・デメリットに関して、いろいろ意見があるようです。私個人としては、ツーリング時に荷物も少なくて良いし、そこそこ軽量だしという平凡な意見。最新のクリンチャータイヤは性能も良いですし。
ENVEはSES 3.4 / 6.7にもクリンチャーバージョンが出たので、ディープのクリンチャーは需要があると判断したんでしょうね。ZIPPのFirecrestもクリンチャーバージョンがありますし、人気があるのでしょうね。走行時の感動は、チューブラーのコンチコンペなどと比べれば比較になりませんが気楽という意味では良いホイールです。


わかりにくいけど、写真中央に6人くらいの集団が自転車乗っているんですよ。


朝、若洲に到着してこういう光のカーテンが見えるときが一番テンションあがりますね。


もちろん逆光の朝日も綺麗です。あ、ここからチャリはMambaになっているので日が違います。


朝、若洲海浜公園の近くでは2大の船をつかって網漁業をしていたりします。釣り人も多いので魚多いのですかね。

 

 

Mavic R-Sys SLRは素敵である。

今日の朝練は、MadoneにMavic R-Sys SLR (クリンチャー)で行ってきました。若洲に。

今回の写真は全てクリックすると拡大。そしてEXIFを残してあります。

ペアで1370gの比較的軽量なクリンチャーホイールで、何よりもウリは、”EXALITH”(エグザリット)と呼ばれるアルミリムでありながら”黒色”をしているリムの採用です。カーボン(リム)ホイールは、リムが黒ですが、アルミリムは一般的にはアルミの無垢の色(=灰色・シルバー)です。黒系のフレームが多い今、リムが灰色・シルバー色ですと何となくホイール周りが見た目で落ち着きません。個人的な好みでリムの色=黒は重要だと思っていますので、このEXALITHは魅力的な技術です。要するにリムブレーキで”擦れる”ので、普通の黒色アルマイトですとすぐに削れてアルミ本来の灰色が露出するところを、硬度のあるコーティングを施すことで黒色がなくならないように工夫しているようです。というわけで、見た目的に”黒リム”がカーボンホイール以外で必要ならこのホイールは実に魅力的な選択。

さて乗り味ですが、パキパキの堅いホイールで、反応が実に良く、シャッシャッシャッシャとでも表現するのですが、実にサクサク漕いでいける足回りの軽いホイールです。R-Sys SLRは、GripLink / PowerLinkという前後違うタイヤが標準で付属しているはずです。このタイヤは結構柔らかめで、少なくともコンチのGP4000sよりはプニプニです。Mavicがタイヤまで自社で作っているのか、OEMで作っているのかは知りませんが、少なくともホイール設計者の乗り味の意図を感じるには、このようにタイヤが付属してくれるのは歓迎です。自転車の乗り味で大きなウェイトを占めるタイヤ(+空気圧)がまずは付属してきてくれるので、R-Sysの設計意図を感じることができますね。スポークがカーボンの”押し”で貼っているホイールで、パキパキの反応ですが、タイヤは柔らかめ(グリップ高め)でセッティングしてあるので、ただ堅いだけのホイールという印象にはなりません。

朝トレは海側に出るまで信号多発によるストップアンドゴーと、少しの起伏が連続しますが、そういう場面ではこのホイールは実に使いやすく気持ちが良い反応をしてくれます。一方で35km/h位になるとそれ以上の加速と、それ以上の速度での維持がやや面倒になってきます。Mavicはハブが・・・というのは良く聞きますし、私もBoraなどカンパのハブから比べればそうかなと思っていました。しかしR-Sysが35km/hでイマイチ上がってこないのは、スポークの空気抵抗と慣性モーメントがディープリムに比べると小さいからっていう、極めて単純な話だと思っています。バイクスタンドでこのホイールを空転させると、普通の金属スポークホイールに比べて素敵な風が起こりますし(笑)。後者の慣性モーメントに関しては、今度、ざっと3D CADでモデリングをして算出してみようと思います(人間の足に影響するほどの差があるかわからんのですが・・(笑))。ホイールの質量の議論は良く見るのですが、あんまり慣性モーメントに関して議論している人を見かけないですよね・・。理系の学生ならまず、ホイールは回転運動なのですから、質量よりもそっちを気にする気もするのですが・・・。まぁ、このあたりは暇ができたら、R-Sys, Hyperon, Bora, Bora80あたりで算出してみます。足で感じるホイールの反応の早さは、回転運動を考えれば慣性モーメントが最重要ですが、スポークを介していますのでそんな単純ではないですよね。Bora 80は明らかに平坦で高速巡航しているときに心地よく回していけるようにスポーク本数も少なく柔らかく組んであり、それがヒルクライム時にはカッタるく感じます。ハブ・スポーク・リムの質量バランスから来る慣性モーメントにスポークのテンションとその垂直方向(接線方向)の力でホイールの感覚はかなり表情を任意に変えられそうですよね。手組でいろいろ楽しんでいる趣味人が居るのもわかる気がします。


(微妙な写真ですが・・・)
あ、ちなみにR-Sys用のEnduroセラミックベアリングなんて買ってありますが打ち替えていません。まぁそんなに変わらないでしょうと(構造的に)。そもそも入っているベアリングはそんなに悪いものではないですし、CULTの様に同じセラミックでもメンテフリーで(グリスレス)で行けるような構造でもないので、とりあえず打ち替えは保留です(というより面倒なだけ)

ぐだぐだ書きましたが、まぁ35km/h以上で常時巡航っていうのは私のような素人にはなかなか無いものですから、このホイールは実に反応もよく、見た目も格好良くお気に入りのホイールだったりします。私のR-Sys SLRはほぼ初期ロットですが、最近周りでもSLRを買っている人が多く結構見かけるようになりました。アルミリムということで、Shimano WH-7900-C24, Campy Shamal Ultra, Fulcram Racing Zero (LTD), あたりでライバルホイールも多いプロダクトレンジですが、個人的にはこのSLRはオススメかなと。私は以前WH-7900-C24を持っていましたが、R-Sysの方が全然堅くてパキパキです。wh-7900もコスパ最強でさすがシマノですが、ああいう優等生な乗り味より、R-Sysの素っ気ない感じは好きですね。

さて、EXALITHリムですが、洗濯板のようにギザギザな表面になっています。このリムには、専用のブレーキシューが必要で、ホイールを買ったばかりの頃は盛大に磨り減ります。上の写真は盛大に磨り減り、そのカスがシューの周りについている様子。最初、おおお?このペースで削れたら速攻で・・と思いましたが、すぐにその磨り減りは収まります。リムのギザギザの”谷間”にシューが埋まった感じです(笑)。それなりに磨り減りも鈍くなり、ブレーキ力も悪くはありません。カーボンリムのブレーキよりは少し良く効く感じ。普通のアルミリムよりは効かない感じですかね。問題はこのシューが実に高い!シューは海外通販で消耗品などを買うときに一緒に買った方が良いかもしれません。日本ではペアで3000円超えで、前後で6000円は行くと思います。高過ぎ。

クリックして拡大してもらえれば、リムのギザギザ構造がご覧頂けます。リアなので、POWERLINKというタイヤを履いています。ちゃんとチューブのバルブも”黒”なので統一感があります。私もR-Sys SLRで出かける時は、パンクしても同等見た目を確保するために、Mavic製の黒バルブ替チューブを持ち歩いています。(パンクしたことはないですが)

振れたらどうするの?ってことですが、まぁその時考えます。転ばない限り振れることもなさそうですが・・・。

最近知り合った方が、R-Sys SLRのチューブラーを履いていたのですが、それも素敵だなと。乗らせてもらうことはなかったのですが、付属のチューブラータイヤでも良さそうですし、コンチ・コンペあたりつけてR-Sysで峠など登ってみたいです。快適なんだろうなと。いろいろ書きましたが、ストップアンドゴーが多いいわゆるツーリングな場面、峠越え、まったりポタリング、オールラウンドに素敵なホイールですよという極めて個人的な感想でした。

安中榛名駅~二度上峠~草津~万座~峰の茶屋~軽井沢駅ツーリング

さて、毎度の事ながら安中榛名駅出発の峠ツーリングに行ってきました。途中で予定していたコースが通れずにコース変更になりましたが、気持ち良いツーリングとなりました。

予定コース:http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=ee1ff08b0f44cafad5a74721f0709df9
距離134km, 獲得3367m

実際に走ったコース:http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=d6a3d62ae58649dc0aa7d6ce35bfa755
距離117km,獲得2725m

安中榛名駅~倉渕~二度上峠~北軽井沢~草津温泉(湯畑)~万座・鹿沢口~北軽井沢~峰の茶屋~軽井沢駅

予定のコースは、草津を超えてから”つまごいパノラマライン(参考:絶景を走る日本百名道)”を爆走(当社比)して、湯の丸高原の地蔵峠を越える予定でした。
つまごいパノラマラインは、もう最高に素敵な道でござんして、去年のツーリング(参考:安中榛名~横川~碓氷峠~軽井沢~北軽井沢~嬬恋パノラマライン~鳥井峠~真田~実家:ツーリング)でも特にお気に入りの道でしたので是非走りたかったのですが、なんと工事中で全面閉鎖!!(後述します)というわけで、パノラマラインには入れず、万座・鹿沢口駅の近くを通って北軽井沢に戻り、峰の茶屋(軽井沢側が激坂)の峠を越えて、軽井沢駅に戻るコースに変更しました。

ちなみに走る予定だった湯の丸高原の地蔵峠も結構な坂で有名であり一度は登っておきたいので、今回は坂を見ておきたいなと思っていました。今度実家に帰ったときでも東御市側から登ってみたいと思います。


標高マップの1番)二度上峠
マップの2番)草津に上がる292号(日本ロマンチック街道の一部)の坂
マップの3番)峰の茶屋の峠(北軽井沢と中軽井沢をつなぐ峠)


もう何度お世話になっているか分からない安中榛名駅。今日もあまり人が居ません。ゴルフ客がちょっといたかな。
どんよーり曇りで山の方は全然見えず。


今回は、3000m程度の獲得標高コースを80mmのディープリムではどうなのか?というわけで、BMC SLR01にBora Ultra 80を前後に付けて行ってきました。


さて、二度上峠に向かって、安中榛名から35km位上り続けるわけですが、とにかく天気が悪かったです。雨は降っていないんですけどね。
霧でガスっている感じで、路面もやや濡れていました。
この道はどんどん上っているのですが、二度上峠の坂道ではないようです。


安中榛名から25km位登ってくると、こんな看板を発見。カーブナンバーが振ってあります。
二度上峠は、8.9kmの区間になります。ここから傾斜が急になり一気に峠っぽくなり最高の道になります。


ぶれていますが、峠の様子を見てもらうために掲載。カーブナンバーが出始めてから蛇行が始まり、こんな風景が続きます。


登頂。モーターバイクツーリングのオジサマたちが集まっていていろいろ話掛けられました。モーターバイクのツーリングとしては定番コースなのですかね?いつも見ます。

さて、結論から言うと、二度上峠を倉渕側から登るのは”最高”だと思います。本当に良い峠で、車も少なく道も直したばかりで綺麗ですしオススメの峠だと思います。
安中榛名から来れば35kmくらい上り続けられるのでダラダラ登るのが好きな人には良い坂だと思います。安中榛名あたりに輪行で行きましたら、碓氷峠(旧道)とこの二度上峠の2種類を試して頂きたいですね。


さて、下りです。ちょうど二度上峠に登頂したころから何となく晴れ間が見えてきました(元々雨が降っていたわけじゃなく、霧だったので)
二度上峠を北側に下りると北軽井沢なのですが、なにせこの道がいわゆる軽井沢っぽい風景で綺麗です。この下りは本当に気持ちよいですね。
いつもであれば下りは嫌だなぁと思うのですが、今回は80mmディープリムなので挙動がすごいのです。さすがにこれはライディングプレジャーを感じざるを得ません。
これだけ強烈なジャイロ剛性がホイールから発生すると、思わぬ挙動が発生し焦ることもありましたが、すげーです。やはり。このホイールはすげーです。下り、平坦は完全に飛び道具ですね。


さて、北軽井沢から草津温泉に向かいます。結構長い距離を下る(その後一気に登らされる)のですが、その途中で開ける場所があります。
遠くに雪ががった山々が見えて(今向かう方向ですが)綺麗でした。


おなじみの草津温泉・湯畑に到着。いわゆる温泉町ですな。
次の日はツール・ド・草津でしたので、ローディーがたくさんいました。いろいろ話掛けられましたし。この日レースだと天気がまぁ良かったのですけどね。


湯畑には、”足湯”があります。毎度の事ながらチャリを近くにとめて足湯に入っているとレースにでるという何人かローディーが入ってきて、しばし雑談。ご家族で来ていたり素敵でした。”え?レースにでないんですか?”とみんなに言われましたが・・・(笑

足湯の場所はGoogle Street Viewで見られます。
http://g.co/maps/4jsa5


さて、草津を離れ、いよいよ走りたかった”つまごいパノラマライン”に入ろうと思ったら、なんと全面通行止め。4月下旬には開通する様ですが・・・。実に残念。
この道は是非チャリツーリングして頂きたいです。最高です。パノラマラインを抜けて、湯の丸高原越えでも良いですし、鳥居峠越えでも良いですし。
とりあえず、通行できないので、北軽井沢方面に向けてコース変更。


さて、北軽井沢から峰の茶屋方面に登っていくと、イタリアン・ジェラートのお店”アンジェリーナ”が。寄って食べてみましたが超旨かったです。オススメ。 軽井沢にあるクレープ屋さんの姉妹店みたいですね。

場所は:http://g.co/maps/cnt8f
このあたり。

その後、峰の茶屋から軽井沢側に下って軽井沢駅から帰京しました。

さて、今回のツーリングの感想を何点か。

・80mmディープは上りにはやはり不向きでした(笑)。不向きなのは、ホイールの質量ではありません(十分軽いですし)。質量ではなく慣性モーメントが大きいのと、リアのスポーク数が少ないという問題で上りは足にまとわりつく感じでカッタルイですね。Hyperonあたりと比べると登りにくいのは間違いないです。極めて当たり前の感想ですが。
・下りはとにかくすごいのですが、車体がこれだけ軽いところに、ホイール回りに強烈なジャイロ剛性が発生するのでカーブの時にちょいと違和感がありました。完全に縦の板にまたがっているような直進安定をするので、カーブが続く下りでは曲がり始める時(車体を倒し始めるとき)によよよという感じでした。一方で車体が曲がるために傾き始めると、その角度で強烈に安定するのでとにかく凄い動きをします。これはモーターバイクのバンクで曲がっていくのはこの感覚が強烈にあって面白いのでしょうね。
・ディープリムだとブレーキシューの点で安心でした。Hyperonで登ると上りは素敵なのですが、なにせ下りが怖いのですよね。リムがチンチンになるのと、ブレーキが効きが悪いので下りは嫌だなぁと思うのですが、さすがに80mmもあれば熱容量も大きいですし、放熱効果も高いのでブレーキに関しては全然不安はありませんでした。しかし2週間前に同じ峠の下りをSuperflyのディスクブレーキで下りていて、あの感覚を知ってしまうとリムブレーキってホント終わっているなぁと思います。コルナゴC59 Discなどロードでもディスクブレーキが発表されはじめましたね。はやくディスクブレーキのロードバイクに乗ってみたいです。
・コース変更の為に獲得標高が3000mを越えませんでしたが、やはりオフトレが甘かったのですかね。結構疲れました。ちゃんとトレーニングしないといかんですね。

春らしく暖かくなってきました。

春らしくなってきました。日も長くなり5:30出発の朝トレでも、若洲海浜公園に着く頃にはがっつり太陽が上がりきっています。

今回はBMC SLR01で出発。


強い朝日の逆光。


たたき売り価格で売っているのをポツポツと見かけますが、このフレームは実に乗り心地がよく素晴らしいと思います。
もしジオメトリが合うのであれば、絶対に買いだと思います。ご自身でフレーム(BB30だけがネックかな)から組み上げられ、海外通販(およびその後の保障)に抵抗がないのであれば、こんなにコストパフォーマンスに優れたフレームはないと思います。なんていってもツール・ド・フランスを制したバイクですしね。


2日前にBoraを乗っている体感が残っているので、R-Sys SLRはちょいとスピードの維持が大変です。ハブというよりスポークの空気抵抗ですかね。
一方で35km/h以下でまったり乗るなら堅くて良いホイールです。このフレームとはとても相性が良いですね。ヒルクライムなどには良さそうです。

熱海→伊東→稲取→河津→天城峠→湯ヶ島温泉→修善寺→三島

天気が良かったので伊豆半島の東半分と天城越えに行ってきました。

熱海→伊東→稲取→河津→天城峠→湯ヶ島温泉→修善寺→三島
距離:121km
獲得標高:1901m

ルートラボ:http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=d3c9233f4cadca0cbd358c2e759a9268


熱海から下田あたりまで行く海岸線は結構アップダウンがあり良い感じでした。
75km付近のが天城峠ですね。850mくらいかな。最大傾斜でも10%程度の普通の峠。


熱海港。恋人達の聖地とかいうモニュメント。相変わらず街は寂れています。


とはいえ、一時の荒廃っぷりからは建物がリニューアルしてきたかな。


今日は一日桜をたくさん見られました。東京より暖かかったです。


海はとても綺麗。この海を見ながら走れるのは気持ち良いものです。


下田付近まで南下してきました。風が超強くて何度も転倒しそうでした。荒川などでは経験できない暴風でかなり危険でした。ラインがずれちゃって・・。


ランチは、”すし処 朋”。地魚寿司がとてもおいしかったです。ご主人も本当に素敵な方でした。自転車から目を離すのが相当不安でしたが・・・。


さて、伊豆半島の東側の海側を南下し、今度は伊豆半島の中央部を北上します。で、写真は上り始めたところ。
歌で有名な天城峠を登っています。長野とかの峠とは坂の質がちがいます。蛇行せずに直線的に登っていく感じ。


天城峠の登頂だん。まぁ大した峠ではございません。
今日は、前を50mm、後を80mmで行きました。暴風だったので、前を50mmは正解でした。それでもかなり煽られましたが。


湯ヶ島温泉を通過中に昔行ったことがあるオーベルジュ Arcana Izuを見かけました。記念日などにいかがでしょうか?女性は喜ばれるオーベルジュだと思います。
興味があれば、過去のブログ記事を:伊豆・湯ヶ島温泉のオーベルジュ”arcana izu”に行ってきました。


三島に向かうにつれて美しい富士山が。本当に美しい山ですよね。
ちなみに世界遺産に選ばれなかったのがゴミとかいう噂がありますが、カムチャッカの成層火山の連山が取っているからじゃないでしょうか。あれをみちゃうと富士山はまず選ばれないかと。

コースとしては最後の三島に近づく15kmが最低でした。三島市内が道が悪すぎるというか、渋滞の横を自転車で抜けていくので走り辛すぎました。それ以外はまぁまぁ良いコースだったかなと。そろそろ長野に行けそうですね。

 

 

 

100km TT カステライド。それにして堅い。

今月の走行距離がヤバイです。なんと下旬に入ろうとしているにも関わらずロードバイクが70kmと・・。MTBばっかりで。
というわけで、100kmのノンストップライドに行ってきました。と書いておきながら結局、いつもの文明堂浦和工場(家からちょうど片道50km)往復です。カステラ速攻買いと以下の写真を撮るので数分止まりましたが・・・。

どうやらこの文明堂カステラの浦和工場にいくライドを、カステライドというらしいですね(笑

だいぶ暖かくなってきましたが、やはり北上する際には向かい風ですね。


今日は窯出しカステラの日ではありません。普通のカステラが売っている日でした。次の窯出しの日は上記の通り。


Panasonic Lumix DMC-GX1はバッテリーが弱くて困ります。写真を撮ろうとバックパックから取り出したらバッテリー切れ。信じられん。GF1は相当に持ったのですが、撮ろうとしてバッテリー切れだったことはこの2ヶ月で2回目です。かなり私の中で信用度ダウンのカメラです。
というわけで、iPhone 4sのがさつな写真。いつものヘルメットスタンド。やはり性能がよくなってきているとはいえ所詮iPhone 4Sカメラですなぁ・・。酷い。

さて、今回は、BMC SLR01 にMavic R-Sys SLRで、前後8barで行ってきましたが、このホイールは堅かったです。ううう。
8barでやや空気圧が高めっていうのもありましたが(タイヤはGriplinkとPowerlink)、ずっと下ハンで走っていて荒川程度の道で手が振動でしびれました・・。やはり引きじゃなく押しで貼っているこのホイールはそっけなくてすっきりとした乗り味ですが何せ堅い。見た目は超かっこいいんですけどね。次回はいつもどおり7bar程度で行こうかとおもいました。あと、このホイールはやはりスポークの空気抵抗が支配的ですね。私のレベルの脚力で(無風程度の場所)36km/h→40km/hのアップがなかなか安定して上がりません(このあたりで少し負荷の壁がある印象)。まぁ、実際に部屋でスタンドにたてて後輪を空転させてみれば、スポークからくる風を調べても明らかなんですけど(Boraあたりと比べて)。とこの文章を書いていて、まだBoraの方が回っているので、やはりハブの性能もややMavicの方が落ちるかな。とはいえ、かっこいいんですけどね(しつこい)

 

若洲海浜公園の朝焼けが綺麗でした。

今朝の若洲海浜公園の朝焼けはそりゃ綺麗でございました。風もなく暖かく、春と花粉の季節を予感させる朝でした。


ちなみに向こうに見えるのは舞浜です。ディズニーのある。

そういえば、今日はMTB (Mamba)で出かけたのですが、昨日は久しぶりにR-Sys SLRを付けて朝トレに出かけました。


やはりこのホイールもいいですね。軽いですし、サクサクしているというか、乾いた感じというのか、そんな印象が気持ち良いです。すっとした感じ。
Mavicはハブが・・・・って私も確かに思いますが、ハブというよりスポークの空気抵抗が悪いでしょうね。これだけ太いし。速度はやや伸びない感じですが、それ以上にこの乾いた感じの乗り心地がいいですね。見た目もかっこいいし。


個人的にリムが黒いのは自転車の見た目的に絶対だと思っています。そのため、MavicのExalithリムは”アルミリム”にも関わらず、黒色で貴重なホイールだと思います。
写真で見えますかね(クリックすると拡大します)。ざらざらしています。シューが磨り減るのは最初だけで、その後は普通に効きます。少なくともカンパのカーボンリム+純正シュー(パッド)よりもよっぽど効く。音もかわいいです。キューという感じ。とにかくリムが黒いのは重要。


BMCはサイズががっつり塗装に入ります。他社製だと58cmのフレームに載っていますが、BMC SLR01では、ほぼ同じジオメトリで55cmですので、このメーカーを買う場合は(そうじゃなくても)ジオメトリのチェックは必須ですね。当たり前ですが。
さて、このLezyneのボトルホルダーですが、オススメできません。使っている枠が開いていってしまい、その状態で(金属ではないですが)塑性変形しちゃうんですよね。というわけでボトルのキャッチ力がどんどん弱くなり多少の凹凸を走るとをボトルを落とすという酷い商品です。というわけでオススメは個人的にはできません。

久しぶりに晴れた若洲海浜公園。BMCで朝トレ。

なんでしょう最近の天気の悪さは。土日は必ずどちらか降るし。そんなこんなで毎朝の朝トレ時になかなか良い天気になることがありませんでした。が、今日は超快晴。気持ち良かったです。普段はTREK Mambaで朝トレしていますが、今日は天気も良かったので、BMC SLR01で出かけました。


もうだいぶ日の出が早くなってきましたね。6時半前に若洲到着ですが、既に太陽がここまで上がってきています。綺麗な朝日でした。


いつもの気持ち良いストレート。風もなく気持ち良いこと限りなし。釣り人のオッサンが写っていますね。この写真を撮っているのもオッサンだけど(笑


 最上にラグジュアリーな”乗り味”のアッセンブリ。気持ち良すぎて仕方がありません。とても快適。個人的にはSLR01くらい柔らかいフレームだと、ジルベールは春のクラシックで勝てないのではと思ってしまいます。グランツールのステージレースでは長い旅になりますから、こういうフレームは良いのでしょうけど、ジルベールみたいな瞬発力タイプとは若干タイプが違うのじゃないかなーと。まぁ、トッププロの事情なぞ素人が語っても仕方がありませんが。


東京はゴミが多くてだめですね。出発前にタイヤを確認しましたが小さい傷穴が多数・・。地方の山奥の方がよっぽどパンクしなさそうな気がします。
80mmディープには相当慣れまして、風で困ることは皆無です。非常に扱いやすく良いホイールです。

浦安(海側の公園)復興の状況を確認

東日本大震災が起こる”前”から定期的に通っている新浦安に行ってきました。震災後も定期的に通って復興の状況を確認しにいっています。
具体的には、新浦安を越えて、シンボルロードというリゾート地のような綺麗な道を通り、海に至る場所。浦安市の総合公園や墓地公演のあたりです。
このシンボルロードも震災直後はぼっこぼっこでまっすぐ走るのも大変な位でした。

参考:2011/02/19 : 日本橋~浦安~舞浜~葛西~若洲~お台場:ツーリング
参考:2011/03/20:浦安・舞浜ツーリング(液状化を確認)
参考:2011/04/18:浦安の復興を確認。
参考:2011/08/17:皇居~新浦安(復興確認)~葛西臨海公園~若洲公園~お台場~東銀座~ツーリング
参考:2011/12/12:TREK MAMBA XT 2012 : トレーニング&街乗りMTB(その2)@浦安~葛西~若洲


こんな感じで、総合公園の海側は更に(?)展望台を作っているようです。津波対策もしているのでしょうか??


石畳の綺麗な部分ですが、震災後ぼっこぼっこでした。今は全部取り払って整地されていました。
3月下旬完成予定らしいので、あと1ヶ月ですね。間に合うのでしょうか・・。


今日は富士山も綺麗に見えました。手前に東京ゲートブリッジも見えていますね。


一番左の奥に凄く綺麗な格好をした女性が海を見ながら泣いていたのですが、何かあったのでしょうね。その人が写るようにしているのですが小さくてわかりませんね(笑
今日は北風が極めて強く、やはりハンドルが取られ気味でした。走行には問題ないのですが、やはりハンドルを取られないように意識しながら走っている気がするので、きっとこの環境で100マイル以上走ったら気分的に疲れるんだろうなぁとは思いました。
スーレコとレコードにEPSの出荷が始まっていますね。そろそろ組み上がったブログが上がってくるかもしれませんね。私もMadoneに組めそうな様相(あくまでショップ店員さんとの話の予想)があるので、いずれは導入したいなと。

撮影用ヘルメットスタンド

自転車で出かけると、風景はもちろん、自転車を含めた写真を撮りたくなることがあります。壁があればそこに立てかければ良いのですが、そうなると壁が背景になりせっかくの風景が撮れなくなります。カーボンのロードバイクは、ママチャリのようなスタンドは付いていないため、何らかの方法でバイクを立てなければなりません(もちろん自転車を倒して撮ることもありだと思いますが)

Bike Journalなどの自転車サイトの素敵な写真を見る限り、透明なアクリル棒などで立てている様ですね。もちろんそのような棒を持ち歩くのも手ですが、どうしても立てたいときにヘルメットが有効な様です。以前、某巨大掲示板で文章で紹介されていたので、やってみました。いちいちブログの記事にするような事でもないのですがね。


いろいろ方法はあると思いますが、私のヘルメットの穴とSpeedplayがちょうどハマって安定します。


若洲のいつものストレートでやるとこんなかんじ。後ろが開けているようなところでは使えるかもしれませんね。

留意点:
・風で簡単に倒れるので注意です。(この撮影後転倒)
・特にペダルがヘルメットの方に更に入って画面向こう側に倒れることもあります。無風が前提ですねぇ。

おそらく、写真のようなアスファルトではなく草の上とかだと倒れても安心だと思います。今年はまた山・峠に行ったときに風景が開けたようなところでやってみたいと思います。撮影前提ならアクリル棒は大して重くもないので持って行っても良いかもしれませんね。TopeakのFlash Standなどを使っても良いのですが、これで重いのも残念なのと、実は、topeakの商品はカンパのクランクは使えません(入りません)。MTB用は入るのですが、今度は高さがあわずバイクが立ちません。一方で、風景なり山を見に行くのに自転車撮っているのも十分に痛いのは自認しているのですが。