自転車で出かけると、風景はもちろん、自転車を含めた写真を撮りたくなることがあります。壁があればそこに立てかければ良いのですが、そうなると壁が背景になりせっかくの風景が撮れなくなります。カーボンのロードバイクは、ママチャリのようなスタンドは付いていないため、何らかの方法でバイクを立てなければなりません(もちろん自転車を倒して撮ることもありだと思いますが)
Bike Journalなどの自転車サイトの素敵な写真を見る限り、透明なアクリル棒などで立てている様ですね。もちろんそのような棒を持ち歩くのも手ですが、どうしても立てたいときにヘルメットが有効な様です。以前、某巨大掲示板で文章で紹介されていたので、やってみました。いちいちブログの記事にするような事でもないのですがね。

いろいろ方法はあると思いますが、私のヘルメットの穴とSpeedplayがちょうどハマって安定します。

若洲のいつものストレートでやるとこんなかんじ。後ろが開けているようなところでは使えるかもしれませんね。
留意点:
・風で簡単に倒れるので注意です。(この撮影後転倒)
・特にペダルがヘルメットの方に更に入って画面向こう側に倒れることもあります。無風が前提ですねぇ。
おそらく、写真のようなアスファルトではなく草の上とかだと倒れても安心だと思います。今年はまた山・峠に行ったときに風景が開けたようなところでやってみたいと思います。撮影前提ならアクリル棒は大して重くもないので持って行っても良いかもしれませんね。TopeakのFlash Standなどを使っても良いのですが、これで重いのも残念なのと、実は、topeakの商品はカンパのクランクは使えません(入りません)。MTB用は入るのですが、今度は高さがあわずバイクが立ちません。一方で、風景なり山を見に行くのに自転車撮っているのも十分に痛いのは自認しているのですが。