若洲海浜公園の朝焼けを動画で紹介

平日は出勤前に朝トレで若洲海浜公園まで自転車で行っています。
この時期は日が短いので到着の頃にちょうど太陽が上がってきて、極めて美しい朝焼けが毎日見られます。


このブログでも何度も写真で紹介していますが、今回は自転車に乗りながらの動画を紹介。とても振動が酷くて凝視すると酔うかもしれませんが、綺麗な感じが伝わればと思います。

いつもの若洲ストレート+朝やけ

途中で止まって180度カメラを回した動画。

東京ゲートブリッジ開通依頼、毎朝カメラを持った方を見かけます。少しこの公園もメジャーになりましたかね?

TREK Madone 6.9 SSL + Campagnolo Bora Ultra 80 @ 若洲海浜公園+お台場。

MadoneにBora Ultra 80を付けてみました。とりあえず若洲・お台場あたりに60kmほどを試走。

その途中、お台場で奥行きが綺麗な、しかも東京スカイツリーまで見える公園を見つけました。
何とか自転車を立てたかったので、以前ネットで見たことがあったヘルメットスタンドに挑戦しました。
しかしやはりヘルメットが自転車の下にあるのは違和感があったので、Photoshopで消してみました(笑)。若干変ですが、違和感ないですかね?


右上に小さく写っているのが東京スカイツリーです。

このホイールの、素人の雑感インプレは、次記事にて。
参考:東京湾反時計回りツーリングとBora Ultra 80試走。

 

若洲海浜公園の久しぶりの朝日。

若洲海浜公園にいつも通り出勤前の朝トレ。そもそもこれはトレーニングになっているかは微妙です。パワーメーターも、ストラテジもないですし。
とはいえ自転車に乗られるのは楽しいもので、毎晩寝る前はあと数時間後にはチャリ!という風にワクワクしています。さて、この二日間、雨と寒暖の差の激しい天気が続きました。今日は雨も止み、曇ってはいましたが朝日を見られました。


朝日に照らされた黄色い東京ゲートブリッジ。何度見てもあんまりかっこよくない橋です。
何か高さなどの制限の為にこの形になったとのことですが、写真の通り飛行機は遙かに上を飛んでいるので普通の吊り橋で良かったのではないかと。


朝日を三日ぶりに見ました。やはりパワーがありますし元気がでますね。朝日を浴びると健康?とか何かのTVで見たことがありますが、医学的には証明されていなくても精神的には”良い”気がします。


若洲海浜公園は、何か変な物がたくさん置いてあります。これも何だろうと。こういうのを見ると漫画”火の鳥”のサボテンを思い出しちゃうのですが(自分だけですかね)


今日は北風が強くて、この写真の方向のストレートはまさに”追い風”。気持ち良いストレートです。
そういえば、先日の東京ゲートブリッジのイベント以来、朝のこの時間にチャリを乗っているひとをチラホラ見かけます。
あのイベントでこの公園は良いことに気がついたのでしょうか・・・。


今日はMadoneで来ました。快適そのもの。 私の中では実に完成度の高い、そして満足度の高いバイク。TREKに乗ってしまうと、フレーム選びの旅は終わってしまうのではないかと、”極めて個人的”には思っています。素晴らしいフレームと、サポート体制。
Madoneを買っておけば間違いないと、素人的には思います。トレックストア六本木の素敵なスタッフさん達のサポートも大きいとは思います。

このMadoneに関する不満といえば、3T Ergonova LTD (420)がやや不満です。これはカンパエルゴパワーとは相性が良くありません。シマノのSTIだとこの”ハ”の字形状がよくマッチすると思われます。3T Ergonovaとエルゴパワーの両社の”エルゴノミクス”がぶつかっていて、エルゴパワーのブラケットが内側に倒れすぎてしまうんですよね。なのでダンシング時に非常に窮屈。とりあえずRitcheyのSuper Logic Carbon IIに変更しようかと思っています。

また史上最大の大寒波が来る様で週末などのチャリ乗りが邪魔されないか心配ですが、1月よりは暖かくなってきましたよね。足先貼り付けカイロとかもう要らない感じです。南房総あたりにまた繰り出そうかと。


そろそろフォークステアをカットしようかと。Garmin Edge800が付けづらくてかなわん。


このカンパハブは本当に秀逸です。他社さんのフレームと違うのは、このフォークエンドとかの造形など、細かいところですね。
Madoneの細部までのコダワリは良い物づくりだなぁと。


というわけで、とっても黄色い朝日が差し込む気持ち良い朝トレでした。

 

シマノ先生のデザイン力。 @ 若洲海浜公園

さて、相変わらず朝トレは、若洲海浜公園に向かっています。基本的にはトレーニング用のTREK Mamba XTで出発。(参考:トレーニング用MTB: TREK MAMBA XT 2012

この朝トレ後に都内は大雨。なので暖かく暗い日でした。


2/12開通を待つ東京ゲートブリッジ。開通後にどのくらい朝トレがしづらくなるか・・。交通量が増えるのか心配。


この歩行者道は一度は歩いてみたいですね。自転車を背中に背負っていれば渡っていいのかな??(大変だけど・・)


さて、このMamba XTですが非常に快適ですばらしいのですが、島野大先生のホイールがださくて仕方がありません。WH-MT75という29erの完組ホイールです。


たぶん、”29er”と書きたかったと思われます(笑) おそらくホイールあたりのエンジニアが、ギャグで作ったデカールなのでしょうね。 ユーザーを馬鹿にしているとしか思えません。何でこんなにセンスレスなのか、シマノ先生のデザイン力はすごいとしか言いようがありません。


Mambaのデフォルトでは、黒のフォークでしたが、白フォークになってからちょいと全体的なカラーリングがかっこわるくなりました・・・。
フォークの性能は良いのですが・・。さらにシマノ先生の驚愕デザインが加味されて、バイク全体として少し残念な感じに・・・。

ちなみにTREKのゲイリーフィッシャーコレクションの29er MTBは全てG2ジオメトリとなっていて、フォークも普通のフォークよりも7mmオフセットしています。
いわゆるG2オフセットフォークですが、特注でありフォークが壊れたら交換ができません。という話をトレックストアの人に聞いていたのですが、海外で調べてみると結構売っています。


今は700x38c (シュワルベ・マラソンクロス)を履かせています。負荷もそれなりにあって良い感じです。


Profile Designの一番安価なDHバー(エアロバー)であるLegacy。このハンドルはとても持ちやすくてお気に入りです。フラットバーユーザーは付けるべきです(笑)


以前のブログでも書きましたが、フラットバー+エアロバーの組み合わせは実に快適です。

とりあえずシマノ先生のデカールはシールを剥ぐなりして何とかもう少しまともな見た目に変えたいと思います。
(追記:なんとあのギャグセンスの29erのロゴは、シールではなく剥げませんでした!!!衝撃)
Deore XTなど機能が素晴らしいので、このあたりは良いデザイナーを雇って欲しいですね。XTRなんてかっこいいと思っています。新SRAM RedにRDがパクられたみたいですが(笑)

 

若洲海浜公園の朝焼けと朝トレ。続。

今週は、木曜日に衝撃的な寝坊をしてしまい朝トレ時にチャリが乗れませんでした(結局隅田川テラスランニング)。
というわけで金曜日は二日ぶりにチャリトレ。そもそもトレーニングになっているか分かりませんが、毎朝朝日を見に行くのは気持ち良いものです。寒くても。


今くらいの時期はちょうど若洲に到着すると太陽が顔を出します。この写真は出る直前。
私は左下に”電灯”のシルエットが見えていますが、朝焼け・夕焼けの赤い空のバッグにこういった造形物(ビル・観覧車・建物いろいろ)の黒シルエットが大好きで、いつも綺麗だなぁと思っています。観覧車を上げたのはちょうど若洲に向かっている過程で少し先に葛西臨海公園の観覧車が見えるんですよね。それが朝焼けの黄色い空にはっきりと栄えてとても綺麗です。


出てきました。毎度の事ながらとても綺麗です。毎朝こういう朝日が見られるは気持ちが良いものです。


このストレートが気持ち良いのです。1~2キロくらい直線があります。右にぽつっと写っているのが葛西臨海公園の観覧車。


Madoneには、エルゴパワー、FD, RDにRecordが付いている(それ以外はスーレコ)のですが、タッチそのものはSuper Recordと全く一緒です。唯一違うのは上部の穴がRecordは2つ、スーレコは3つ。軽量化なのかなんなのか。
3T Ergonova LTD (420mm)のハンドルですが、最初良かったと思いましたが、今は苦手なハンドルになりました。ハの字形状が強すぎてダンシング時にハンドル幅が狭いんですよね。このハンドルはシマノのSTIにマッチするハンドルだと思います。やはりRitcheyのSuper Logic Carbon IIがシンプルで合っている気がします。面倒ですが近々交換しようと思っています。最近リアディレーラーの調子が悪いです。バネが弱まっているのかシフトが遅くて不調です。EPSを期待して待っていますがどうもDi2対応フレーム(このMadoneも対応フレームです)ではうまく付かないらしく?情報が錯綜しております。値段も高そうですし、少なくとも初期ロットでは無理そうです。他の方の人柱レポートに期待。


やはりCULTハブは偉大でして、セラミックなUltimate Levelテクノロジー(笑)は素敵だと思います。とにかく良く回る。ラチェット音も極めて良い音です。


太陽ががっつり上がってきました。(前記事と同じ構図ですが)


スポークが2本だけシルバーなのが分かりますかね。これはバルブの重さのカウンターウェイトとして、バルブの反対側に2本だけやや重いスポークが使われています。
さすが!と思いましたが、現行のマイナーチェンジしたホイールは撤廃されたようです(どうでも良かったんでしょうね(笑))

そろそろ峠に行きたくなってきました。早く暖かくなってほしいのですが。

文明堂浦和工場の窯出しカステラとKUOTA RIDERSとの遭遇。

今日も浦和にある文明堂カステラの工場にいって、できたてが食べられる窯出しカステラに行ってきました。日本橋の家からちょうど往復100kmでなかなか気持ち良い距離です。
平坦なので今回もMTB(Trek Mamba)で出動。北風がきつくて上流に登るのがなかなかスピードが出なくて大変でした。


こんな感じで大きな包丁でできたてを切って購入できます。600円。


というわけで買ってすぐ食べます。暖かいうちに。ホットココアも2本のみ。非常に寒かったので。


浦和にあたりの荒川CRはこんな感じで超のどかです。
今回は700x38cのブロックタイヤですが、なかなか負荷があって良いトレーニングになりました。ちなみに車体重量は現在12.5kg。


今日は、ブログ”KUOTA KHARMA な日々”のくまライダーさんたちに彩湖あたりで挨拶してきました。
わかります?ここに写っているロードバイクは全てKUOTAです!!!壮観。くまライダーさんたちは、来週の東京ゲートブリッジのチャリイベントでまたお会いします。

 

晴海埠頭・若洲海浜公園の早朝。

晴海埠頭・若洲海浜公園の早朝写真。もっと暗いのですけどね。


おまけ。いつも平日早朝はこのTREK Mambaで走っています。フォークを交換しました。FOX 32 Float  29 100 FIT RLC (G2オフセット 100mm), 9mm QR, “NOT” tapered。カシマコートが付いたG2オフセットフォークはやや珍しいのかな!?
現時点で、12kgジャストまで軽量化が進んできました(トレーニングバイクなのに・・)

29erのMTBつながりでThe Bike Journalで非常に興味深い記事がアップされていました。是非ご一読を。
ゲイリー・フィッシャーの語る29erのあの頃と今 | The Bike Journal

このMambaももちろんTREKのゲイリー・フィッシャーコレクションの一台です。

2011年のMVB(Most Valuable Bike)を考える。

2011年も今日でおしまいです。さて、今年一年いろいろと自転車を乗ってきましたが、私が思う2011年のMVB(Most Valuable Bike)は??

TREK Mamba XT 2012 でござる。

参考記事:
A) トレーニング用MTB: TREK MAMBA XT 2012

B) TREK MAMBA XT 2012 : トレーニング&街乗りMTB(その2)@浦安~葛西~若洲 

MVBのValuableだけでなく、MCB(Most Comfortable Bike)とでもいうのでしょうか、総合面でこの自転車が最も快適だと思っています。

1)MTB 29er HT(Hardtail)というフレーム形式
2)フラットバー+エアロバーというハンドル形式
3)Shimano Deore XTの非常に良質なグループセット
4)ディスクブレーキ
5)700x35c (38c)程度のスリックタイヤ
6)Speedplayのビンディングペダル
7)MTB”非”ブームによる盗難のリスクが比較的低い
8)柔らかいサドルによるパッドパンツ”レス”
9)Ergon GX1グリップのすばらしさ
10)海外通販じゃなく信頼できるお店(TREKストア六本木)が近いことによる安心感・お気軽感

このあたりのメリットを総合的に評価した場合、Mamba XTがMVB, MCBかなと。
もちろん峠登り、100マイルオーバーのロングライドになった場合はロードバイクに軍配があがると思いますが、長距離・山登り以外の点も含めた総合評価です。

上記のメリット点を少し補足。

1)、5)について:
700cのタイヤが履ける29er HTは舗装道路を走るにはかなり良いフレーム形式ではないかと。特に都内の交通戦争、ストップアンドゴーの嵐環境下では、非常に快適だと思っています。35c, 38c程度のスリックは毎日乗っても空気圧管理は1週間に1回程度で良いし、そもそもほとんどパンクしないので出発までの準備が気楽なものです。23cクラスに比べて随分太いので、平行段差やお馬鹿なタクシー運転手の幅寄せにも段差飛び越えによる回避可能性が上昇します。100km程度の平坦ツーリングならこのタイヤ幅で十分だと思っています。多少のダートも大丈夫ですし、40km/hも普通に出せます。ドラフティングを使えばロードバイクのメンバーと走るときにもついて行けると思います。

2)について:
本格的なTTバイクを持っていないのですが、フラットバー+エアロバーの組み合わせは、個人的には最も快適なのでは?と思っています。エアロバーの快適さは言わずもがなですが、腕をここに置いて、ストレートなり、緩やかなカーブを曲がるのはとても快適で、上半身の疲れも溜まらず気持ちが良いものです。ペダルに集中できますし。で急カーブやタンシング時には、フラットバーで操作します。フラットバーを握る手は、ハンドルを切る際にトルクを最も掛けやすい形状(+握り形状)であり、MTBみたいな激しくハンドリングをする使い方としては最も最適です(だってハンドル回しやすいもの)。いわゆるTTバイクのハンドル(参考:LITESPEED C2 TT)は、トライアスロンやTTレースなどそれほど急カーブや上り坂がないコースでは良いかもしれませんが、そのような好条件のコースってあまりないですし、空気抵抗の面からみても、フラットバー+その前方にブレーキレバーが伸びているものが最も空気抵抗も少なく良いのではないかと。はっきり言えばTTバイクもフラットバーの方が良いのでは?と思っています。TTハンドルは、ダンシングがし辛く上り坂で力が入らず大変です。
まぁ、まだいろいろありますが、とりあえず、フラットバー+エアロバーの組み合わせは個人的に最強だと思っています。これに慣れちゃうとロードバイクのドロップハンドルが面倒で・・・(笑)下ハンよりもエアロバーの方が空気抵抗は抑えられますし、長時間ペダルを回せますし。

3)について:
Deore XT。もう素晴らしいの一言。ロードバイクコンポでいうUltegra相当のセカンドグレードですが、機能的・品質的に全く問題なし。非常に良い物作りで分野が違うとはいえ、同じエンジニアからみてとても品質・性能が良いグループセットだなと。エアロバーを握って淡々と漕いでいる時にクランク周りを見ると、ああいい精度だーと感心します。安かろう悪かろうで、価値まで破壊されている製品が世の中にあふれている中、こういう良い物を使うのは気持ちが良いですね。安いものではありませんが、上位XTRほど値段はぶっ飛んでいないので、29er HTユーザーさんは是非Dyna-sysのXTをご検討ください。シフター、ブレーキ、クランク、とても良質です。

4)について:
私は自転車のブレーキでいえばディスクブレーキが最も(ぶっちぎりに)優れていると思っています。大好きなブレーキ形式。まずリムブレーキは早く撤廃したい。リムはタイヤとチューブを受ける部分であり、そこにさらにブレーキシューの摩擦で擦るなんていうブレーキはいかんです。1部品、1機能がベースのカンパなら最初にやるべきだと思うんだけど、ロードバイクにディスクがきたらカンパは技術がないので少し遅れそうですね。スポークでバランスをとっているリムはカーボンなり軽量化や空気抵抗(剥離)を求められ、さらにパッドで擦るなんていうのはどうみてもまずい方式だと思います。パッドの位置調整で平行だしたり(トゥーインが良いと言ってみたり)、パッドの左右バランス、ホイールの取り付け・取り外しなど、リムブレーキは面倒臭すぎます。ディスクブレーキの効きの良さ、雨の日の制動力、ホイールの着脱面、見た目(笑)、もう質量くらいしかデメリットがありません。ロードバイク用は、極小さなローターなりで済みますし、バイク全体がこれだけ軽くなっていますから十分にディスクのロードバイクは現実的だと思います。というわけで、ディスクブレーキという形式が大好きなので、このバイクも好きなのです。日本にクロスバイクでディスクブレーキタイプが少ないのは悲しい限り。Vブレーキとか、もうどうしようもなさ過ぎて話しにならんとです。(あくまで個人的な意見なので、Vブレーキユーザーさんごめんなさい)

6)について
このペダルはいいですよー。MTB用を注文いれているのですがなかなか発送されません・・・。信号待ちスタートで、前のローディーが他社ペダルで何度も空振りするのを見るとspeedplayで良かったと思います。しかーし、クリートには改善の余地ありですね。

9)について
Ergon GX1のグリップには、すごくいろいろなことを学ばせて頂きました。なぜフラットバーなのか!?人間がフラットバーの自転車に乗るときにどのような動きをするのか、このグリップが教えてくれた気がします(大袈裟だけど)。良いグリップです。ダンシング時なぞ特に。そういう意味では2)のフラットバー+エアロバー+Ergon GX1が個人的に最強のハンドルシステムです。

10)について
円高、ネット、海外通販の影響で自転車もかなり簡単に海外から購入することができる時代になりました。私も例外ではないですが。しかし、トレックストア六本木にお世話になっていると、やはり対面で相談できるプロショップで購入することのメリットは200%あります。確かにトレックもトレックUSAのドル価格を見ると、トレックジャパンの日本円値段を見て???が並ぶことは多いですが、その差分で、日本のスタッフさんは生活しているわけで、小さいとはいえ会社を経営している身から考えれば人件費は第一に考えないといけない必要経費です。そういう金額面ではなく、ストアのスタッフさんたちに気軽に相談できるのは心強いです。トレックはすべての自転車が生涯保証なので、その点ももちろん魅力ではあります。実際には私も海外で購入して自分で一通り組上げ・メンテはできますが、何せ仕事も忙しいので面倒なこともありますし、そもそも我流でいまいちなセッティングをすることもあります。そんなときに親身になって相談に乗ってくれるプロショップは非常に価値があると思います。彼らの対応を含めての日本値段と考えるととりわけ高いとは思えません。海外通販しか購入された事がない方は次の一台はプロショップでいかがですか?気持ち的に安心というか気楽です。

だらだら書きましたが、こんな理由で、今年のMVB(MCB)は、私のコンフィギュレーションによるMamba XTなと思っています。来年も更なる快適バイクを求めて検討します。

日本橋~横浜~日本橋クリスマス(いぶ)ツーリング。

今日はクリスマスイブですね!2011年前に生まれた方の誕生日でこれだけ世界が動いているのは凄いことだと思います。本人がどう思っているかわかりませんが・・・。

とりあえず、横浜でも行こうかと思いダラダラ朝から出発。とても寒くなりましたので出るまでが大変ですね・・。

日本橋→15号→横浜→みなとみらい→横浜港シンボルタワー→1号→日本橋

距離:82.18km


超天気が良かったです!みなとみらいは人がたくさんでした!


赤煉瓦まわりも人が一杯!レーパンの人は少なかったです(笑


大桟橋には、大型客船飛鳥IIが留まっていました。綺麗で大きな船ですねー。乗ってみたいです。


山下公園のこのシンメトリックな噴水はガウディがいなければこのデザインとしては存在しなかったでしょうね。(勝手な予想だけど)


横浜マリンタワー。一度だけ登ったことがありますが結構揺れた記憶があります。歴史があって良いですよね。


横浜港シンボルタワー。どうやら横浜市民でもあまり行かないところみたいですね。チャリでいくのは気持ち良いのですが、ちょっと出難いからですかいね。読書などには良い場所です。


水平出ていないんだけども・・。全形が写っているのはこれしなかったので。宇宙船みたいなものをイメージしたのでしょうか?(実際に宇宙船を造るときはこんなデザインにはならんと思うのですが・・)
下の輪の部分は展望台になっていてあるくことが出来ます。


今回は、東京~横浜間という平坦コースだったのでMTBで行こうかなと思ったのですが、最近MTB率が高すぎるので(舗装路乗りでも楽しいからなんですけど)Madoneで出かけました。DT Swiss 240sのラチェット音が下品すぎて凹みますが、良く回るハブだと思います。起伏がないのと、今回は30km/h前後のまったりツーリングなのでほとんど負荷がありません。こういった気楽なツーリングも気持ち良いものですね。何せ田舎走りが好きなので東京・横浜のような信号のストップアンドゴーに交通戦争下でロードバイクは乗りたくありません(危ないですし)。しかしそれでもとにかくこれだけ軽い自転車だと気分が良いものですね。
ちなみに、ENVEのデカールがいまいちかっこよくないので剥がそうか悩み中。

帰りは1号で日本橋を目指したのですが川崎あたりからウィリエールのローディーにべったり張り付かれまして、帰りは良いトレーニングになりました(笑)