若洲海浜公園の朝焼けと朝トレ。

若洲海浜公園の朝焼けと朝トレ。家を5:30頃にスタートするのですが、だいたい気温は0度付近。チャリもそれなりにスピードが出るので手先・足先はもっと低温になり感覚がなくなります。
もっと寒冷地の方の朝トレって大変だろうなぁと思いつつ走っております。最近は靴下に貼るカイロを、上と下に貼ってサンドイッチ状態でシューズを履き、更にハーフ(つま先だけ)のシューズカバーで防寒しています。それで足先はほとんど大丈夫なのですが、やはり指先が厳しいですね。AssosのWINTERグローブ ( earlyWinter 851 )に近い物を使っていますが、そもそも6度までと書いてあるので数値の通りに寒いです。

さて、今日はBMCとBora2で出発。Mambaに比べると負荷がなさ過ぎて体が温まりにくいです。それにしても、カンパのCULTハブ(ベアリングだけじゃなく、ハウジングも)は凄いなぁと。とにかく良く回ります。チューブラータイヤということもあり気持ち良いこと限りなし。寒くて顔が固まっていてもにやけてしまう乗り心地。


風力発電。これを真下にいてずっと見ていると立ちくらみしそうになります(笑)


若洲海浜公園はチャリ道の脇に変な物が沢山あります。まもなく夜明けですね。


木のトンネル!と言えば聞こえは良いですが、ゴルフボールを避けるための網という残念なもの。

 

 


毎朝朝日が綺麗です。東京ゲートブリッジのイベントに合わせたセッティング。
BMC SLR01 (2011) Black/Red
Campy Super Record (2010)
Campy Bora Ultra Two + Continental Competition
Selle Italia SLR Carbonio Flow
Ritchey Super Logic Carbon II (420mm) + FSA OS-99 Stem (100mm)
Speedplay Zero (Red) Stainless


新しいタイヤは気持ち良いですね。

BMC SLR01の調整(タイヤ交換)と東京スカイツリー。

来週は、東京ゲートブリッジをチャリで渡るイベントがあります。そのイベント用にチャリをセッティング(ホイールとブレーキ回りだけど)。
今回は、BMC SLR01 + Bora Ultra Twoで行くことにしました。しかーし、コンチネンタル・コンペティションのタイヤの摩耗が酷い。というわけで前後新品に張り替えました。新品タイヤは気持ち良いですね。相変わらず嵌めるのに固いタイヤです。効くのかわかりませんが、NoTubesのを30ccずつ前後に入れました。まぁおまじないのようなものですね。


iPhone 4sによる撮影。4sはカメラの為だけでも十分に買い換える価値があると思います。
lezyneのカーボンボトルケージですがこれはだめですね。広がっちゃって振動でボトルを落とします。これは買ってはいかん商品です。

実はブレーキを交換しました。2010モデルのSuperRecordブレーキ(リア=シングルピボット)を使っていましたが、やはりシングルピボットは使いにくいので、2011(2012)のスーレコブレーキ(前後ともデュアルピボット)に。これで安心。シューの船もラッチタイプになって交換しやすくなりましたし。


風が強すぎて、チャリが倒れそうで怖かったです。寒い一日でした。
最近、このSILVAの バーテープが非常にお気に入りです。柔らかいしキャップがかっこいいので。

やはりこのホイール+チューブラーは最強です。気持ち良い事限りなし。レクサスに乗っているような印象です(笑)

この中央大橋(なんちゅーセンスレスな橋の名前)からスカイツリーが綺麗に見えました。


EOS 5D Mark II + EF70-200 F2.8L IS USM
クリックすると拡大します。結構細かい所まで解像されています。手撮りで。

完成というか、展望台に登れる日が楽しみです。

来週の東京ゲートブリッジイベントに参加される方は是非声をかけてくださいね。せっかくのイベントなので一眼レフ持って走っていると思います。

五井駅→上総牛久→大多喜→大原→勝浦→養老渓谷→五井駅ツーリング

今日は、自宅から五井駅まで輪行し、房総半島を東京湾→太平洋側→東京湾でツーリングしてきました。

五井駅→上総牛久→大多喜→大原→勝浦→養老渓谷→五井駅

ルートラボ:http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=c87204e08325d0200452db8264fd2556

距離:133km
獲得標高:1182m


勝浦(太平洋側)。この寒さのなかサーファーが。ありえねぇ。


非常に綺麗な海でした。写真で伝わるかどうか。


それにしても勝浦の海は綺麗ですね。なにせ道ばたの看板に”よそ見注意”って書いてありましたし。


BMC SLR01 (2010)にENVE 45 Clincherで行ってきました。
このフレームとホイールの組み合わせによる感想は別記事ですぐに書きます。この記事では、とりあえずツーリングリポートだけ。
別記事:BMC SLR01 (2011) + ENVE 45 Clincher 


やっぱり、Boraに比べるとあんまりかっこよくないかなという印象。


上総中野駅。ここは、小湊鉄道といすみ鉄道が合流するところです。ちなみに二つは違う経営です(会社が違うので、お互いの情報は殆どしらない)


いすみ鉄道の車両が止まっていました。さすがに寒いので乗客が少ない(っていつもなのかな)

というわけで、養老渓谷も通って帰ってきました。

とにかく寒かったです。足はヒートテック靴下+足先の上・下にそれぞれ貼るホッカイロを貼り、その上からシューズカバー(ハーフ)をかけたにも関わらず寒い・・。
130キロちょっとでしたが、左膝が後半やや痛みました。(帰宅後マッサージで問題なさそうでしたが)

とにかくこの時期のツーリングは寒さで、手先・足先の寒さ、そして鼻水との戦いですね。そしてコンビニでの肉まん+ホットレモンはどれだけ助けられたことか・・(笑)

 

 

 

BMC SLR01 (2011) + ENVE 45 Clincher

さて、BMC SLR01 (2011)も500km程度乗りまして、そろそろ感想を書きます。
昨日のツーリング(参考:五井駅→上総牛久→大多喜→大原→勝浦→養老渓谷→五井駅ツーリング)もBMCで行ってきました。
この時は、ENVE 45 (クリンチャー)を付けていましたので、このホイールも一緒に紹介。

昨日のツーリングでは、一眼レフを背負って行ってきたので、写真を多く掲載。全ての写真でクリックすると拡大。細かい部分を確認したい方用。


Frameset(Frame, Fork, Seatpost) : BMC SLR01 (2011), Black / Red, 56cm, BB30
Groupset : Campagnolo Super Record 2010 (Compact Crank)
Headparts : FSA integrated
Wheel : ENVE Composite : ENVE 45 Clincher, front 20H radial, rear 24H 2-cross, DT Swiss 240s, Sapim CX-Ray (White)
Tire : Continental GP4000s
Pedal : Speedplay Zero Stainless
Saddle : Selle Italia SLR Carbonio Flow
Stem : FSA OS-99 CSI 100mm
Handle : Ritchey Superlogic Carbon Logic II 31.8, 42cm
Bottle Cage: Lezyne Carbon Bottle Cage


言うまでもなくツール・ド・フランス2011でカデル・エヴァンスがこのSLR01で総合優勝をしています。
その2011年モデルが、海外で暴落しており日本でのエントリークラスのカーボンモデルよりも安いという状況に。(さすがにたたき売りを続けていたので在庫が減ってきたようですが)
2012年モデルのカラーがかっこよくないだけに、この2011年モデルはなかなか素敵だと思います。このフレームが10万円台というのは性能・軽量を考えると破格。


BMCと言えば、このトップチューブとシートチューブの接合部の形ですよね。
ENVEのホイール(リムというべきか)超軽量で有名ですが、今回はチューブラーではなく気楽なあクリンチャーバージョンを選びました。
45mmのリムハイトです。


同じような写真が続きますが・・・。
ENVEのデカールは、オリジナルとは少し違います。ENVEのロゴが赤いカスタムデカール版になっています。
注文時は、この赤がもっとvividで格好良かったのですが、実物のデカールの赤はとっても暗い・・・・。カスタムデカールに追加料金を払っているので、この暗い赤っぷりは肩すかしです。
スポークは、Sapim Cx-Rayでは珍しい白スポークです(公式サイトは黒・灰色しか載っていない)。
赤スポークも少し考えましたが、レーゼロっぽいのも嫌だなぁというのと、同時に候補に挙がっていたBontrager D3が白スポークで格好良かったのでこちらも白にしました。
値段が上がっちゃいましたが、Bontrager D3はよさげなホイールですよね。30mm台のチューブラーなんて超使いやすそうですよね。

やはりBora2を付けたSLRと比べると少し見た目が落ちますね・・。


フロントは、20Hのラジアル組、リアは24Hの2クロスです。
最初は、ENVE 65の65mmホイールを注文したのですが、24Hのリムが全然入荷されず、業者から45mmでどう?と言われ変更しました(笑)チューブバルブが妙に長いのは65mm対策で買った80mmチューブを使っているからです・・長すぎる・・・。
昨日のツーリングは海沿いを走りましたが、その横風で45mmでも結構ハンドルが取られる(もちろん危険なレベルではなく、よよよと思う程度)ので結果としては65mmに行かなくて良かったかなと。もちろん65mmだったらもう少し見た目も変わっていたかもしれません。写真がやや傾いてしまいましたが、白スポークのラジアル組(フロント)はかっこいいですよね。


グループセットは、Canyonから取り外したSuper Record (2010)です。このブログで散々書いていますが、最高です。とくにこのエルゴパワー。これに慣れちゃうとシマノはDi2ブラケットじゃないと使えないです。
見た目の美しさは百聞は一見にしかず。素晴らしきこと限りなし。


私の体格、好みからこのRitchey Superlogic Carbonの42cmハンドルにカンパのエルゴパワーの組み合わせはベストフィットです。
ダンシングもしやすいし、下ハンも握りやすいし、快適そのもの。


ボトルとツールボックスは、写真撮影時にいちいち外しているのですが、外していない写真が残っていたので掲載。
黄色い蓋のツールボックスには、チューブと工具類が入っています。私は基本バックパックを背負っているので(輪行バッグや今回は一眼レフまで)サドルバッグは使っていません。
はっきり言うとサドルバッグは苦手でござんして・・。


BMCって昔はEASTONからフォーク提供受けていましたよね??このモデルはBMC製なんでしょうか。ゴツゴツしていて相当格好良いです。


ちなみにフレームはMadone 6.9 SSLよりも軽いのでは!?たぶんだけど。Bora2の場合はペダルレスで6.0kg位です。


さて、ENVEホイールのハブは、DT Swiss 240sです。上位グレードにセラミックベアリングを使っている190がありますが、ベアリングによる違いを体感するために240sを選びました。このハブのベアリングは普通に売っている規格サイズのベアリングを入れているだけなので、いずれ日本製で品質の良いベアリングに入れ替えたいと思います。


ホイールにクイックが付いていませんでした。DTのクイックは良いらしいのですが、なかなか売っていないのでZippのチタンクイックを使ってみました。
こんなに軽いクイックを使ったことが無かったのですが、チタンとはいえあんまり軽いと頼りないと考えてしまいますね。


スーパーレコードのクランクセット。弱気のコンパクトクランク。うーん。美しい。


ステムは、とりあえず余っていたFSAを使っていますが、Ritcheyに統一しようと思っています(交換が面倒でやっていないだけ)
上述していますが、このRitcheyのハンドルはとても相性が良いです。Madoneに使っている3T Ergonovaも悪くはないのですが、カンパエルゴパワーの場合はこちらのハンドルの方が個人的にはあっています。


BMCのシートポストは本当にすばらしく、調整も簡単です。この設計は実にすばらしい。
中でウスがずれることによって固定されるのですが、一応カーボンコンパウンドを塗って摩擦力を上げています。
サドルは相変わらず尻との相性がよい、Selle Italia SLRカーボニオフロー。いいサドルです。

さて、フレームに関してですが、私ごときにはもったいなすぎる素晴らしいフレームでして、とても乗り心地まろやかで気持ち良いです。
Madoneに関してもそうですがここまで素晴らしい自転車が世の中に存在していることに、多くの人に知って欲しいなぁと。死ぬまでに是非一度は乗ってもらいたいです。ママチャリだけはもったいなさ過ぎます。

やはりBora + Continental Competitionの超ラグジュアリー&まろやかな乗り心地には一歩ゆずりますが、このENVE 45 + クリンチャー + DTハブの組み合わせでもとてもよく走ります。気持ち良いです。
Madoneと比べると、なんかフレームが低く低く走るイメージなんですよね。Madoneが馬に乗ってパカパカ走る感じに対して、SLR01はスケボーみたいな低い乗り物ですーっと走る感じ。
正直私レベルではこの2つのフレームでの違いはこのくらいしかわかりません。とにかくSLR01は低く低く道に張り付いている感じが最初に乗ったときからいつも感じる印象です。
Madoneは浮き足立っている感じ(笑)、Canyon CF SLXは、じゃじゃ馬で跳ねている感じ。だけどどれもツールに出ているフレームですからこのクラスになるとどれでも素晴らしいですね(言っちゃった)
個人的にはこのSLR01の印象は非常に大満足でして暖かくなったら、長野の峠にはやく連れて行きたいなぁと思ってます。

かずさアカデミア~房総~磯料理(まるとし)ツーリング

さて、またも某取材のお手伝い(って何もしていないけど)関連で、ツーリングに行ってきました。
もう定番になりつつあるかずさアカデミアからのスタートで、房総を走り、今回は海沿いの磯料理(まるとし)で食って、途中でいろいろなリビューをしたりと、走って来ました。

かずさアカデミア→鹿野山の上り→マザー牧場→東京湾側に出る→磯料理(まるとし)→戻り。

距離:90km
獲得標高:1380m

ルートラボ:http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=f1bc316e7d8aa4f0a2c26f2317bc5c5a


こんな感じ。この辺はどの道を走っても気持ちが良いです。起伏が多いですし。

ちなみに磯料理”まるとし”の場所は:http://g.co/maps/y7j5u

今回は4人でのツーリング。チャリ話をしながらのツーリングは相当楽しかったです。皆様底なしのチャリ知識でニワカの私には学ぶこと多し。あ、チャリの知識だけではなくライディング技術の面でも。


そういえば、今回のツーリングメンバーにはCanyon AEROAD CF(黒)が居ました。生で見るのは初めてですが、凄く造形が格好良かったです。
マットブラックも良い感じ。フレームの表面っぷりは、CF SLXよりは若干改善していますかね。CF SLXよりももっぱらしなやかと評判ですよね。グライペルあたりがAEROADを使わなかったのはカチカチが好みだったんですかね。


マットブラックはこの1,2年のハヤリですよね。各社揃っていますよね。私個人的には、黒ベースは好きなのですが、白なり赤なりが少し入って欲しいところ。


今回はBMC SLR01を約90kmのアップダウンを含む良コースで、少しのハイスピード区間もありいろいろ試すことができました。
走ってきてからの感想という意味では大満足ですね。本当に素晴らしいフレーム。
特筆すべきは、平坦を流している時の走行感のまろやかさ。本当に乗り心地がよく気持ち良しこと限りなし。Madone 6 SSLと比べても平坦の気持ちよさは上?と思わせるくらいとにかく優しい乗り心地。
ヒルクライムなども、何せ車体が軽いので全く問題なし。Madone同様すっと登っていけます。これは暖かくなった後の峠投入が楽しみです。
下りは・・・。どんなフレームを持ってこられても怖いのでゆっくりと(笑)というわけで感想なし・・・。ただツーリングのメンバーの下りは素晴らしかったです。私はどんくさく一番最後をまったりと。
Madoneに比べるとぐっと踏んだときの反応がワンテンポ遅れるような”気が”します。今度Madoneにのってそれが確信なのか確認しています。
なんというか天気も良く、昼ご飯もおいしく、メンバーとの会話も楽しかったというスパイスもありましたが、こんなに心地よいツーリングも久しぶりでした。非常に素晴らしいバイクだと思います。
デザインは、上記の通り、黒ベースの白、赤なので、Bora Ultra Twoとの相性はバッチリです。


真横から見るとフレームの赤はさりげないですが、こうやって前からみるとがっつり赤が入っています。塗装は、Canyonとは比較にならず、Madoneよりも良く、LITESPEEDと同程度の高クオリティ塗装で凄く綺麗です。
(アウターの取り回しが悪いなぁ・・・。実際結構面倒だったし)


このシートポストは特筆ものでして素晴らしいです。臼をシートチューブ内でずらして固定するのですが、そのシステムが非常に良くできています。
しかし、2012年からこのシートポストは削除されたのかな?何か問題あるんですね。と思ったら今回のツーリングで分かりました。
やはりこのシステムだと上り中のシッティングなどではミシミシ言います。とりあえずカーボン・コンパウンドあたりつかって摩擦係数を上げてみます。


さて、マザー牧場を西に下りて、東京湾岸沿いを走ると、磯料理・地魚:お食事処”まるとし”が。今回ツーリングにいったメンバーに教えて頂きました。
名前の通り、地元で撮れた魚料理を頂けます。建物2Fか、撮影ポイントあたりには外に席があり海を見ながら食べられます。超おいしかったです。(写真がないんだけども)


海を見ると遠くに富士山が。東京湾を挟んで久里浜あたりが見えています。

今回はとても勉強になることが多いツーリングとなりました。1人で走っているとめっちゃくちゃ(笑)ですが、トップアスリートの走りを見ると差が歴然ですね。
まぁ直ぐにマネができるものでもありませんが、出来ることは吸収したいなぁと。少なくともちゃんとトレーニングは積まないといけないですね。力の差も歴然でした(あたりまえ)

 

 

木更津駅→かずさアカデミア→鹿野山→マザー牧場→南房総→館山→引き返し→木更津駅

今回は、南房総へツーリング。

木更津駅→かずさアカデミア→鹿野山の上り→マザー牧場→南房総→館山→違うラインを引き返し→411のトンネルのある上り→かずさアカデミア→木更津駅

距離:136km
獲得標高:1855m

ルートラビ:http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=1b871fdda168ec6b17a18ba46d29335b


 


先日のブログでも同じコースを走りましたが、このかずさアカデミアパークまわりは非常に走りやすいのでオススメです。
ハマコーが東京湾アクアラインとともに持ってきた(やっちまった)プロジェクトの様ですね。


こんな感じで車も殆ど通らず、ひたすら走れます。


オススメは、かずさアカデミアを下りて、しばらく行ってからの鹿野山。この写真の場所から上りはじめなのですが、とても良い”上り坂”です。
上り終わるとマザー牧場があります。

写真の場所は:http://g.co/maps/zzs2f


こんな感じの道を7キロくらい登れます。とても良い坂です。斜度は平均5%弱かな。


マザー牧場到着。雲一つ無い良い天気でした。


マザー牧場はお子様いらっしゃる方には良さげですよ!私は入ったことないですが、綺麗なところです。


こんな感じでずっと道が続いています。本当に南房総は走りやすいです。


先日、碓氷峠直前でスポークが折れた(飛んだ)Hyperon2 (Cli)が無事直って戻ってきました。
一昨日Bora2で奥多摩を走ってきましたが、それと比較しても、Hyperon2のオールラウンドでの使いやすさ、気持ちよい柔らかさ、安定感は素晴らしいの一言。トマがマイヨジョーヌを来て山岳ステージに使っていたのも印象的でした。

参考:http://www.steephill.tv/2011/tour-de-france/photos/stage-18/

ケーブルアウターを白に変更しました。とはいえ、やはり地味ですね・・。


木更津駅到着。

今回は天気も良く気持ち良いツーリングになりました。
南房総は上記のコースでなくとも、テキトーに道を選んでもとても走りやすく気持ち良いと思います。
本格的な峠はありませんが、適度のアップダウンが繰り返されるので、ほどよく走れば獲得標高もそれなりに溜まります。

今回は気温も暖かかったのですごく調子が良かったです。やはり奥多摩の絶不調は寒さもあったかもしれません。
これからの冬シーズンは峠ではなく、南房総あたりがちょうど良いかもしれませんね。

日本橋→荒川CR→高崎→安中→碓氷峠・・・前にスポーク破断:ツーリング

さて、先週の台風による道路閉鎖に続き、今週もトラブルでした。

日本橋→荒川CR→熊谷→高崎→安中→横川→碓氷峠・・・・・・と続いていくツーリングが、安中あたりを通過中にまさかのメカトラ

結局、134.47kmでDNFしました。残念。


荒川CRをだらだら。


真っ平らな(退屈な)関東平野が終わり、やっと山・峠というところでリヤホイールのスポーク破断。


iphone4だし、なんだこれという酷い写真ですが、日本橋の道路元標。日本橋に住んでいると、どこにいても”東京”という標識は自宅の場所を指しているのでわかりやすいです。今日はここからスタート。


岩淵水門。この建物のデザインがなんか素敵なんですよね。サビっぷりも。


熊谷までは荒川CRでしたので、そこそこ走りやすかったのですが、今日は山側から海側へずっと風が吹いていて(つまり向かい風)
三~四時間向かい風という萎える展開に・・・。で熊谷~本庄~高崎の国道17号が酷い。もう車道左側にガラス片があまりに多くて常に路面に注意しなければならず、二度と乗りたくない道路だと正直思いました(地元の人すみません)。あれは本当に清掃してくれないとロードバイクには厳しい環境です。
で、上の写真は向かう先に浅間山が見えてきています。平坦で退屈なツーリングから山が見えてきて超テンションが上がりまくり。やっと峠が登れると思っていた矢先


走行中に下の方からパキーンという音が。直ぐにとまって確認すると。上の写真でわかりますかね。後輪の上側に1本スポークがなくなっています
バランスが取れなくなっているので、片方のブレーキが効きっぱなしの状態で、走行不能です。少なくともこれ以上の走行は不可能であり、DNFしました。
で驚いたのがこのスポークが折れた場所の真横が、地元のタクシー業者の1営業所でした!というわけで、安中榛名駅までタクシーで移動し、長野新幹線で輪行して帰ってきました。

あと、今回からフロントライトとテールライトに結構強力なものを導入しました。今回のツーリングは夜になる可能性があったので。
また、トップチューブにバッグを付けて、エネループモバイルブースターが入っています。同じくGarmin Edge 800に充電しながら走れるように導入しました。


穴見えますかね。個人的に結構ショックです・・。とりあえず新幹線を上野駅で降りてお世話になっているアートスポーツANNEXへ。
ホイールだけでなく、バイクのメンテも含めバイクごと預けてきました。スタッフさん皆さん親切で信頼のおけるお店です。

スポークがカンパニョーロ・ジャパンに在庫が無ければイタリアからの輸入になり1~2ヶ月修理に時間がかかるとのこと。
このホイールは最近の変態カーボンホイールと違い、非常に典型的な形をしているので、今回のようにスポークさえあれば直るのではと思います。
LWのホイールなど振れたら直せないようですし。あとは今回の破断したときの衝撃でカーボンリムにクラックなど入っていなければいいのですが・・・。

富士山周遊+登り=失敗!→三島~御殿場~箱根~小田原~横浜~日本橋:ツーリング

さて、今日は天気予報も晴れだったので、


ルートラボ:http://yj.pn/jLLOPL

東京駅から東海道新幹線で三島駅に行き、上図のコースの様に富士山周遊+スバルラインを上る計画で出発しました。


三島駅。そういえば、東海道新幹線の輪行は去年の鈴鹿エンデューロ以来です。車両構成が空で言える長野新幹線とは違いポジショニングでドキドキ。


(iPhone4撮影)あれれ、行き止まり。なにやら台風15号で、閉鎖しているとのこと。場所、道の駅すばしりから山中湖へ抜ける国道138号(箱根裏街道)。
話を聞くと今日から10日間は通行できないとのこと。お隣に平行して走っている東富士五湖道路は通過できますが、この道はチャリが通過できません。
こまりました。これでは目的の富士スバルラインにたどり着けません。しかも雨降っているじゃん!天気予報は晴れだったはずで、この時点で調べても曇りで降水確率0%。

追記:情弱で知らなかったのですが、ここからあざみラインに登れるのですね。この峠が閉鎖だったので同じくNGだった可能性がありますが、ちゃんと知っていればあざみラインの登っておけば良かったです。


東京アメッシュを見ても、御殿場付近・すばしり辺りは降っていません。
下のスライダーバーで再生してみて分かりました。東京アメッシュのレーダーは、この御殿場付近を取得できていません。
レーダー包囲網の隙間であることが現地でわかりました。


Garminを見ると三島を出てまだ33km。ここで三島に引き返しても良かったのですがここから東京まで120kmでなかなかちょうど良い距離だったので自走で帰ることにしました。
まずは、138号を通って箱根を登ります。


結果的に走ったコース。

距離157kmでした。
獲得標高1572m・・・・・(残念・・・)

御殿場から登る箱根は、まったく峠とは呼べず・・・。天下の険ではありませんでした。


箱根はほんの少し紅葉がはじまっていたような。


今日は前半からフレームのどこからからキリキリ音が・・・。帰宅後チェックが必要です。
(ユーザーさんには申し訳ないですが)DuraAceのブレーキでしたので下りが辛すぎて、指が痛くて攣りそうでした。
ここまでブレーキ性能に差があると、シマノは変速性能が良いからというのがプラスマイナスで0になってしまいます(笑

*あれれ??よく見てみると前タイヤのクイックが反対だ(笑)つまり逆回しに使っていたのかな・・・。輪行組立時に勘違いしたのかも・・・。

箱根を越えてからは、小田原から国道1号にそって淡々とすすみます。
あ、途中で、エンゾ早川氏を見かけました(笑)声はかけなかったけど。


日本橋到着。

iPhone4 + Instagram2でもお遊び撮影+フィルタ。


instagramは、運営会社がベンチャーで素敵な社風の様ですね。私はエフェクト(フィルタ)を滅多に使いませんが、今回は特別に。

富士山はまた機会があれば挑戦してみたいと思います。

日本橋~横浜~みなとみらい~本牧ふ頭~日本橋:まったりツーリング

今回のツーリングは、天気が悪かったのと、輪行して地方に出る時間がなかったので、横浜までまったりショートツーリング。
山に行っていると、都会の交通戦争(笑)は怖いです。あと平坦コースを走るのはちょっと飽きてしまいますね。
とりあえず何度も行っている横浜ですが、今回は本牧ふ頭の海側をできるだけ走って見ようとルートラボでコースを設定しました。
結果的にはやはり関係者しか入れない場所多数でございました・・・。

日本橋→国道15号→横浜→みなとみらい→本牧ふ頭→山手町→横浜中華街→国道1号→日本橋

距離:84.69km
獲得標高:313m


なにせ天気が悪くポツポツ降ってきていました。先日の1m先も見えない雷雨・豪雨の中を走ったためか、少々の雨なんぞ全く気にしなくなりましたが。


山下公園を越えて、本牧ふ頭あたりに入ります。これでなんとか海側に入ろうと全ての通りをチェックしましたが、
上記の様に立ち入り禁止。残念。知人はこの警告を無視して突破したことがあるようなのですが、私は守って迂回します。

しばらく走っていたら、横浜港シンボルタワーというものがありました。散々立ち入り禁止で迂回させられやっと海側に出られたのがこのシンボルタワー。
地元の人はよく行く場所なのでしょうか?私は初めてきました。


横浜港シンボルタワー


雨の中でも割とお客さんは多かったです。私は自転車があったので上まで登りませんでしたが。


写真の左上に小さく写っていますが超気合いがはいった野球部が集団で腕立て伏せをしていました(笑


Mavic R-Sys SLRですが、エクザリットシュー(Exalith)のすり減りが強烈です。写真でわかるようにシューのまわりにピラピラ飛び出して来ています。
またギザギザのリムに緑のシューがこびりついて、リムが緑色になってきました。かなりすり減りは早いです。


さてこのフレームで採用しているBB30は本当にダメ規格だと思います。KCNCのRD-Shimano BB30でHT2のクランクを付けていますが、偏心してしまっていてチェーンリングがまっすぐ回っていません。
FDの幅が制限されますし、なかなか厳しい規格だと思います。買った直後にBSCの標準BBシェルを埋め込んじゃうのが一番良いのではと思います。

山手町の高級住宅街(高台)にある公園の坂。今回のツーリングの唯一の登り坂でした。この山手町のあたりは結構坂あるんですよね。

このツーリング後、ジブリの映画”コクリコ坂から”を見たのですが、まさにここが舞台でその偶然にびっくりしました。
コクリコ坂もこの坂などがモデルとなっているかもしれません。

実家~東御市~菅平~須坂~松代~地蔵峠~実家:ツーリング

全くブログを書くのが間に合っていません。お盆で帰省した際に、美ヶ原の他にもう一日(半日)近くの山を登ってきました。
前日に、望月東急CCでゴルフを友達とやってきたのですが、その際に友達の車の中に財布を忘れてきてしまいました。
その為に目的地の菅平高原に行く前に東御市の知人の家に寄ってきました。

実家→東御市(財布受け取り)→旧菅平有料道路→菅平高原→須坂→松代→地蔵峠→傍陽→真田→実家

距離:100.57km
獲得標高:1828m


関係ないけど、前日の望月東急。芝も綺麗で良いコースでした。何度も回っていますが、JGTOの試合もやったりと(たぶん)結構有名なコースです。


菅平高原に到着。正面のスキー場(ツバクロ)は高校生までよく滑ったコースです。18歳で上京して以来1度もスキーをやっていません。もう滑れないと思います(苦笑
多い年は年間10~20回くらい菅平にはスキーに来ていました。

さて菅平高原に上田側から上がっていくのは大した坂ではありませんでした。今まで登ってきた峠などに比べると気抜けしてしまう緩斜でした。


菅平高原を越えて、逆側の須坂に下りて行く下り坂。こちらは激坂です。
須坂から上がるのは楽しそうです。一方で、車のスリップ防止で縦溝があるんですよね。
あの溝はハンドルが取られるので困ります・・・。


なんだ、この写真という感じですが、こういった自然の中を下りて行きます。下りは苦手です。


写真がテキトーすぎる。さて、このフレームは本当に優秀だと思います。デザインと塗装が許せば超おすすめ。
フレームによって自転車の個性が変わりますから面白いですね。

さて、須坂→松代は大変退屈でした。松代は、地元以外の方は地理感がないかとおもいますが、割と重要な場所です。
そうです、松代大本営の松代です。

さて、松代から真田・上田に向かう際に地蔵峠という安直な名前の峠を越えます。これがなかなかタフでして、良い登りでした。
上田(真田)側からの登りは全然大した事がありません。松代からは良い登りです。


もう完全に写真を撮る気がありません(苦笑)一応地蔵峠を登り切ったところです。

さて、今回のツーリングはちょうど100kmで、気持ち良い坂もありとても良いライドになりました。
実家は山の中なので峠天国でロードバイク的にはかなり良いロケーションでした。