安中榛名→横川→碓氷峠→軽井沢→安中榛名:ロードバイクツーリング

チャリでの碓氷峠越えに行ってきました。結論から言うと最高に気持ち良いツーリングでした。


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Start/End地点は、長野新幹線の安中榛名駅。東京から輪行バッグにチャリを入れて、新幹線で移動しました。
輪行バッグは、駅のロッカーに預けようと思いましたがなんとロッカーがなし。駅員に相談したら、駅入り口の売店のおばちゃんが預かってくれました(300円)

安中榛名駅→横川(釜飯:おぎのや)→碓氷峠(旧道:中山道)→軽井沢駅→旧三笠ホテル→軽井沢の街を周遊(軽井沢72ゴルフなど)→碓氷バイパス→横川→安中榛名駅
距離89.4km

走行したルートラボ:http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=d560fa431edc68f84454ef78864650f9


高度グラフ。


輪行バッグにチャリが入っている状態。この状態で新幹線に。
チャリが”荷物”となっていることが重要で、このようなバッグが無いときでもタイヤを外して一部でも袋に入っていれば荷物と見なされるとか・・。その辺いろいろな逸話があります。
いくつか輪行バッグは持っていますが、今回は1人なので前タイヤだけ外すタイプ(これだとチャリの痛みが少ない一方で、輪行バッグ自体が重いのと、電車に置いた際の体積が大きく邪魔です)


こんな感じ。通路は、車内販売の方がラックも含め通らないといけないので通路への出っ張りは少なくしないと。


長野新幹線の車内。以前スマホで撮影しておいたもの。えきねっとで座席指定で購入する際に便利です。
私は8号車の2Cを予約しました。今回は、8号車の車いすのマークがある左あたりにチャリを置いた形です。2Cは、チャリに近い場所になります。


安中榛名駅に到着して、チャリを組み上げて、輪行バッグを駅の中のおばちゃんに預ける。輪行バッグを持って登っても良かったんですけど。
戻ってくる予定だったので預けました。軽井沢で何かトラブルがあって、軽井沢から新幹線で帰らなければならなかったときなどを考えると輪行バッグを預けるのはリスクがあります。


峠の釜飯で有名なOGINOYA(おぎのやドライブイン)に到着。安中榛名から約15キロくらい。その間、結構アップダウン(主にダウン)がありました。
何せ小さい頃から長野県(上田市)→東京に電車で走っているので、その度に釜飯は食べ続けてきました。値段アップの歴史も(笑


朝飯を食ってきたにも関わらずとりあえず釜飯。おぎのや店舗で買うので、そりゃもう後ろの厨房あたりからホカホカのが出てくるかと思いきや、
販売のおねーさんに”1個”と言うやいなや、カウンターの下においてあったのをさくっと出されました。そりゃそうか。もちろんホカホカだったけど。


横川駅の横には、鉄道博物館(?)がありました。たしか実際に電気機関車を運転できるのでしたよね。
私も保育園、小学校の頃は電車好きだったのでその頃だったらウキャキャしていたでしょう。

自転車で碓氷峠を越えるには何本かのルートがありますが、今回上りは、中山道(旧道)を通ることにしました。
現在は、下りで使った碓氷バイパスの方を車が多く通るので、この中山道は、あまり利用されることがない様で交通量も少なくチャリで登るには最適です。


この辺りから上り開始。軽井沢まで17km位ですね。


こんな感じでカーブにナンバリングされています。頂上は、170位だったかな。


旧道の脇には、こうやってハイキングするコースがあり、皆さん歩いて登っていました。


少し登ると、碓氷湖 坂本ダムというのがありました。ここも綺麗でした。


もう少し登るとめがね橋が。上に人が歩いているのが見えました。先ほどの歩道を上がっていくとこの上につながるのでしょうね。


こんな感じの道をだらだらーくねくねーと登って行きます。斜度は相当大したことなくどんどん回して行けました。少し上りくらいです。


だいたい30~40分で登頂。頂上を越えると長野県です。


せっかくですので、碓氷峠頂上の碑で撮影。今回は、Canyon Ultimate CF SLX 2010 + Mavic R-Sys SLでした。


ツッコミどころ満載だったので一応掲載。長野県人ですが、この文言全てに違和感があります(笑)美しい自然だとは思いますが・・・。


軽井沢駅。なかなか混んでいました。


麻布にも青山にもある川上庵の本店。たいして美味しくはありません。


水平も出ていない写真のテキトーっぷり。軽井沢はこんな感じ。素敵でした。


旧三笠ホテル。入場は有料なので、外から写真を撮りました。


そのまま白糸の滝までチャリで登るはずだったのですが、なんと途中で自転車の通行禁止!残念。というわけで引き返しです。


そこで軽井沢72ゴルフの方までまったりツーリング。うしろにゴルファーが写っていますね(あぶないのですが・・・)


72ゴルフ周辺の道。車のすれ違いも全くなく快適そのもの。すばらしい。都会でロードバイクを乗るのがばかばかしくなる。


さて、碓氷バイパスを下ります。頂上付近にある碑の前で記念撮影。
この碑までは、軽井沢側から少し登るので注意が必要です。後は降りるだけで余裕ぶっこいているとこの不意の上り坂にびびります(笑


碓氷バイパスの下りはじめ。やはり車が多いので、注意が必要です。少なくとも上りではこの道は使わない方が良い気がします。
トラック系が通るので、ディープリムの方は少し注意が必要ですね。私はローハイトで行きましたが。

あっと言う間に横川まで下り、そこから安中榛名まで戻って新幹線で帰宅。

東京駅から1時間でこれだけ自然あり、山登りありで非常に素晴らしいツーリングでした。定期的に来ようかなと思いました。

九十九里浜ツーリング:輪行

そういえば、先日会社のメンバーと九十九里浜をロードサイクリングしてきました。会社のメンバーも先日の鈴鹿エンデューロ(オープンクラス:クロスバイクなど)が終わり、ロードバイクへの移行を考えている様です(今のところ移行したのは私だけ)

特急しおさい1号(東京駅発)→銚子駅まで輪行(自転車を専用のバッグにいれて運ぶこと。電車も乗ることができる)して、そこからスタート。

予定のコースは超便利なルートラボで生成し、GARMINのGPSサイクルコンピューターに入力してナビしてもらいました。

予定コース@ルートラボ:http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=d50fdf982d28d52abce6cd47fb44468e


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この図にあるように銚子を出て最東端の犬吠岬に向かい、そこから九十九里浜沿岸をひたすら南下。上記の予定コースではそのまま勝浦に行く予定でしたが、結構時間が掛かってしまい茂原にコース変更しました(弱気)。最後勝浦までは起伏があって面白そうでしたが、確かにあの状態でしたら茂原で切り上げて良かったのかもしれません。

走行距離:84.62km
走行時間:3時間7分
平均スピード:27.7km/h ・・やっぱり遅いなぁ。ずっと私が先頭引っ張っていたから私の責任か・・。実際には4人で走っていたので、時速32キロ固定巡航でひっぱりました。この日は海風が、始終向かい風だったのでそれなりにきつかった気がします。そういう意味では茂原で切り上げたのは、私にとっても良かったかもしれません。

結果として、この九十九里浜コースは良いかというと、”微妙”だと思います。犬吠岬を過ぎてからずっと海側を走れるかと思いきや、結構海岸からは離れていて、海を見ながら走れないんですよ。前半で本当に波が押し寄せる海ギリギリのサイクリングロードがあるのですが、これは浜辺の砂でそこら中覆われていてロードバイクではタイヤが取られてしまい走れません。途中一人転倒。さらには砂を巻き上げるために自転車は砂だらけ、砂の場所で降りるのでクリートに砂が溜まる・・など、全くロードバイク・クロスバイクの細タイヤでは走れないコースと言えます(逆にママチャリ、MTBなら気持ち良いかも)。その為、もう一本陸側の道となると九十九里ビーチラインを走ることになります。ビーチラインとか名前が付いていながらビーチラインとビーチには森があり(笑)海が見えない!というわけで、海を見ながら気持ちよく走る目的ならこのコースはオススメできません。先日の館山~南房総一周の方が強くオススメできます。

コースは微妙でしたが、それなりに長い距離を走れて気持ちよかったです。


犬吠岬の灯台。(iPhone4)

サイクリング行くとつい写真を撮るのを忘れてしまいます。いかんなぁ・・・。良いカメラも持って行ってないし。