熱海→伊東→稲取→河津→天城峠→湯ヶ島温泉→修善寺→三島

天気が良かったので伊豆半島の東半分と天城越えに行ってきました。

熱海→伊東→稲取→河津→天城峠→湯ヶ島温泉→修善寺→三島
距離:121km
獲得標高:1901m

ルートラボ:http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=d3c9233f4cadca0cbd358c2e759a9268


熱海から下田あたりまで行く海岸線は結構アップダウンがあり良い感じでした。
75km付近のが天城峠ですね。850mくらいかな。最大傾斜でも10%程度の普通の峠。


熱海港。恋人達の聖地とかいうモニュメント。相変わらず街は寂れています。


とはいえ、一時の荒廃っぷりからは建物がリニューアルしてきたかな。


今日は一日桜をたくさん見られました。東京より暖かかったです。


海はとても綺麗。この海を見ながら走れるのは気持ち良いものです。


下田付近まで南下してきました。風が超強くて何度も転倒しそうでした。荒川などでは経験できない暴風でかなり危険でした。ラインがずれちゃって・・。


ランチは、”すし処 朋”。地魚寿司がとてもおいしかったです。ご主人も本当に素敵な方でした。自転車から目を離すのが相当不安でしたが・・・。


さて、伊豆半島の東側の海側を南下し、今度は伊豆半島の中央部を北上します。で、写真は上り始めたところ。
歌で有名な天城峠を登っています。長野とかの峠とは坂の質がちがいます。蛇行せずに直線的に登っていく感じ。


天城峠の登頂だん。まぁ大した峠ではございません。
今日は、前を50mm、後を80mmで行きました。暴風だったので、前を50mmは正解でした。それでもかなり煽られましたが。


湯ヶ島温泉を通過中に昔行ったことがあるオーベルジュ Arcana Izuを見かけました。記念日などにいかがでしょうか?女性は喜ばれるオーベルジュだと思います。
興味があれば、過去のブログ記事を:伊豆・湯ヶ島温泉のオーベルジュ”arcana izu”に行ってきました。


三島に向かうにつれて美しい富士山が。本当に美しい山ですよね。
ちなみに世界遺産に選ばれなかったのがゴミとかいう噂がありますが、カムチャッカの成層火山の連山が取っているからじゃないでしょうか。あれをみちゃうと富士山はまず選ばれないかと。

コースとしては最後の三島に近づく15kmが最低でした。三島市内が道が悪すぎるというか、渋滞の横を自転車で抜けていくので走り辛すぎました。それ以外はまぁまぁ良いコースだったかなと。そろそろ長野に行けそうですね。

 

 

 

100km TT カステライド。それにして堅い。

今月の走行距離がヤバイです。なんと下旬に入ろうとしているにも関わらずロードバイクが70kmと・・。MTBばっかりで。
というわけで、100kmのノンストップライドに行ってきました。と書いておきながら結局、いつもの文明堂浦和工場(家からちょうど片道50km)往復です。カステラ速攻買いと以下の写真を撮るので数分止まりましたが・・・。

どうやらこの文明堂カステラの浦和工場にいくライドを、カステライドというらしいですね(笑

だいぶ暖かくなってきましたが、やはり北上する際には向かい風ですね。


今日は窯出しカステラの日ではありません。普通のカステラが売っている日でした。次の窯出しの日は上記の通り。


Panasonic Lumix DMC-GX1はバッテリーが弱くて困ります。写真を撮ろうとバックパックから取り出したらバッテリー切れ。信じられん。GF1は相当に持ったのですが、撮ろうとしてバッテリー切れだったことはこの2ヶ月で2回目です。かなり私の中で信用度ダウンのカメラです。
というわけで、iPhone 4sのがさつな写真。いつものヘルメットスタンド。やはり性能がよくなってきているとはいえ所詮iPhone 4Sカメラですなぁ・・。酷い。

さて、今回は、BMC SLR01 にMavic R-Sys SLRで、前後8barで行ってきましたが、このホイールは堅かったです。ううう。
8barでやや空気圧が高めっていうのもありましたが(タイヤはGriplinkとPowerlink)、ずっと下ハンで走っていて荒川程度の道で手が振動でしびれました・・。やはり引きじゃなく押しで貼っているこのホイールはそっけなくてすっきりとした乗り味ですが何せ堅い。見た目は超かっこいいんですけどね。次回はいつもどおり7bar程度で行こうかとおもいました。あと、このホイールはやはりスポークの空気抵抗が支配的ですね。私のレベルの脚力で(無風程度の場所)36km/h→40km/hのアップがなかなか安定して上がりません(このあたりで少し負荷の壁がある印象)。まぁ、実際に部屋でスタンドにたてて後輪を空転させてみれば、スポークからくる風を調べても明らかなんですけど(Boraあたりと比べて)。とこの文章を書いていて、まだBoraの方が回っているので、やはりハブの性能もややMavicの方が落ちるかな。とはいえ、かっこいいんですけどね(しつこい)

 

若洲海浜公園の朝焼けを動画で紹介

平日は出勤前に朝トレで若洲海浜公園まで自転車で行っています。
この時期は日が短いので到着の頃にちょうど太陽が上がってきて、極めて美しい朝焼けが毎日見られます。


このブログでも何度も写真で紹介していますが、今回は自転車に乗りながらの動画を紹介。とても振動が酷くて凝視すると酔うかもしれませんが、綺麗な感じが伝わればと思います。

いつもの若洲ストレート+朝やけ

途中で止まって180度カメラを回した動画。

東京ゲートブリッジ開通依頼、毎朝カメラを持った方を見かけます。少しこの公園もメジャーになりましたかね?

若洲海浜公園までの朝トレコースとTGB開通前後での交通量の変化

平日は、毎朝出勤前に若洲海浜公園まで自転車で朝トレしています。しかし、パワーメーターなどを持っていないのと、トレーニングの知識が皆無であるため、ちゃんとしたトレーニングはなっていない可能性が濃厚ですが、とりあえずコースを紹介。

日本橋→八丁堀→月島→豊洲→東雲→新木場→若洲海浜公園(同じ道を引き返し)

ルートラボ(一部):http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=fc3df272cda2a32315d1cf0ffa2344fa


片道の豊洲→東雲→新木場→若洲海浜公園
(参考:若洲海浜公園の先に2/12の先日開通した東京ゲートブリッジがあります)

このコースの往復で、ちょうど30km程度。その後風呂入って、朝飯食って出勤です。

さて、このコースをこの半年は毎日走っておりますが、今までは東京ゲートブリッジが未通だったので新木場の南側に入ると殆ど車がなく走りやすい環境でした。今回、ゲートブリッジが開通したので、その後の交通量増加が心配でした。
結果的には、現時点でそれほど変わらないというのが今の感想です。地図の”赤ライン”の部分のみ、交通量が増えました。おそらく東雲や新木場駅の北側から来た車が赤いラインの道を通って、左折していくようです。区間が短いのでそれほど問題にはなりません。


さて東京ゲートブリッジへのスロープ部の写真です。ナンバーが写らないようにぶれた写真を選択。
朝6時過ぎですが、まぁこの位の交通量ですね。あれれ?チャリンコで行けちゃうんじゃない?みたいなことを考えてはいけません。標識でNGとなっています。くれぐれも強行突破しないように。


6時過ぎはまだまだ薄暗いです。曇りだと余計暗いですね。この写真だと車が走っているかわかりませんね(笑


それにしてもかっこわるい橋です。


朝6時でも飛行機は1~2分おきにテイクオフしてゆきます。肝心の車がなかなか写真に写っていないですね(笑


何度も同じ構図で写真をとっていますが、車(トラックなど)走っているのがわかりますかね。まだまだこのくらいポツポツ通っている程度です。
そもそもこの橋の存在意義すら最初から怪しいので、こんなものなのかもしれませんね。

結果的に東京ゲートブリッジの開通後もそれほど交通量の変化はないので、朝トレコースとしては変えずに済みそうです。
朝トレ時は、いわゆる自転車ウェアではなく、

上:ヒートテック(長袖)+Tシャツ2枚+ランニング用普通のジャージ上+ランニング用普通のウインドブレーカー
下:普通のトランクス+ヒートテック(タイツ)+ランニング用普通のウインドブレーカー(足首が細いもの)
足回り:ヒートテック靴下+S-works Road Shoe + Bontragerの足先だけの防寒シューズカバー(1月の寒い日は貼るカイロを靴下の上に貼っていた)
手袋:ASSOSの+6までの手袋
マスク:排気ガス防止(+酸欠トレーニング用)のマスク。100枚入りのドラッグストアで買った白い普通のマスク(使い捨て)
ヘルメット:OGKのヘルメット

つまり自転車用ウェアは特に使っていません。毎日洗濯するのでもったいなくて(笑)なので上記のジャージがウインドブレーカーはもう穴だらけのボロボロです。もう数年使っているので。30キロ程度なのでお尻も痛くならないのでパッド入りパンツも履いていません。この格好はランニング時も同じです。実は40度の真夏でもこの長袖の格好です。40度の炎天下でも長袖・長ズボンのウインドブレーカーでランニングなりチャリに乗っているので汗ダラダラだけではなく、見かけた方は超暑苦しいでしょうね(笑) 汗を流すのが目的なので全然問題ありません。ある夏の日に信号待ちをしているときに、あるカップルが”あー俺もボクシングやっていたときこういう暑い日も長袖でトレーニングしてた”と言われたことがあります。

 

東京ゲートブリッジ完成記念スポーツフェスタ(自転車で渡るイベント)+KUOTAライダーズとの再遭遇

まもなく開通(通行開始)になる東京ゲートブリッジの完成記念スポーツフェスタとして、自転車で橋を渡るイベントに参加してきました。
東京ゲートブリッジは、自転車道がないので今回が恐らく最初で最後の自転車通行。(歩道もチャリは禁止)。そもそも渡った先の島は孤立しているので、チャリで渡っても引き返すだけ。

公式サイト:http://tgb-spofes.jp/

ランニング、サイクリング、ウォーキングが土日に割り振られ計画されています。今日(土曜日)は、ランニングとサイクリング。
サイクリングは約2000人がエントリーし、ロードバイク、MTB、ハイブリッドバイク(いわゆるクロスバイク)、ママチャリで皆さんまったり走っていました。
スタート前には、フジテレビの女子アナさん(そういえばフジテレビの知人ディレクターが、このイベントにCXが協力していると言っていました)、今中大介さん、小島よしお(芸人)さん、橋本聖子議員などが挨拶していました。
小島よしおさんは、安田団長のチャリ芸人の座を狙っているみたいですね(笑)筋肉ありますから速いかもしれませんね。

橋を渡って直ぐ引き返すだけのコースで、往復で約8km。気合いを入れると速攻で終わってしまう距離ですが、そもそも追い越しも原則禁止、ゆっくり走って橋・風景を楽しむイベントですから、開会式では”ゆっくり走るように”促していました。
私もカメラを首から提げて、写真を撮りまくりでまったり走ってきました。

また今回はイベント開始少し前に、先週も遭遇したKUOTAライダーズと再遭遇しました(笑)いやはや、KUOTAバイクがこれだけ揃うと壮観ですね。イベント終了後、INTERMAXブースで今中さんと皆さん写真を撮られていました。今中さんもこれだけのKUOTAユーザーにビックリされていました(笑)私は、BMC SLR01 (2011)で言ったので完全に外野(笑)。皆さん気さく(奇策?)な方で、やはりイタリアンバイクを好んでいる方達だけあって、バイクにコダワリが見受けられました。やはり塗装などはTREKなどに比べて綺麗ですね。

皆様のブログ記事(2012/2/6更新)
・くまライダーさん:http://kuota-kharma-days.ldblog.jp/archives/52216802.html
・うっちゃんさん:http://www.kuota.jp/archives/1436773.html
・のりおさん:http://norioroad.ldblog.jp/archives/2735725.html
・クリツキ夫妻:http://usagisaw.exblog.jp/17745138/
・tom-2さん:http://blog.zaq.ne.jp/tom-2/article/959/


新木場駅でKUOTAライダーズと遭遇し、スタート地点まで走ります。2000人居ますので自転車だらけ。天気は最高でした。


スタート。小島よしお氏。TEAM Skyカラーでした。もしかしてトップモデル??
50人規模で数分おきにスタートです。


参加バイク。BMC SLR01 (2011) 。快適そのもの。
セッティングに関しては、2,3個前の記事”若洲海浜公園の朝焼けと朝トレ。”を参照。


2013年は東京で国体?をやるらしく、そのゆるきゃら。”ゆりーと”。この体系でも意外とダッシュしてました。


東京オリンピックのファンファーレ??なんかそんな曲とかも演奏していました。


私もスタート。
*ちなみにこの上のフェンス(枠)は、なんと隣の若洲カントリークラブのゴルフボール避けです。もうアホすぎて話しにならないです。
これだけ何千億もかけたのですから、ゴルフ場くらい買収して公園にすべきです。このアホな網のせいで橋の全体が相当上がらないと見えません。センスレス過ぎて笑いもおきません。

20km/hくらいでまったり上がっていきます。基本的には追い越し禁止。留まるのも禁止と言われていましたが、端に避けてとまるのはとりあえずOKでした。


ココまで来ると超綺麗でした。天気もよし。ただし再度のフェンスがやや背が高いので直接海側は見えません。おそらく車の時もそうでしょう。


スカイツリーも見えました。手前のが歩道です。ここは歩けます。なので歩道から東京の夜景写真は撮れると思います(夜も歩行できれば)
これはかなり期待ですよ。


一つ目のゲート(?というべきか??)に近づいてきました。やっぱりあまりかっこよくない(言っちゃった)

同じ写真ばっかり・・。


下りです。この下りは相当まっすぐで気持ちよいですね。イベントなのでスピード出しませんでしたが、クリテリウムなどで使ったら最高かもしれません。


KUOTRAライダーのおひとり。かっこいいです。KEBELにWH-7900-C50(CLI)ですね。ど派手です。


引き返し地点です。


引き返して逆側から上り返し。5%位??ですかね。ママチャリでゼーハー言っている方もいました。
非常に綺麗な道です。


同じ様な写真ばかり(笑)


最後の下りです。正面の観覧車は葛西臨海公園のものです。


このカーブで終了です。この底辺の網がまた近づいてきます。3度目です。今からでも撤廃すべきです。


ゴール。あっと言う間でしたが、気持ち良いライドでした。


KUOTA Ridersのバイクたち。みんなKUOTA。壮観です^^)


KUOTA KHARMAな日々”で有名なくまライダーさんのKUOTA KHARMA。かっちょええです。造形美がKUOTAが凄い良いですね。近くでみるととても塗装も綺麗です。
くまライダーさんは有名人で、いきなり”ブログ見てます”といわれ一緒に写真とられていました(笑)


記念のゼッケン。

非常に天気が良く気持ち良いライドになり、そして東京ゲートブリッジ(実際にこの橋が必要かはこの際おいておいて)は綺麗な橋でした。良いイベントでした。

文明堂浦和工場の窯出しカステラとKUOTA RIDERSとの遭遇。

今日も浦和にある文明堂カステラの工場にいって、できたてが食べられる窯出しカステラに行ってきました。日本橋の家からちょうど往復100kmでなかなか気持ち良い距離です。
平坦なので今回もMTB(Trek Mamba)で出動。北風がきつくて上流に登るのがなかなかスピードが出なくて大変でした。


こんな感じで大きな包丁でできたてを切って購入できます。600円。


というわけで買ってすぐ食べます。暖かいうちに。ホットココアも2本のみ。非常に寒かったので。


浦和にあたりの荒川CRはこんな感じで超のどかです。
今回は700x38cのブロックタイヤですが、なかなか負荷があって良いトレーニングになりました。ちなみに車体重量は現在12.5kg。


今日は、ブログ”KUOTA KHARMA な日々”のくまライダーさんたちに彩湖あたりで挨拶してきました。
わかります?ここに写っているロードバイクは全てKUOTAです!!!壮観。くまライダーさんたちは、来週の東京ゲートブリッジのチャリイベントでまたお会いします。

 

五井駅→上総牛久→大多喜→大原→勝浦→養老渓谷→五井駅ツーリング

今日は、自宅から五井駅まで輪行し、房総半島を東京湾→太平洋側→東京湾でツーリングしてきました。

五井駅→上総牛久→大多喜→大原→勝浦→養老渓谷→五井駅

ルートラボ:http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=c87204e08325d0200452db8264fd2556

距離:133km
獲得標高:1182m


勝浦(太平洋側)。この寒さのなかサーファーが。ありえねぇ。


非常に綺麗な海でした。写真で伝わるかどうか。


それにしても勝浦の海は綺麗ですね。なにせ道ばたの看板に”よそ見注意”って書いてありましたし。


BMC SLR01 (2010)にENVE 45 Clincherで行ってきました。
このフレームとホイールの組み合わせによる感想は別記事ですぐに書きます。この記事では、とりあえずツーリングリポートだけ。
別記事:BMC SLR01 (2011) + ENVE 45 Clincher 


やっぱり、Boraに比べるとあんまりかっこよくないかなという印象。


上総中野駅。ここは、小湊鉄道といすみ鉄道が合流するところです。ちなみに二つは違う経営です(会社が違うので、お互いの情報は殆どしらない)


いすみ鉄道の車両が止まっていました。さすがに寒いので乗客が少ない(っていつもなのかな)

というわけで、養老渓谷も通って帰ってきました。

とにかく寒かったです。足はヒートテック靴下+足先の上・下にそれぞれ貼るホッカイロを貼り、その上からシューズカバー(ハーフ)をかけたにも関わらず寒い・・。
130キロちょっとでしたが、左膝が後半やや痛みました。(帰宅後マッサージで問題なさそうでしたが)

とにかくこの時期のツーリングは寒さで、手先・足先の寒さ、そして鼻水との戦いですね。そしてコンビニでの肉まん+ホットレモンはどれだけ助けられたことか・・(笑)

 

 

 

2011年12月のフィットネス統計

さて、昨年最後のフィットネス統計です(2011年12月)

ロードバイク:318km
マウンテンバイク:594km
ママチャリ:96km
バイク合計:1008km

ランニング:27km

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週末に寒くて(危険で)峠にいけていないので、ロードバイクの距離がなかなか伸びません。
また荒川や都内湾岸でのトレーニングはほぼMTBですので、それもあってマウンテンバイクの方が長い傾向に。冬の間はこうなりそうですね。

ランニングは相変わらず全く走れていません・・・。まずいです。自転車の距離を余り考えずにランニングに割り当てていかないと明らかに去年より走れ(ラン)ない気がします。

 

かずさアカデミア~房総~磯料理(まるとし)ツーリング

さて、またも某取材のお手伝い(って何もしていないけど)関連で、ツーリングに行ってきました。
もう定番になりつつあるかずさアカデミアからのスタートで、房総を走り、今回は海沿いの磯料理(まるとし)で食って、途中でいろいろなリビューをしたりと、走って来ました。

かずさアカデミア→鹿野山の上り→マザー牧場→東京湾側に出る→磯料理(まるとし)→戻り。

距離:90km
獲得標高:1380m

ルートラボ:http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=f1bc316e7d8aa4f0a2c26f2317bc5c5a


こんな感じ。この辺はどの道を走っても気持ちが良いです。起伏が多いですし。

ちなみに磯料理”まるとし”の場所は:http://g.co/maps/y7j5u

今回は4人でのツーリング。チャリ話をしながらのツーリングは相当楽しかったです。皆様底なしのチャリ知識でニワカの私には学ぶこと多し。あ、チャリの知識だけではなくライディング技術の面でも。


そういえば、今回のツーリングメンバーにはCanyon AEROAD CF(黒)が居ました。生で見るのは初めてですが、凄く造形が格好良かったです。
マットブラックも良い感じ。フレームの表面っぷりは、CF SLXよりは若干改善していますかね。CF SLXよりももっぱらしなやかと評判ですよね。グライペルあたりがAEROADを使わなかったのはカチカチが好みだったんですかね。


マットブラックはこの1,2年のハヤリですよね。各社揃っていますよね。私個人的には、黒ベースは好きなのですが、白なり赤なりが少し入って欲しいところ。


今回はBMC SLR01を約90kmのアップダウンを含む良コースで、少しのハイスピード区間もありいろいろ試すことができました。
走ってきてからの感想という意味では大満足ですね。本当に素晴らしいフレーム。
特筆すべきは、平坦を流している時の走行感のまろやかさ。本当に乗り心地がよく気持ち良しこと限りなし。Madone 6 SSLと比べても平坦の気持ちよさは上?と思わせるくらいとにかく優しい乗り心地。
ヒルクライムなども、何せ車体が軽いので全く問題なし。Madone同様すっと登っていけます。これは暖かくなった後の峠投入が楽しみです。
下りは・・・。どんなフレームを持ってこられても怖いのでゆっくりと(笑)というわけで感想なし・・・。ただツーリングのメンバーの下りは素晴らしかったです。私はどんくさく一番最後をまったりと。
Madoneに比べるとぐっと踏んだときの反応がワンテンポ遅れるような”気が”します。今度Madoneにのってそれが確信なのか確認しています。
なんというか天気も良く、昼ご飯もおいしく、メンバーとの会話も楽しかったというスパイスもありましたが、こんなに心地よいツーリングも久しぶりでした。非常に素晴らしいバイクだと思います。
デザインは、上記の通り、黒ベースの白、赤なので、Bora Ultra Twoとの相性はバッチリです。


真横から見るとフレームの赤はさりげないですが、こうやって前からみるとがっつり赤が入っています。塗装は、Canyonとは比較にならず、Madoneよりも良く、LITESPEEDと同程度の高クオリティ塗装で凄く綺麗です。
(アウターの取り回しが悪いなぁ・・・。実際結構面倒だったし)


このシートポストは特筆ものでして素晴らしいです。臼をシートチューブ内でずらして固定するのですが、そのシステムが非常に良くできています。
しかし、2012年からこのシートポストは削除されたのかな?何か問題あるんですね。と思ったら今回のツーリングで分かりました。
やはりこのシステムだと上り中のシッティングなどではミシミシ言います。とりあえずカーボン・コンパウンドあたりつかって摩擦係数を上げてみます。


さて、マザー牧場を西に下りて、東京湾岸沿いを走ると、磯料理・地魚:お食事処”まるとし”が。今回ツーリングにいったメンバーに教えて頂きました。
名前の通り、地元で撮れた魚料理を頂けます。建物2Fか、撮影ポイントあたりには外に席があり海を見ながら食べられます。超おいしかったです。(写真がないんだけども)


海を見ると遠くに富士山が。東京湾を挟んで久里浜あたりが見えています。

今回はとても勉強になることが多いツーリングとなりました。1人で走っているとめっちゃくちゃ(笑)ですが、トップアスリートの走りを見ると差が歴然ですね。
まぁ直ぐにマネができるものでもありませんが、出来ることは吸収したいなぁと。少なくともちゃんとトレーニングは積まないといけないですね。力の差も歴然でした(あたりまえ)

 

 

TREK MAMBA XT 2012 : トレーニング&街乗りMTB(その2)@浦安~葛西~若洲

2011/12/31: 追加別記事:2011年のMVB(Most Valuable Bike)を考える。

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平日出勤前にバイクトレーニングとして、TREKの29erマウンテンバイク Mamba XT(2012年モデル)を使っています。詳しくは過去の記事

参考:トレーニング用MTB: TREK MAMBA XT 2012

要するに、29erのハードテールMTBDeore XTに全換装し、ハンドルにエアロバーをつけ、タイヤをやや細く(700x38c)にしているバイクです。

MTBでの平日出勤前トレーニングは今年の3月頃から(それまではロードバイクで湾岸を走っていた)はじめましたが、やはりトレーニングにこのバイクは最適なのではと思っています。
最近は、都内の湾岸、荒川CRなど起伏のないコースを走るときは、土日のツーリングでもこのMAMBA XTで出かけることが多くなってきました。なにせ気持ち良いもので。
今回もとりあえず新浦安(復興の様子を見に)、舞浜、葛西、若洲の近所ツーリング。

まずは震災の影響を受けた浦安あたりの写真を紹介から。


55kmくらいかな。それぞれ橋を渡るくらいしかアップダウンがないので、トレーニング用途ではロードバイクを特別使う必要はありません。(あくまで個人的な意見ね)


さて、新浦安の浦安市総合公園のあたり。ここはすごく綺麗な場所です。震災前もよく来ていました。(何度かブログで紹介していますが)
震災後、ずっとフェンスでブロックされており海側まで近づけません。今まで放置状態でしたが今回いったら、やっと復旧工事が始まっていました。
来年の3月ころ完了みたいですね。良かったです。


1つ前の写真と逆方向。こうやって電線もなく、街の景観もそろっていて綺麗な場所です。写真からわかるように復旧資材を積んだトラックが出入りしていました。

一日も早く復旧してほしいです。知人も何人か浦安市在住ですが、今も一部苦労されている点があるようですね。


過去のブログ”浦安・舞浜ツーリング(液状化を確認)” を確認頂きたいのですが、この幼稚園は、震災後モーレツに入り口などが傾いていました。
それも結構復旧が完了し、入園説明会が行われていました。

次は舞浜に移動です。


舞浜から見た、富士山と(そのちょっとしたに東京ゲートブリッジが見えますね)。天気が良かったです。


ディズニーシーのコロンビア号です。(もちろん外から)

このディズニーリゾートの周りは綺麗な道でチャリで一周できます。某Twitterのつぶやきでクリスマスイブは、恋人がいないローディー達が周回するんだとか(笑)園内に遺恨を送る・・・ではなく、来年こそ園内に入るぞみたいなのを念じながら走るとか・・。


C.O.T.E.(って略すのかな?しらん)のさきっぽ。良い天気でした。

さて、Mambaの話。


TREK MAMBA 2012。


エアロバーは、Profile DesignのLegacyというアルミ製安物を使っています。十分快適。
31.8mm径のハンドルに付けられるので、まぁほとんどのMTBのフラットバー(の根本近く)なら付けられるでしょう。私は使いませんでしたが26mm径のシムも付属していたと思います。
基本的には湾岸沿いはまっすぐな道が多いため、このエアロバーを握ってひたすら漕ぎ続けます。
MTBのフラットバーのグリップを持つとどうしても体の空気抵抗における代表面積が拡大するので、このエアロバーを握って魚を前から見たの様に体を細くするわけですな。
空気抵抗的な意味もありますが、なにせこのバーを握って漕ぐという行為は、非常に気持ちがよく、MTBはもちろん、普通のロードバイクとも違った、なんかトレーニングしている”気に”なります(笑)
私はスピードプレイ(ロード用)のビンディングペダルを使っていますが、ビンディングを使うともっと気持ち良いです。(街乗りという用途の方はフラペで十分でしょうね)

もちろんシフターがエアロバーには付いていないので、シフトをする時にはグリップまで右腕を動かさなければなりません。まぁしょうがないですね。


こんな感じ。最近毎日使っていてバッテリーの劣化が激しいGarmin Edge800も。Legacyのエアロバーは安物ですが、おそらく腕置きパッドの交換部品は購入可能です。


さて、グリップには、The Bike Journalでも紹介されていたErgon GX1を使っています。

参考:ERGON GX1 | THE BIKE JOURNAL

このグリップは素晴らしくて、(それほど多くのグリップは使ったことがない素人ですが)感動いたしました。
見ての通り、ハンドルバーの先頭に向かってちょっと羽が出ています。手のひらの外側をさらっとおける”羽”なのですが、これがなんとも素晴らしい。フラットバーを使って人間が自転車を漕ぐ時にどういう運動をしているかこの羽で気がつくことができ、更にその為にこの羽があることが分かります。特にダンシング時などは、この羽が何とも心地よい”押し相手”になってくれて快適です。この羽はほどよくしなる(曲がる)ので、その感じもとても素晴らしいです。
このグリップはクロスバイクの人でも是非使って頂きたいですね。


逆方向から。

さて、これよりDeore XTについてです。
今回は、最新のDeore XTに換装しましたので、Dyna-Sysに対応しており、スプロケは10速です。


さて、ディスクブレーキ。XTRのディスクブレーキも、Maguraの定番ディスクブレーキも使ったことがないので、所詮このブレーキを使っただけの感想ですが、良いブレーキだなと思います。
1.5フィンガーのブレーキレバーですが、ちょっと1本の指をひっかければがっつり効きます。本当に素晴らしい。

走っていてブレーキをかけ始めると”カチっ”とブレーキから音がなり、その後がっつりブレーキが掛かります。この”カチっ”というのが、なんか機械式的な雰囲気で良い感じです。

ロードバイクにもディスクが出るのではないか?と噂されていますが、私は大賛成です。ロードタイヤだとすぐブレーキのグリップが来てしまいディスクの制動力なんて不要という方も多いと思いますが、私はそもそも回転体の外側(リム)を摩擦で擦ってとめる今のリムブレーキ方式こそ奇怪な方式で、ブレーキは軸近くにアライメントとクリアランスを確保しやすい形で実現すべきと思っています。峠の下りでリムも熱くなるし。キャリパーブレーキはまだ良いですが、Vブレーキなんぞメンテ面からしても最悪だなと。ブレーキシューの位置とか、ディスクブレーキなら皆無ですし、タイヤの取り外しでも再現性(アライメントとクリアランス)が高いですし、是非ロードもディスクブレーキに行ってほしいです。


Deore XTのシフター(ブレーキと変速)。
エンジニアの端くれとして言わせていただければ、良い物作りです。Deore XTクラスになると、手抜きはないなぁと感じます。
各部しっかりとしていて、シフト・ブレーキともにしっかりと切り替えができます。
こういう物作り的な安心感(手抜きがない感)を得るにはDeore XTですかね。

Mambaの2012年モデルはデフォルトでも基本Shimanoのコンポで安心感のあるアッセンブリになっています。なので、XTに無理に換装する必要はありませんが、私としては換装してよかったなぁと思います。すごく良い物作りで安心感もありますし、デザインもそれなりにかっこいいです。

よって、都内などの交通戦争下では、

・起伏のないコースでのトレーニングの要素では負荷はそれなりに多い方が良い(と個人的には思っている)
・700x38c程度の幅があると、車に幅寄せさせられたときの緊急脱出や、平行段差に圧倒的に強い(テクニック面だけではなく、あらゆる不法走行に対しても、事故確率を軽減できる)。パンクも少ないですし、空気圧管理も一週間に一回程度。
・カーボンのロードバイクなどと比べてもやや雑にあつかっても大丈夫なので、トレーニングなど準備に時間があまりとれない状況で気楽に使える。私は部屋保存ではなく鍵付きの駐輪場保存ですし、デフォルトのサドルはクッション入りなのでレーパン(尻パッド)も必要ありません。
・29er HTはタイヤも大きく動きも走破性も高くで乗っていてとても面白い。とにかく気持ち良い。乗るのが楽しみになる。
・XT程度に換装すれば、ブレーキ、シフター、ドライブトレインまわりで非常に安定した良いライドが提供される。
・Ergon GX1により個人的には(特にダンシング時)、ハンドル扱いまわりがとても改善した。

デメリットを上げると、

・車体が重い:Mambaで14kg弱です。が、平坦なら気にならないですし、そもそもトレーニングですし。
・29erのMTBにやや細身のタイヤはちょっとかっこわるい・・・(笑)

というわけで、29erのハードテールおすすめです。29erのフルサスは金を掛けないと車体重量が超重いのでさすがに不要かなと。