寝坊して出発が遅れたけど隅田川テラスラン。10km。良い天気。
投稿者「admin」のアーカイブ
2014/01/10 お台場の朝の空模様
お台場:青海南ふ頭公園の朝焼け。
若洲海浜公園の朝焼け
東京駅夜景 from KITTE
2014/01/16追記: 撮影の仕方を本家ブログで紹介しています。参考になれば。HDR夜景写真の撮り方概説。| spacewalker
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ちょいとKITTEまで東京駅の写真を撮りに行ってきました。

Canon EOS-M + EF-M 11-22mm f/4-5.6 IS STM RAW ISO 200 F5.6
-3EV ~ + 2EV : 6枚HDR

Canon EOS5D Mark II + EF24-70 F2.8L USM
-3EV ~ + 3EV : 7枚HDR
EOS 5D Mark II + EF24-70 F2.8L USMで同場面を撮った写真は本家ブログで。
https://www.spacewalker.jp/mt/spacewalker/archives/11667
なかなかKITTEの屋上は良い撮影スポットです。
人工衛星の打上・初期起動・動作に成功
開発した人工衛星WNISAT-1が2013/11/21ロシアのロケットをつかって無事打ち上げられました。ウェザーニュース社さんのプレスリリースが出ましたので紹介。
新たな宇宙ビジネスの第一歩
ウェザーニューズの超小型独自衛星「WNISAT-1」、打ち上げ成功
発行日 : 2013年11月22日
http://weathernews.com/ja/nc/press/2013/131122.html
プレスリリースにあるように、
1)ロケット打上成功
2)衛星分離成功
3)衛星の起動および、初期健康状態=健全
現在、順調に動作中です。これから内部機器を少しずつONにして動作チェックをして行きます。
打上映像(演出っぷりが凄いですが・・)
いよいよ開発した人工衛星WNISAT-1が打上(2013年11月21日)
自転車とは関係ありませんが、本業の人工衛星開発ベンチャー(アクセルスペース)の第一機目の人工衛星`WNISAT-1`が、いよいよ2013年11月21日にロシアのロケットを使って宇宙に打ち上げられます。
WNISAT-1は、気象サービスなどで有名なウェザーニューズさんから提案を受けて、開発してきた小型の人工衛星です。
アクセルスペースを起業して5年。やっと打上まで漕ぎ着けました。成功することを祈るばかり!
弊社のPR動画です。是非ご覧くだされ。
ウェザーニューズ社の衛星打ち上げに関する公式サイト
http://weathernews.com/wnisat/
こちらも併せてご覧下され。
Sony XPERIA Z1 SOL23カメラテスト + EOS 5D MarkIIとの比較(その1)
長年使ってきたiPhone 4s (SIM Free) via Docomoから、Sony XPERIA Z1 SOL23 via AUにMNPしました。iPhone 4sのSIMフリーは、まさかのDocomo FOMAプラスエリアが受かるという奇跡の端末で、峠の頂上でも電波が拾えたり重宝しておりました。そうなるとiPhone 5s via Docomoに正式に機種変しても良かったのですが、iOS7がアンドロイドっぽくなったのと、ミラーレス一眼を含め最近勢いがあるSonyをそして日本の物作りを応援する意味含めて。さらに800MHzのアンテナ戦略に大成功したAUなどを考え、ここはAUのXPERIA Z1にしました。実際都内では、LTEのパフォーマンスは3キャリアでもっとも良さそうですし。XPERIA Z1の概説は、他の記事にゆずりますが、まぁてんこ盛りのスマホですね。でかすぎて片手では操作難しいです。
さて、端末選択の経緯はともかく、Z1のウリのカメラを少しテストしました。PC画面で見てみると意図しない画質・階調で写っていたり、だいぶ癖があることがわかってきたので、以下の写真はまだまだその実力を発揮できていません。何点か注意すべきZ1の癖がわかってきたので、次回(その2)もう少しまともなサンプルを上げようと思います。また今朝の曇り空は被写体としては厳しい被写体です。テストにはCanon EOS 5D Mark II + EF 24-70 F2.8L (ver 1.0)があったので同じような構図で比較も行いました。ボディもレンズも型落ちではありますが、フルサイズ一眼レフと比較すれば、まぁいろいろ感じることはあるかなと。
すべての写真は、最初にXPERIAの画像を、次にEOS 5D MarkIIを比較で掲載しています。また画像をクリックすると縮小前の画像にリンクを張ってあります。このページに貼られている縮小画像はすべて横1200pxになるようにPhotoshopで縮小し、アンシャープマスクを35% (1)掛けています。EXIFも基本的に残っているはずです。数十枚撮ってEXIFを眺めてみるとすべてがF2になっていました。絞りはF2固定のレンズの様ですね。
◆夜景

Sony XPERIA Z1 : ISO100, 1/8sec, F2, JPEG + Photoshop

Canon EOS 5D Mark II + EF24-70 F2.8L USM (ver1) : ISO100, F5.6, 0.6sec, RAW + Photoshop
◆曇りの朝の風景

Sony XPERIA Z1 : ISO100, F2, 1/1250, JPEG

Canon EOS 5D Mark II + EF24-70 F2.8L USM (ver1) : ISO100, F7.1, 1/160, RAW

Sony XPERIA Z1 : ISO50, F2, 1/400, JPEG

Canon EOS 5D Mark II + EF24-70 F2.8L USM (ver1) : ISO100, F7.1, 1/80, RAW
◆バイク撮り

Sony XPERIA Z1 : ISO50, F2, 1/160, JPEG

Canon EOS 5D Mark II + EF24-70 F2.8L USM (ver1) : ISO100, F7.1, 1/15, RAW

Sony XPERIA Z1 : ISO50, F2, 1/100, JPEG

Canon EOS 5D Mark II + EF24-70 F2.8L USM (ver1) : ISO100, F7.1, 1/13, RAW

Sony XPERIA Z1 : ISO50, F2, 1/200, JPEG

Canon EOS 5D Mark II + EF24-70 F2.8L USM (ver1) : ISO100, F7.1, 1/40, RAW

Sony XPERIA Z1 : ISO50, F2, 1/160, JPEG

Canon EOS 5D Mark II + EF24-70 F2.8L USM (ver1) : ISO100, F7.1, 1/30, RAW
◆現時点での雑感(使い慣れていない・癖をつかんでいない・マニュアルモードしか使っていない状態)
・(後ろの感想がツッコミが多いのでまず最初に書いておくと)良いカメラだと思います!少なくとも3世代型落ちのiPhone4sのカメラとは比較になりません。(こんなに薄くて小さいのに)安物コンパクトデジカメより良いと思います。それを踏まえて以下の感想を。
・液晶画面の輝度等が明るすぎて、撮影直後にチェックしたところかなり明るく写っていたので(見えたので)、ほとんどの写真をマイナスの露出補正を加えて撮影しました。このカメラは標準よりも少し明るめに露出を決定するカメラなんだろうと勝手に判断してしまいました。しかしPCで見てみるとそんなことは全くなく、`プレビュー時の(標準設定の)液晶の輝度が異常に高かった`ため明るく見えただけで、写真データ自体はちゃんとマイナス補正で暗めに写っていました。つまり全サンプルで過剰に暗く撮影してしまいました。マイナス補正を掛ければシャッター速度も上がるので普通の一眼レフでは(暗くはなりますが)画質は上がる傾向にありますが、Z1の場合マイナス補正を掛けると画質がくすんでしまう傾向がありますね(まだ未検証)。
今回はすべて”マニュアル”モードで撮影しています。上述の通り絞りはF2固定のレンズの様なので、ISOを指定して、シャッターだけ自動露出(AE)が動く仕様です(露出補正は+/-2EV掛けられる)。次回(その2)では、この失敗を踏まえ液晶の輝度を落として過剰にマイナス補正を掛けないように注意したいと思います。なので今回のサンプルは暗い残念な写真たちになってしまいました(曇り空ですし)
・画質は、原寸データを見ればわかるようにイメージャー(画素ピッチ)が小さく、レンズもそこそこですからまぁこんなものだろうなという印象。この筐体の薄さを考えると良いのかな。もっと上を目指すならSony QX100なり、ミラーレスなり、一眼レフなりを使えってことでしょうね。スマホとしては十分に優秀という感じですかね。また画素数がとても多いカメラですが、撮影時にサイズを小さくして撮った場合に`単純に画素間引きによるサイズダウン`なのか`全画素を使ってからの縮小し少しでもS/Nを改善した縮小`なのかは気になるところです。これだけ画素ピッチが小さいと後者等の工夫をしてできる限りのS/Nを確保してほしいものです(やっているかもしれませんが)
・AFのエリアが大きすぎてピントがうまくあわないことがありました。AFの種類はたくさんあるのですが、今回タッチした箇所にピントを合わせる方式だとエリア枠が大きすぎて、タッチしたところより少しずれた後ろの被写体にピントがあったりと。このあたりは少し慣れが必要な様です。
・カメラの操作系としては、ボタン一つで起動できますし、マニュアルモードもワンタッチで切り替えられるのでなかなか快適です(本音をいえば常にマニュアルモードで起動してもらえるとありがたいのですが。できるのかな・・・?)。Z1はカメラ機能だけではなく全部の動きが速いので、特に撮影でストレスを感じることはありません。マニュアルモードを使いこなせば、最初の写真のように夜景もそれなりにいけます。露出補正ができないiPhone(iOS)ではまず撮れない写真だと思います。(もし絞りが固定でないのであれば)絞り・シャッターも含めた完全なマニュアル機能の解放を次のファームアップでは期待したいところですが、この薄さと小さいカメラ部を考えると十分でしょう。露出補正とISOの操作を提供してくれているだけでもカメラ好きには嬉しい機能です。また裏面照射のSony Exmorの特性がまさにという画質だと思います。夜景などではその威力を発揮します。夜景や室内など暗い環境では重宝しそうです。逆にISO50あたりの低感度状態がくすんでしまうのは、これはExmor搭載の一眼レフも含め同じ傾向です。
・ISOの変化による画質の変化ですが、比較してみたところISO50が順当に一番高画質でした。このあたりの小さな高画素センサーだと無理矢理ISO50を作ってむしろ画質が劣化するかなとも思いましたが、マニュアルで高画質を狙うならISO50にすべきかなとは思います。もちろんカメラがぶれないことを前提で。
・型落ちとはいえEOS 5D Mark IIの画質とは比較になりませんが、それは適材適所ですのでちゃんと撮るなら一眼レフでという当たり前の再確認ができますね。そういえば、先日ソニービルで新製品のα7 / α7Rを触ってきましたが良いカメラでした。ソニーのカメラ事業はとても上向きで良いですね。
というわけで、もう少しいろいろな場面でテストをして`その2の記事`をアップしようと思います。繰り返しになりますが今回は私の不慣れなミスもあり、曇り空ということでZ1のカメラの実力が出し切れていませんので今回のサンプルだけでこりゃダメだとは判断しないでくださいな。
ビアンキグループライドに参加、実家帰省での朝トレなど。
お盆は長野の実家に帰省。今回は自転車を持って(乗って)帰りませんでした。新幹線にバイク無しで乗るのって気軽で良いですな。
*今回は全てiPhone4sの写真で画質が悪いです。スマホのカメラ性能がもう少し上がれば良いのですが。

帰省一日目。実家からランニングで、真田信綱の墓?(そして真田氏の屋敷があったと言われる)信綱寺に来ました。というわけで真田氏の故郷の近くに実家があります。実家に避暑も兼ねて行ったのに、結構昼間は暑い・・。

二日目は、兄にゆずったBe Oneのロードバイクで菅平高原(表ダボスゲレンデ)まで上がって行きました。片道20kmの登りで傾斜も大した事ないのですが、なにせフラットペダルなので地味に疲れました。フラペだとダンシング時に足がずれるし、そもそも回しにくい。たまにフラペに乗ってくるとビンディングペダルの恩恵を感じるだけでなくペダリングに関しても気が付くことがありますね。サドルも兄のセッティングを崩しては悪いと思いそのまま行ったので、いろいろ大変なライドでした。やはりロードバイクでのポジションは重要ですな。あたりまえ。
もう十七年ぶりくらいの菅平の表ダボスゲレンデでした。高校三年まではスキーに何度も来ていたのですが、大学での上京後一度もスキー(スノボーも)やっておりません。
この次の日には東京に戻りました。
とにかく夏バテ気味でパフォーマンスが上がらずマズイなぁと思っていたところ、以前から何度か交流があったくれっちさんが彩湖までビアンキグループでライドをするとのこと。急遽前日の夜に参加表明をして(アウェイでしたが)、参加させてもらいました。
参考:くれっちさんの該当記事”Bianchi TREK BH みんなで彩湖モーニングライド!”

ビアンキグループということで、6台ビアンキ(しかもオルトレなど上位バイクばかり)+BHのバイクをあわせて8台のライドとなりました。
往路の途中で左足のスピードプレイのクリートのCリングバネが割れました。そのため左足はバインドできずにライドには続行参加。スピードプレイのこのリングバネは単品購入ができないにもかかわらずよく折れるので悩ましいところです。
さて、皆さんとお話しながらのライドで、しかも時間が早くて本格的に暑くなる前には帰宅。とても楽しいライドになりました。ビアンキの人達の細かいところまでのコダワリは熱いですね(笑)見たこともないパーツがたくさんありました。
くれっちさん以外、初めての方達でしたが、多くの方達とライドするのは楽しいですね!
暑い日が続きますが、皆様も熱中症等お気を付けくだされ。
TREK Project One 製作現場動画
TREKのカスタムバイク(カラー)オーダーシステム `Project One`の米国現場作業の動画を公開しました。(720p HD対応)
やはり手作り感があってとても良いですね。こういう動画公開されると嬉しいものです。個人的にはTREKバイクをオーダーするのであればProject Oneにすべきかなと思います。やはり愛車はユニークである方が愛着がわきますし、実際生でみるとProject Oneの塗装は相当に綺麗です。はっきりいってTREKのウェブサイトはその魅力を伝え切れていないのが残念かと。イタリアンバイクに傾倒されている方に米国バイク(特にTREK)を勧めるのは相当難儀を極める(そもそも調べようともしない)ので、やはりサイトでその先入観を打ち崩す魅せ方を考えて頂きたいです(笑)。一度試乗させてしまえば勝ちな訳ですし。塗装表面など近くでみると相当に綺麗です。
Madone7先日少し乗りましたが、ペダル・サイズなどがあわず何ともここで書けるほどは乗れませんでしたが、方々で評判は良さそうですね。(参考:TREKロードバイクプロダクトマネージャー、ベン・コーテスがMadone 7の秘密を語る @ THE BIKE JOURNAL)
また、遂にMTBまでProject Oneが始まりました。Superfly slやFuel EX 29erなどいろいろいじってみましたがカッコイイカラーが実現できそうです。性能面、塗装面考え、TREKは隙なしになってきました。しかし円安気味に触れてきたことで、2014年モデルは値上がりしそうですね。












