月別アーカイブ: 2012年6月

TREK Madone7 正式発表されましたね。

先日のDauphinéでアンディが乗っていたMadone7が正式発表になりました。あと新Madone5,4, Domane5,4も。
(Dauphinéの時の記事は:https://www.spacewalker.jp/mt/spacewalker/archives/8483

とりあえずウェブから読み取れる情報の殴り書き。勝手な事を推測しているので、公式サイトを参照。

追記:The Bike Journalから記事が出ました。早い!世界最軽量かつエアロ。TREKが新型マドン、Madone 7 Seriesを発表!


From : http://www.bikeradar.com/news/article/trek-introduces-new-madone-7-series-34392/

公式サイト(Madone7シリーズ):http://bikes.trekbikes.co.jp/jp/ja/bikes/road/race_performance/madone_7_series/

・カラー選択多し。ProjectOneでの色選びは楽しそう。やはりセレクト(標準)カラーは安定の残念っぷり。
・Madone7のフレームは、スーパーエアロフレームと名付けられているのでやはり近年はやりの空力が今回の主眼かと。KVF(Kammtail Virtual Foil)が各チューブに適用されている。


・Project Oneには、U5 Vapor Coatという特殊カラーがあって、説明書きによると塗装質量”5g”らしい。おそろしい。値段は標準カラーから+9万円。上記の真っ黒のみ。
私が現行Madoneをリプレースする際には、7 + U5 Vapor Coat決定ですねぇ。直ぐには行けませんが・・。

・Madone7にはH1, H2フィットで、H3廃止。Madone6は、H2のみ(?)。H1にするにはMadone7にいくしかないのかな。
・現状、Madone7, Madone6にフレームセット販売がない!これは困りますね。
・DuraAce 9000系以外のコンポの場合、あのBB下の特殊ブレーキはボントレガー製になるみたい。
・考え方としては、2012モデルの6SSLシリーズが新7シリーズ、6シリーズが、新6シリーズってことみたいですね。フレームの形状は同等で、OCLV700とOCLV600の違い。新Madone7, 新Madone6ともにProjectOne可能。
・2013年の現時点でのロードバイクプロダクトラインは以下のようになるみたい。

*Madone7 : 新規。OCLV700(米国製造)
*Madone6(2013) : 新規。OCLV600(米国製造)
*Madone5(2013) : 新規。OCLV500
*Madone4 :現行維持? OLCV400
*Madone3 :廃止?
*Domane 6 : 春から発売されていた。OCLV600 (米国製造とは記述なし)
*Domane 5 : 新規。OCLV500
*Domane 4:新規。OCLV400

・Madone7のチームカラーだけ値段(117万円)が出ているのでこれだけ先行発売かな。それ以外は値段が出ていない(米国はでている)ので、注文受付はしばらく保留か?
・(Bikeradarより):新バイク・フレームは7月末~8月には出荷開始とのこと。トップモデル(Madone7)のProjectOneのみ今からすぐに受け付け開始とのこと。
・Madone6, Madone5は2012版がウェブにのっているので、2013の製造スタートまでしばらくつなぎ販売か?
・Speed Conceptシリーズに関しては一切情報なし。

またも福島県浄土平(磐梯吾妻スカイライン)にいってきちゃいました。

新幹線で行ける地域の天気予報を見ていたら、福島市に晴れマークが。というわけで、急遽新幹線に飛び乗って、またも福島県浄土平に行ってきました。前回言ったのが3週間前なのでかなりの高頻度(笑

参考(3週間前の記事):つべこべ言わずに福島県の”浄土平”には行っておけ。

一方で、午後はちょいと仕事をしたかったので、さっさと行ってこないといけません。そこで、

ルートラボ:http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=14d24cd207f04d4a54834da979d7545f
距離:66.1km
獲得標高:1600m

という短く、獲得標高も少ないまったりコース。


さて、登り初めて少しのところに、”無散水消雪道路”というのは、2エリアあります。ここは10%越えの気持ち良い傾斜ですので、登る方はお楽しみに!


こうやってぐにゃぐにゃの道を上っていくのは楽しいですな。


空もとても綺麗でした。飛行機雲がたくさん。


”つばくろの谷”


標高1200m付近には、不動沢橋というのが”つばくろの谷”に掛かっています。ここには、レストハウス、トイレがありますが、”自販機はありません”

地図で言えば。http://goo.gl/maps/iNSG

今回は距離が短く、獲得標高も大したことがないので、TREK Superfly Eliteで行ってきました。後述しますが、やはりこのバイクは最高でした。


3週間前よりもだいぶ雪が減りましたね。次回来るときにはなくなっていそうです。

この位置から動画を撮ってみました。

という感じで360度綺麗な場所です。


タイヤが太いですし、車体重量も10kgですから、前回登った時よりも明らかに登坂ペースは遅かったのですが、だた重りを持って走っている印象とは全く異なり、とにかく登りやすく力が入れやすく気持ち良いバイクです。辛さなどは全くなくむしろグイグイ進むのが楽しいです。


さて浄土平に付きますと、中央に写真にあるようなレストハウスがあります。
キノコ汁、煮卵、玉こんにゃく、キノコご飯などが食べられます。
ここの運営は、民間経営らしく、平日は違う事業をされている方が週末上がってきて運営されています。
3週間前に来たときにお話したのですが、また来たってことで覚えていてくれていて、なんと名刺交換(笑
是非、浄土平に行く際にはこのお店で煮卵なり食べてみて下さい。その際に、ミヤシタの名前を出して貰えればと思います。何かきっと良い事があるでしょう。


買った物。キノコご飯、フランクフルト、煮卵。そして、ご主人が玉こんにゃくをサービスしてくれました^^)v
素敵な方なので是非声をおかけください。東京から始発の新幹線で来て、浄土平に登り、さっさと帰り午後は東京で会議をしているというスタイル(で3週間前も同じ状況)で気になったようです(笑


さて、浄土平は磐梯吾妻スカイライン(道路)の最高点ではありません。浄土平を越えて約1.5kmくらいの所に最高点1622.0mの看板があります。
今回はここまで登って引き返しました。
ロードバイクの場合はここから憂鬱な下りになりますが、今回は良質なディスクブレーキですのでむしろワクワクでした。
実際に約25kmの距離を下り続けるわけですが、ロードバイクですと、良質なカンパエルゴパワーでもなかなか指が痛くなり、疲れるものです。
特にカーボンリムですとブレーキが効きにくいので大変なのですが、このDeore XTのディスクブレーキは超良質でして、マウスのクリックと同程度力で指一本で完全に留められるので下りも安心。
いやはや素晴らしい事限りなしです。Superflyが素晴らしいのもあると思いますが、カーボンの29er HTは自転車として現状かなり完成系に近いですね。
(とはいえ、いつまで経っても舗装道路ばかりでこの自転車を乗っているのももったいないのですが・・)

というわけで、午後3時には東京に戻ることができ、次の予定にも問題なく間に合い、良いツーリングになりました。
浄土平は本当に素晴らしいのですが、何せ福島に来る度(震災後7回目かな?)に妙に声を掛けられるんですよね。皆様、気さくに話しかけてくれていろいろな出会いがあります。
是非足をお運びください。今回走ったコースは、風景が綺麗ですし坂もきつくないのでどなたでも登れると思います。

******** おまけ情報 **************
今回、磐梯吾妻スカイラインを初めて”下って”気が付きましたが、前回の記事で紹介した清水屋よりも上の位置で自販機を見つけました。

参考(前回記事):つべこべ言わずに福島県の”浄土平”には行っておけ。

文中で、清水屋が最後の補給と書きましたが、更に上にありました(笑


旅館:高原荘(下っている方向から撮影しているため、登っていて振り返らないとこの自販機は気が付かない)

場所: http://goo.gl/maps/p5QF

というわけで、清水屋で釣り銭なり売り切れなりのトラブルがあった場合はここもチャンスです。これから暑くなるので水分補給は忘れずに
(実際には、もっと下の登りはじめで水を買っておいてもコースプロファイルを見ても最後まで登って行かれます。一方で初めて登る方などは、是非水分補給を忘れずに)