若洲でCervelo R5 VWDに遭遇。

今朝もいつも通り若洲に朝トレ。だいぶ涼しくなってきました。風も強くなってきて、風向きは北風。そろそろ冬支度ですね。去年の冬と同様氷点下に近い朝トレも近づいてきました。

朝トレの時間にちょうど日が昇ってくるようになり、空気も澄んでいるのか(?)、朝焼けが綺麗でした。Superflyでゴーゴーと気持ち良く走っていると、若洲橋で見慣れた方が写真を撮っておられました。

新車のCervelo R5 VWDをちょうどシェイクダウンしていたZeroさん( Zeroから始まる自転車日記 )でした。最近、よく若洲でお目に掛かります。先日、お会いした時にのっていたコルナゴCLXから、R5 VWDにフレームチェンジされたとのことです。Cerveloのヒルクライム・万能用フラグシップフレームですね。素晴らしい。ちょうど一眼レフを持っていたので、各部写真を撮らせてもらいました。それにしてもシックでかっこいいですね。クリックすると拡大。

2012/10/12追記:Zeroさんがこの遭遇に関して記事を公開しました。
”【cervelo R5 VWD】ニューバイクをシェイクダウンしました!高画質でヌラヌラ\(^o^)/”

Boraもブラックレーベルですし、バランスよくカッコイイですね。やはり私はBora80くらいはブラックにするべきだったと後悔。それにしても速そうです。

さて、同じスピードプレイペダルでしたので少し乗らせて頂きました。実際1kmすら乗っていないので、そんな経験で感想を書いてはいけません(以下の内容はシカトしてください)。ただ少し乗らせて頂いた感覚だと、BB周りがすごく良くて、スルッとクルっと回っちゃって、前に出られる感じを受けました(月並みな表現で恥ずかしいですが)。というよりこの感覚はいろいろなバイクに乗った中でも珍しい傾向で不思議なフレーム(というよりBBまわり)ですね。Madone, Superfly, SpeedConceptでトレックのBB90などの極太カーボンBBが最強だと思っていましたが、R5に乗らせて頂いて、細くて芯があるBBも良いなぁと感じました。正直、距離を乗っていないのと、ポジションを出して乗っていないためこれ以上無責任な事は書けず。

(追記) と思ったらこのBBの不思議な感覚は楕円じゃないのか?と思い始めました。というわけで、BBの体感として細いというのは実感できましたが、進む系の感覚は楕円による感覚の可能性もありますゆえ、少ししか乗っていない状況での上記の感想は無視したほうが良さそうです。

フレーム全体の反応に関しては、Madone 6.9 SSL, BMC SLR01よりは線が細くて、堅めの傾向にあるのはまちがいなく、Ultimate CF SLXと堅さのレンジ(あくまでレンジ)で言えば近い感覚かなと思いました。フレームは細身で芯がしっかりしていて反応が良い感じのなか、タイヤがVittoriaのCorsa Evoなので乗り味はマイルドで良いですね。バランス良いセッティングですね。

各社フラグシップフレームってどのメーカーもちゃんと作り込んでいて良いですよね。どのメーカー乗ってもそう思います。やはり、ちゃんとエンジニアと工場のおじさま、おばさまが適正な給料をもらってモチベーションをもってちゃんと作る。こういう丁寧な物作りは大切ですし、ちゃんと乗り味、見た目、信頼感などに反映されてきますね。素敵なバイクを見させて頂きました。