チューブラータイヤにシーラントを入れるのをやめました。

Lightweight Autobahnは、ディスクであるため窓の角度的に入れるのが面倒でシーラントはあきらめました。そしてBontrager Aeolus 7 D3 チューブラーも、タイヤを貼る際にシーラントを入れるのが面倒になり入れませんでした。そもそも不要なのではないかと。

NoTubesのシーラントを今まで入れてきましたが、そもそもこれが効いているのか実感がなく、そろそろ入れるのをやめようかなと思っていたのでちょうど良いタイミングかなと。

・シーラントの効果を実感としてよく分かっていない
・替えタイヤを持って走っている(+チューブラーテープ)
・バルブ内部が詰まる(特にバルブエクステンダー使用時)
・(上記に関連して)空気が入れにくい
・空気を気軽に抜くのができない(固まっちゃうので)
・タイヤを貼るときにシーラントを入れるのが面倒くさい
・あるプロライダー、ジャーナリスト、インプレライダーさん達の、”良いタイヤはあんまりパンクしないよね”という言葉を聞いて。
・そもそもツーリングに行ってきてパンクなく帰ってきた時にタイヤ表面をチェックしていないので、仮にシーラントがあったから帰ってこられた→新品タイヤに張り替え:この作業をして、初めてシーラントの恩恵を得られるのにチェックすらできていない。
・(ちょっと重くなる)

きっとこの記事の直後にパンクする気がしてならないのですが、良いタイヤはパンクし難いという個人的+プロの経験と、替えタイヤを持って走っている以上、シーラントは不要であると考え入れるのをやめました。こういう点で入れた方が良いよなどアドヴァイスあれば教えてください。

それにしてもBontrager Aeolus 7 D3 Tubularホイールはとても素敵です。また紹介します。